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♪ ツェルニー20-11
2007 / 01 / 29 ( Mon )
最近、ツェルニー記事はごぶさたでしたが、
20番がついに10曲終了して、折り返し点を越えました ^o^)/
10曲ぐらいで喜んでいては、100番を地道にこなされている方に申し訳ないのですが。。。汗

20-11は、今までと曲の雰囲気ががらっと変わって、
とても曲っぽくてきれいなのですが、すごく弾きにくい!
それもそのはず、完全な2声になっているそうで。。。
出典も初の「リトルピアニスト」から。

Czerny20-11-1.jpg

左手、裏拍で入るタイミングがちょっと取りにくいですね。
2段目、右手の53→41と53→42は上の音をレガートにするよう気をつけてとのこと。

Czerny20-11-2.jpg

後半の初めの段、2声の本領発揮って感じ!
初め、どんなメロディになってるのかさっぱり意味不明でした。
弾いてるうちに、赤部分の8分音符の音型の連続が
とてもきれいだなあと思えるようになってきました。

最後の段、これまたすごく弾きにくいです。
裏拍になったり、表拍(というのかわかりませんが)になったりで混乱しますね。
ひたすら、片手練習をやるとよいそうです。
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00 : 52 : 43 | ピアノ練習記(ツェルニー) | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
2階床根太組み
2007 / 01 / 28 ( Sun )
1階壁組みが終わると、2階の床合板を支えるための床根太が組まれます。

床根太は、あくまで床合板を支えるための横架材で、
1階の天井は、それとは別に組まれた吊天井根太に取り付けられます。
なんでわざわざ、こんな複雑なことをやるかというと、
床と天井を別々の箇所で接続することによって、
2階の振動を1階に伝わりにくくするためです。


以前紹介した構造図面の一つ、床伏図によると、
1Fkabe_obikanamono.jpg

2階床根太 210@408
吊天井根太 206@408

と書かれていますね。つまり、
床根太は210材(ツーバイテン、38mmx235mm)で408mm間隔、
吊天井根太は206材(ツーバイシックス、38mmx140mm)で408mm間隔
となるように設置されているはずです。

実際には、床根太はこんな感じ。
408mm間隔なので、スタッドの間隔と同じになっています。
正方形になっているところは、ダウンライトが設置される場所。
2Fyukaneda.jpg

2Fyukaneda2.jpg

床根太の端っこは、側根太から釘3本でしっかり止められています。
写真は南側の側根太部分。
2Fyukaneda3.jpg

北側は、さらに上板がかぶせてあって、釘3本がチェックできなかったのですが、
後日、下請け監督さんから
下請け監督 「チェックされたいと思ったので、仮打ちにしておきました。
         どこでも、ご指定のところをはがしますよ。」

とのご提案。
さすが、気持ち分かってる(笑)
せっかくなので、一箇所指定して、はがして確認させていただきました。
フレーマーの職人さん、2階からひょいっと身を乗り出して、
あっという間に釘抜きで釘を抜いて、器用に板をはずしちゃうんですよね。

ところで、フレーミングが始まると、雨がとても心配ですよね。
僕たちが心配しているのを察して、床組みが出来たところで、
養生シートを上からかぶせてくれていました。

ところが、休日にチェックをしている時、風が強かったので、
重しに乗せていた角材が吹っ飛んで、
養生シートがめくれあがってしまい、
他の角材も今にも落ちそうな感じでとても危険な状態に。

急遽、新しい現場監督さんに連絡。
すぐに下請け監督さんに連絡を取ってくれて、
下請けさんが、タッカーで養生シートの四方をきちんと固定してくれました。
あと、開口部を余っている合板材でふさいで、内部を風が通らないようにしてくれました。
2Fyukaneda4.jpg

すぐに対応してくれた現場監督さんと
2階で奮闘してくれた下請け監督さんに感謝!


やっぱりこういう風に迅速に対応してくれると、本当に気持ちいいですよね!

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22 : 57 : 24 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
1階壁組み
2007 / 01 / 28 ( Sun )
施工ミスのドタバタ劇の間に、
1階壁組みはすっかり完了している模様。
1Fkabe_zentai.jpg

やっぱり、気になるのは釘ピッチ!
壁合板の釘ピッチは、外周で100mm、内部で200mm以下。
さすがに、気をつけて打ってるよう。。。
下請け監督さんも自分の目で全部チェックして、
裏が抜けている釘などは、マーキングして打ち直してくれました。
1Fkabe_kugipitch.jpg

スタッド(縦枠)の釘ピッチは、千鳥状に300mm以下。
スタッドは、ほとんどpiyoneがチェックしてくれたのですが、
最後には、目視で300mmが分かるようになってました(笑)
1Fkabe_studkugipitch.jpg

4隅には、ホールダウンボルトがスタッドにしっかり接続されていました。
引っ張り耐力は34.0kN。
ボルト締め忘れてないか、一応チェック。
1Fkabe_HDbolt.jpg

窓は、コーナー部分で合板を継いでいないかをチェック。
コーナー部分で継いでしまうと、強度が弱くなってしまうので。
さすがに、そこは大丈夫なようです。。。
1Fkabe_mado.jpg

窓の上の「まぐさ」。
上下2本ずつ釘が打たれてます。
1Fkabe_magusa.jpg

外壁と土台の間には、帯金物が取り付けられていますが、
土台の方のビス止めがされていません!
なぜだろうと思って、確認してみたら、
2階部分と屋根葺きが終わって、全荷重が決定してから接続しないと、
たるんでしまって、機能しないんだそうです。
1Fkabe_obikanamono.jpg

帯金物の位置は、施主マニュアルでは4隅と窓の下となっているのですが、
4隅には、ありません。
確認したところ、4隅はホールダウンボルトで十分耐力が出るので、
不要なんだそうです。
ちなみに、帯金物の許容耐力は8.25kN。

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19 : 03 : 15 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ バッハ熱
2007 / 01 / 28 ( Sun )
去年あたりからバッハ熱がかなり高まりまくり。。。

トッカータとフーガ ニ短調
フーガ ト短調(小フーガ)
パッサカリアとフーガ ハ短調
主よ人の望みの喜びを
イエスよ、私は主の名を呼ぶ
目をさませと呼ぶ声が聞こえ
G線上のアリア
シチリアーノ


う~ん、珠玉の名曲ぞろい!!!
そして、何といってもシャコンヌ!
好きで好きでたまりませんね。
16分もある曲なのに、全く長いと感じなくて、聴き始めると没入してあっという間!
何度聴いても飽きないです。

こんな名曲群が弾けるようになるか分かりませんが、
とにかくバッハに触れたい!
ということで、
プレインベンションを始めることになりました。

プレインベンション J.S.バッハ・インベンション―のまえに
プレインベンション J.S.バッハ・インベンション―のまえに


akko先生にバッハやりたいって言ったら、
「プレインベンションやりましょう。バッハじゃないですけど・・・」
と言われて、初めて
プレインベンションがバッハじゃないことを知ってしまいました。
それって、常識!?(汗)
バロック時代のポリフォニーの色々な曲を寄せ集めた練習曲集なんですね。
でも、考えてみたら、バッハが「インベンションの前に」みたいな名前をつけるわけないか!

というわけで、まだバッハ先生に直接触れるのはおあずけですが、
ポリフォニーの響き大好きですし、
インベンションに入れるのを楽しみにがんばります!

それに、好きなアンナマグダレーナのAnh.115のメヌエット
入ってるみたいで、楽しみです。
これ弾くには、アンナマグダレーナのための・・・とかいう曲集を
やらないといけないのかなあって思ってたので、なんだか得した気分!

憧れのバッハ先生に早く近づきたいです。
でも、苦労するんだろうなあ。。。(皆さんのブログを見る限り)

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00 : 55 : 18 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
施工ミス、その後
2007 / 01 / 21 ( Sun )
最終章じゃなかったのか?というツッコミを受けそうですが、
連ドラでいうところの最終回の翌週のスペシャル版(?)みたいなものです(笑)
施工ミス事件も収束に向かいますので、気楽に読んでいただければと思います。

釘ピッチの問題を指摘したのは、南面と北面だけだったのですが、
当初、下請け監督が壁の下部分は釘ピッチが粗くても大丈夫と言っていたことからすると、
東西面に関しても、同様の可能性は大いにあり
南北面は既に増し打ちされていますが、
東西面についてもきちんと対処をするか、
それができないなら、会社として、欠陥を認める公式文書を出して欲しい
と、現場での話し合いで要望していました。

その夜、上司からメールが来ました。
そこには、丁寧なお詫びとこれからの対応措置についてがきちんと書かれていました。
とにかく、現場監督からのいつもの淡白な数行のメールとは大違い!!!

不安を残したまま、引渡しを行うよりは、きちんと改修を行いたいということでした。
是正措置の内容は、了解なしに南面に対して行ったのと同じ方法で、
東西面に対しても増し打ちを行うというもの。
今度は、もちろん了解を得た上で。
また、増し打ちの具体的方法についての質問についても、
質問一つ一つに対して、きちんと明確に答えてくれています。
やっと、まともに話ができる人に出会えたな。。。
と、実感できました。

増し打ちの方法は、下枠の釘を全部抜いて、
両端部のスタッドにつながっている板もはずして、
上枠の部分をちょうつがいのようにして、壁全体を5mmほどずらして、
床合板に増し打ちを行うというもの。

具体的な増し打ち方法がだいたい分かったので、
その方法なら大丈夫かなと思い、再度、水先案内人に確認してみました。
ところが、水先さんの意見では、
既に行われた増し打ちによる悪影響の心配はないが、
やはりやり方によっては、負荷がかかる可能性はあるので、
そこまでして、増し打ちを行うメリットはない。
むしろ現状維持の方がよいとのこと。
ただ、2階に関しては、根太レス工法じゃないので、きちんと管理するように言うべきとのこと。

翌朝、上司にやはり増し打ちはしないで欲しいと伝えました。
既に行った増し打ち方法について、現場で詳しく説明しましょうかという提案があったので、
現場で落ち合って、説明してもらい、
そのまま、工事続行するという苦渋の選択をしました。
本当は、新品の材料でもう一度床から作り直して欲しかったのですが。。。

そして、もうひとつの要求事項だった現場監督の解任については、
どうしても、こちらのエリアで動ける人員がいなくて、
今の現場監督のまま続けさせていただけないかと言われました。
でも、これだけは絶対譲れません!
この現場監督とこのまま続けていくなんて、到底考えられません。
「もし、このまま現場監督を変えていただけないんだったら、
こちらは一切その監督を無視しますし、今後の連絡もすべて上司に直接します。」

とまで言ってしまいました。
それで、社内で再協議の末、上司の方が直接、現場監督を兼務するということになり、
なんとか、現場監督は解任できました。

この上司は、とてもしっかりやって下さる人でしたので、
ここで交替してもらえて本当によかったと思います。

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02 : 51 : 08 | 施工ミス | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
施工ミスの全容(4)最終章
2007 / 01 / 15 ( Mon )
施工ミス話の続きです。
長い話になってしまって、スミマセン。
あまりにも間があいてしまったので、前回までのあらすじから(笑)
ちなみに、今日は長いです。

■前回までのあらすじ
夜の施主検査で床合板の釘ピッチが法定の150mm以上になっていることを発見。
翌朝、現場監督に連絡し、現場にて、下請け監督と協議。
下請け監督からは、現場監督がすぐに釘の増し打ちなどの対応策を協議して連絡するとのこと。
対応策を実施する前に必ず、事前に連絡をくれるよう要望。
その間、水先案内人からは増し打ちはやらない方がいいとのアドバイスを受け、
その旨現場監督にメールして、連絡を待つが。。。


夜に現場監督から「明日連絡します」のメールが届いたきり、
翌朝も連絡なし!

とりあえず、午前中に現場へ。
きっと、工事がストップしているに違いない。。。
と思いきや、
北面を除いて、ほとんど壁が出来てる!
どんどん、工事が進んでますよ。
大丈夫かなあ。。。ちゃんと、対応はしてくれてるんだろうか。
今頃、対策を協議してくれているのかな。。。

と、不安を抱えつつ、その日は、家の近くのレストランでランチを食べる予定にしていたので、
とりあえず、レストランへ向かって、連絡待ち。
食べ終わって、帰宅して、もう昼過ぎ。
なのに、まだ何の連絡もない!

さすがに業を煮やして、現場監督に電話。
きっとすぐに、「その件については、今、上司と協議しておりまして。。。」
ぐらいの返答が来るだろうと期待していましたが、
「はい、何でしょう?」
といったような返答が帰ってきました。

あまりにも脳天気な対応に唖然。
ブチキレマシタ!!!!!
dyne 「すぐに、上司のYさんから、連絡下さい!」

その後すぐに上司のYさん(現在の現場監督)から入電。
dyne 「いったい、どうなってるんですか!」
上司「増し打ちをしたと聞いております。」
dyne「え!?本当ですか!?嘘は言わないで下さいよ!」
上司「壁をいったん外して、増し打ちをしたという報告を受けています。」
dyne「壁をいったん外したって、もう壁ほとんど立ってますよ!
   そんなに短時間で壁を外して、増し打ちしてから、
   もう1回壁つけ直したって言うんですか?」


増し打ちをするなとあれほど言っていたので、増し打ちをしたとは、
にわかに信じられません。
それに、朝の状況であっという間に壁が立っていたので、
そんなに短時間の間に、壁をいったん外して増し打ちをして、
再度壁を立てることなんて出来るのでしょうか!?
そのときは、この上司が嘘を言っているのかと思っていました。
実は、後で分かったことには、このとき、この上司だけが真実を言っていたのですが。。。

真実を確かめるべく、下請け監督に電話。
増し打ちはやっていないという答え。
やっぱり嘘だったんだ!と思い、再び、上司に電話。
やはり、増し打ちをしたという報告を受けているとのこと。

誰を信用していいか分からず、気持ちはあせるばかり。。。
その日の夕方、現場に、上司と営業を集合させました。
きっちりと説明してもらおうと。

その日2回目の現場へ向かう間、
車中で何度も下請け監督に電話しましたが、
完全に逃げてしまって、電話にも出ないのです!

現場に到着して、職人さんに聞くと、
増し打ちはやろうと思ったらできるが、やってないとのこと。
その時、下請け監督から職人に電話が!
下請け監督と話せるチャンスは今しかない!
piyoneが機転を利かせて、職人に電話を代わってもらいました。

dyne「増し打ちはやったんですか?やってないんですか?」
下請け監督「やりました。」
dyne「嘘つかないで下さいよ!職人さんに聞いたらやってないって言ってますよ」
下請け監督は、返答に詰まって、ついに黙ってしまいました。。。
下請け監督は、とにかく、これから、現場へ向かいますとのこと。

頭が完全に混乱して、ただ無性にこみ上げてくる腹立たしさをおさえつつ、
みんなが到着するのを待ちました。

下請け監督がまず、到着。
増し打ちの証拠写真を持って来ました。
デジカメの液晶画面の解像度が悪く、何を撮っているか分からなかったけど、
本当にやったんだ
と思いました。
そのうち、現場監督の上司も登場。

事の真相はこうでした。
問題を現場監督に伝えた日の午後、現場監督立会いの下、
南面の壁の両端と下枠の釘をはずして、ハンマーで叩いてずらして、
壁下の床部分の現況確認を試みたようです。

結局、釘の部分までは見えなかったようですが、
床の一部が表面に現れたので、新たに150mm以下のピッチで釘を打ったのだそうです。
僕たちは事前連絡を要望しておいたはずなのですが、
せっかく床が見えた状態になっていたので、やってしまったようです。

その後、僕たちが水先案内人のアドバイスをもとに、
増し打ちはやらないようにと指示したのを知り、
あせって、とりあえず、やっていないことにしよう
と現場監督、下請け監督、職人の間で口裏を合わせたようです。

現場監督の上司(新現場監督)は、初めの連絡の時から本当のことを言っていたので、
隠蔽する意思はなかったと思います。
下請け監督は、現場監督と施主との間の板ばさみで嘘を言ってしまったようです。

でも、現場監督はあまりに誠意なさすぎ!
本来、その場ですぐに連絡してくれれば、こんなに不信感を募らせることもなかった。

上司には、
この施工ミスの箇所をきちんとした形で是正するか、
それができないなら、この部分は欠陥であることを会社としての公式文書にして欲しい

今の現場監督は解任して欲しい
そして、これからは、
釘ピッチをサンプリングではなく、全数チェックして欲しい
と伝えました。
全数チェックについては、やりますと約束してくれました。
初めの2つについては、社に戻って協議するとのこと。

以上が施工ミスの全容です。
ここまで読んでいただいた方には、長々とお付き合いくださり、
ありがとうございます。

最後に、この上司には、誠意をもって謝罪していただき、
「信頼回復に精一杯努めます」の言葉がもらえたのが、
この一件せめてもの救いでした。

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01 : 23 : 05 | 施工ミス | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
♪ 次に弾く曲、決定
2007 / 01 / 07 ( Sun )
懸案の次に弾く曲ですが、去年のレッスンで候補の4曲をとりあえず、
全部先生に言ってみたところ、
「ブルグミュラーのアヴェマリアが一番いいですね。」
と言われました。

「ラルゴは難しいですか?」と聞いてみると、
「難しいですよ、4声なので。」とのこと。
え!4声?確かに、4声になってるところもあるかも

「まあ、でも大丈夫だと思いますよ。」ということで、
やはり第一候補のラルゴ(オンブラマイフ)で行くことにしました。

ブルグのアヴェマリアも弾いてみたいのですが、
ラルゴのあの美しい和声の響きがたまらない!
弾いてみたいんですよね。
全音難度Aを信じて、挑戦してみます。
(全音難度信用できない説はよく耳にしますが。。。)

というわけで、正月は、ひたすらラルゴの練習。
譜読みは終わって(つもりで)今は何度も何度も弾きこんでいます。
ラルゴと言う名前のとおり、ものすごくゆっくりと弾く曲なので、
指が回らないような速いフレーズはないのですが、
2声になっているところが慣れないので、ちょっと厄介。
頭がこんがらがります。
ラルゴ 2声

譜読みがめちゃくちゃ遅いので、初めのうちは鍵盤押した状態でも
持続音が減衰しちゃって、曲にならないんですよね。
そこで、デジピならではの裏技!
音色をストリングスにすると、ずっと持続してくれるんです。
しばらくずっと、ストリングスで譜読みして、曲の響きを理解してました。
今も、弦の音色の方がしっくりくるんですよね。
ピアノ音色にすると、曲っぽくするのが難しくて。。。

ずっと、同じ曲やってると、少し飽きてきたので、
コソ練浮気曲も物色中!
アヴェマリア、ラルゴと、ゆっくり曲が多かったので、
速いフレーズがある曲をやってみたい。

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02 : 20 : 19 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
CGの間取りイメージ(2)
2007 / 01 / 03 ( Wed )
いよいよ、階段を上って2階へ。
左の扉は階段下収納。
斜めにカットされた抽選応募券のダクトスペース部分にニッチをつけました。
CG-11

踊り場から2階へあがる部分。
化粧手すりではなく、壁手すりにしていましたが、
これを見て、ちょっと圧迫感あるかなあと思い始めました。
CG-12

セカンドリビングとして使用予定のフレックスルーム。
階段を上がったところの開放感には、かなりこだわって、
広めのフレックスを設けて、腰壁を作りました。
これも、化粧手すりの方がいいかなと思い始めました。
CG-13

電子ピアノは、このセカンドリビングに置く予定。
CG-14

主寝室。
これは、ベッドの向きが南向きバージョンですが、
東向きバージョンも見せてもらいました。
当初は東向きを予定していたのですが、WICの扉位置との兼ね合いで、
南向きの方がいいかなあということに。
CG-15

将来の子供部屋。
間取りの調整がうまくいかず、ちょっと狭くなってしまった。。。
当分はパソコン部屋になる予定。
CG-16

洗面所。
ミルクリークっぽいオープンな洗面台ではなく、
piyoneの希望で機能性重視で、収納だらけです。
CG-17

浴室。
CG-18

2階のトイレ。
お客様用の1階と違って、こちらはそんなに広くありません。
一応、手洗いカウンターはつけました。
CG-19

最後に、上から見た図。
リカちゃん人形の家みたいな感じで見れます。
「これで動線を確認してみてください」とのこと。
ふむふむ。こんな図は実物では見たくても見れないですね。
1階
CG-20
2階
CG-21

1時間ぐらいでCG確認は終了。
アップした画像は、その場でデジカメで撮った画像なのですが、
最後に、好きなカットを5カットだけきれいにプリントしてくれました。

今、実際に家に住んでみてから見ても、結構雰囲気近いなあと思うので、
このCG、よく出来ていると思います。

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02 : 25 : 17 | 間取り | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
CGの間取りイメージ(1)
2007 / 01 / 02 ( Tue )
去年は、ちょうど施工ミス話の途中でしたが、
今年初の家作り記事が施工ミス話というのもなんなので、今日は別の話題にします。

ちょうど同じ頃、渋谷のショールームでCGの間取り確認が行われました。
このCGの確認は必ず行われるわけではないようなのですが、
僕たちの場合は、外観内装打ち合わせの時に希望を出していました。

普通これって、着工前に行うものだと思うのですが、
インテリアコーディネータが怠慢できちんと仕事をしてくれない人だったので、
大幅に着工後にずれこんでしまいました!
今さら、CGを見て、間取り変更したくなっても遅いのですが、
やっぱり見たかったので、見ることにしました。

そのインテリアコーディネータについては、
提案もこれといってないし、ミスもかなり多かったので、
別の方に交替してもらいました。
このCG確認の日が、新しい方との初顔合わせでしたが、
新しい方は、ベテランで知識も豊富で、提案もバンバンしてくれて、
とても頼りがいのある方で、すごく安心しました。

まずは、外観。
土地の形や高低差とかも入力してあるらしくて、手が込んでますね。
北側玄関側から見ると
CG-1

東側から見ると
CG-2

玄関は白いドア。
CG-3

次はいよいよ、中に入ります。
玄関から見たリビングの風景。
予想はしてましたが、かなりオープンですね!
CG-4

手前のピアノルームはこんな感じ。いいですね!
でも、このピアノ、ちょっと大きすぎ。
こんな大きなやつは買えません、恐らく。
CG-5

玄関横のクローゼットですね。
当初この半分でしたが、piyoneの発案で拡張しました。
東側目いっぱいまで広めに取ってます。
棚まで再現されていて、結構手がこんでますね。
CG-6

ダイニングとキッチン。
ここが大いに悩んだところ。
結局、南側に面したキッチンにシンクとIHを配置して、
別途、アイランドをつけました。
オープンな感じ。
CG-7

CG-8

キッチンの横にはユーティリティルーム。
食材や細々としたものを入れるパントリーとしての用途の他に、
手持ちの食器棚を設置する予定だったので、
食器棚もCGに入れてくれています。
CG-9

そして、1階のトイレ。
お客様用の手洗いを兼ねているので、広めに作りました。
便座が直接見えないようにするために、
手洗いカウンターとの間に腰壁を設けました。
腰壁なので、圧迫感はないと思いますが。。。
CG-10

1階は、だいたいこんな感じです。
長くなったので、2階は次の記事にて紹介します。
なんだか、既に実物写真もあるのに、CGの紹介というのも変なんですが。。。

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02 : 04 : 54 | 間取り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
新居でのお正月
2007 / 01 / 02 ( Tue )
あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、新居でのんびりと過ごしています。
全館空調で快適なので、あまり外に出たくなくなりますね。
遮音性がよくて、クラシックを大音量で聴いたり、
思う存分ピアノを弾いたりできるので、大満足!

そんなわけで、ついつい遊んでしまうのですが、
今日は元日からロールスクリーンの取り付けをやりました。
リビングや寝室はまだカーテンもついていなくて、
まだ色々やることが残ってます。
ブログの更新もですね!

去年は、家作り仲間の方々やピアノ弾きの方々に
たくさんのコメントやアドバイスをいただき、お世話になりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします!

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00 : 26 : 48 | 家づくり雑感 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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