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窓サッシ設置
2007 / 03 / 31 ( Sat )
いよいよ内部造作の始まり。
フレーマーは任務を終えて、新たに造作大工が入りました。
初めは、同じ人たちが全部やるのかと思ってましたが、
フレーマーと造作大工は違うんですね。
造作の方がより精巧な技術を必要とするようです。

我が家の造作大工さんは、年配のご夫婦。
腕はとてもよいのですが、かなり職人気質!
全く愛想がないですし、とにかくしゃべりかけづらい(><)
これが後に、問題の種に。。。

造作の初めの仕事は、窓サッシの取り付け
東急の窓は、アンダーセンのアルゴン充填ペアガラスの高断熱木製サッシ!
K値は1.74W/m2Kと結構がんばってます。→詳しくはコチラ
madotsuke05.jpg

まず、下側に防水シートを張り込む作業から。
屋根に上ってるのは誰?(笑
madotsuke01.jpg

その後、シルパンという樹脂製の水切り部材を上に固定します。
これで雨水の侵入を防げるようですね。
madotsuke02.jpg

madotsuke03.jpg

ガムテープの部分は、ちゃんとこのコーキング材でコーキングしてあります。
madotsuke04.jpg

アンダーセンと言えば、雨漏りの話をよく聞きます。
東急さんも昔は苦労して、ノウハウを蓄積して克服したらしい!

半日ぐらいでもう窓が全部ついてしまいました。
madotsuke06.jpg

madotsuke07.jpg

なにやら色々、値が書かれています。
madotsuke08.jpg

U-Factor 0.34
Solar Heat Gain Coefficient 0.32
Visible Transmittance 0.51

う~ん、よく分かりませんね。

Visible Transmittanceは可視光透過率だけど、50%って少なすぎないか?
Low-Eコーティングされているから、そんなものなのかな。
Solar Heat Gain Coefficientは太陽熱の増幅(減衰)係数?
輻射熱を68%カットして、32%に抑えてくれるってことでしょうか。
これは、Low-Eコーティングでそれぐらいはカットされるかな。
U-Factorについては、見当もつかないですね。
誰か分かる方いたら、教えてください^^;
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00 : 58 : 29 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ 発表会の記念品
2007 / 03 / 31 ( Sat )
発表会のもう一つの楽しみ、それは記念品!
YAMAHAの発表会では、参加すると、記念品がいただけるんです。
演奏が終わってほっとしているときにいただく記念品、うれしいですね^^
今日は、そんな記念品たちをご紹介!
といっても、2回しか出てないので、2つしかないですが。。。

初めての発表会は、楽器の絵柄満載のコーヒーカップ!
kinenhin_coffeecup.jpg

側面には、ピアノ、ホルン、トランペット、チェロなど・・・いろんな楽器が描かれていて、楽しめます。
ソーサーの方には何やら、オーケストラの楽譜が描かれています。
何の曲なんだろう?有名な曲なのかな。
誰か分かる人いますか?(笑
kinenhin_coffeecup02.jpg

このカップ、音楽をやってるんだ~という気分に浸れて、いいですよ!
とても気に入ってます。

2回目の発表会は、楽譜デザインのアルバム!
kinenhin_album.jpg

書いてある文字を読むと、ヴィヴァルディのバイオリンソナタのようです。
これぞ、まさに、ソナタアルバム!?
ソナタアルバム 1 解説付
これも音楽の雰囲気たっぷり。
デジカメをプリントすることがめったにないので、アルバムは使わないですが、
おしゃれなので、飾っておきます。

YAMAHAは全国的にこの記念品なのか、それとも地域ごとに違うのだろうか。
いずれにしても、毎年色々考えて作っているんだなあと思います。
今年も楽しみにしていますよ>YAMAHAさん
(って、まだ発表会参加も決まってないですが)

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00 : 07 : 47 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
防蟻材塗布
2007 / 03 / 28 ( Wed )
1階部分、下から1mぐらいに防蟻材が塗布されました。
bougi01.jpg

オレンジ色なんですね。
でも、薬剤の色というよりは、塗布したかどうか分かるように、
わざと色をつけているんだとか。
bougi02.jpg

2階には浴室があるので、その部分だけ全体にわたって塗布されてました。
bougi03.jpg

浴室部分は、床をバリアフリーにするために、少し下にくぼんでます。
その分、1階も下がり天井になってしまうのですが、
ちょうどこの下はユーティリティルーム(パントリー)になっているので、
気になりません。
いよいよ、内部造作が始まります。

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23 : 17 : 22 | 内装工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ ベニスの舟歌
2007 / 03 / 28 ( Wed )
ポスト安部は、この曲に決まりました!
メンデルスゾーンの「ベニスの舟歌」
かなり、ノクターンチックな曲じゃないですか?
あの長いトリルに哀愁を感じます。

venice01.jpg

いつも使っている全音のピアノ100選には、「ベニスのゴンドラの歌」と書いてありますね。
ずいぶん回りくどい訳だなあ。。。
「舟歌」の方がすっきりしているのに。。。と思っていたら、
原題がVenetianishes Gondellied だから、ゴンドラなのか。
(確かに、ベニスで舟といえば、間違いなくゴンドラですが。。。)
それとも、「舟歌=バルカロール(Barcarole)」という法則を破りたくないからなのか。

どっちが主流なのかな?ということで、Google先生に聞いてみることに。
ベニスの舟歌       788 件
ベニスのゴンドラの歌   293 件

舟歌の方が語感もいいし、ここでは「ベニスの舟歌」にします。

「舟歌」という名前の曲、好きなことが多いです。
ショパンのも大好きだし、チャイコフスキーのも好きですね。
ちなみに、八代亜紀のも嫌いじゃないです(笑

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02 : 04 : 47 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ プレインベンション4番
2007 / 03 / 28 ( Wed )
プレインベンション2番の次は、4番。
preinvention4-1.jpg

これまた、小フーガ!
フーガ好きにはたまりませんね^^
一つの旋律がもう一つの旋律を追いかけて、輪唱みたいになって、
いつの間にか融合していく感覚がとても好きです。

いつかはバッハのフーガト短調 BWV 578を弾いてみたい!
オルガン曲で有名ですが、ピアノ編曲もまたいいんですよ。
でも、めちゃくちゃ難しいんだろうなあ。。。きっと。

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01 : 08 : 46 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
屋根防水シート
2007 / 03 / 26 ( Mon )
色々ありましたが、めでたくフレーミングが終わって、
さっそく屋根に防水シートが張られました。
roofsheet01.jpg

継ぎ目から水が侵入しないように、
下側のシートを先に張って、上側のシートを上からかぶせるのが鉄則!
いわば、シャツ出しスタイルですね。
もちろん、間違えないとは思いますが、予め現場監督さんに念押ししておきました。

上下の継ぎ目の重ねしろは、100mm以上必要。
いつものように、さあチェックするぞ!とpiyoneと二人で意気込んだものの、
そのまま固まってしまいました。
もう張られているものを、どうやってチェックすればいいんだろう?

透明シートなら、上から見て分かりますが、
黒いシートなので、重ねしろなんて分かりません(汗
悩んでいたら、よく見ると、重ねしろの部分に予めちゃんと線が入ってるではありませんか!
その線に合わせて張ってあるかを確認すればいいだけでした。

軒の部分は、こんな感じ。
後で水切り板をシートの下に差し込みます。
ちゃんと水切り板の上にシートがかぶさるようにするよう、
これも念押ししておきましたが、
東急標準施工では、元々そうなっているそうです。
roofsheet03.jpg

ところで、
屋根足場からの眺めは、最高ですね!
向こうに見える山は、筑波山!形が気に入っています。
roofsheet02.jpg
でも、今の2階の窓からは高さが足りなくて見えないんですよ(T_T)
展望室が欲しい~(^∇^)

反対側は森!自然がいっぱいです。
mori.jpg

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19 : 45 : 22 | 屋根工事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
屋根野地板
2007 / 03 / 25 ( Sun )
家作りの方、細かいマニアな記事ばかり書いてたら、一向に進みませんね(笑
今日は、屋根の野地板の釘ピッチのチェックの話。

屋根の野地板は、床合板同様、千鳥状に並べていくのですが、
釘間隔は、外周で150mm以内、内部で300mm以内。
これも施主自らチェックと行きたいところでしたが、
さすがに屋根の上は危険なので、
現場監督さんに確認してもらって、写真を撮ってきてもらいました。
屋根の上はさすがの現場監督さんでもやっぱり怖いようですね。

棟部分から下を見下ろした写真。
これは怖そう。。。
nojiita01.jpg

スケールを当てて、撮ってきていただきました。
かなり細かいピッチで打ってくれたようです。
安心できますね^^
nojiita02.jpg

これで一応、フレーミングは終了。
次は、屋根を葺いて、防水を確保して、内部造作に入ります。
少しやり残しの仕事はあったものの、
これでフレーマーの職人さんは仕事終了。お疲れ様でした!

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01 : 57 : 41 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ さらばピアノよ
2007 / 03 / 25 ( Sun )
というタイトルの曲があるんです。
決して、ピアノをやめるわけではありません!(笑

今やっているブルグのアヴェマリアの次に。。。と考えていた候補曲。
言うなれば、ポスト安部!(次期首相!?)

ベートーヴェンの曲のようですが、堅苦しい曲ではなく、
とても癒される曲なのです。
遺作のようなのですが、いつ頃書かれた曲なんだろう?
後期ソナタの雰囲気がなくもないように思うのですが。。。(全然違う?)

そもそも、僕はノクターン系の曲が大好きで、
究極目標はノクターンを弾くこと!
なのでは?と思う今日この頃なのですが、
まさか、今すぐショパンのノクターンに挑戦できるわけもないので、
何かノクターンの雰囲気が感じられる曲が弾きたいのです。

で、この「さらばピアノよ」、何となくノクターンの雰囲気を感じてしまうんです。
全然違うかなぁ。。。
でも、トリオの部分がちょっとそんな感じがしませんか???

それに、右手で外声の旋律と内声の和音を両方、弾き分けていて、
とてもきれいだし、勉強にもなりそう。。。
わずか2分半の曲なのに、ドラマがある感じがします。
ちなみに、全音難度はA。
saraba01.jpg

というわけで、先生に次はこれを弾きたいと言ってみたのですが、
「たぶん、飽きると思いますよ。」
と言われてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

そこで、もう一つ弾きたいなあと思っていた曲。
もっとノクターンのような哀愁が感じられる曲で、
今は無理だろうからもう少し後でいつかは弾きたい
と思っていた曲を口にしてみたところ、
「あ、その方がいいかも。それにしましょう!」
と決定してしまいました。
こんなに早く弾けると思ってなかったので、嬉しい!
その曲については、また後の記事で発表します。。。

「さらばピアノよ」もやっぱり弾きたいので、
これはコソ練曲リストに入れておこうと思います。
コソ練曲リスト、すでにオーバーフローしてますね。

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00 : 02 : 17 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
照明器具選び(4)
2007 / 03 / 24 ( Sat )
照明器具選び第4弾!
最後は、エクステリア周りです。

玄関ポーチ
ポーチ灯は、明治時代のガス灯みたいな雰囲気にしたいので、
このタイプを選びました。

このタイプで蛍光灯というのもあるのですが、
蛍光灯だと、中で火が灯っているという雰囲気が出せないので、
電気代は気になりますが、白熱にしました。

その代わり、人感センサー付にして、普段はほのかに光る程度にしています。
人感に反応すると、スポットライトのようにパッと照らすのではなく、
ほわ~っと、少しずつ明るくなってくれるのが、いい雰囲気です。
でも、これって、泥棒対策としては、あまり抑止能力ないかも。。。汗

実際はこんな感じになります。
light_porch.jpg



庭側の照明も、庭でくつろぐ時におしゃれな照明の方が楽しいかなと
セキュリティよりもデザイン重視で同じタイプを選んでしまいました。

玄関にこのタイプつける人は多いと思いますが、
庭にもこれつける人は珍しいかなぁ。。。
コーディネータさんにも、庭側は防犯重視で普通のスポットライトを勧められました。
実際は。。。(ちょっとまぶしすぎて、よく見えないのですが)
light_garden.jpg

これを庭の道路側(防犯目的)と中央部(照明目的)に2箇所つけました。
下向きのスポットライトと違って指向性がないので、
庭の照明としては少し暗いかもしれません。
庭仕事始まると、ちょっと後悔するかも。。。

ライトアップ
外構は今やっているところですが、展示場をまねて、
ポーチ柱の下から建物をライトアップしようとたくらんでいます。
常時やるわけじゃなくて、人を招くときなど見せたい時だけですが。
ライトアップ照明に選んだのはこれ。
蛍光灯で安いのを選んだら、Nationalが一番安かったので。

これは、実物がまだなので、お見せできませんが、
今後が楽しみです!

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19 : 56 : 20 | 照明・電気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ ブルグのアヴェマリア(2)
2007 / 03 / 24 ( Sat )
今、外構工事の真っ最中ですが、
毎朝、ツェルニーとか、この曲ばかり聴かされている職人さんはお気の毒です(笑

さて、今回の曲は、ちゃんとレッスンメモを残したいところ。
burgavemaria01.jpg

まずは、4声の最上声の旋律を強く響かせる!
これが毎回注意されていても、なかなか出来ません
強く押してもだめ!叩いてもだめ!
響かせないといけないそうです。

その昔、中国で「僧は推す(おす)月下の門」「僧は敲く(たたく)月下の門」
どちらの詩がよいか悩んでいた詩人がいましたが、
そのときは「敲く(たたく)がよかろう」チャンチャン♪となったわけですが、
ピアノの場合は、響かせないといけないから、難しいですね!

まあ、中国の故事に習うよりはむしろ、
ひじを引き気味にして、高音の方が強く当たるようにして、
きれいな音の響きが出るように研究した方がよさそう^^

次は、最近ツェルニーでも登場した重音のレガート
burgavemaria_legato.jpg

赤い部分、14→24→34の動きで、4が同音連打なので、
4に合わせて、1も離してしまうと、ノンレガートになってしまいます。
1を押したまま、4だけ先に離して、
次に2と4を打鍵するときに1を離すという
ややこしいことをやらなければなりません。
ちゃんと弾こうとすると、このあたり難しいですね!

それから、左手の青い部分。
実は2声になっていて、ドレミは四分音符になっているんですね。
つまり、次の八分音符まで伸ばしておかなければならないんです。
言われるまで、全然気づかなかった!(汗
同じような箇所があと何箇所かあって、意外と難しい。

まだまだ書くことありますが、書ききれないので次回に。
久々に、ちゃんとした(?)レッスンメモ書いてしまった。。。

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01 : 47 : 55 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
屋根垂木
2007 / 03 / 22 ( Thu )
長い施主検査の後、日を改めて、
ついに足場に上って外側をチェックしてみることに。

チェックしたいポイントは、
2階の壁合板の釘ピッチと屋根の垂木の部分。

東急ホームのヘルメットをかぶって、いざ足場へ出陣!(おおげさ?)
ちゃんと階段もついていて、わりと上りやすいですね。
幅もそれほど狭くなくて(肩幅以上はある)、
油断しなければ、落ちる心配もなさそう。
ashiba01.jpg

でも、ヘルメットは必須ですね!
上の階の足場から出ている突起に必ず頭をぶつけます。
何度ぶつけたことか!(T_T)
ヘルメットをかぶっていると衝撃だけで、痛くはないですが。

屋根の垂木を外から見たところ。
あおり止め金具がついてないところ、ありますね。
大丈夫かなと心配になって、確認したところ、
東急で使用しているTS-30という金具はスタッド一つおきでOKだそうです。
yanetaruki01.jpg

yanetaruki02.jpg

こちらは玄関ポーチの下屋。
porchgeya01.jpg

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01 : 50 : 29 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
長~い施主検査
2007 / 03 / 21 ( Wed )
フレーミングが屋根まで完成したころ、
今までで最も長い施主検査を敢行!

どのくらい長いかって、
夕方5時ごろから始めて、終わったのは夜10時ごろ!(笑
5時間ぐらい費やしました。
この日はとにかく、フレーミングにかかわるところは
徹底的に全部チェックするぞと、かなり意気込んでましたので。。。
とはいえ、終わったときには、ほんとに疲れ果てました。

チェックポイントとしては。。。
スタッドの釘間隔
複数のスタッドが合わさっているところは、
千鳥状に300mm以内の釘間隔で打たれているか。

スタッドの位置、本数
スタッドの位置と本数はすべてスタッド割付図という構造図面に書かれています。
STUDwarutsukezu2F.jpg

スタッドは構造計算を基に必要な数だけ必要な位置に配置されているはずなので、
間違ってたら、まずいですよね。
というわけで、大変でしたが、全部チェックしました。

たとえば、ここは洗面所の部分。
スタッドがこのように割付けられていますが、
stud01.jpg

構造図面では、このように書かれています。
位置と本数ともに合ってますね。
studzu01.jpg

小屋裏部分は、スタッド割付図ではなく、軸組図の方に書かれています。
小屋裏収納と空調のリターンガラリに上ってこれもチェックしました。
スタッド割付図に比べて、パーツごとに分かれているので、
どの部分を表しているのかがちょっと分かりにくいですが、
X4とかY9とか書かれている座標を頼りにどこの部分かを特定することができます。
jikugumi01.jpg

↑の図は、↓の奥の部分の軸組みを表しています。
2Fframing07.jpg


天井根太・屋根垂木
天井根太や屋根垂木も天井伏図屋根伏図を頼りに
位置と本数が合っているかをチェック。
tenjonedafusezu.jpg

yanefusezu.jpg

伏図には、204、206、210などと材木の寸法も指定されているので、
それも確認しました。

さすが優秀な職人さん、ほとんど間違いは見つけられませんでしたが、
一箇所だけ本数ミスを見つけたときは、なにげにうれしかったです。
本末転倒ですが。。。笑
ただ、急いで屋根まで仕上げてくださったので、
さすがに釘の打ち忘れはありましたが、
ここは下請け監督さんがこれからチェックする部分だったようですね。

この日は雨が降っていて、屋根の防水シートはまだだったので、
屋根から雨漏りしてくるのをpiyoneと二人でバケツ置いたり、
ビニルシートで防いだりと奮闘しました。
窓などはしっかり雨養生してくれていたおかげで
濡れは最小限でしたが。

夜なので、投光器を借用しての検査でしたが、
途中で投光器のランプの上に雨水が一滴落ちてしまって、
パリーンと割れるというハプニングもありました。
投光器を壊してしまったので、すぐに下請け監督さんに
お詫びとガラス破片への注意の連絡をしたところ、
まず、「お怪我はありませんでしたか?」と心配してくださったのがうれしかったです。

とても印象的な長い一日でした。
さすがにこれだけチェックすると、家の骨組みがだいたい分かって、
とても愛着がわいてきますね。
このまま、寝袋持ってきて、ここに泊まろうかなとさえ考えました(笑

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23 : 32 : 15 | 施主検査 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ 朔と亜紀
2007 / 03 / 20 ( Tue )
1年半前、初めての発表会で弾いた曲です。
ドラマ版セカチューのメイン挿入曲でした。
(柴崎コウの主題歌の方じゃないです)

完全に放置していて、グランドでもう一度弾いてみようと思ったら、
完全に忘却のかなたに行ってしまっていました。
レパ曲は弾かないとすぐ消え失せてしまうという話はよく聞きますが、
ここまで完全に消失してしまうものとは!
初めて知った事実。

まさに、完全な初見状態!
運指も全く分かりません!
手書きで書かれた楽譜の指番号を見ながら、
ふむふむなるほど、こういう風に動かすのか。。。
と納得してしまう始末。。。

楽譜を見ながら弾いていたら、思い出すものかと
軽く考えていたのですが。。。
当時から楽譜を見ながら弾いてないので、
楽譜を見ても思い出すわけないですよね^^;

とても感傷的ないい曲なので、ぜひとも復活させたい!
特に、akko先生が「水のしずくが落ちるように弾く」
と表現した透明感のある間奏部分、
グランドピアノの響きだと、とても美しい。

そして、ドラマチックなクライマックス。
この部分は、右手オクターブで、左手和音がバシバシ飛ぶので、
結局うまく弾けずに終わってしまいましたが、
一番盛り上がる部分なので、練習して弾けるようになりたいですね。
sakuaki08.jpg

というわけで、復活(+α)に向けて、練習始めようと思います。
コソ練曲増えすぎて、すでに焦げ付き気味^^;

ちなみに、このタイトル、piyoneがいつも、
「朔と太郎」とか「ナツとアキ」とか適当なこと言ってます。
一緒に映画もドラマも見たはずなのに。。。笑

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00 : 16 : 47 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ エリーゼのために(7) 聴き比べ
2007 / 03 / 19 ( Mon )
エリーゼの記事は、最後の録音アップ(今は聴けません)以来、久しぶりなのですが、
今までも練習時間が取れる日は、一回通し程度は弾いてきました。
このほど、念願の生ピアノ環境が整って、
思う存分、音の研究ができるので(^^)/
最近はまた練習を始めています。

まだ、課題はたくさん。
まずは、ヘ長調中間部32分音符のところ
ずっと練習してますが、いまだに粒をそろえて弾けないし(>_<)
なんとも重々しい響き。
もっと軽いタッチで弾きたい!
ここはぜひとも克服したいところです。
それから、好きなカデンツの部分(カデンツ部と勝手に呼びます)
ここはまだまだ、思った曲想イメージで弾けてないですね。

今まで、参考にしたCDの演奏は、
イエルク・デームス
園田高弘(ピアノ曲事典
アルフレート・ブレンデル
ペーター・デーゲンハルト
ウィルヘルム・ケンプ
フジコ・ヘミング

エリーゼって、もともとはそれほど好きな曲ってわけじゃなかったので、
こんなに色々な演奏、聴いたのが自分でも驚きです。
エリーゼって解釈が一定していないのか、
かなり演奏家によって千差万別で聴き比べは面白いですね!

カデンツ部分に特徴が現れるような気がします。
初めは、エリーゼというと、怒涛のように流れるカデンツ部の印象があったので、
インテンポである意味、大味な感じに弾く園田氏の演奏が
一番しっくりきていました。
ところが最近は、抑制気味にしっとりとした雰囲気で、
テンポも変化をつけて弾くブレンデル、ケンプ、デームスあたりの方が
いいなあと思っています。

特に、ブレンデルの演奏がお気に入り。
冒頭部のppからたぶんウナコルダを使っているのか、
少しこもった曖昧で幻想的な音の響きが印象的です。
カデンツ部分も全体的に抑制された美しさがあって、
それに続くアルペジオ部分では、
曖昧な音からクリアなきらきらした高音へのクレッシェンドが、
たまらなく美しいです。
まさに、幻想的で美しいエリーゼ!
ちょっと一般のエリーゼ観からはかけ離れるかもしれませんが、
ほんといい演奏です。

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00 : 36 : 15 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2階&屋根フレーミング
2007 / 03 / 18 ( Sun )
フレーミング工事を行っていたのは、ちょうどまさに台風シーズン。
実際にフレーミングの最中に雨に降られることもあり、
濡れても大丈夫かなと気になってしかたがありません。

現場監督さんや水先案内人さんによれば、
十分乾燥させた耐水合板なので、表面が少々濡れても、
数日で乾燥してしまうぐらいなら、まったく問題ないそうで、
そんなに心配する必要はないのですが、
それでもなんだか心配してしまいますね^^;

そんな施主の心配に配慮してか、職人さんと下請け監督さんから
「週明け、天候が崩れるという予報なので、
 屋根まで一気に組み上げてしまったほうが安心です。
 日曜日も作業してもいいですか?」

というありがたいご提案!

近所の方から苦情が入ったらすぐやめるということで、
日曜日もやっていただくことに。
屋根まで組みあがるのびっくりするほど速かったですよ。
奮闘してくださった職人さんに感謝!

2階の壁組みを内部から見たところ。
2Fframing02.jpg

天井根太に屋根の垂木もちゃんと組まれていて、
野地板も張られてます!
2Fframing01.jpg

2Fframing03.jpg

もっと寄って見たいので、思わず脚立に上ってしまいました。
斜めに下がっているのが垂木
この上に張られているのが野地板(屋根合板)
下の水平の横架材が天井根太
2Fframing05.jpg

垂木は、あおり止め金具でしっかり壁の上枠に接続されています。
風で屋根が吹き飛ばされないように。
2Fframing06.jpg

こちらは階段部分。
階段だけはフレーミングの後の造作で作るので、まだありません。
落ちないように気をつけないと!
2Fframing04.jpg

小屋裏収納も出来ています。
もちろん、脚立で上って、中を観察。
2Fframing07.jpg

ここは、換気のリターンガラリ(大きな吸い込み口)が来るところ。
2Fframing08.jpg

上ってみると、全館空調の熱交換器が来るスペースがありました。
2Fframing09.jpg

ここは、小屋裏収納と違って、仕切られていないので、
天井裏を上から眺められる絶好の場所。
なかなかいい眺めですよ!(笑
2Fframing10.jpg

リターンガラリから1階を臨む。
かなり高いです。
2Fframing11.jpg

ほんとに数日間でここまで出来るとは!
職人さん、お疲れ様でした。

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02 : 09 : 51 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ プレインベンション2番
2007 / 03 / 14 ( Wed )
プレインベンション34番は、あっさり終了して、次は2番、小フーガ
preinvention2-1.jpg

フーガの左右の旋律の追いかけっこがたまらなく好きで、
フーガと聞いて、やる気満々(^^)/
・・・で臨んだものの、弾いてみてすぐに、
ポリフォニーの恐ろしさを初めて実感┌|゚□゚;|┐
よく、左右の音を聴き分けるのが難しいとか言いますが、それどころじゃないです。
まったく弾けません!
・・・恐ろしや、ポリフォニー!

先生からは、徹底的に片手練するようにとのお言葉。
片方を録音しておいて、それに合わせてもう一方を弾くのもよいそうです。
確かに、これなら弾くのは片手だけなので、弾けます、弾けます!

片手のパートだけだと、つまらない曲にしか聴こえないのに、
両方のパートをあわせて聴くと、こんなすばらしい曲に早変わり!
やっぱ、ポリフォニーって、すばらしい!
デジピの録音機能も、こういうときは便利ですね。
って、片手録音演奏で満足していてはいけません(汗

よく、片方を弾きながら、片方を歌うといいと聞きますが、
これは難しいです。
片方弾いているときに、もう一方を歌うための頭脳が余ってません(笑
慣れたら、できるのかな。。。

何度も片手練を重ねているうちに、なんとか両手弾きができるようになってきました。
といっても、それぞれの手の指が覚えてきただけで、
両方の旋律を聴きわけられるってことはないですが。。。
それに、バロックってどう弾けばいいのかもよく分かりませんね。

それにしても、練習曲とは思えないぐらいの楽しさ。
ポリフォニーって美しいですね。
こんなに練習曲で楽しい思いをしたのは、初めてかも。

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19 : 20 : 24 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
照明器具選び(3)
2007 / 03 / 13 ( Tue )
照明器具選び第3弾!
今日は、2階の照明のご紹介です。

階段
玄関から見ると、階段とピアノルームの照明が同時に目線に。
けんかするかなあと思い、階段の方はシンプルでいこうと、
当初はこんな感じのペンダントを選んでました。

ところが、ピアノルームで対抗馬に挙がったこのODELICのシャンデリア!
piyoneがあきらめきれなくて、階段に採用することに。

おいおい、コストダウンの話は、どうなってるんだい?
と思わず問いただしましたが(笑
今にして思えばこの決断が大正解!
2階はオープンな設計なので、階段照明は2階のあらゆる部屋から
目線に入ってくるんです。
なので、この位置にシャンデリアは、ばっちり栄えます!
これが実物。
light_staircase.jpg

フレックス
フレックスにはいずれ、ダーク系の象嵌の丸テーブルでも置いて、喫茶でも
という淡い夢を抱いています。
というわけで、喫茶店のイメージで、濃い目のキャンドルタイプのブラケットを。


白熱なので、調光にして、蛍光灯のダウンライトも設置しました。
実物はこちら。
light_flex.jpg
light_flex2.jpg

寝室
寝室は、まぶしくない間接照明がベスト。
piyoneが当初からコストダウンを強行に主張して、
間接照明で一番安いやつを選んでいました。

僕はもう少しおしゃれなやつにしたかったのですが、
頑として聞き入れてもらえません(T_T)
ところが後日、当のpiyoneが
「これ誰が選んだの?もっとおしゃれなやつにしようよ!」
などという始末。。。┐('~`;)┌
結局、当初から僕が押していた貝殻のブラケットに決定!(花びら?)

実物は。。。
light_bedroom.jpg

子供部屋・WIC
子供部屋とウォークインクローゼットこそは、本当にコストダウンで、
今まで使っていた手持ちのシーリング蛍光灯を使いました。
特に、子供部屋は電球色よりも、白色の方が勉強するとき、いいかなと。
WICは、長時間つけることないので、電球の方がよかったかなと思っています。
アダプタに取り付けているだけなので、今からでも変えられますが。。。

こんな風に、当初はコストダウン重視のはずだったpiyoneがコストアップ担当になってしまった
我が家の照明プランでした。。。
次回は、ポーチ灯など、エクステリア周りを中心に。

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19 : 46 : 56 | 照明・電気 | トラックバック(5) | コメント(13) | page top↑
♪ ブルグのアヴェマリア
2007 / 03 / 11 ( Sun )
ラルゴのレッスン報告、ほとんど書いてないうちに、
終わってしまいました(汗

次の曲は、前の候補曲だったブルグミュラーのアヴェマリア!
ブルグ25の中では一番のお気に入り曲です。
ブルグ先生、つまみ食いさせていただきます(^^)
これも、4声のゆっくりとした曲で、ラルゴと似た系統なので、
この機会にやっておきたいということで。。。

akko先生いわく、
「適当にならすぐ弾けるようになりますが、ちゃんと弾くには難しい曲です」
確かに、ツェルニー記事で書いた重音のレガートをきっちりとやろうとすると、
とても難しい。。。けど、ためになりますね。
それに、外声部をきちんと響かせるのも、難しい!
まだまだ足りないそうです。

この曲ももうすぐ終わりそうで、次の曲も決定しましたが、
今回は、レッスン記、もう少し詳しく書けるといいなあ。。。

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11 : 05 : 56 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ プレインベンション34番
2007 / 03 / 11 ( Sun )
プレインベンションは、番号順ではなく、
難易度順に適当にピックアップしてやるってことで、
記念すべき最初の曲は、34番。
preinvention34-1.jpg

プレインベンションだからポリフォニーと思いきや、
34番は、単旋律+和音のホモフォニー。
なので、ツェルニーみたいです(笑
でも、ツェルニーのように弾かないようにとのこと。
古典舞踏のイメージらしい。
Allegroだからすごく速く弾くのかなと思ってたら、
バロックはゆっくりめでいいそうです。

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10 : 30 : 46 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
足場・垂れ幕登場
2007 / 03 / 10 ( Sat )
最近、記事がごちゃまぜになって、わけがわからなくなっているので、
工事の流れをすっきりとご覧になりたいという方は、
カテゴリーで「フレーミング」を選んでくださいね(^^;)

2階の壁組みの様子です。
2Fkabe01.jpg

2Fkabe02.jpg

この頃にようやく足場も設置されました(^^)/
足場って、本当にとび職のような人しか登れないぐらい
幅が狭いものなのかと思ってましたが、
素人でも登れるぐらいの幅はあるんですね。
本来、施主が登ることはかなり推奨されておりませんでしたが、
ほぼ毎日、登ってました(^^A


そして、足場の周りには、薄い目隠しのシートが張られ、
待望のミルクリークの垂れ幕も登場!
垂れ幕が出ると、なんかうれしくなります(なぜだろう。。。)
taremaku.jpg

ところで、この目隠しシート、なんのためなんでしょう?
物が落下したり、飛散したりして、
周囲の通行人に迷惑がかからないようにするためなのかなと思うのですが、
実際、足場に登った時、このシートのおかげで、高所の恐怖が半減してよかったですよ。

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23 : 18 : 26 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
吊天井根太
2007 / 03 / 06 ( Tue )
ある日、なんとなく間取り図を眺めていたら、
リビングなどに書かれている「吊天井」なる文字を発見!
Layout1FFinal_tenjou.jpg

もうひとつの「下り天井」というのは意味が分かるのですが、
「吊天井」とはいったい何なんだろう???

「つり天井」と聞くと、歴史好きなら思い出すのが
宇都宮城釣天井事件!

時は江戸時代初期。
宇都宮城主の本多正純が城内に釣り天井を仕掛けて、
日光からの帰途にある2代将軍徳川秀忠の暗殺を企てた
という嫌疑をかけられた事件です。
その後、城は入念に調べられますが、そのような仕掛けはなかったものの、
結果的には正純は改易を命じられ、政界から完全に失脚します。
この事件は、かつて家康の庇護の下、絶大な影響力を誇った
本多正信・正純父子の策謀により失脚させられた大久保忠隣サイドの者たちによる
報復劇であるとされています。

そんな恐ろしい事件にまつわる「吊天井」!
なんだか怖くなってきますね (゚Ω゚;)
打ち合わせの席で、さっそく設計さんに確認したところ、
「暗殺はしませんから、ご安心ください^^」とのこと(笑

「吊天井」とはいったい何か、説明してくださいました。
まずは図をご覧ください。
tsuritenjou.jpg

2階の床合板は床根太に支えられているのですが、
1階の天井はそれとは異なる根太に取り付けられます。
これが吊天井根太。
このようにすることによって、2階の振動が根太を通して、
1階の天井に直接伝わるのを防いで、
2階の生活音や振動を1階に伝わりにくくしているんですね。

さらに、間の部分には振動を吸収するためのロックウールが入れられ、
2階床合板の上には、遮音シートも貼られます。
念には念をですね。

2階床合板の施工後すぐに、1階の吊天井根太も取り付けられていました。
tsuritenjoneda02.jpg

tsuritenjoneda01.jpg

上の床板にくっついている太い根太が床根太。
そして、上までくっついていなくて、
両端が金具で固定されている細い根太が吊天井根太。
正方形の部分は、ダウンライトの場所です。

うん?しかし、よく見ると、下の写真の吊天井根太、ちょっと細いような気が。。。
構造図では、2階床根太は210、吊天井根太は206と書かれてているけど、
これは明らかに204が使われています。
気になったので、現場監督に確認したところ、
3.6m以上の長いスパンのところは206で、
それ以下のところは204でいいそうです。
実際、スパンの長いところはちゃんと、206になってました。

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02 : 15 : 51 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ デジピのハーフペダル
2007 / 03 / 02 ( Fri )
デジタルピアノで不満だった点といえば、
鍵盤のタッチの違い、深みのない音色、弱音の感覚が全然違うこと。。。
などなど色々ありましたが、
決定的に一番嫌だったのは、ペダルです。

僕の使っていた機種は、ハーフペダル機能がついてなかったんです。
ペダルのメカは、生ピアノと同じく、踏むと微妙にさがる感覚がするのですが、
音にはペダルの階調がなく、踏むか踏まないかのオンオフだけ。
ペダルにオンとオフしかない状態を車に例えると、
アクセル全開か踏まないかのどちらかしかないってことになります。
こんな車、まともに運転できないですよね。

そのためか、僕のデジピでは、もともと、ペダルをべた踏みしても、
全開ではなく、ハーフペダル状態になっています。
その結果、自然に少しだけ音が持続してくれるので、
すごく弾きやすくて、スムーズに音がつながってくれるのはいいのですが、
問題は、ペダルを踏みっぱなしで弾いても、全く音が濁らないこと!

つまり、次の和音に行く頃には、前の和音がいい感じで減衰してくれているので、
次の和音と干渉しないんですね。
その状態で練習して、自分では踏み替えちゃんと出来てる気になって、
レッスンで生ピアノ弾くと、見事に撃沈なのです(T_T)
とにかく、このデジピでペダル踏み替えないで弾くと、
本当に上手に弾けます(笑

こんなのでペダルの練習になるわけないですよね。
最初に、デジピを選んだ時は、そんなことまで考えが及ばなかったのですが、
この点だけは失敗だったかなと思っています。
その他の点では、デジピとしては満足なんですけどね。

もちろん、ハーフペダルのついた機種もたくさんありますので、
これからデジピを買われるという方には、
ハーフペダル機能をチェックされることを強くお奨めします!

(自分では、ハーフペダル対応デジピを弾いたことないので、
ハーフペダルがどれほどうまく作られているかわからないのですが。。。)
たとえば、試弾のときに、ペダルを踏み替えないで演奏してみて、
濁るかどうかをチェックするのも一手かなと思います。

それから、同時発音数が少ない場合も、前に弾いた音が消えてしまうので、
同じような問題が起きるかもしれませんね。
僕のデジピは64音あるので、僕の弾くような曲ではまず問題なさそうです。

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20 : 13 : 59 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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