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♪ 発表会まで1ヶ月
2006 / 10 / 22 ( Sun )
気がつけば、いつの間にか11/12の発表会まであと1ヶ月をきってしまいました。
レッスンも本番まで残り2回!
ツェルニー、ハノンはすべてストップして、アヴェマリアに集中です。

本当はハノンぐらい常にやっておいた方がいいのかもしれませんが、
家作りが忙しく、なかなか練習時間が取れないので、
少しでもアヴェマリアを弾く時間に費やしたいんですよね。

NaGISAさんの記事で発表会直前の練習では、「ぶっつけ演奏」が効果的とありました。
レッスンでも、家の練習でも、まず初めに、アヴェマリアを弾きます。
いきなり弾くと、出だし、自分に適正なテンポを作るのが意外と難しいですね。

今回の発表会では、自分の演奏を録音してみたいなあと思っていて、
前回のレッスンでは、MP3プレーヤーを持参して、試しに自分の演奏を録音させてもらいました。
いつも家ではデジピからケーブル経由で録音しているので、
グランドピアノを生で録音するのは初めて。

MP3プレーヤーを胸ポケットに入れてやってみたら、
録音レベルが大きすぎて、バリバリと音割れ!(>_<)
うまく録れたら、アップしようかなと思っていましたが、
さすがに、騒音になるだけなので、アップする気にはなりません。
それでも、グランドピアノの音はやっぱりきれいですね!(デジピとは大違い)

さて、そのアヴェマリアですが、だいたい通しで弾けるようにはなってきましたが、
課題は左右のバランスで、右がうまく鳴らせていないです。
今まで、かなり左の分散和音に意識が行き過ぎていたのですが、
右の旋律を意識して、左をそれに乗せていく感じでやるといいようです。
タイミング的にほんの少しだけ右の方を早く打鍵するといいのかなと思います。

2回目でオクターブになるところの右手は、特に鳴らすのが苦手で、
鳴らそうと強く叩くとひどい響きになってしまい、
響きを大事にしようとすると鳴らない。
挙句の果てには、「クリスマス」みたいな感じでと言われて、
楽譜に「クリスマス」という文字が!

このところ、言われた練習方法としては、
緩急、強弱の表現を入れて、普通に弾く
緩急をやめて、メトロノームでテンポを均一に弾く
左手分散和音をべた押しにして弾く(和音の響きを研究+和音の打鍵位置を覚える)
左手和音をべた押し+メトロノームでテンポ均一(これはすごく難しい!)

あとは、やっぱり、強弱が難しい。
がんばって、強弱のコントラストをつけてるつもりでも、
録音を聞いてみるとのっぺりしています。
う~ん、強弱ってなんでこんなに難しいんだろう?
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17 : 35 : 58 | ピアノ練習記(その他) | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
1階床組み
2006 / 10 / 22 ( Sun )
1階床組み。
東急ホームでは、土台の上に別途、床根太を組む工法ではなく、
土台に直接、大引を渡して組む根太レス工法
東急の図面では、大引を床根太と呼んでいるので、
根太レス工法と言うのもちょっと変かもしれませんが。。。

床伏図では、床根太404@612以下と書かれています。
つまり、大引(床根太)には、土台と同じ404(4x4)材を使って、
612mm以下のピッチで組むように設計されています。
床根太伏図1階

土台敷きの翌朝、現場に行ってみると、床組みがすっかり出来上がっています!
アンカーボルトの先に座金がつけられて、土台が基礎に固定されています。
床2

大引の間には、断熱材(スチレンフォーム90mm)が詰められています。
よく考えたら、90mmって、404材の幅(89mm)に合わせてあるんですね。
床1

断熱材がびっしり詰まってしまっていたので、
大引の下がどうなっているのか見れません。気になりますね(汗)
職人さんに聞いてみると、大引と土台はL型金具で接合されているようです。
大引は、確か下からも床束で支持されているはず。
でも確認できませんでした(泣)
後日、上棟後、床下点検口が開いていたので、そこから床下を撮影したのが、この写真。
ちゃんと床束が見えます。
床7

断熱材は、はまっているだけのように見えますが、
下に落ちたりしないのでしょうか?
職人さんに聞いてみると、大引にちゃんとL型金具をつけて、
その上に乗せているのだそうです。
踏んでも、落ちないですよと実演してくれましたが、
踏まなくていいですよ!(汗)
床6

床組みの上から、床合板を張っていきます。
穴の開いているところは、床下点検口。
床3

合板の刻印を見ると、厚さ18mmです。
接着の程度は特類、等級は2級、材面の品質はC-D(この辺りは意味不明)。
ホルムアルデヒドは、F☆☆☆☆でした。
床4

ここは、グランドピアノを置く予定の場所。
断熱材の部分の一部に合板を入れて、床補強してくれています。
床5

そして、この日の夜のチェックで床合板の施工ミスが発覚することに。

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02 : 32 : 32 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
土台敷き
2006 / 10 / 22 ( Sun )
しばらく忙殺されて、ブログの更新もままならない状態、久々の更新です。
すっかり過去記事になってしまいましたが、
基礎工事が終了し、いよいよフレーミング(建て方)の開始です!
基礎屋に代わって、ベテランと若い2人のフレーマーが登場!
これから、あっという間に家が形になっていきますね。

基礎の立ち上がりの上に、土台が並べられていきます。
土台には、404材(4x4)が使われています。
4x4といっても、材木から挽いた直後の寸法が4インチ×4インチという意味で、
実際の製材寸法は、3.5インチ(89mm)×3.5インチ(89mm)なので、
ちょっとややこしいのですが。
土台1

土台2

ここは、アンカーボルトのところ。この後、座金で上から止めます。
土台3

アンカーボルトの位置が土台中心から少しずれてしまっています。
これは、「立ち上がり養生中に基礎チェック」の記事で書いたように、
アンカーボルトを鉄筋固定方式で施工したために、
立ち上がりの中心よりに寄ってしまったせいです。
まあ、仕方ないところですね。
水先案内人マニュアルによれば、土台からはみ出しているような状態でなければ
問題ないようです。
土台6

これから張られる床合板。たくさん積んでありますね。
土台4

土台の下にあるのは、床下換気用の基礎パッキン。
東急では、強度を重視してか、基礎には床下換気口が設けられていないので、
基礎パッキンを使って、床下の通気を確保します。
アンカーボルトのところだけにパッキンを敷くのかと思っていたら、
土台全体に敷くようですね。
土台5

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00 : 17 : 58 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コンセントの位置
2006 / 10 / 12 ( Thu )
いよいよ明日、上棟立会いで照明、コンセント位置の最終決定ですが、
今も、コンセントの位置に悩んでいます。。。

部屋のコーナーに設置すべきか、コーナーから少し離れた窓枠の端ぐらいにすべきか?

見栄えを考えると、コーナーですよね。
でも、コーナーは家具が置かれる可能性が高い場所なので、使えなくなる可能性もあります。

今のところ、たんすなどを買うつもりはないのですが、
ライトスタンド用のテーブルを置く可能性は出てくるかもしれません。
スタンドテーブルなら、下に空間があるので、下にコンセントを隠した方が
横にコンセントを出すよりも見栄えがいいですよね。
子ども部屋の場合は、デスクの下にあるより、横にあった方が使い勝手がいいのかなと思います。

照明スイッチがある場合は、スイッチと位置を合わせた方がきれいですよね。

コンセントの位置って、難しい!
皆さんは、コンセントの横の位置をどうやって決めているのでしょう?
コーナーからどれぐらい離すのが適当なんでしょう。

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10 : 08 : 17 | 照明・電気 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
給排水完了
2006 / 10 / 10 ( Tue )
屋外給排水工事は、あっという間に一日で完了!
その週末は、天気もよく、じっくりと基礎と給排水のチェックのため、現場へ。

雨もすっかり乾いて、きれいな基礎が顔を現しました。
ふむふむ。間取りが手にとるように分かりますね。
基礎完成5

基礎完成6

屋外給排水の配管、きれいに埋められています。
給排水1

こちらは、トイレ部分。
この部分の2階にはお風呂もあるので、給排水の配管だらけ。
どれがどれだか、チェックしようかなとも思いましたが、ま、いいか!
もろに耐震性に関わる基礎に較べて、少しチェックにも気がゆるんでいるかも。。。
給排水2

こちらは、キッチン。
排水が2又に分かれているのは、シンクと食洗器?
給排水3

基礎まわりでは、特に気になるところはないですね。
これが、土間部分の基礎断熱。
kikaさんのコメントで、断熱材の種類は仕上げ表に載っていることが分かり、
断熱材は床下に使っているのと同じスチレンフォーム(20mm)でした。
基礎完成7(基礎断熱)

トンボがアンカーボルトに止まりたくて、しょうがないようです。
そんなに居心地がいいんでしょうか。
アンカーボルトにトンボ

いよいよ、この後、フレーミング(建て方)が始まります。
裏手に何やら材料らしきものが!
大引404材
養生シートをめくってみると、土台・大引用の404材(89mmx89mm)のようです。

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13 : 47 : 52 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
基礎完成
2006 / 10 / 09 ( Mon )
ついに、基礎の型枠が外れ、基礎の全貌が見えました!
基礎完成1

雨水がたまっています。
一応、水抜き穴がありますが、まだ、水が抜けきれてないようですね。
基礎完成4

屋外給排水工事が始まりました。
水道屋さんがたくさん来て、深基礎の手前のカーポート部分を掘っています。
今日は、人数多いなあ
基礎完成2

トイレ、洗面などの各種排水枡や雨水の汚水枡などが既に設置されています。
どれがどれやらさっぱり分かりませんが。。。
基礎完成3

とりあえず、基礎が出来て、ほっと一息。

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23 : 47 : 27 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ We are the world
2006 / 10 / 08 ( Sun )
何気なく、レンタルCD屋でうろうろしていたら、あるCDが目を釘付けに!
We are the worldのCDが置いてあるではないですか!
We are the worldといえば、1985年にアメリカで開かれたアフリカ飢餓救済の
チャリティコンサート「LIVE AID」のテーマソングですね。

リアルタイムではあまり覚えてないのですが、この曲がすばらしいと思ったのは、
数年後、洋楽にはまってから。
ライオネル・リッチーとマイケル・ジャクソンの共作ですが、とにかく、名曲ですよね。

。。。と、前振りが長くなりましたが、なぜ驚いたかというと、
このCD、昔探したけど、どこにも売ってなかったんです。
あんな名曲のCDがなぜ売ってないのか今まで分からなかったのですが、
どうやら、LPからCDの過渡期のあおりで、CDは売れなくて、発売中止になっていたようですね。
ところが、9.11のテロ以来、人気が復活して、再CD化され、
この9月29日に発売されたようです。
詳しくは、こちらの記事

なるほど、そうだったのかと納得。
でも、最近、CD発売されていたとは知らなかった。
これは是非、あらためて、CDで聴きたいなあ。
レンタルで見つけたというのは、実は、「レンタル中」のカード(笑)
いずれ、レンタルするか、CDを買って、久しぶりに聴いてみます。

全然、ピアノに関係なかったですが、無理やりピアノに関連付けると、
ピアノを習う前、一番弾いたみたかった曲は、
リチャード・クレイダーマン編曲のWe are the worldでした。
まあ、この曲、ボーカル付きの原曲の方がもちろん、はるかにいいですけどね。

ピアノ始めて、クラシックにはまってからは、ポピュラーほとんど
聴かなくなってしまいましたが、これ聴くとまた、洋楽熱再燃かも。。。

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01 : 48 : 44 | ポピュラー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
立ち上がり養生中に基礎チェック
2006 / 10 / 08 ( Sun )
構造図面を手に入れてチェックを始めたので、
これからは、かなり細かい話も多くなると思います。
つまらないという方は、読み飛ばしてください!

立ち上がりの養生中に、現場へ。
コンクリートは打設直後に較べて、だいぶ白っぽくなってきましたね。
立ち上がり養生1

アンカーボルトは、結構、きれいに入っているのでは!?
一番手前のアンカーボルトの陰に隠れている少し背丈の短いのがホールダウン。
立ち上がり養生2

さっそく、基礎伏図を開いて、アンカーボルトの位置をチェック。
すべてのアンカーボルトの間隔をメジャーで測定したわけではないですが、
だいたいの位置は、伏図どおりで安心。

コーナー、T字部分には、必ずアンカーボルトが必要!
コーナー部分
立ち上がり養生5
T字部分
立ち上がり養生4

基礎伏図によると、立ち上がり部分の厚みは150mmで、
外側から50mm、内側から100mmのところにアンカーボルトが入ってるのが理想的。
この部分に入っていると、上に乗る土台の中心にぴったり来ます。
アンカーボルトの位置2
実際に測ってみると、だいたい外側から65~70mmぐらいのところに入ってます。
ちょっとずれすぎではと思っていたのですが、鉄筋固定方式でやったためのようです。
というのは、鉄筋はかぶり厚を考えると、立ち上がりの中央(75mmのところ)に入れるのが理想的。アンカーボルトは鉄筋に固定するので、どうしても外から65~70mm程度になってしまいますね。
ある意味、鉄筋固定方式の宿命かも。。。
田植え方式なら、50mmの位置に入れられるかもしれませんが、
田植えは精度を出すのが難しいので、まあ鉄筋固定でよかったかなあ。
水先案内人マニュアルによると、土台からはみ出るような位置になければ、
土台の中心から多少ずれていても、大丈夫なようですね。

コーナー部分のホールダウンボルトは、ホールダウン金物で
上部のスタッドと接合することになるので、位置の精度が出ている必要がありそう。
伏図では、このように書かれています。
アンカーボルトの位置
THDA-420というのが、ホールダウン用ボルトで、
位置はコーナーの外側から150mm(50+99.5)ぐらいのところになるはずですね。
立ち上がり養生5
実際に測ると、160mmぐらい。10mmぐらいずれてますが、誤差の範囲!?

それから、玄関と玄関収納の土間部分の立ち上がりには、20mmの断熱材が入ってます。
材質は聞き忘れました(スチレン系っぽい)
立ち上がり養生3

でも、あれ?コンクリ部分がその分、減って130mmしかないぞ!
と不安になりましたが、家帰ってから、伏図をよく見ると、
外壁部だけ確かに130mm(80+50)でした。
基礎断熱

後日、現場監督に聞いたところ、土間部分はコンクリの下にも断熱材が敷かれているとか。。。
玄関だけ寒いのは嫌ですからね。

というわけで、今日は何だか、やたらに細かい話になってしまいました。
いや、今日だけじゃないかも(汗)

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01 : 10 : 37 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
構造図面たちをご紹介
2006 / 10 / 05 ( Thu )
今日は、我が家を建てるための設計図となる構造図面たちのご紹介です!

地盤改良図
地盤改良工事で柱状杭を打つ場所が書かれた図面。
杭が基礎の立ち上がり部の直下に来るように配置されてますね。
地盤改良の時はまだ構造図面もらってなかったので、
杭の位置をチェックできなかったのが残念でした。
地盤改良図

基礎伏図
伏図(ふせず)とは、上から見た構造図のことなので、基礎を上から見た図ですね。
基礎工事中のチェックには欠かせません!
アンカーボルトの位置や基礎断熱、配筋の指示(D10@100など)が書かれているので、
チェックの時、役に立ちますね。
配筋方法については、欄外にも細かく図示されています。
基礎伏図

スタッド割付図
2x4工法では、2x4材の枠組みで壁を作っていきますが、
2x4材の柱に相当する「たて枠」(これをスタッドという)がどこに何本入るかが書かれている図です。
東急ホームの場合、408mm間隔でスタッドが入っているので、
図面自体が408mm間隔のグリッドになっています。
壁のところに入っている実線がスタッドを表していて、
線が何本か入っているところは、スタッドが複数入るところです。

この図は、フレーミングのチェックに大いに役立ちました。
この図面片手に、スタッドの本数はすべてチェックしました。
1階
STUD割付図1階
2階
STUD割付図2階

床伏図
床を支える横架材(1階は大引、2階は床根太と吊天井根太)の配置が記されています。
これを見ながら、1階の天井の床根太と天井根太を一本一本チェック!
1階の床施工の時はこの図面の存在に気づいてなかったので、チェックできなかったのですが、
1階の大引もチェックしたかったなあ。
1階
床根太伏図1階
2階
床根太伏図2階

天井伏図
2階天井根太の配置を表した図。
これももちろん、一本一本、チェックしましたよ!(笑)
天井根太伏図

屋根伏図
屋根の垂木の配置が書かれています。
これももちろん、言うまでもなく。。。。(以下略)
屋根伏図

軸組図
各種伏図では表せない小屋裏などの枠組み方法などが書かれています。
これも、一応。。。(笑)
軸組図

壁量計算書
耐力壁の場所と壁量計算の詳細が書かれています。
耐力壁の場所は、内部の壁施工時のチェックに役立ちそうです。
壁量計算は、まだマスターしてませんが、いつかできるようになりたいですね。
壁量計算書

以上が我が家の大事な構造図面たちです。
これらの図面は、本当に詳細に書かれていて、施主検査には本当に役に立ちますね。
まあ、基礎屋やフレーマーが持っている図面そのものなので、
詳細な情報が載っているのは、当然といえば当然なのですが。

チェックする分量も多くなって、大変といえば大変ですが、
家の構造の勉強にもなるので、是非、これから建てられる方は
構造図面をゲットしてみて下さい!

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00 : 45 : 31 | 施主検査 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
構造図面をゲット
2006 / 10 / 04 ( Wed )
東急ホームでは、着工時に間取り図や平面図、立面図、給排水図などの
図面一式を本にしたものを渡されます。
ところが、この他にも大工さんや基礎屋さん、フレーマーなどが家を建てるときに、
参照するための構造図面があります。

構造図面があるのとないのとでは、施主検査のやりやすさと密度が全然違ってきますので、
是非とも、構造図面をゲットしておきたいですね!
初めに渡される図面集には入ってないのですが、
設計さんにお願いすると、快く下さるはずです。

などと、偉そうに言っている僕たちも、構造図面の存在なんて、初め全く知りませんでした。
水先案内人のサービスで、初めに図面のチェックをしていただけるのですが、
そのとき、正確に耐震性をチェックするには、
基礎伏図、基礎配筋図、壁量計算書が必要と言われ、そんな図面があるんだと知りました。
考えてみれば、あんな間取り図だけで、家が建つわけないですよね!

というわけで、さっそく設計さんにこの3つの図面が欲しいと言ったところ、
構造図面一式をいただけることになりました。
このうち、基礎配筋図については、配筋方法がマニュアル化されているので、元々ないそうです。
その代わりに、他にも知らなかった図面がたくさんありました。

実は、これらの図面がその後の施主検査で大いに役立っています。
もし今、構造図面がなかったら。。。って思うと、
今より密度の薄いチェックになってただろうなあって思います。
やはり、是非とも構造図面はゲットしたいですね!

次回は、どんな構造図面があるか、紹介したいと思います。

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01 : 33 : 23 | 施主検査 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
立ち上がりコンクリ打設
2006 / 10 / 03 ( Tue )
土間コンの中1日の養生を終えて、立ち上がり型枠が登場!
ついに、立ち上がり部ができて、間取りが少し意識できるように
なってきますね。

立ち上がりコンクリ打設1
手前は玄関ポーチ、その奥の角が斜めにカットされている部分が玄関土間。
この斜めカットは、玄関前に階段を持ってくるための苦肉の策!
その左手が玄関クローゼット。
その奥がピアノルームで、さらにその奥がリビングですね。

立ち上がりコンクリ打設2
こちらは、トイレとユーティリティルーム。
奥がキッチンになります。

立ち上がりコンクリ打設4
きちんと、アンカーボルトも入っています。
予め、鉄筋に固定しておく鉄筋固定方式でやったそうです。
実は、東急ホームは基本的に田植え方式とばかり思っていたので、これにはびっくりしました。
(特に、方法はこちらから指定はしていないので)

ちなみに、田植え方式とは、コンクリ打設後、田植えのようにアンカーボルトを入れていく方法で、
職人の腕にかかっているので、職人の腕次第では、施工精度が悪くなる可能性もあり、
東急ホームネタの掲示板などでは、よく批判の的になっています。

アンカーボルトの間には、写真赤丸のような小さな釘がさされています。
何だろうって思っていたら。。。
立ち上がりコンクリ打設5

立ち上がりコンクリ打設6
高さを正確に出す機械を使って、釘頭を地盤面から一定レベルになるように揃えて、
その高さまで、レベラーを流し込むんですね。
レベラーは液体状なので、きれいに水平面ができるわけです。

立ち上がりコンクリ打設3
四隅の部分にはホールダウン用のボルトも設置されています。
ホールダウンって、普通のアンカーボルトよりも背丈が高いんじゃないの?
って思っていましたが、むしろホールダウンの方が背丈が低いです。
kikaさんの記事によると、座金でボルトを延長して、柱に固定するようですね。

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01 : 42 : 22 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
土間コンクリート打設
2006 / 10 / 01 ( Sun )
正式な配筋検査はOKということで、その後、土間コン打設が行われました。
僕は、職場に戻るため、残念ながら、見れませんでしたが。

翌日は、一日養生。
piyoneが一人で撮影に行ってくれました。
土間コン打設1

土間コン打設2
凍ってるみたいな色合いですね。
上でスケートできそうな。。。
何となく、美味しそうな雰囲気も。
シャーベットみたいな。。。

土間コン打設3
これは、給排水配管を通すためのパイプかな。

土間コン打設4
四隅のホールダウン金物です。

そして、
土間コン打設5
大きめのクラック発見!
とpiyoneからの報告。
幅は3mmぐらいのところもあり、長さは1mにも及んでいるというので、
心配になって、現場監督と水先案内人に連絡。

回答はどちらも、
「立ち上がり部なので、立ち上がりコンクリを打設するから、大丈夫」
とのことで、ひと安心。

次は、立ち上がり型枠設置とコンクリ打設です。

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02 : 40 : 05 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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