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♪ ベトソナ20番 第2楽章 (1)
2015 / 10 / 06 ( Tue )
先日、一度行ってみたかった寿司屋さんへ行ってきました。

季節限定のおすすめセット!美味しかったです。
しかし、手前の皿にお寿司がのってたんですけど、
肝心のものが写ってなかったですね^^;

sushiya-ichikou01.jpg
sushiya-ichikou02.jpg

この寿司屋さん、BGMでクラシックのピアノ曲がかかっていて、
そこでベトソナ20番がかかったんですよ。
この曲がBGMって珍しくないですか?

20番は以前に第1楽章を発表会で弾きましたが、
第2楽章はやるといいつつ、完全に放置プレーでした(汗)

ひょっとして、これはやれというお告げなのでは?(笑)

ということで、ちょうどベトソナを何か一曲やってみたいなあと
物色していたところだったので、練習を始めてみました。

この曲です!
お仲間の間で大人気のバレンボイム様で(笑)



とりわけ好きな曲というわけでもないのですが、
19番、20番はとっつきやすいという話なので、
とっつきやすいところからやってみようかと。

ベトソナでは、7番第2楽章が好きです。
ほんとにいい曲です!あの重苦しい始まり方も最高です!

楽章単位で言うと、月光第1楽章が一番好きですが、
(月光は好きというより、あんな名曲、そうはないんじゃないかなと・・・)
その次に好きかもしれません。
いつか弾けるといいなあ(難しいらしいですが・・・)

いろいろ調べてみたら、
19番、20番以外では、5番から始めるのがいいらしいですね。
それで、5番を聴いてみたら、これもなかなかいい曲ではないですか。
ベートーヴェンの息吹のようなものを感じられる瞬間が結構あります。

まず、20番の第2楽章をやって、
19番はやるかどうか分からないけど(一応やる予定で)、
その後に5番に挑戦してみようかなと妄想中。
難しいかな・・・(第3楽章は弾ける気がしませんが)

ベートーヴェンはとにかくマジメにマジメに練習するしかない
というイメージがあるので、
(まあ、どんな曲でもそうなんでしょうけど・・・)
弾けるようになるかどうか分かりませんけどね^^;
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23 : 14 : 52 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | コメント(9) | page top↑
♪ ベトソナブーム到来!?
2014 / 03 / 05 ( Wed )
(前記事からの続き)
・・・で、ツェルニーを弾いてたら、やはり飽きてきたので、
ソナチネを少し弾いてみたのですが、やはり飽きてきたので、
ベトソナへ。

こういうきちんと弾く練習をするには、
以前に弾いたベトソナ20番第1楽章がよさそうな気が。

もうスムーズには弾けなくなっちゃってますが、
これをもう一度復活させたいですね!

以前にドツボにはまってしまい、どうしても弾けなかったトリルが
(たぶん)問題なく弾けるようになってました!^^
不思議なものですね。

これの第2楽章と19番の第1楽章も音を鳴らしてみたところ、
19番にかなり萌えました!

出す音出す音、和音の移り変わりがすべて萌え~なんです!(笑)

なんでだろう?
音源聴いても、そこまでは萌えなかったのですが、
ゆっくり弾いてみると、違うものなんですね。
単に速い演奏聴いても、耳がついていかないだけなんでしょうか?

こういう古典は、ペダリングが異様に難しくて、そこがネックなんですよね。
まあ、無理に入れなくてもいいんでしょうけど、
潤いのある音の方が好みなんですよ。

以前に、20番のレッスンを受けていた時に、先生に教えていただいたのですが、
あまりに難しくて、とても挑戦する気になりませんでした・・・^^;
そのうち、できるようになるものなんでしょうかね。。。

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00 : 16 : 03 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | コメント(4) | page top↑
♪ 月光 第1楽章
2013 / 09 / 26 ( Thu )
ピアノの練習状況についての記事はかなり久しぶりですね^^;

実は、だいぶ前から基礎に戻って、レッスンをお願いしています。

バーナムのピアノテクニック導入書とヤマハのピアノメトード7級の教本を
使って、レッスンしていただいているのですが、
それについての詳細はまた後ほど書くことにします。

自主練の方は、気分転換に、
ベートーヴェンの月光ソナタ第1楽章を練習してみました!

もちろん、この曲をちゃんと弾くには実力が足りなすぎるのですが、
この曲は、ピアノを習おうなどと考えもしなかった高校生の頃から
よく聴いていて好きだった曲。
思い入れがあるので、一度は弾いてみたかったんですよね。

終始、一定のリズムで静かな感じの曲なので、
練習し始める前は、途中で飽きちゃうかもなあ・・・とも思ってたんですが、
この曲弾いてみると、すごく楽しいんです!
まったく、飽きることなく、最後まで譜読みできました。

それと同時に難しいとは思ってたものの、
想像以上に難しかったです(汗)

弱音で弾くことがとても難しいです。

アルペジオの部分をおぼろげな感じで弾かなければならないのですが、
メロディパートを保持していなければならないので、
そんなに自由に手が動かせない・・・

最大限、弱く弾いてるつもりですが、
録音してみると、ガツンガツンしてしまいますね。。。
それと、弱く弾こうと意識するあまり、あちこちで音抜けが発生してしまいます。
かなり、音を自在にコントロールする技術が必要な
難曲だということは分かりました(笑)

というわけで、今のレベルではこれが精いっぱいということで・・・
ビフォー版をアップしておきます。
(アフター版は当分、ないですが・・・)

かなり重要な音があちこちで抜けちゃってますが、ご容赦を^^;
できるだけ音に集中したかったので、暗譜で弾きました。
ところどころ、思い出せず、つっかえてます^^;

月光 第1楽章(ベートーヴェン) ビフォー版



自主練、次の曲は考え中ですが、
今のところ、ショパンのワルツ10番にしようと思っています。

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00 : 03 : 51 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | コメント(16) | page top↑
♪ ベトソナ20番第1楽章
2013 / 02 / 09 ( Sat )
前記事では、たくさんのコメントをありがとうございました。
お返事が大変遅くなっていて、申し訳ありません!

お返事は必ずさせていただきますが、
もう今しかアップできないと思うので、
その前に現状版をアップしておきます。

発表会2日前に「ビフォー版」というのもひどい話ですが、
もうこれでいっぱいいっぱいなので、しかたありません(泣)

例のトリルは、いまだ弾けないけど、今回はあきらめました(笑)

他にも左手のスケールがまだ怪しいのやら・・・
左右がそろってない箇所(左右が聴けてないから)があったり、
いろいろ弾けてないところが多く、
その前に、音楽が全然進んでいってないのですが、
まあ、とりあえず、これで発表会に臨みます。

初め、細かい部分の各論記事を書こうと思ってましたが、
もういまさら、どこも修正できないので、やめました(汗)
最後のレッスンでは、どれだけ転んでも、
先生は一切、各論はおっしゃいませんでした・・・笑

で、今回は、皆さんがよく使っているVOONを試してみたのですが、
貼り付け方が分からず、なぜかプレイヤーみたいな絵が出てこないんですよ!
これで聴けるのかどうか分からないけど、どなたか教えてください!(汗)

ソナタ20番第1楽章(ベートーヴェン) ビフォー版

[VOON] Beethoven Piano Sonata No.20 1st move

今回分かったことは、ベートーヴェン難しい!!!ってこと。

ベートーヴェンをベートーヴェンらしく弾くなんて、
100年ぐらい練習しないと無理っぽいですね!
まあ、ショパンをショパンらしく弾くのも
100年ぐらい練習しないと無理なんだろうけど、
どうせ100年やるなら、ショパンの方がいいなと思ったりもします(笑)

あ、でも、きっと、どっちかだけじゃなくて、レベルが上がると、
両方同時にうまく弾けるようになっていくものなんでしょうね・・・

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23 : 42 : 34 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | コメント(16) | page top↑
♪ エリーゼのために(8)
2007 / 05 / 07 ( Mon )
演奏アップ第2弾は、エリーゼのために。
ピアノルーム

いまだに、32分音符が全然弾けてないし、和音も悲惨な響き!(汗
もう少しマシになってから。。。と思い続けていたのですが、
一向にましになる気配がないので^^;
この辺でアップしておきます。
練習の苦労を体感していただければ。。。
まだまだ、地道な部分練習が必要ですね。
また、ブレークスルーがあれば、アップします。。。

聴衆(piyone)のくしゃみらしき音や物音も色々、入ってます。
なんといっても、ライブ録音ですから(笑

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11 : 23 : 21 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ さらばピアノよ
2007 / 03 / 25 ( Sun )
というタイトルの曲があるんです。
決して、ピアノをやめるわけではありません!(笑

今やっているブルグのアヴェマリアの次に。。。と考えていた候補曲。
言うなれば、ポスト安部!(次期首相!?)

ベートーヴェンの曲のようですが、堅苦しい曲ではなく、
とても癒される曲なのです。
遺作のようなのですが、いつ頃書かれた曲なんだろう?
後期ソナタの雰囲気がなくもないように思うのですが。。。(全然違う?)

そもそも、僕はノクターン系の曲が大好きで、
究極目標はノクターンを弾くこと!
なのでは?と思う今日この頃なのですが、
まさか、今すぐショパンのノクターンに挑戦できるわけもないので、
何かノクターンの雰囲気が感じられる曲が弾きたいのです。

で、この「さらばピアノよ」、何となくノクターンの雰囲気を感じてしまうんです。
全然違うかなぁ。。。
でも、トリオの部分がちょっとそんな感じがしませんか???

それに、右手で外声の旋律と内声の和音を両方、弾き分けていて、
とてもきれいだし、勉強にもなりそう。。。
わずか2分半の曲なのに、ドラマがある感じがします。
ちなみに、全音難度はA。
saraba01.jpg

というわけで、先生に次はこれを弾きたいと言ってみたのですが、
「たぶん、飽きると思いますよ。」
と言われてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

そこで、もう一つ弾きたいなあと思っていた曲。
もっとノクターンのような哀愁が感じられる曲で、
今は無理だろうからもう少し後でいつかは弾きたい
と思っていた曲を口にしてみたところ、
「あ、その方がいいかも。それにしましょう!」
と決定してしまいました。
こんなに早く弾けると思ってなかったので、嬉しい!
その曲については、また後の記事で発表します。。。

「さらばピアノよ」もやっぱり弾きたいので、
これはコソ練曲リストに入れておこうと思います。
コソ練曲リスト、すでにオーバーフローしてますね。

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00 : 02 : 17 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ エリーゼのために(7) 聴き比べ
2007 / 03 / 19 ( Mon )
エリーゼの記事は、最後の録音アップ(今は聴けません)以来、久しぶりなのですが、
今までも練習時間が取れる日は、一回通し程度は弾いてきました。
このほど、念願の生ピアノ環境が整って、
思う存分、音の研究ができるので(^^)/
最近はまた練習を始めています。

まだ、課題はたくさん。
まずは、ヘ長調中間部32分音符のところ
ずっと練習してますが、いまだに粒をそろえて弾けないし(>_<)
なんとも重々しい響き。
もっと軽いタッチで弾きたい!
ここはぜひとも克服したいところです。
それから、好きなカデンツの部分(カデンツ部と勝手に呼びます)
ここはまだまだ、思った曲想イメージで弾けてないですね。

今まで、参考にしたCDの演奏は、
イエルク・デームス
園田高弘(ピアノ曲事典
アルフレート・ブレンデル
ペーター・デーゲンハルト
ウィルヘルム・ケンプ
フジコ・ヘミング

エリーゼって、もともとはそれほど好きな曲ってわけじゃなかったので、
こんなに色々な演奏、聴いたのが自分でも驚きです。
エリーゼって解釈が一定していないのか、
かなり演奏家によって千差万別で聴き比べは面白いですね!

カデンツ部分に特徴が現れるような気がします。
初めは、エリーゼというと、怒涛のように流れるカデンツ部の印象があったので、
インテンポである意味、大味な感じに弾く園田氏の演奏が
一番しっくりきていました。
ところが最近は、抑制気味にしっとりとした雰囲気で、
テンポも変化をつけて弾くブレンデル、ケンプ、デームスあたりの方が
いいなあと思っています。

特に、ブレンデルの演奏がお気に入り。
冒頭部のppからたぶんウナコルダを使っているのか、
少しこもった曖昧で幻想的な音の響きが印象的です。
カデンツ部分も全体的に抑制された美しさがあって、
それに続くアルペジオ部分では、
曖昧な音からクリアなきらきらした高音へのクレッシェンドが、
たまらなく美しいです。
まさに、幻想的で美しいエリーゼ!
ちょっと一般のエリーゼ観からはかけ離れるかもしれませんが、
ほんといい演奏です。

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00 : 36 : 15 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ エリーゼのために(6)
2006 / 06 / 22 ( Thu )
「エリーゼのために」、初めて録音してみました。
聴いてみたら、あまりにも下手くそな演奏なので、アップするか迷ったのですが、
練習記録なので、まだまだ激しく練習中レベルの記録ということで、
アップします。
克服すべき課題は山積みですが、これをスタート地点として、
もう少しましな演奏ができるようがんばります。

エリーゼのために(激しく練習中バージョン)
       聴いてみる勇気のある方のみ、どうぞ。

課題
先生からの指摘
● F-dur部の32分音符のところ、指が回っていない。
   (まだまだ練習あるのみですね)
● F-dur部の初めのところ、間をあけずに流れで行った方がよい
● カデンツ部のミb~レドシのところ、音が抜けている
● 分散和音の後の下降音階、テンポを速めずに一定に

自らのだめ出し
● まったく覇気がない!(気の抜けた演奏ですね)
  テンポに緩急をつけて、もう少しメリハリをつけたい
● ちょっと間延び感があるので、テンポをもう少しだけ速くしたい。
● 強弱をもう少しつけたい(特にカデンツ部、もう少し強弱を明確にさせたい)
● グランドピアノのペダリングがめちゃくちゃ。
  (グランドで弾くと、濁ったり、こもったり、途切れたり、ひどいです)

というわけで、レパ曲には程遠いですが、先生に
「レパ曲にしたいので、よろしくお願いします」
と言ってあるので、先生ももう少し辛抱して付き合ってくださることでしょう。(きっと)

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22 : 59 : 52 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
♪ エリーゼのために(5)
2006 / 05 / 15 ( Mon )
久しぶりに図書館にCDを借りに行きました。
近くの図書館は、同時に借りられるのは3枚まで。
借りたいのは結構あったのですが、厳選(?)して

珠玉のピアノ名曲集
リヒテルのバラード
アバドの運命


の3枚を借りました。

珠玉のピアノ名曲集なんですが、このオムニバスCD、
ショパンが1曲も入っていないという選曲、どうなの?
というのはさておき、このCDのお目当ては、エリーゼのためにです。

エリーゼのために、これまで聴いたのは、
アルフレッド・ブレンデル
イエルク・デームス
園田高弘


園田氏は当初、とても気に入っていたのですが、
ややインテンポすぎて、デュナーミクも控え目。
(これもスピード感があって、いいんですけどね)
最近は、アーティキュレーションのはっきりしたブレンデルの演奏の方が気に入ってました。
でも、他の人の演奏ももっと聴いてみたいんですよね。
というわけで、このオムニバスCDには、ペーター・デーゲンハルトという人の演奏が入っているので、借りてきました。

聴いてみると、これがなかなかいいんです!
アゴーギクが極端すぎず、少なすぎず、とにかく自然なんです。
主題部分は、低音から来る幻想的な雰囲気がよく出ています。
F-dur部分もカデンツ部分もテンポの緩急、本当に自然でいいです!
いやー、参考になります(絶対にこんな風には弾けないけど)
とにかく、いいCD借りました^^

ちなみに、ラカンパネラも入ってたので、聴いてみました。
エリック・ヒミーという人が演奏しているようですが、
また、今まで、聴いたこともない演奏だ!
とびっくり仰天してしまいました。
ラカンパネラは、これまで4人程聴きましたが、
いつも聴くたび、ものすごく違う演奏にびっくりしてしまうんですよね。
ラカンパネラ、恐るべき演奏自由度がありますね。
僕は普段、ショパンとベートーヴェン以外あまり聴かないので分からないのですが、
リストは、どれもこんなに自由度があるんでしょうか?

話がそれてしまいましたが、練習中のエリーゼは、なかなか完成には程遠いですね^^;
F-dur中間部、脱力がうまくいってないようです。
手首のひねりを使ってうまく弾くとよいそうです。

主題のミが連続するところとカデンツ部分同音連打のところ、
デジピで弱音を浅く打鍵する悪癖がついてしまったせいか、
グランドで弾くと、ダンパーペダルを踏んでいても、全然音が持続せずに、
切れ切れになってしまって
、焦ります。
ああ、グランドで練習したいなあ。。。
とりあえず、深く打鍵して、弱音を出す癖をつけよう。

とりあえず、自分の中での比較基準を作る意味でも、
激しく練習中レベルということで、演奏を近々アップしようかなと考えています。

ところで、録音をされている方にお聞きしたいのですが、
デジピで録音をする場合、1度デジピの内蔵メモリに録音してから、
それを再生して、ラインアウトから録音するというのでもよいのでしょうか?

それだと、演奏の微妙な部分は変わってしまいますか?
(下手な演奏が上手に聞こえてしまうのではないかという意味で心配しているのですが。。。)
どなたか、分かる方、教えていただけるとありがたいです。

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00 : 10 : 02 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ エリーゼのために(4)
2006 / 04 / 26 ( Wed )
久々にピアノネタ。
「エリーゼのために」も脱力で苦しんでいます。

エリーゼ冒頭部主題

おなじみの冒頭部主題の部分。
初回のレッスン、何も指示されずに練習してきて弾いた時には、
わりとうまく弾けていたようなのですが、
力を抜いて柔らかく弾こうと無理に意識しすぎて、
次のレッスンでは指先に力が入っていないフニャ弾きに。
そこで、しっかり弾こうとがんばったら、
次のレッスンでは脱力ゼロのガチガチエリーゼに。
。。。という一生抜け出せない無限ループに陥ってしまいました。

でも、前回のレッスンでは、ちょっとだけ分かったような気が。。。
これまで、先生によく
「(力を)抜いて!」
「深く弾いて!」
「下からすくい上げるように!」

と言われてきたのですが、この3種のおことばの関係がイマイチよく分からなかったんです。
それが、すべて脱力に関連していたようです。

初めの「(力を)抜いて!」は、そのままの意味ですが、
2番目の「深く弾いて!」は、脱力の結果、指先に力が入って、
打鍵が深く入る状態のことを意味しているのでしょう。
3番目の「下からすくい上げるように!」の解釈が一番難しかったです。

そもそも、「下」というのが物理的に下なのか?音階の下(低音)なのか?
運悪く、低音から上がる分散和音を弾いているときに、
よく言われたので、(このエリーゼの冒頭もそうですが)
どっちか分からなかったんですよね。

まあ、その場で聞けばすむわけなのですが、
あまり持ち前の理系性癖で攻め込むのもいかがなものかと。。。
答えは、どうも物理的な下のようでした。

確かに、鍵盤が下の方にあるように、指を持っていって、
そこから打鍵後、指先を支点にクッションのように
肘→手首→指の順番に上げて、鍵盤から滑らかに指を離すと、
自然に脱力ができているような感覚がするんですよね。

まあ、実際には、そんな風にいつもいつも出来るわけではないのですが。。。
なるべく、この感覚で練習して、次回のレッスンで先生の反応をうかがうことにしてみます。

エリーゼF-dur

中間部。
先生「エチュードみたいに弾いてますね。もう少し軽く、弾き流す感じで。」
はい、思いっきりエチュードのつもりで弾いてました^^;

この部分、へ長調に転調するので、イ短調部分のやや陰鬱な雰囲気と明確に変えて、少し軽快な感じに弾きたいですね。
初めのドドドのところ、「軽く置く感じで」という指摘。
場面が変わるところなので、どんな風に弾いていいか難しいです。

赤で書いたフレージングを意識して練習せよとのこと。
次のイ短調の陰鬱な雰囲気とできるだけ対比的にしたいので、
最後の32音符が連発するところまで、自然なクレッシェントをつけて、
できるだけスピーディに弾ききりたいのですが、難しいですね。
練習あるのみです。

ちなみに、最後の32音符のところの運指、先生のアドバイスでちょっと変えています。
右手の下の方の音は、全部1にしました。
この部分、ペダルを書いてあるように踏み替えるのは至難の業なので、
ペダルは踏んでいません。

この曲、まだまだかかりそうです。
先生にお願いして、半年ぐらいじっくりやるのも悪くないかなと思っています。

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12 : 45 : 30 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(1) | コメント(20) | page top↑
エリーゼのために(3)
2006 / 04 / 09 ( Sun )
レッスンで指摘されたところ。

まずは、大好きな和音進行の部分。
エリーゼ和音

最後のppのレミシの後、
場面が変わるので、一回、ペダルを完全に離して、切った方がよい
という指摘を受けました。
恥ずかしながら、
場面が変わるということを全く意識していなかった。。。

よくよく園田氏の演奏を聴いてみると、なるほど、場面が変わっている!
よくよく聴くと、その前のドミラの和音とあわせて、
2つのピアニッシモの和音が
次の分散和音で上がっていく場面との切り替えの意味で
すごく重要なのではないだろうか!

と思えてきました。

そう思って、楽譜をまじまじと見てみると、
ちゃんとペダルを離すマーク(*みたいなヤツ)がしっかりついてるではないですか!
さらに、ドミラは4分音符で、レミシは8分音符になっていて、
その後、しっかり休符がついています。
この休符をしっかり取ることで、次の分散和音の部分が引き立つのでは?

よく見ていなかったなあ。。。
つい、楽譜を見ないで弾く癖がついてしまって、適当になっていたなあ。。。


今更ながらに楽譜の重要性を感じてしまいました。

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02 : 17 : 22 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
エリーゼのために(2)
2006 / 04 / 09 ( Sun )
「エリーゼのために」は、右手で和音が進行していく部分が
とても好きです。

ところが、持っている音源がアルフレッド・ブレンデルイエルク・デームスという人(知りません)の
2つだけで、どちらも和音の部分がとても抑制された弾き方になっているんです。
もちろんとてもきれいな演奏なのですが、
どうもイメージがしっくりと来てなかったので、
どこかによい音源はないかなと思っていたところ、

ひょっとしたら、ピティナのピアノ曲事典にあるんじゃないか?

ということで、探してみたら、ありました!

ピティナ ピアノ曲事典
バガテル「エリーゼのために」イ短調 / Bagatelle 'Fur Elise' WoO.59 (園田高弘演奏)
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/beethoven/001158.html

ピティナだし、園田高弘氏演奏だし、
間違いなく、日本のピアノ教育の伝統的奏法では?と思って、聴いてみたら、
先生がレッスンで模範演奏して下さったイメージとぴったり!
そして、
僕の好きなイメージにもぴったり!

というわけで、もっぱらこれを聴いて、このイメージで練習しています。

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01 : 11 : 27 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エリーゼのために
2006 / 04 / 05 ( Wed )
バイエル106番と並行して、バイエル巻末にある「エリーゼのために」を練習しています。
ベートーヴェンのバガテル イ短調 WoO.59 「エリーゼのために」 です。
バイエル終了時期にやることが多い、例の曲です。
それにしても、バイエルが終わった時点で、ベートーヴェンなどと難しいものを
やらせるものですね。

ところで、ピアノ上級者の方々がよく使う 「譜読み」 という言葉は、
どのレベルまでを言うのでしょう?
どの部分を強く弾いて、どの部分を弱く弾くかなどの曲想の部分までも含めて理解する
レベルまでを言うのでしょうね。
としたら、とてもそんな域には達していませんが、まあとりあえず、何となく弾いてみるって感じです。

エリーゼのためにC
特にこの部分は、一番好きですが、実際、どの部分を強く弾いて、どの部分を弱く弾けばよいのか、イマイチよく分かりません。
確かに、クレッシェンドとデクレッシェンドの表示は付いているのですが、微妙にどの位置でというのが難しいですよね。

まあ、もっと上級になってから考えるとして、
そもそもまだまだ指が回っていないところがたくさん。
明日は、レッスンですが、がんばります。

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01 : 34 : 19 | ピアノ練習記(ベートーヴェン) | トラックバック(1) | コメント(10) | page top↑
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