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♪ ツェルニー20-1
2006 / 05 / 25 ( Thu )
いよいよ、ツェルニーが始まりました。
使用テキストは、「やさしい20の練習曲~30番練習曲の前に」です。

まずは、1番から。
ツェルニー20-1

右手が ドレミファ ソファミファ ソファミファ ソファミレ
という比較的単純なフレーズを弾きながら、
左手が和音を鳴らします。

これって、バイエルの初めの方にありそうな曲じゃん。
と、甘く見て適当に弾けるようになってレッスンに望んだら、
実は、左手部分のスラーがみそだったんですね。

つまり、第1小節目の4拍目の和音(ソシファ)と第2小節目の1拍目の和音(ドミ)が
ひとつながりのフレーズをなしていることを意識して
弾かなければならないんですね。
具体的には、
レガートでつなげて、2個目の和音は軽く抜く
ということになります。

2個目は極端に言えば、スタッカートを弾くような要領で手を上に抜くと、うまくいくようです。
本当はそれで1拍分の響きは作らないといけないようですが、
初めのうちは、スタッカートっぽく半拍になってもいいですよと言われました。
やってみると、その方がコツがつかみやすいですね。

ところが、これが意外に難しいんです。
というのは、右手は小節の1拍目、3拍目が強拍ですよね。
一方、左手は4拍目のフレーズの頭が強くなり、次の小節の1拍目は軽く抜かなければなりません。
つまり、

右手 | ドレミファ ソファミファ ソファミファ ソファミレ | ドレミファ ソファミファ
左手 |   ドミ     休      休    ソシファ ~ ドミ     休

という風になるわけです。(この図で分かるでしょうか?)
いわば、左手の強弱のタイミングが裏拍のようになるんです。
この感じは、左手の旋律を独立して聴くようにしないと、うまくいきませんね。

ruvhanaさんのところでも話題になっていた
複数の旋律が同時に聴ける聖徳太子の耳(バッハ対応版)があればいいのですが、
とりあえずは、右より左が難しいので、左のフレーズを意識的に聴くようにして練習しています。

写真の譜面の後は、攻守交替で右手と左手が交代して、同じようなことをやります。
なるほど、ツェルニー先生、練習の鬼!(笑)
なかなかあなどれませんね。(決して、あなどっていたわけではないですが)
とても、ためになりそうです。
ツェルニーの存在意義を改めて感じました。
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16 : 52 : 20 | ピアノ練習記(ツェルニー) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
宿泊モデルハウス
2006 / 05 / 25 ( Thu )
久々に過去記事です。

東急ホームには、ミルクリーククラストという宿泊モデルハウスがあります。
実際に泊まりで生活してみて、全館空調をはじめ、
ミルクリークの快適性を体験できるようになっています。

通常は、メーカー選定の材料として、契約前に宿泊体験をされる方が多いと思うのですが、
契約前は忙殺されて、なかなか時間が取れず、契約後に体験させていただきました。
というのも、エリア営業部長さんから間取りの参考にするのに
宿泊体験もいいですよと勧められていたのです。
東急さんって、契約後も対応が全く変わらず、親切に対応してくださるので、
本当にいいメーカーだと思います。

宿泊したのは、ミルクリークAPの吉川きよみ野モデルハウス。

夜6時ごろにチェックイン。
営業Tさんが家の前で待っていてくださいました。
ひととおり、設備の使用方法(IH,浴槽、セコムなど)を説明していただき、
鍵を受け取りました。
こんなに広い空間に泊まれるなんて、ホテルではありえないので、
つい興奮してしまいました。

リビングもとってもおしゃれです。
ミルクリークらしいインテリアですね。
このモデルハウス、うちの計画中の家と建坪そんなに変わらないのに、すごく広く感じるんですよ。
天井が高いのもあると思いますが、間取り設計がうまいんですね。

キッチンはアイランドカウンター付き。
これを経験して、アイランドっていいなあと思うようになりました。

懸案の全館空調ですが、とても快適でした。
泊まったのは2月でしたが、家中どこにいても、暖かいんですね。
ただ若干、明け方寝室で寒くは感じました。(温度設定の問題と思います)
床はそんなに寒く感じませんでした。(床暖房、必要か迷いますね)
乾燥するので、リビングと寝室に加湿器が設置されていました。

宿泊体験して、初めて気づいたのが、全館空調をしていると、
風呂上りにのぼせても、冷めないんですよね。
これには困りました(笑)
風呂でのぼせないように気をつけないと!

それから、サッシの遮音性を実験してみました。
リビングの窓際に(写真奥のソファの向かい側)大画面テレビが置いてあるのですが、
僕ははきだし窓の外にいて、妻に室内でボリュームをどんどん上げていってもらいました。
中にいると、不快なぐらい相当うるさい音量にしても、外ではかすかに漏れ聞こえてくる程度でした。
窓の外は庭になっているので、隣家には全く聞こえない程度です。
サッシの遮音性、かなりいいようですね。安心しました。

そして、快適な一夜を過ごした後、朝、営業Tさんが再度いらしてくださり、
鍵を返却して帰りました。
間取りの上でも、設備の上でもかなり参考になりましたよ。

追記:この記事の画像は削除しました。

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04 : 00 : 11 | モデルハウス | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
♪ モーツァルト聴きまくり
2006 / 05 / 24 ( Wed )
マイホーム記事にも書きましたが、今週、仕事でアメリカ出張に来ています。
今回初めてJALの飛行機に乗ったら、
なんとクラシックだけで3チャンネルもあるんです!
しかも、手元モニターに曲目リストが表示されるんですよ。
(もちろん、エコノミークラス格安航空券ですよ)

特集チャンネルで、モーツァルト特集をやっていたので、
モーツァルト、聴きまくりました。(60曲ぐらい)
モーツァルトイヤーにもかかわらず、モーツァルトはとっつきにくくて、
僕はほとんど聴かなかったのですが、これはいい機会と思って、聴きまくりました。
ビシバシ、楽章単位でつまみ食いのオリジン弁当みたいな名曲集になってましたが。。。

ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第2楽章

そういえば、この曲、以前に某MIDIサイトで聴いて、
憂いを感じさせるいい曲だなあと思っていたのですが、
すっかり今までこの曲の存在を忘れていましたよ。

改めて聴いても、いいメロディ!
出だしがちょっと、バッハのシチリアーノに似てますね。
シチリアーノもいい曲ですね。
今度、CDで探して聴いてみようと思います。モーツァルトの方を(笑)

ちなみに、記事タイトルは、NaGISAさんの記事「悲愴聴きまくり」にヒントを得ました(笑)

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15 : 59 : 28 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローンの選択
2006 / 05 / 24 ( Wed )
ミルクリーク誕生の地、ワシントン州ミルクリーク村を訪問するために。。。
というのは冗談ですが(笑)、実は今週、仕事でアメリカに出張しています。
すっかりこのブログ、放置プレーになっていましたが、
とりあえず、中核の仕事が終わったので、やっとブログが更新できます(嬉)

間取りやキッチン選びにかまけていたら、
ローンをそろそろ決めないといけないことを忘れてました!

今のところ、候補は、
 このエリアに支店を多く持つ常陽銀行
 あざ美さんけーたんさんおすすめのろうきん
 フラット35
の3種類です。

このうち、常陽銀行と「ろうきん」のローンセンターへ足を運んできました。

常陽銀行
公務員向け優遇がいいです。(僕はなんちゃって公務員なのですが)
最優遇金利で
変動    1.525%
3年固定  1.850%
5年固定  2.450%
10年固定 3.050%
ここまでは、公務員優遇で保証料なし、繰上げ返済手数料もなしです。
さらに、長期固定もあるようですが、公務員優遇はなしです。
例えば35年固定では 2.98%
(常陽だと、フラット35にするよりこの方が全然安いとのこと)

中央ろうきん
組合員の場合の最優遇金利で(実は、今は組合員でないのですが)
変動    1.525%
3年固定  1.350%
5年固定  2.100%
10年固定 2.850%
35年固定 2.950%(全期間固定)
他には、上限金利設定型というのもありますね。
これは、期間中変動ですが、上限が決まっていて、それ以上にはならないというもの。
繰上げ返済手数料は全額でない限り、無料(回数、金額制限もなし)
保証料はかかります。(金額は家にメモを忘れてしまって、今は分かりません)

フラット35
公庫融資を民間が買い取るものですね。
保証料、繰上げ返済手数料はなし。
ただし、団体信用生命保険が任意なので、別途加入しておかないと危険です。(年0.3%程度)

フラット35は、取り扱い銀行によって、金利と手数料に差があるのですが、
東急ホームが提携している協同住宅ローン(JA系列)がまあまあいいかなと思っています。
金利3.09%で、手数料は26250円なので、
金利最安ではないですが、悪くないですね(東急さん提携で安心だし)

協同住宅ローン自体の短期ローンもあって、
変動   1.575%
3年固定 1.65%
保証料無料、繰上げ返済手数料10000円(5年を超えると)
これと、フラットを組み合わせることもできるようなので、
それも魅力的かなと思っています。

以上をかんがみると。。。

さすが、あざ美さん、けーたんさんおすすめだけあって、
ろうきんは総合的にお得ですね!
でも、あざ美さんの東海ろうきんは保証料も無料だそうで、言うことなしですが、
こちらは中央ろうきん(なぜか、首都圏ということで。こんなにいなかなのに!?)なので、
保証料がかかるので、難しいところです。

あとは、同じ金融機関なら、短期と長期って、
任意に組み合わせることは出来るものなのでしょうか。

聞いてみると、できるような、できないような曖昧な感じ。
どうなんでしょう?

東急ホーム営業のTさんによると、
「相談してみれば、意外とできるものですよ。」とのこと。
営業のTさん、フィナンシャルプランナーの肩書きを持っていて、
とても詳しくて、助かるんですよ。

上の金融機関だけでなく、他のいろいろな銀行の金利や手数料も調べて、
3ページにもわたる比較表を作ってくれました。
ありがたいです!

ついでに、銀行も決めてもらいたいぐらいですが、
こればかりはギャンブル的要素もあるので、自分で決めるしかないですね。
(頭、痛い!)

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15 : 33 : 28 | 住宅ローン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ 妄想曲リスト
2006 / 05 / 18 ( Thu )
今日は、妄想することにします。。。

一時期、「ピアノもっかい始めたけえね。」の留衣さん「ソナチネに毛が生えた」のruvhanaさん
のところで、いつかは弾いてみたい妄想曲リストというのが流行っていましたね。
実際、留衣さん、ruvhanaさんの場合は、妄想というより、
十分現実的な射程距離に入っているとは思いますが。。。

というわけで、僕も身の程をわきまえず、妄想してみることにします。
僕の場合は、本当に妄想です。
まあ、夢は大きく!、いや妄想は大きく!ですね。

それでは、僕が脳内ピアノで日々演奏している妄想曲コレクション!
はじまりです。

バッハ
主よ人の望みの喜びを
シャコンヌ

ショパン
ノクターン 1、8、13、20
プレリュード 4、15(雨だれ)、20
エチュード 10-3(別れ)、10-9、10-11、10-12(革命)
エチュード 25-1(エオリアンハープ)、25-12(大洋)
バラード 、3、
スケルツォ 2
即興曲 4(幻想)
ポロネーズ 6(英雄)
ソナタ 2(葬送)

ベートーヴェン
月光
悲愴
熱情

テンペスト

リスト
ラカンパネラ
愛の夢

その他
シューベルト 即興曲 Op.90-3
ラベル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲

太字は、妄想頻度の高い曲です。
注:上記に技術的な弾ける弾けないの判断は一切含まれておりません。

妄想、終わり。

これほどの初心者がこれほどの遠大な妄想をしたのは、
前代未聞だと思います。

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00 : 54 : 56 | ピアノ雑感 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
マノーネの収納
2006 / 05 / 18 ( Thu )
麒麟さんあざ美さんhyさんオススメの収納のカリスマ近藤典子さんの本
近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形
近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形


僕たちも買って読んでいるのですが、そこに載っていたマノーネという収納設備のメーカーに
妻が気になっているようです。

デザイン性と機能性両方を兼ね備えた収納ができそうです。
例えば、立食パーティなどをする時に、
マノーネ棚
(近藤典子さんの本より)
のように一時的に壁に棚をつけられるようにできるとか。

例えば、普通の収納ならば、これぐらいの収納力のところを
マノーネ収納前

棚位置をかなり細かく変えられて、これぐらい収納できるんだそうです。
マノーネ収納後

よさそうですね。
どなたか、使用されている方、いらっしゃいませんか。

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00 : 11 : 11 | 収納 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サンウェーブのキッチン
2006 / 05 / 17 ( Wed )
色々なキッチンメーカーを回ってきましたが、
収納力と機能性の観点で今のところ、サンウェーブがかなりリードしています。

サンウェーブが気に入った点は、こんな感じです。

壁側コーナー部分に天井まで収納が付けられるコーナーストッカー。
扉の開閉がスムーズ。
デッドスペースの活用が上手。
パタパタくんが便利。
L型ペニンシュラの場合、L部分のスペースをリビング側から収納として使える。
センテナリオ(上位機種)の場合、キッチン高さを上げた場合、下の収納が増える。

今、考えているレイアウトは、2パターン。
ピットシリーズ(下位機種)のL型ペニンシュラピット

センテナリオシリーズ(上位機種)のL型+アイランド
センテナリオ

どちらも、手前側がリビングです。
センテナリオの方が上位機種なのですが、現在の構成では、
10万円ぐらいしか、値段が変わりません。
(どちらも、結構きびしいお値段なんですが。。。泣)

初めは、ピットの方が気に入っていたのですが、
今使っている冷蔵庫の扉が右側が開くタイプなので、
なるべく左側(奥)に入れなければならないのですが、
ピットのコーナーストッカーの奥行きが45cmしかないので、
ピット側面

冷蔵庫だけ出っ張ってしまうんです!
見栄えも悪いし、ちょっとアクセス悪いかなと思って、
今は、センテナリオの方に傾いてます。

妻は、センテナリオにはパタパタくんがどの引き出しにも付くというのと、
収納の引き出しに取り外し可能なトレイがついていたり使い勝手よさそうというのに、
惹かれているようです。

ただ問題は、横幅が入らない!
それじゃ無理じゃん。
いや、入るんですけどね、^^;
間取りを変更して、その分トイレが20cm狭くなるんです。
せっかくトイレが広く取れて、喜んでいたのに、残念だなあ。
何とかならないかなあ。

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23 : 40 : 47 | キッチン | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
♪ 主よ人の望みの喜びを
2006 / 05 / 16 ( Tue )
バッハの曲ですね。
自分の結婚式で妻の従妹にオルガンで演奏してもらったり、
職場の先輩の携帯の着メロだったりして、
僕にとっては聴きなれた親しみのある曲です。

わりと好きですし、穏やかな気分になれるので、
デスクワークのBGMとしてもよく聴いてたりしていたのですが、
最近、YuzuOさんのブログ「デリガン岬」の記事で、オルガンの他に、
ピアノ編曲があるというのを知って、聴いてみたいなあと思っていました。

ちょうど、図書館で借りた「珠玉のピアノ名曲集」のCDに
ヤン・パネンカという人の演奏が入っていたので、
聴いてみたところ。。。

え?「主よ人の望みの喜びを」って、
 こんなにいい曲だったんだ!


と、思いっきり感動してしまいました。
オルガンで聴いていた穏やかな曲というイメージとは全然異なり、
魂の奥底をつかまれるような音!
ロマン派の曲かと思うほど、心に激情がほとばしります!
特に、フォルテの音の時には、一音一音で思わず、涙が出そうになりました。


曲がいいから?演奏がいいから?
それとも、ピアノ編曲はみんなこんな風に演奏しているのかな?


まあ、曲も演奏も両方いいのでしょう。
何しろ、後世の作曲家たちがみんな畏敬の念を抱いていたバッハ先生ですからね。
同じ曲でも演奏表現の違いでこんなに感じ方が違うものかとびっくりでした。

それにしても、今まで何度も聴いて、聴きなれていたはずの曲で
こんなに感動したのは、初めてかもしれません。

他の人の演奏も聴いてみたいです!

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01 : 33 : 11 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
キッチンに悩む(7)
2006 / 05 / 16 ( Tue )
今まで、見たキッチンメーカーは、
サンウェーブ、トステム、タカラ、TOTO、クリナップ(説明はまだ)です。

GWに横浜に遊びに行ったついでに、YAMAHAのショールームを見に行きました。
YAMAHAって、家の近くにないので、こんな時にでも見に行っておかないとということで。
(YAMAHAといっても、ピアノ記事ではないです、一応。。。)

やはりデザインかっこいいですね!
ピアノ鏡面の面材もすばらしい!
曲線形のペニンシュラなんて、おしゃれ!
シンクも人造大理石で素敵です。


L型ペニンシュラと、L型+アイランドのいずれも出来るということで、
見積りをお願いしました。
曲線の(ラウンド)ペニンシュラは、収納が機能的でないので、普通のスクエア型にしました。
ピアノ鏡面の面材は素敵なんですが、ミルクリークのインテリアには合わないので、
面材は木調にしました。
コーナー収納があまり充実していないのが不満(L型に向いてないかも)

続いて、先週末はクリナップを再訪問しました。
前回は、混んでいて、説明が聞けなかったので、今回は予約を入れてから。

クリナップといえば、ステンレスと静音シンクが特長ですね。
つくりは結構しっかりしているなあと感じました。
ここも、シンクは人造大理石が選べます。
コーナー収納はあまりうまくないですね。
L型ペニンシュラにした場合、Lの内部はキッチン側から取り出すことになり、複雑です。
こちらも、L型ペニンシュラとL型+アイランドで見積りをお願いしました。

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00 : 52 : 08 | キッチン | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
♪ エリーゼのために(5)
2006 / 05 / 15 ( Mon )
久しぶりに図書館にCDを借りに行きました。
近くの図書館は、同時に借りられるのは3枚まで。
借りたいのは結構あったのですが、厳選(?)して

珠玉のピアノ名曲集
リヒテルのバラード
アバドの運命


の3枚を借りました。

珠玉のピアノ名曲集なんですが、このオムニバスCD、
ショパンが1曲も入っていないという選曲、どうなの?
というのはさておき、このCDのお目当ては、エリーゼのためにです。

エリーゼのために、これまで聴いたのは、
アルフレッド・ブレンデル
イエルク・デームス
園田高弘


園田氏は当初、とても気に入っていたのですが、
ややインテンポすぎて、デュナーミクも控え目。
(これもスピード感があって、いいんですけどね)
最近は、アーティキュレーションのはっきりしたブレンデルの演奏の方が気に入ってました。
でも、他の人の演奏ももっと聴いてみたいんですよね。
というわけで、このオムニバスCDには、ペーター・デーゲンハルトという人の演奏が入っているので、借りてきました。

聴いてみると、これがなかなかいいんです!
アゴーギクが極端すぎず、少なすぎず、とにかく自然なんです。
主題部分は、低音から来る幻想的な雰囲気がよく出ています。
F-dur部分もカデンツ部分もテンポの緩急、本当に自然でいいです!
いやー、参考になります(絶対にこんな風には弾けないけど)
とにかく、いいCD借りました^^

ちなみに、ラカンパネラも入ってたので、聴いてみました。
エリック・ヒミーという人が演奏しているようですが、
また、今まで、聴いたこともない演奏だ!
とびっくり仰天してしまいました。
ラカンパネラは、これまで4人程聴きましたが、
いつも聴くたび、ものすごく違う演奏にびっくりしてしまうんですよね。
ラカンパネラ、恐るべき演奏自由度がありますね。
僕は普段、ショパンとベートーヴェン以外あまり聴かないので分からないのですが、
リストは、どれもこんなに自由度があるんでしょうか?

話がそれてしまいましたが、練習中のエリーゼは、なかなか完成には程遠いですね^^;
F-dur中間部、脱力がうまくいってないようです。
手首のひねりを使ってうまく弾くとよいそうです。

主題のミが連続するところとカデンツ部分同音連打のところ、
デジピで弱音を浅く打鍵する悪癖がついてしまったせいか、
グランドで弾くと、ダンパーペダルを踏んでいても、全然音が持続せずに、
切れ切れになってしまって
、焦ります。
ああ、グランドで練習したいなあ。。。
とりあえず、深く打鍵して、弱音を出す癖をつけよう。

とりあえず、自分の中での比較基準を作る意味でも、
激しく練習中レベルということで、演奏を近々アップしようかなと考えています。

ところで、録音をされている方にお聞きしたいのですが、
デジピで録音をする場合、1度デジピの内蔵メモリに録音してから、
それを再生して、ラインアウトから録音するというのでもよいのでしょうか?

それだと、演奏の微妙な部分は変わってしまいますか?
(下手な演奏が上手に聞こえてしまうのではないかという意味で心配しているのですが。。。)
どなたか、分かる方、教えていただけるとありがたいです。

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00 : 10 : 02 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ 祝、バイエル終了!
2006 / 05 / 14 ( Sun )
残業とGWで1ヶ月ぶりぐらいのレッスンでした。
おかげで、今回は、バイエル106番、結構練習できたはずだったのですが、
全然、思うように弾けません(>_<:

音の跳躍部分の初めをはずすことが多いので、
弾いている間に鍵盤位置を先読みしておいて、
休符のところで、すぐに次のスタンバイをするように
とのこと。

そういえば、いつも、休符でゆっくり一服してから、
次の音をえいっとノリだけで弾きはじめている感あり^^;

そりゃ、はずすわなあ!

一応、それでも合格ということに。
前回は、「もう1回やります!」って宣言しましたが、
今回もっていうのも、ちょっと言いにくいし、さすがに飽きたというのもあるので、
今回は、というか今回も、納得できない出来で合格してしまいました。

というわけで、めでたく、バイエル終了!

次回からは、これです。
ツェルニー やさしい20の練習曲
ツェルニー やさしい20の練習曲


バイエルは結構、いい加減にやってしまったので、
ツェルニーはもう少し一曲一曲を大切にやっていきたいなあと思っています。
初めだけは。

ツェルニー20-1

さっき、ちょっと練習してみました。
ドレミファ ソファミファ ソファミファ ソファミレ~
う~ん、どこにでも応用できそうなフレーズ!楽しそうですね。
なんて言っていられるのは、今だけ!?

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01 : 54 : 09 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
東急のショールーム
2006 / 05 / 12 ( Fri )
GWに渋谷にある東急ホームのショールームに行ってきました。
お目当ては、キッチンを見ること!

東急が標準で入れているキッチンは、
 ミルクリークオリジナル
 アルノ (ドイツ)
 メリット (カナダ)
 タカラ 東急仕様

の4種類です。
そのうち、タカラ以外の3種類のキッチンが展示されています。

どれも、木の面材を主にした東急らしいぬくもりのあるおしゃれなキッチンばかり。
木質の面材って、東急のインテリアに合うんだな、これが。

いつも行く展示場もアルノキッチンで、木の面材を基調としていて、
とてもおしゃれなんですよね。

一時期は、アルノキッチンに憧れて、上部吊戸は全部取っ払って、
作業台のみのアイランドをつけようかななどと考えていました。

が、国内キッチンメーカーのすばらしい機能性を見てしまうと、
それに較べて、やはり機能性に欠けるんですよね。
いや、アルノも実は機能性のあるキッチンを出しているのかもしれませんが、
少なくとも東急仕様ではあまり機能的ではないんですよ。
昇降吊戸棚なんてないし、シンク下もただの開き戸になっていて、
引き出しになっていなかったり。。。
古風な感じです。形もI型しかない。

実は、機能的な新しいアルノもあるんでしょうか?
今度、アルノのショールームに行ってみて、確かめてみたいと思います。
何しろ、設計士のSさん曰く、「アルノが一番お得感あると思いますよ」とのことなので。

キッチンの他には、ドアやサッシなどが何種類も展示されていました。
今後の打ち合わせでこの中から一つを選択するんでしょうけれど、
今は実感沸きません!

和室もありましたが、イマイチでした。(東急さん、ごめんなさい)
僕の思い描いているような雰囲気じゃなかったですね。
まあ、単に僕が和室に思い入れがありすぎるのでしょうか?

あとは、サッシの遮音性の実験コーナーがありました。
音源としてピアノの音も選べたので、興味津々!
アルゴン充填ペアガラスでも、やっぱり多少は聞こえますね。
でも、かなり減衰されていましたので、隣家へはそんなに心配ないかなという感じでした。
まあ、月光の第3楽章が弾けるようになる頃には、心配する必要ありかも!?

渋谷に出てきたついでに、新宿にあるタカラの第2ショールームにも足を伸ばして、
タカラの東急仕様を見てきました。
これが東急仕様です、という展示はなかったのですが、
だいたいこんな感じというのを見てきました。
ペニンシュラにも出来そうです。
東急仕様は、タカラなのに、ホーローではないようですね。
その分、値段もお安くなりそうです。

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01 : 50 : 06 | キッチン | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
間取り確定~2階
2006 / 05 / 10 ( Wed )
階段が移動してしまったので、2階の間取りも大きく変わりました!

まずは、前回の間取り。
2階間取り

階段を西側に詰めてしまったので、このままだと、
南西の子供部屋に入る経路がなくなってしまいます。
子供部屋に入るのに、必ず親の寝室経由でというのも、子供にとってはちょっと負担かな。

ということで、新しい間取りは、こんな風に。
間取り確定2F

1人目の子供部屋(まだ、いないけど)を北東角に確保!
2人目ができた時は、壁を入れて、南西の部分を子供部屋に改造できるようにして、
12畳のフレックスルームをセカンドリビングとして設置!
寝る前のくつろぎの空間を演出できるようにしてみました。
グランドピアノを買った後は、今の電子ピアノをここに置く予定です。

主寝室が妻の当初の希望(10畳以上)よりもかなり狭くなってしまいましたが、
スイートルームのような感じで、隣にセカンドリビングがあるので、
言ってみれば、2つセットで寝室というイメージだから、広く感じると思うよ。

と、説得しました。

主寝室を広げる代替案として、主寝室とフレックスルームの部分を
そっくりそのまま入れ替えるという案があります。
そうすると、寝室が12畳になるわけですが、
階段のオープンスペースと寝室の間に壁を作らないと落ち着かないので、
階段上のオープンスペースの開放感がなくなってしまうのが難点です。

階段上がったときの開放感も捨てがたいので、今の案がベストですね。

ちなみに、前回話題になった斜めドアは、結果的になくなりました。
(別に、斜めドアが欲しかったわけではないので、問題なしです)

というわけで、二転三転した間取りがようやく確定しそうです。
一時は、もうどれだけ考えてもだめかと思いましたが、何とかなるものですね。

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01 : 36 : 30 | 間取り | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑
間取り確定~1階
2006 / 05 / 09 ( Tue )
悩みに悩んでいた間取りがようやく確定しそうです。

まずは、前回の1回の間取り。
間取り1階

玄関スペースが窮屈なのをいかに克服するかが最大の課題でした!

まず、西側に通路があるのが面積的に非効率ということで、
階段の上る向きを逆にして、西側に詰めて、
玄関入ると、ピアノルームへつながるようにして、開放感を取る
ことにしました。

もう一つ、靴の収納スペースが少ないという問題があり、
これは、妻が妙案をひねり出してくれました。
ピアノルームの北側部分に土間部分から入れるエントリークローゼットを作ろう
というのです。

確かに、ピアノルームの北側は全面窓になっている必要もないよね。
ということで、その案採用!

といった要請を踏まえて、設計士のSさんにさっそく図面を引っ張っていただいたのがコレ!
間取り確定1F

僕はてっきり、初めからパソコンで書いた方が楽なのかと
思っていたのですが、まずは、手書きなんですね!
さすが、設計士さん、手書きで書いてもきれいですね。

ピアノルームとリビングの間の壁は、取っ払ってもらって、
キッチン+リビング+ピアノルーム全体を一つの広い部屋にして、開放感を取ります。
玄関から直接、リビングにつながるようなイメージで、
階段は、玄関階段でもあり、リビング階段でもあるという状態になります。

トイレもおよそ1坪と結構広めに取れました。
(洗面所が2Fなので、来客用の手洗いも兼ねているため、広く取りたいんです)

とりあえず、これで、全体的に開放感は十分取れたかなと思っています。
階段を移動してしまったので、2階も間取りがだいぶ変わりました。
2階については、次回。

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01 : 32 : 50 | 間取り | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ バイエルの後
2006 / 05 / 06 ( Sat )
バイエルが終わった後ですが、
ついに僕も、ツェルニーの世界に足を踏み入れようと思います。

100番→30番コースが定番だと思いますが、最近は、
「やさしい20の練習曲~30番練習曲の前に」
というのが、出版されていて、そちらをやることになりました。

というのも、100番は曲数が多すぎて、途中から30番の初めより
難しくなってしまうので、使い方が難しいのだそうです。
その点、「20の練習曲」はとてもよくできているそうです。

初めてのツェルニーの楽譜を前にして、
「これが、数々の子供たちを苦しめてきたツェルニーか!」
と、変に感慨深くなりました。

あと、ツェルニーの他に、何かひとつ曲集を併用しようと思います。
定番では、ブルグミュラー25の練習曲ですよね。
ブルグをやってみたいという思いもあるのですが、
やはりこれも一度始めたら、長くかかってしまいそうなので、
ピアノ名曲100選初級編とかでもいいですよ
と先生から言われていて、惹かれています。

それから、これまで、毎回の練習でバイエルで習った各調で
1オクターブのスケール+カデンツの練習をしてきましたが、
それの延長として、あの体育会系教科書ハノンが導入されました。
いきなり、39番。4オクターブのスケール+カデンツです。

というわけで、まとめると、

バイエル → ツェルニー20の練習曲
エリーゼのために → ピアノ名曲100選初級編
スケール・カデンツ → ハノン

という感じで移行することになりそうです。

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01 : 06 : 54 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
ダクトのほこり
2006 / 05 / 05 ( Fri )
東急ホームの全館空調システムでは、熱交換型換気システムを採用しています。
つまり、室内の汚れた空気と戸外から取り入れた新しい空気を熱交換器を通して、
熱だけを交換した後、室内に新しい空気を取り入れます。

この換気方式だと、熱の無駄がなくてよいのですが、
新しい空気がダクトを通って入ってくるため、
ダクトのほこりやカビが気になるのです。
特に、カビはアレルギーの原因にもなりうるので、心配です。

このことは、「気密・断熱性と換気」の記事でも書いた通り、
以前から気になっていましたので、現在の計画では一応、
窓の吸気口から直接新鮮な空気を取り入れる換気方式(いわゆるダクトレス方式)を
採用することにしています。
つまり、空調は全部個別に部屋ごとに設置して、
冷暖房と換気は完全に分離する考え方ですね。

でも、本当のところ、どうなのでしょう?
カビやほこりは付着するものなのでしょうか?
東急ホームの全館空調システムは、実績があり、とても快適で、
ランニングコストのデータも揃っているので、
それに乗っかってしまいたいなあという思いもあります。

まず、ホコリについてですが、
東急のシステムの場合、吸気側と排気側両方にフィルタがついているので、
基本的に、熱交換器にホコリは入らないようになっています。
さらに、東急では顕熱交換方式を採用しているため、
新鮮な吸気と汚れた排気が混ざり合うことがありません。
なので、基本的には、ホコリは入らないはずなんですよね。
(あとは、フィルタを抜けてしまった分がちょっと気になるぐらいですね)

次に、カビについてですが、
24時間換気なので、換気を切らなければ、絶えず空気が流れているので、
湿気がたまることはなさそうです。
空調も年中つけっぱなしていれば、湿度が上がることがないので、まず問題ないと思うのですが。
季節のいい時など、空調を切ってしまうと、やや心配です。

ダクトのほこりやカビの件、心配ですと言っていたら、
営業のTさんがメーカーに問い合わせて下さり、
5年間使用後のダクトの写真を見せていただきました。
うっすらとホコリはあるのですが、カビは全く検出されなかったそうです。
ダクトを掃除する業者もいるそうです。
(ちょっとお値段はりますが。。。)

実は、モデルルームの空調吹き出し口もチェックしてみました。
(もちろん、営業さんの了承を得てですよ!)
普段そこは掃除しないらしいですが、うっすらとホコリがあるぐらいでした。
触って初めて分かる程度です。
ちなみに、今の職場の空調の吹き出し口には、びっしりとホコリが。
ちょっと、まずいんじゃないの?

というわけで、問題ないかなあという気もします。

全館空調か個別空調か、これも悩みの種です。。。

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01 : 02 : 55 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
♪ 聴き比べ
2006 / 05 / 02 ( Tue )
2年前、ポピュラーソングを弾きたいとピアノを始めたのですが、
その後、急速にクラシックが好きになり、
クラシックが弾きたい!弾けるようになりたい!
と思うようになったのは、あるサイトで聴き比べの味を覚えたからでした。

そのサイトは、ご存知の方も多いかと思いますが、
「ショピニストへの道」という人気サイトです。
その管理人さんは、ショパンをこよなく愛し、
自らショパンのほぼ全曲を演奏するという偉業を成し遂げた方で、
ショパン全曲の解説、ショパン弾きのピアニスト解説は、
他に類を見ない程、内容が充実しています。
特に聴き比べのコーナーは秀逸です。

僕は、そのサイトで初めて、
同じ曲でもそれを演奏する演奏家によって全然違う
ものなのだということを知り、クラシックの面白さに初めて気づかされました。
(クラシックファンにとっては、至極当然のことなのかもしれませんが。。。)

それまでも、クラシックの名曲はたまに聴いたりしていましたが、
実は、ポップスアレンジの方がいいなあとさえ思っていました。
それが、聴き比べということを知ってから、一変しました。
一音一音、演奏効果や表現を注意深く聴くようになり、
クラシックの奥深さに驚きました。

はじめに聴き比べって面白いなあと感じたのは、実はショパンではなく、
ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」第3楽章でした。
Presto agitatoのとても速いテンポの迫力ある曲。
初めに聴いたのが、ウラディミール・ホロヴィッツ
提示部の第1主題、軽いタッチの弱音で始まったかと思うと、
途中からものすごく急峻なクレッシェンドをかけます。
この急峻なクレッシェンドがとても鮮烈な(シャープな)印象で好きになり、
一時は、毎日のようにそればかり聴いていました。

他の演奏も聴いてみたくなり、
次に聴いたのが、アルフレッド・ブレンデル
特に、ブレンデルを聴こうと思ったわけではなく、
図書館にたまたまあったので、聴いてみたのですが、
聴いて愕然としました。
全然違うんです!
ホロヴィッツに比べ、ゆっくりめ。
幻想的で広がりのある音。重厚感のある響き。
同じ曲でも解釈によって、こんなに違うんだ
初めて認識しました。

それ以降、ウィルヘルム・バックハウス、横山幸雄さん、
ダニエル・バレンボイム、クラウディオ・アラウ
を聴いて、
ホロヴィッツが非常に特殊なのだということを知ったのですが、
初めは、ホロヴィッツの印象があまりにも定着してしまっていたので、
他の演奏が受け入れられませんでした。
今では、ホロヴィッツの演奏もブレンデルの演奏も
どちらも甲乙つけがたく、大好きですけどね。

(注:「ショピニストへの道」の紹介については、管理人様の承諾を得ております)

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23 : 04 : 29 | クラシック | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
全館空調 or 全館床暖房
2006 / 05 / 02 ( Tue )
全館空調 or 全館床暖房、それが問題だ!

と言ったのは、確かハムレットでしたね。
これも、そろそろ、決めなければならないんですよ!
というわけで、それぞれの利点、欠点をまとめてみました。

全館空調
○ イニシャルコストが安い(200万)
○ ランニングコストが安い(1万以下)
○ 実績がある

× 足が寒い
× ダクトの埃が心配(全館の場合)


全館床暖房
○ 床からの輻射で暖かく感じる
× イニシャルコストが高い(300万)
× ランニングコストが高い(2万弱?)
× 実績がない
△ 無垢フローリングが不安(一応、床暖房用あり)


全館床暖房、やってみたいのですが、
コスト的にも実績的にも不安はありますね。
特に、東急ホームは全館空調を推進しているので、
全館空調の実績には、絶対的な自信があります。
全館空調なら、失敗はなさそうだなあ。

う~ん、悩みます。。。

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22 : 24 : 39 | 気密・断熱・冷暖房・加湿 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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