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♪ ツェルニー20-11(2)
2007 / 02 / 26 ( Mon )
しばらくサボっていたレッスン記事。
ツェルニー20-11は、思いのほか停滞。。。
去年から始めて、合格まで2ヶ月ぐらいかかりました。

Czerny20-11-1_legato.jpg

苦労したのが、重音のレガート
前に発表会で「朔と亜紀」を弾いた時も出てきたのですが、
結局どうつなげていいか理解できず、適当に弾いてました。
でも、今回は、akko先生がみっちり教えてくださったおかげで、
ようやく原理が理解できました^^¥

たとえば、5(レ)3(シ)→4(シ)1(ソ)のところ。
レシを両方同時に離して、シソを同時に打鍵すると、
シが同音連打なので、どうしてもノンレガートに聞こえてしまいます。
そこで、5(レ)は押したまま、3(シ)だけ先に離して、
次に、4(シ)と1(ソ)を同時に打鍵する時に、
5(レ)を離すといいそうです。
そうすると、5(レ)→4(シ)がレガートになるので、
見事に重音がレガートに聞こえます。

これ、頭では分かってても、まともに意識してやろうとすると、
ものすごく疲れるし、時間かかります。
やっぱり、体(指)で覚えないとなあ。。。

というわけで、かなりはまってしまいましたが、
重音のレガートの原理が分かったのは収穫でした。
akko先生の「この段階でちゃんとやっておくのは後々役に立ちますよ。」
の一言には救われますね^^
まあ、急いで20番仕上げたいとかいう思いはないので、
これからも、じっくり習得したいです。

録音ですが、今ファイルサーバーがないので、アップできません(TT)
過去の録音も今聴けないのですが、
聴きたいという奇特な方もいないだろうということで、放置状態^^;
早くサーバー、見つけたいですね。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 40 : 42 | ピアノ練習記(ツェルニー) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ フォントに想う
2007 / 02 / 24 ( Sat )
最近、フォントの設定をあれこれやっていて、思いました。

ブログのフォントって、ピアノ演奏にたとえると、音色みたいなものでしょうか。
硬いフォントを使うか、切れ味のよいクールなフォントを使うか、
丸い柔らかなフォントを使うかで、ブログの雰囲気、がらっと変わりますよね。
ブログでどうしてもこのフォントを使いたいという思いは、
演奏でこんな音色を出してみたいという思いに通じるような気がしました。

フォントの設定について、いろいろ調べていると、
フォントぐらい読者の自由に好きなフォントで読んでもらいたいという意味で、
フォントの設定をあえてしないという人もいるみたいですね。
聴く人のシステムに入っている音源しだいで、
音色がいかようにも変わるMIDIの演奏に似ています。

僕はMP3が好きです。
聴いていただくのが恥ずかしいような下手な演奏ですが、
それよりも上手に聴こえることもなければ、
それよりも下手に聴こえることもない、
ありのままの自分の表現が伝えられるところがいいですね。
03 : 18 : 32 | テンプレ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フォントに何が起こったか~解決編
2007 / 02 / 24 ( Sat )
コメントいただいた皆様のアドバイスを参考にして、
なんとか解決することができました。
特に、kikaさんやruvhanaさんからは詳細な情報をいただき、とても助かりました。
ありがとうございました!
今まで、フォントがどのように表示されているかなんて、全然意識したことなかったので、
これは本当、勉強になりました。
一応、解決へ至った経緯をまとめておきます(自分のためにも)
以下はほとんど、kikaさん、ruvhanaさん情報の受け売りです!

このテンプレのCSSのフォント部分の記述は、こうなっていました。
font-family: sans-serif,"\FF2D\FF33\20\FF30\30B4\30B7\30C3\30AF",
"\30D2\30E9\30AE\30CE\20Pro\20W3",Osaka;


初めのsans-serif
そういうフォントがあるのかと思っていたら、
ゴシック系のフォントの総称みたいですね。
これで、「なんとなくゴシック系でお願いします!」といった指定をするようです。

次の"\FF2D\FF33\20\FF30\30B4\30B7\30C3\30AF"は、
\FF2D=「M」、\FF33=「S」というように、
¥以下がひとつひとつ、2バイトの日本語文字コードに対応していて、
実は、「MS Pゴシック」と書かれているそうなんです。
こりゃまさに暗号解読ですね(汗
いろんなシステムに対応しなければならないので、
文字化けしないようにこういう表記をするんだそうです。

次の"\30D2\30E9\30AE\30CE\20Pro\20W3"も同じように、
「ヒラギノ Pro W3」と読めます。
これは、Macのフォントらしいですね
(NaGISAさんいわく、超絶きれいなフォントだそうです)
そして、最後のOsakaは大阪弁専用のフォントではなくて、
確か、これもMacのフォントだったと思います。

なんでこんな複雑な指定をしてるんだろう?
と初めは思いましたが、
日本全国津々浦々でこのブログを読んでいただいている(かどうか分かりませんが^^)
方々のあらゆるシステムでなるべく意図したように表示されるように、
こんなに複雑な指定のしかたをするようですね。

そして、XP以前のWindowsシステムで表示されていた僕のお気に入りフォントは、
この中のどれでもなくて、MS UI Gothicだったようです。
つまり、sans-serifでなんとなく、ゴシック系でお願いしていたので、
なんとなく、これが選ばれていたんでしょう。

そこで、解決法ですが、
MS UI Gothicを一番に指定する
初めに指定されたフォントが優先されるので、
sans-serifの前に"MS UI Gothic"を入れてしまいます。
font-family: "MS UI Gothic", sans-serif,
"\FF2D\FF33\20\FF30\30B4\30B7\30C3\30AF",
"\30D2\30E9\30AE\30CE\20Pro\20W3",Osaka;

これで、Vistaでもめでたく友愛ゴシックで表示されるようになりました。
このフォントが入っていないMacなどでは、
この設定が無視されて次のフォントに行くので問題ないと思います(たぶん)
vista_MSUIGothic2.jpg


メイリオを一番に指定する
せっかくなので、Vistaで新登場したうわさの「メイリオ」を一番に指定します。
font-family: Meiryo, sans-serif,
"\FF2D\FF33\20\FF30\30B4\30B7\30C3\30AF",
"\30D2\30E9\30AE\30CE\20Pro\20W3",Osaka;

XP以前のOSには入ってないので、無視されて従来どおり、友愛ゴシックで表示されます。
このメイリオ、使ってみたら、ほんときれいです。
思わず、ブラウザのデフォルトフォントもメイリオにしてしまいました。
下の画像では、解像度が粗く、きれいさが伝わらないんですが、
この画像で見るよりずっときれいです。
vista_meiryo2.jpg


最終的に、、どっちにしようか迷っていますが、
すべてのWindowsで統一したいかなと思って、
今のところのMS UI Gothicで指定しています。
この方法でなぜか、エントリータイトルやサイドのカラムの文字が
すべて前より小さく表示されるようになってしまったので、
個別設定のところでフォントの大きさは設定しなおしています。

ちなみに、あの変てこなフォントは、ruvhanaさんによると、
韓国語用のGulimというフォントではないかとのことでした。
それにしても、なぜsans-serifでこんなフォントが選ばれてしまうのでしょう?
Vistaのバグでしょうか?
02 : 41 : 47 | テンプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フォントに何が起こったか!?
2007 / 02 / 20 ( Tue )
家のデスクトップも古くなってしまったので、かねてから考えていた
ノートパソコン買いました。
決して、グランドピアノで金銭感覚が狂って、衝動買いしたわけじゃないですよ!(笑
ずっと前から買いたかったのですが、Vistaが出るのを待ってたんです。

今の仕事やる前は、某コンピュータメーカーで働いていたので、
パソコンにもそこそこ強かったのですが、
今はさっぱり、パソコン事情わかりません!
店員に色々聞いて、VAIO買いました。
VAIOって、もっと高いイメージあったけど、今は安いんですね。

Vistaを使ってみて。。。
重い!
512MBもメモリ積んでても、こんなに重いの?
Nortonアンチウィルスのせいかもと思って、とりあえず、Auto-protectをオフに。
それで、少しは軽くなりましたが、それでも重いですね。

それに、IEのデザインが一変してしまって、
まったく使い方がわからなくなりました!(汗
vista_IE.jpg

「お気に入り」は、いったいどこに行ったんだろう?
色々探して、左上の星印が「お気に入り」だと発見。
「更新」ボタンについては、いまだ観測されてません(笑
NortonのAuto-protectをオフにしちゃったので、上に怖そうな警告が出ています。

ひとつだけ、使いやすくなったなあと思えるのが、
今までのようにたくさんウィンドウを開くのではなく、
ひとつのウィンドウの中にたくさんページが開けるようになったこと。
(上の画像では、Let's MillcreekとGoogleを開いています)

そして、自分のブログを開いてみてびっくり!
なにやらフォントが変!
vista_font.jpg

今まで、このテンプレのフォントの柔らかい雰囲気が好きだったのに、
何なんだ、このへんてこなフォントは!
XP以前で表示されていたフォントがVistaでなくなってしまったんでしょうか?
今までのフォントが何というフォントなのか、知りたいのですが、
どうやって調べればいいのか分かりません。

テンプレを変えればいいんでしょうけど、
このテンプレ、ブログ開設以来、気に入っていて変えてないので、
意地でも変えたくないんです(かなり、意固地!)
フォントの設定だけ変えるしかないでしょうね。

テンプレのCSSを見ると、
font-family: sans-serif,"\FF2D\FF33\20\FF30\30B4\30B7\30C3\30AF",
"\30D2\30E9\30AE\30CE\20Pro\20W3"
,Osaka;
という風に書いてあるんですが、
赤字の部分がチンプンカンプン!

どなたか分かる方、教えてくださ~い!
お願いします。
01 : 59 : 25 | テンプレ | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
♪ グランドの響き
2007 / 02 / 19 ( Mon )
グランド弾いてみると、いや~やっぱり感動ですね!!!
音の響きが違いますね。
特に今までデジピだったので、格段の差!

音色は、フェアの会場で聴いたイメージよりもやや固い?
広いスペースで聴くのと、家の中の狭い空間で聴くのでは、
少し感じ方が違うんですね。
でも、甘すぎるのは嫌だと思っていたので、満足です^^
まあ、それよりも、単に僕の弾き方が悪いだけだと思います^^A
いい音が奏でられるよう、がんばります!

それはともかく、音量がとにかくすごいんです!
ミルクリークは気密性が高く、遮音性もいいので、
デジピでかなり音量大きくして弾いても、外ではかすかに音がするだけ。
もちろん、何の曲弾いてるかなんて分かりません。

でもさすがに、このド迫力の音量を遮音するのはきついかな。。。
ということで、まず僕がエリーゼやアヴェマリアを弾いて、piyoneが外で確認。
かなり聴こえるらしいです。
そこで、今度はpiyoneに花の歌を弾いてもらって、僕が外に出てみました。
おお!マル聴こえ!
道路まで出ても、余裕で花の歌のどこ弾いてるか分かります。

実は予想通りの結果なんです。
グランドピアノの音量は90デシベル程度もあるんです。
ミルクリークの遮音性はがんばっているとはいえ、35デシベル。
なので、90-35=55デシベルは外に漏れてしまいます。
55デシベルというと、普通の会話ぐらいの音量。
余裕で聴こえますよね。

もちろん、日中しか弾きませんが、これからは恥ずかしげもなく、
外にハノンやツェルニーやミスだらけの下手な演奏を披露することになりそうです(笑
近隣住民の方々、どうもすみません!
なにとぞ、ご協力お願いいたしますm_o_m

調律の後、あまりの音量の大きさにpiyoneがあわてて、
ケーキを焼いて近所に挨拶に行ってくれたようです。
少し、暖かい目で見てくださるといいのですが。。。

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02 : 20 : 02 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
照明器具選び(2)
2007 / 02 / 18 ( Sun )
照明器具選びの第2弾。
今日は玄関から。

玄関
玄関は、リビングと一体のオープンなスペースなので、
初めはリビングと同じODELICのシリーズで、
3灯ぐらいのにしようかと考えていましたが、

大げさすぎると、リビング照明と重なって重たすぎ。
明るさ的にも3灯もいらない。
というICさんの意見で、シンプルなものにしました。

このODELICのスペイン製、すごく素敵なんですが、た、高いっ!(汗

ので、あきらめて、コチラにして、コストダウン(^o^

でも、万が一カバーが落ちてきて、尖ってるところが頭に刺さったらどうしよう。。。
などということをつい考えてしまって、結局、これにしました!

結果的には、さらにコストダウン。
そして、実物はこんな感じです。
light_entrance.jpg

玄関は、シンプルにして大正解でした!
実際、玄関の上にある照明って、ほとんど目線に入りません。
明るさも十分だし。

1階トイレ
1階トイレはさほど悩まず、ゴールドのブラケットに。
少し可愛らしい系の花びらですね。

これが実物です。手洗いカウンターの上に設置しています。
light_1Ftoilet.jpg

ユーティリティルーム、シューズクローゼット
ユーティリティとシューズクローゼットは、どちらも見せるところじゃないので、
ずばりコストダウンの対象です。

これって、まさに裸電球じゃ。。。
僕としては、せめてカバーぐらいあってもいいのでは。。。
と思ったのですが、piyoneが頑として譲らず。
まあ、中途半端はよくないってことで、コストダウンできるところはとことんまで(笑

キッチン
キッチンはすべて、電球色蛍光灯のダウンライト。
キッチン全体を取り囲むように4箇所、DAIKOの15Wを配置。

アイランドの上1箇所と、シンクの上2箇所に松下の25Wを配置。

以上、3系列のスイッチがあります。
これが結構ややこしかったりしますが。。。

次回は、2階へ進みます。

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00 : 54 : 58 | 照明・電気 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ グランドがやってきた!
2007 / 02 / 12 ( Mon )
ついに、念願のグランドが我が家にやってきました!(^o^)/~~
今日の記事は、ピアノ搬入ドキュメント!

ミルクリークは気密性を確保するために、掃き出し窓が片側はめ殺しなので、
一番大きな開口は玄関。
ピアノルームは玄関入ってすぐのところ。
なので、玄関から入れると思っていたのですが、
玄関の方は道路から高低差が結構あって、庭側の方が高低差が少ないので、
庭の掃き出しから入れることになりました。
幸い、外構ができてないので、道路から庭にそのまま入れるんです。

運送屋さん3人+営業さんでピアノ本体を抱えます。
300kgあるそうですよ、重そう!
GPinstall01.jpg

なんとか、掃き出しから室内に搬入。
庭の掃き出し、結構高低差あるんですが、力持ち!
GPinstall02.jpg

そのまま、ピアノルームへ引きずって移動。
GPinstall03.jpg

ここで、2箇所に足をつけてから傾けて、最後の一本。
これが大変そう。
GPinstall04.jpg

足を取り付けた後、下の養生を取り除いて、
インシュレーターという転がり防止のお皿をつけて、無事終了!
お疲れ様でした!
GPinstall05.jpg

うまく収まるかなあと心配でしたが、いい感じに収まりました。
運送屋さん、逆向きの方が収まりがいいですよとおっしゃってましたが、
やっぱり奥側に座って、リビングの方へ向いて弾きたいので、
この向きにしてもらいました。

ピアノルーム全体で見ると、
う~ん、うまく収まったかな。いい感じ!
GrandPiano01.jpg

鍵盤を開いてみると。。。
GrandPiano02.jpg

これから、ずっとお世話になります。
まだ名前つけてません。(皆さん、ピアノには名前をつけるようですね)

そして、おまけ。
今までのメインマシン、クラビノーバは2階のフレックスルームにあります。
これからも引き続き、夜練などでお世話になります。
Klavinova01.jpg

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23 : 58 : 59 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(37) | page top↑
照明器具選び(1)
2007 / 02 / 12 ( Mon )
最近、根太がどうの、釘ピッチがどうの。。。と少々お固い話が多すぎですね。
何人かからご要望いただいていることもありますし、
今日はインテリア記事にします!

ちょうど上棟が近づいた頃に、渋谷ショールームで照明器具の打ち合わせがありました。
照明器具の発注は上棟後でも十分間に合うのですが、
照明配線の位置は、上棟時までに確定しなければなりません。
ブラケットなどは器具のデザインによって、適正な配線の高さが変わるので、
具体的な器具のイメージを持っていたほうが失敗しないですよね。

というわけで、上棟までに照明器具はだいたい選びました。
施主支給も考えたのですが、東急さんも最近かなり割引率がよくなったので、
取り付け費のことや、不適合時のリスクなどを考えて、
東急さんにお願いしました。
メーカーは基本的に割引率のいいコイズミDAIKOODELICを中心に選びました。
せっかくなので、実物写真を含めて、ご紹介していきます!

リビング、ダイニング
点灯時間長いので、蛍光灯のシャンデリアにしました。
ところが、シャンデリアで蛍光灯にこだわると、かなり選択肢減ります。
さらに、ダイニングはチェーンで下げたいので、
昇降装置対応型に限定すると、かなり選択肢狭まります(><。)
それでデザインが好みのものとなると、もう各社1種類でもあればいい方。

そんな中で、当初はコイズミのアンティークゴールドのSOMILIAシリーズ
行こうと思っていましたが、

piyoneがODELICのPELOPSシリーズもいいねと言い出して。。。

草花をモチーフにした装飾で明るくさわやかな感じ!
検討していた明るめのアイボリーのダイニングテーブルにぴったり!

ということで、これに決定!
実物はこんな感じです。
light_living.jpg

こちらはダイニング。
チェーンで身長ぐらいまで下げています。
ダイニングテーブルに予想以上にマッチして、大満足(^o^)
light_dining.jpg

以前の照明打ち合わせのときは全く考えなかったのですが、
ブラケットいいなあと思い始めて、
リビングにはブラケット2箇所つけました。
light_living_bracket.jpg

調光もしたいので、白熱ダウンライトも2箇所つけました。
白熱DLは、一番安いDAIKOの高気密SG-I型。

ピアノルーム
ピアノルームはリビングとひとつながりになっているのですが、
ここだけは独立した空間という位置づけで、少し雰囲気を変えました。
リビング、ダイニングは、明るくすがすがしい雰囲気に。
ピアノルームは、少し落ち着いた格調高い雰囲気に。

と分けてみました。

下にボリューム感のあるグランドピアノを置くので、
重たすぎない細身のシャンデリアで考えました。
これまた、piyoneの案で、Maxrayのキャンドルのシャンデリアに決めました。
Maxrayは割引率低いのですが、ここだけはおしゃれ感重視でいきました。

実際にはこんな感じ。
light_piano.jpg

カタログ写真で見るより、本物はオレンジっぽかったのですが、
そんなに気になりませんでした。
ピアノが入るまで少し間の抜けた空間でしたが、ピアノが入ると、
対比がきれいです。
キャンドルシャンデリアは単独だとやや暗め。
暗いと楽譜を見るのに困るので、白熱DLも4箇所つけて、調光可能にしました。

続きは次回に。

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14 : 27 : 05 | 照明・電気 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2階床合板
2007 / 02 / 04 ( Sun )
2階の床合板施工では、1階の二の舞だけは勘弁していただきたい!(切実)
というわけで、現場監督立会いのもと、全数チェックすることになりました。
1階は、幸い根太レス工法だったので、事なきを得ましたが、
2階は、思いっきり根太あり工法なので、釘ピッチが粗いと大問題です!

さすがに今回は、現場監督さんと下請け監督さんで事前に徹底的にチェックして、
準備万端ととのえて、僕たちを迎え入れたようです。

この脚立で2階へ、いざ出陣!
2Fyuka_kyatatsu.jpg

2階へ上がると、目の前がぱ~っと開けて、気分爽快!
とりあえず、記念撮影などしてしまいました(笑)
何しに来たんだ、いったい!?
2Fyuka_view.jpg

それでは、肝心の釘ピッチのチェックに取りかかりますか。
合板の外周部の規定は150mm以下ですが、今回は万全を期して、
100mmぐらいになってました。
しかも、チェックしやすいように、事前に釘の部分にマジックで丸印をつけてくれています。
2Fyuka_pitch_gaishu.jpg

ちなみに、あまり端まで行くと、目がくらっとします。
よくこんなところで作業してるなあ。。。

そして、合板内部は200mm以下でいいのですが、
これまた150mm以下で細かく打ってくれてます。
2Fyuka_pitch_naibu.jpg

今回はしっかりやってくれていたようで、安心しました。
こうやって、工程の要所要所で現場監督立会いの下、チェックができると安心できますね。

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19 : 38 : 34 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ グランド買っちゃいました!
2007 / 02 / 04 ( Sun )
なんと思わず、買ってしまいました~
グランドピアノ!!!


ピアノルームを作っていたものの、購入は半年後ぐらいかなぁなんて、
漠然と思っていたのですが、
akko先生からYAMAHAのグランドピアノフェアの案内をいただいたのが事の始まり。
YAMAHAの各種グランドピアノが一同にそろって、
試弾できるらしいので、様子見のつもりで行ってみたら、
勢いで買っちゃいました^^

実は今まで、ピアノって、同じモデルなら音の響きはみんな同じと思っていたので(無知!)、
試弾してモデルだけ決めれば、よく考えて後日、
そのモデルを注文すればいいかと安易に構えていました。

ところが、同じモデルでも個体によって、響きが全然違うんですね!
ってことは、実際に試弾したものでないと、絶対に買う気がしない!
同じモデルを何台も試弾できる機会もそうないだろうなあと思って、
気に入ったものを契約してしまいました。

会場に着いて、akko先生の紹介の営業の方に案内していただきました。
まずは試弾してみなきゃと思うのですが、何を弾いたらいいんだろう!
周りはみんな腕に覚えのある人ばかりで、迫力のある演奏をしています。
そのまま試弾せずに、スゴスゴと帰るのももったいないし。。。
恐る恐る、アヴェマリアとラルゴの一部を演奏するものの、
デジピにならされた弱いタッチなので、全然響かず、隣の壮絶な演奏にかき消されまくり。

当初考えていたのは、コンパクトモデルのA1LC1Lあたり。
A1Lcatalogue.jpg

C1Lcatalogue.jpg

ところが、試弾してみると、想像していたよりも響きがイマイチ。
自分の下手な演奏では、いまいちよく分からないので、
クラシックの弾けるデモンストレーターのお姉さんに同じ曲を
色々なピアノで弾いてもらい、聴き比べたりしました。
営業さんもジャズピアノがとてもお上手だったのですが、
クラシックで聴き比べたかったので。。。

予算オーバーになるけど、もう少し上位機種も見てみたいと言って、
C3LC3LAを見てみました。
C3LAは4台あったけど、3台は売約済!(みんな気合入ってるなあ)
残っている1台は、少し甘めの音色なのですが、
A1LやC1Lとは全然違って、グランドピアノだ~って感じ。

C3Lは3台残っていて、弾き比べ&聴き比べ。
(3台全部でノクターン弾いていただきました)
C3Lcatalogue.jpg

これもいい響き!
特に3台のうち、営業さんお勧めの1台がとても気に入りました。
さっきのC3LAと違って、少しシャープな感じもあって。。。
かなりの予算オーバーでしたが、一生モノだし、後悔したくないので、
決断してしまいました。

家を契約したときの方がもっと高額だったはずなのですが、
家の契約の時よりもドキドキしてしまい、契約後しばし放心状態に(笑)

ピアノへのこだわりを見せて、丁寧に説明して下さった営業さん、
同じ曲を何度も何度も弾いてくださったデモンストレータのお姉さん、
ありがとうございました。

数日後にはもう届くそうで、不思議な気分。
心の準備が全然できてないのですが、今から楽しみです。。。

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02 : 58 : 29 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
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