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♪ シューベルトの即興曲 Op.90-1& Op.90-2
2015 / 05 / 07 ( Thu )
どうも、お久しぶりです^^;

最近のピアノの近況について。。。

不良債権処理と言っていたシューベルトの3つのピアノ曲は、結局、まったく進んでません(汗)
きれいな曲なんですが、どうも、細かな和声の動きに萌える箇所が少ないのか、
モティベーションが維持できないんですよね。
いい曲なのに、なぜか練習が続かない部類の曲です(笑)

それで、最近までもっぱら、即興曲 Op.90-1を練習してました。
この曲はほんとに美しい曲で、変化にも富んでいるので、
練習していて楽しくて、飽きません。
細かい工夫も随所にあって、練習していて、
へえーなるほど!という感動も多々あったりで、
とにかく、聴くよりも弾いてみると、より楽しめる部類の曲ですね!

全般的に、譜読みは比較的楽な気はするのですが、
聴いた感じよりも遥かに難しく、テクニックを要する箇所も多々あるので、
いくら練習しても弾けるようになる気がしないんですよ・・・
結構しぶとくやってたんですが、なかなか手ごわいです!

というわけで、最近、即興曲 Op.90-2 に浮気したところ、
こっちが本気になってしまいました(まあ、いつものことですが・・・^^;)

この曲は即興曲の中でたぶん一番知名度が高いと思いますが、
僕はこの曲だけは不思議とあまり好きになれなかったんですよね。

でも、即興曲全制覇という野望(というか寝言か?)もあるし、
とりあえず弾いてみようと思って、譜読みしてみたところ、
想像以上にびっくりするぐらい譜読みしやすいんですよ!

特に、初めの方はほとんどスケールですから。
標準的なスケールの指の動きがふんだんに盛り込まれていて、
ピアノ教育でよく使われるのも、納得です!

一応、最後まで読みましたが、
ゆっくりであれば、通せるようになるのは早いかもしれませんね。
まあ、その後、指が絡まらないよう、
スピードを上げるのが相当大変そうですが・・・^^;

しかし、すぐに飽きるかと思っていたのですが、今のところ楽しいです!
というのも、今まで、CDの激速演奏を聴いていては気づかなかったのですが、
この曲、ゆっくり弾くと、なんともいえない
そこはかとなき悲しみみたいなものを感じるのですよ!

初めのEs durスケールの後、転調して、♭が大量発生するところ(笑)から、
もう悲しくて悲しくて・・・涙が止まりません。。。
シューベルトがどんな意図で作ったかは知りませんが、
いやあ、この曲、泣かせてくれますね~(笑)

それから、ポピュラーも4曲ほど同時並行で練習しています。
そのうち2曲を来週のtsukupia☆で弾こうかと思っています
(ろくに弾けてませんが・・・^^;)

とりあえず、最近のピアノはこんな感じです^^
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22 : 35 : 46 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(12) | page top↑
♪ シューベルト3つのピアノ曲2番 (2)
2015 / 01 / 14 ( Wed )
不良債権処理の一つ目は、シューベルトの3つのピアノ曲(D946)の2番

もう長丁場で、いつからやってるんだろう?
ちなみに前回は、こちらの昨年3月の記事。

でも、実は、もっと前、この頃からヒミツの曲としてやっていました。
そして、その日付を見てびっくり。
偶然にも、ちょうど4年前のまさに今日ではないですか!?(驚)

そして、最近、またやや真面目に取り組んでます。
長すぎて、なかなか進まないんですよね(笑)

まずは、この何度も出てくる主テーマの部分。
ここのところが見た目そこまで難しそうに見えないのですが、
いくらやっても弾けないんですよ・・・
D946-2-01.jpg

Op.142-2 の初めの部分に似たタイプかなと思ってたのですが、
左手も動くので、結構難しいです。

そして、次は、トレモロが続くアップテンポな感じのところ。
D946-2-02.jpg

まあ、ここは弾いててとても楽しいところですが、
たぶん、まともには弾けません・・・汗
いかに誤魔化すかを日夜試行錯誤中(汗)

しかし、この部分に関しては、ほんとに妙ちくりんな曲なので、
シューベルト好きじゃないと、まず理解不能でしょうね(笑)

この部分で、一番弾きにくいのがここ!
D946-2-03.jpg

左手トレモロしてるところに、右手が上から思いっきりオーバーラップしてくるんですよ!
思わず、「弾きにくいわ!」って叫んでしまいます(笑)

衝突しないように、左手トレモロを少しずつ鍵盤奥の方に移動しながら避けるんですが、
それでも弾きにくいことこの上ないです。
ただでさえ、右手では弾きにくい場所ですから!

そして、この歌曲っぽい憂いを帯びた部分。
D946-2-04.jpg
♭7個でめんどくさいので避けてたんですが、最近始めました。
右手だけだと、♭さえ分かってしまえば、意外とそこまで弾きにくくなさそうですが、
左手入れると難しいですね。

というわけで、この不良債権、まだまだかかりそうです。

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23 : 50 : 28 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
♪ シューベルト3つのピアノ曲2番 (1)
2014 / 03 / 23 ( Sun )
最近、物理の勉強の方が忙しくて、こちらはなかなか更新できませんでした。

ピアノもあまり練習できてないのですが、
最近、わりと頑張って練習しているのがこの曲。

シューベルトの3つのピアノ曲(D946)は、
「即興曲」と呼ばれることもありますね。
このうち、1番と2番が好きなんです。

この2番は、実は3年前のこの記事で「ヒミツの曲」と書いていた曲で、
ずっと前から細々と自主練してきています。
(ずっと継続して練習してるわけではありませんが・・・)

曲はおよそ、3つの部分に分かれていて、
A→B→A→C→A
という感じで進んでいくのですが
(我流の分け方なので、正しいかどうかは知りません・・・汗)

このBにあたる部分は、左手がずっとトレモロで躍動感があるところが
結構好きで、そこをずっと以前から練習してました。
(技術的にはなかなか難しいんですけど・・・)

Aの部分は、すごく美しい旋律です。
ここだけなら、シューベルトに興味のない人でもいい曲だなあと
思えるんじゃないかなと思います。

最近は、ここを攻略すべく頑張ってるのですが、
常に重音になっていて、意外と難しいです。
なかなか頭に入らないんですよね・・・

Cの部分は、驚異の♭7個ですが(笑)、
最近は、シューベルトさんのおかげで、
♭は得意になったので、そんなには驚きません。
ドからシまで全部♭にすればいいので、逆に分かりやすいんですが、
それでも、両手同時に読んでいくと、押さえるのに時間かかりますね^^;

それから、今日は、なんとなく、ねこぴあのさんの影響もあって(笑)、
Op.90-1 を初めから最後まで通して、音をなぞってみました。
読むのが遅いので、ほんとに一音一音確認して鳴らしている感じで、
たぶん一時間ぐらいかかったとは思いますが^^;

この曲は、和音の移り変わりの妙がほんとに素晴らしいですね。
シューベルトの曲の中でも、ダントツ弾いてて飽きない気がします。
まさに、一音一音に萌えながら弾ける曲(笑)

しかし、繰り返しなし(再利用不可)で10分ぐらいかかる曲だから、
弾けるようになるまで、相当大変そうですね^^;

そんな感じで、シューベルトワールドにどっぷりつかってます。

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00 : 07 : 11 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
♪ シューベルトの即興曲 op.90-3 (4)
2014 / 01 / 29 ( Wed )
気づいたら、今月29件目の記事です!

過去の月別件数を調べてみたら、
2006年4月に27件を記録しているのが最高でしたので、
月間更新件数の記録を更新しました!(笑)

「僕イケメン」の狩野英孝氏が打ち立てた
1日1001回更新の世界記録には遠く及びませんが・・・笑

このままあと2件、今月中に更新できれば、
1日1件ペースも達成できそうですね!

それはさておき・・・

シューベルト即興曲の初めの8小節練習の進捗状況。

即興曲 Op.90-3 初めの8小節のみ(シューベルト)




ビフォー版でもなんでもありません。
8小節だけですし、全然弾けてませんし、
ただの途中経過報告です(笑)

これでもかなり頑張って、
ようやくこのレベルまで内声を抑えられるようになりました。

しかし、内声がほんと、バラバラですね(汗)
もうちょっとゆっくり弾けば、もう少し均一にはなるんですけど、
弱音にしなきゃいけないので、コントロールがほんと難しいです。

力はだいぶ抜けてきた気はするのですが、
もう少し脱力して弾ければ、きれいに揃ってくるかなあ。

旋律がまたひどいですね!
内声を聴きつつ、旋律を山のように描くというのは、
ほんと難しいですね・・・

もっと、精進が必要です。
と言いつつ、このところ、完全にバッハのコード弾きにハマってしまっていて^^;

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00 : 35 : 47 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(8) | page top↑
♪ シューベルトの即興曲 op.90-3 (3)
2014 / 01 / 19 ( Sun )
ひたすら初めの8小節を練習中。

ムーンライトエフェクト、あるような気がします!

練習の前に、月光一楽章をなるべく旋律と内声を弾き分けることに
意識を集中して弾いてみると、
その後、この曲が弾きやすい気がします。

耳の一つのチャンネルで、旋律を聴きながら、
もうひとつのチャンネルでしっかり内声を聴いて、
乱れないように監視する(「監聴する」が正しいんだろうけど・・・笑)
って感じですね。

難しいけど、地道にやるしかないですね。。。

しかし、まあ飽きもせず、8小節だけをひたすら反復できるなあと
自分でも驚きます。

同じような練習でも、これがツェルニーだと全くやる気がしない
というのも、これまた不思議(笑)

飽きもせず・・・と書きましたが、いろいろ息抜きはしてます。

今日は、シューベルト「楽興の時2番」とか「3つのピアノ曲1番」とかを少々。
3つのピアノ曲は、2番が最も好きなんですが、
「弾くのは1番が楽しいよ~」と、らべんだ~さんが言ってたけど、
確かに、1番は弾くのすごく楽しいですね(笑)
なんというか、和音が心地よい。

あとは、「あなた」(小坂明子)とか「贈る言葉」とか
「異邦人」とか「待つわ」とか「乾杯」とか・・・

息抜きしすぎですね^^;

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01 : 01 : 13 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(6) | page top↑
♪ シューベルトの即興曲迷演奏
2014 / 01 / 17 ( Fri )
だいぶ以前にご紹介したことのある動画ばかりなのですが、
久しぶりに見て、やっぱり吹き出してしまったので、
またご紹介させていただきます(笑)

まずは、Op.142-2。
中間部が思いっきり、変態演奏です!(笑)
時間のない方は、1:30ぐらいからお聴きください。



こちらは、Op.90-4のラフマニノフの演奏。
全体的に面白いですが、特に中間部。
わざわざこんな弾き方しなくてもいいのに・・・
と思ってしまうのですが(笑)
時間のない方は、1:50ぐらいからどうぞ。



そして、こちらは演奏は素敵なのですが、
文鳥がかわいらしくてしかたがありません^^



既にご覧になった方は、もう一度、楽しんでくださいね。

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00 : 14 : 35 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(0) | page top↑
♪ シューベルトの即興曲 op.90-3 (2)
2014 / 01 / 16 ( Thu )
まんじゅうの方ですが、こちらも忘れてはいません。
塩せんべい(エチュード)ばっかり食べてるわけじゃないですよ(笑)
お茶(アンドレギャニオン etc.)も飲んでます・・・

それにしても、この曲、もちろん簡単なんて思ってたわけじゃないですけど、
想像以上に難しい!!!
ビフォー版すらアップできるかどうか分かりません。

こちらは欲張らずに、初めの8小節だけ(例の萌えポイントよりも前)に絞って、
徹底的に練習してます。

まずは、5指でメロディを奏でながら、他の指で内声を弾く
ということができないと弾けないので、
この8小節で弾けるようになることを目指します!
でないと、先進んでも意味ないですもんね。

この原理は月光第一楽章と同じだとは思うのですが、
(その意味では、ムーンライトエフェクトは期待できると思うのですが・・・笑)
月光に比べて、内声のパターンが複雑です。

まずはゆっくりから始めてますが、
あまりにゆっくりだと、メロディパートの響きが減衰してしまうので、
メロディが弾けてるのか弾けてないのかよく分からないんですよね(笑)

というわけで、地道に録音しながら、頑張ってます。
(こういうのは録音して聴いてみるのが一番)

この曲、一説には、Op.90の中で一番難しいとも言われてますが、納得かも(汗)

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00 : 41 : 10 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
♪ シューベルトの即興曲 op.90-3 (1)
2014 / 01 / 04 ( Sat )
金魚さんの一押しもあって、op.90-3 が一歩リードです(笑)
僕に弾けるかどうかは分かりませんが・・・

というわけで、今日は少し練習してみました。

Sleepingさんの「塩せんべいとまんじゅう」練習法で考えると、

塩せんべい・・・エチュード op.10-9
まんじゅう・・・即興曲 op.90-3

という布陣で行くのも悪くないかなと(笑)

ちなみに、最新の流行型は、「塩せんべいとまんじゅうとお茶」
3つどもえなんだそうで(笑)

確かに、塩せんべいとまんじゅうだけだと、
甘いものと辛いもののバランスは取れるものの、
喉が渇きますからね~
妙に納得です!(笑)

お茶は、何にしようか検討中。
お茶は一曲じゃなくて、いろんなお茶をその時々の気分で。
というのもアリかな。

それはさておき、op.90-3 の萌えポイント!

schubert90-3-moe01.jpg
schubert90-3-moe02.jpg
(手書き指番号はずっと昔に書いたものなので、怪しいです・・・汗)

この部分の左手だけで確実に萌えられます!

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00 : 00 : 04 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルトの即興曲あれこれ
2014 / 01 / 02 ( Thu )
シューベルトの即興曲もまた何か弾きたいなあ・・・と思っていて、
昨年から、op.90の1番と2番と3番を部分的にあれこれ練習してます。

練習してて、一番萌えられるのは、間違いなく、op.90-1。
変化に富んでいるし、飽きないんですよね!

でも、知名度(人気度)がいまひとつなので、
苦労して弾いても、完全にスルーされてしまう可能性大。
「労多くして、実り少ない」って感じですね(笑)

ダントツ知名度が高い op.90-2は、
もとはそれほど好きではなかったのですが、
練習してみると(=ゆっくり聴いてみると)、
シューベルトすべてに言えることですが、和音がやっぱり美しいんですね。
スケール的な練習にもなりそうだし、
今のところの一番の候補です。

op.90-3 はもとから好きな曲で、魅力的な曲ですね。
和音萌え度や転調萌え度もすごくて、
左手単音の進行だけで萌えられる箇所もあるぐらいです(笑)

そろそろ、どれか一曲に絞って練習したいなというところですね^^;

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23 : 24 : 27 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (7)
2011 / 06 / 15 ( Wed )
調子に乗って、即興曲Op.90-4の現状も中間部だけアップします!

この曲は、もう長い間、自主練しています。
既に、旧ピアノルームには、全曲のひどい演奏もアップしていましたが、
それ以来、細々と練習を続けていて、
中間部は、少しずつですが、自分なりに表現したいことが
表現できてきたような気がしています。
(もちろん、まだまだ自己満足レベルという意味で・・・)

主部は相変わらず、指が回らず、全然、ダメです!(汗)
録音の最後に主部に戻るところが少しだけ入ってますが、
あまりにもひどいので、ここは聴かなかったことにして下さい!
もう少しましに弾ける時もありますが、誤差の範囲です。





以下は、既にできていることではなくて、
めざしていることや練習過程で意識していること。

(この曲は完全に独学なので、勝手な思いこみなども多数含んでいるため、要注意!)

内声で歌う

初めて録音をアップした時に、NaGISAさんにいただいたアドバイス
原文では、「和音で歌う」でしたが、
その頃は、意味がちゃんと理解できていなかったかもしれません。

内声をきれいに弾くのはもちろんですが、
内声が棒引きでは、内声の存在意義がそもそもないですよね。

この中間部の盛り上がりは、僕の中では、
暗い情念が地の底から湧き上がってくるようなイメージ。
(正統的な解釈がどうなのかは知りませんが・・・汗)
この湧き上がってくるような音の効果を
内声のクレッシェンドと加速感で表現できたらいいなと思っています。

旋律のレガート

実はこの曲、無謀にも、一度だけ先生の前で弾いたことがあるんです。
その時、中間部は、旋律をレガートにできるかがポイントと
教えていただきました。

ここからは、僕の勝手な考え。
旋律はほとんど、5の指で弾いているので、
完全につなげることは不可能ですが、
フレーズの中で、上昇の自然なcresc.下降の自然なdecresc.になるように、音を作っていって、
音があたかもつながっているかのように錯覚する効果を利用するんだと思います。
(もちろん、ペダルも利用してますが・・・)

どちらかといえば、下降が難しいですね。
行く方向に内声の指があって、弾きにくいんです。

拍単位ではなく、フレーズ単位で揺らす

初期の段階では、拍単位で揺らしていたので、
拍ごとにつっかかったようになって、音楽が進んでいってませんでした。
まだ、その癖は結構、残っている感がありますが(汗)、
フレーズ単位で揺らさないとだめですよね。

左手は、バスを弾いてから、跳んで、タタタタタと5回内声を弾くのですが、
跳ぶので、バスを弾いてから少し遅れてしまうんですよね。
そこをなるべく、遅延を少なくなるようにして、
バスを含めた6回を均等になるように意識していますが、難しいですね。

・・・と、まあいつも通り、ぐだぐだと長文を書いてしまいましたが(笑)、
同じ曲ばかり自主練しててもあれなので、
新曲を始めないといけないですね!

実は、もう始めています!
即興曲 Op.90-3
以前に少しだけ自主練してたのですが、また再開しました。
この曲は、ほんとに和音が美しいんですよね!
無謀すぎますが、全然弾けなくても、
和音が美しいので、練習してるだけで癒されます(笑)

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19 : 13 : 45 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(8) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (6)
2011 / 06 / 09 ( Thu )
追記(6/11)
以前にSleepingさんにおしえていただいたdivShareでアップしました。
他の音源ファイルについては、後ほど復旧します。

(復旧しなくても、別に困る人はいないんですけどね・・・)

追記(6/10)
ピアノルームの音源ファイルがほとんどすべて
サーバーから消失してしまっていました!
とりあえず、このファイルだけ最初に復旧しようと思いますが、
しばらくお待ちください。

(鍵コメさん、お知らせくださり、ありがとうございました)


昨年のふれあい発表会を最後にレッスンは終了しているのですが、
この曲は好きなので、今も細々と練習し続けています。

「シューベルト即興曲の(なんちゃって)全制覇」
などという遠大な野望もありますしね!

サイドバーにある「地球の名言」のコーナーで、誰だったか忘れましたが、

「光らない玉でも、磨かないよりは、磨いた方がマシだろ!」

みたいな名言があって(原文はたぶん違いますが・・・笑)、
大変、励みになっています。
典型的な「光らない玉」ですが、少しぐらい磨いてみようかなと。
焦げがこびりついて黒ずんだ鍋の底をゴシゴシ、こするような感じですかね(笑)

それはさておき、久しぶりに録音してみたので、アップしました。
よくよく聴いてみると、相変わらず、ダメダメな演奏ですが・・・



(面倒だったので、いきなり、中間部から弾きました・・・スミマセン)

相変わらず、テクニックが追いついていないので、
中間部の三連符のところは、全然均等に揃えて弾けてません。

盛り上がって行って、下降アルペジオに至るところ。
もっと思いっきり、クレッシェンドしたいんですけど、
この最高潮に達するところが、一番指が大変なところで、
これ以上、フォルテができません。
雰囲気だけでも、盛り上がっていく感を出したいところですね。

下降アルペジオのところ、右手がぶっ叩いてますね(汗)
左手はある程度、ドンといってもいいと思うんですけど、
右手はもう少し、均等になめらかに弾かないとダメですね。
一番の見せ場なのに、台無しです。。。

その後、左トリルとともに、収束するところ、
もっときれいにブレーキングして、
ソフトランディングしたいんですが、
なんかぎこちない・・・

この部分、いつも自分で何弾いてるか分からなくなるので、
それを改善しないとだめでしょうね。
(たぶん、嘘弾いてると思います)

主部は、弾き飛ばしてしまいたくないので、
一個一個ためるようには弾いているのですが、
逆に間延びして、音楽が進んでいってない気が。。。
リズムをもっと正確に刻まないと、音楽が進んでいかないですね。

この曲、表現したいことはたくさんあるのですが、
テクニックが全く追いついてません。
反省点だらけですが、これからもっと磨いていこうと思います。

シューベルト好きの人が聴いてくれたとき、
「弾いている人は、きっと、シューベルトが好きなんだろうなあ」
と思ってもらえるような演奏が理想ですね。

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23 : 54 : 50 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(13) | page top↑
♪ シューベルトのヒミツの曲 (1)
2011 / 01 / 14 ( Fri )
ワルツ練習の合間に自主練中のシューベルトのヒミツの曲!

とりあえず、一番難しそう(?)なところから挑戦中です。
(全部弾いてないので、一番難しいかどうかは分かりません)

技術的にとても間に合ってないので、インテンポでは無理です。
ゆっくり練習していますが、それ以前にこの部分、
たとえ、インテンポで弾いても、うまく聴かせるのは至難の業な気が!

ただでさえ、シューベルトは、僕の周りのピアノ弾きさんたちの間では
あまり好かれていない気がするんです。

ショパンを弾くと、「昔、弾きました~
シューベルトを弾くと、「昔、弾かされました。。。
という反応が多い気がするのは、気のせい?(笑)
あんなに、旋律のすばらしい曲が多いのに、すごく不思議なのですが。

それはさておき、このヒミツの曲も
シューベルト好きでないと、あんまりピンと来ないかもなあって感じがします。

まあ、自己満足で終わればいいですかね^^;

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00 : 10 : 23 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(8) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (5)
2010 / 10 / 26 ( Tue )
連日のように、同じネタばかりですみません

流れを意識して練習しています・・・と書いたばかりですが、
録音してみて聴いてみたところ・・・
以前の録音とたいして変わらないような気が!(汗)

気持ちでは、かなりcresc.してるつもりなのに、
聴いてみたら・・・
たいして、cresc.されてません!

これじゃ、ミスタッチや弾き直しが増えた分、悪くなっている気も

まあ、それでも僕にしては上出来かなと思うので、
このままの状態で、ミスタッチを少しでも減らしていこうと思います。

ここからは、レッスンの注意事項の続き。
和音連打のところから。

Schubertop142-2-02.jpg

拍通りにきちんと入る(前の小節の最後の半拍から)

和音は、高音の旋律をしっかり出す。

同音の3連打は、弱・強・弱。

ffでさらに強く。

Schubertop142-2-03.jpg

ffzのソソーは深い音で。

次のララーも拍通りに(間をあけない)

フェルマータは、流れの中で(変にあけすぎない)



フォルテで前のめりになっているようです。
むしろ逆に上体を上げないと、フォルテは出ない。

ここで、難しいのがペダル!
(好みの問題ですが・・・という前置きをされた上で)
次の和音を鳴らす直前にペダルを上げる。

普通のレガートの踏み替えは、次の音を鳴らした直後なので、
その順序が逆になります。

普通のレガートの踏み替えでは、
タターーターータターーターーという感じになりますが、
直前に上げると、
タターン ターン タターン ターン という感じ。

後者の方がいいと僕も思うのですが、これがなかなか難しいんです。
やろうと思うと、つい上げるのが早すぎて、
ブチブチ切れた感じになってしまいます。

しばらくトライしてみたのですが、
結局、うまくいかないので、あきらめて、
レガートの方で行くことにしました(汗)

というわけで、発表会終わったら、再挑戦してみます(笑)

続きは、また次回。

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00 : 07 : 49 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(0) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (4)
2010 / 10 / 24 ( Sun )
ついに、発表会前最終のレッスンも終わり、あとは、本番を待つのみ。

この数週間はずっと、前回のレッスンで指摘された
音楽の流れと呼吸を意識して、練習しています。

それまでは、細部の指摘事項のことばかりが気になって、
このチェックポイントが終わったら、
次はこのチェックポイントみたいな弾き方をして、
音楽全体の流れをまったく考えてませんでした。

でも、考えてみたら、もともと弾きたかった大好きな曲ですし、
この曲のこんなところが好きというイメージがあったはずなんですよね。
いまさらながらに思い出しました。

少しだけ前よりテンポを上げて(その方が流れがつかみやすいので)、
一連の流れは切らずに一呼吸で行く。
盛り上がるところは、しっかり盛り上げて、
消えゆくところは、しっかりdecresc.する。
ということをなるべく意識して、練習してました。

その結果、細部の弾き間違いは増えてしまったり、
付点のリズムが曖昧になったりしてるのですが、
演奏全体は、前よりよくなっていると言われました。
(発表会前だからそのようにおっしゃっているのかもしれませんが・・・)

ただ、トリオのところ、思いっきり盛り上げていこうとすると、
なぜかどんどん速くなっていってしまって、
ミスタッチがあまりにも増えてしまい、崩壊寸前に。
本番は、崩壊するんじゃないかと、かなり心配ですね!

なんで、こんなに速くなっちゃうんだろう?
落ち着いて、あせらずにcresc.していけるように。
一音一音を伸ばすように弾くといいそうです。

あと一週間でなんとかなるかな。。。かなり心配です^^;

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23 : 16 : 32 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (3)
2010 / 10 / 20 ( Wed )
ふれあい発表会が一週間半後にせまってきました!

そんな中、なんと、いまだに弾けないところがあるんです!
正確に言うと、初期のころは何も気にせず、弾けてたはずのところが
急に弾けなくなりました!
そういうことって、あるんですね。

トリオの赤丸のところです。
Schubertop142-2-hikenai.jpg

この指番号通りに弾いているのですが、
ここへ来ると、どうしても、2の指くぐりで固まってしまいます。
この間に結界でも引かれてるのかなと思うぐらい(笑)

ここまではppで、次の段から転調して(?)強くfで行く
ということを気にするようになってから、弾けなくなりました。
あまり気にしないようにと思っても、今では弾けません。。。orz

同じ個所がもう一か所、後ろの方にあって、
そちらの方は転調しないので、間違わないようにと
気になってしまうのも原因の一つかもしれません。

今のままだと、本番100%止まります(笑)
・・・って、笑ってる場合じゃないですね。
なんとか克服しないと!
ひたすら、部分練習で覚えこむしかないですかね。

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00 : 06 : 59 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(12) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (2)
2010 / 10 / 07 ( Thu )
今月末の発表会で弾く曲ですが、
この曲についてのレッスン記事は、初めてでしたね。

まず初めに言われたこと。
全然、リズム(拍)がなっていない!

ひたすら、メトロノームで徹底的に3拍子の拍感を覚えこむところからスタート。
特に和音の連打の部分のリズムが我ながら、メチャクチャでしたね。

レッスンで言われた注意点を備忘録として、まとめておきます。

冒頭の部分。
Schubertop142-2-01.jpg

最高音の旋律をしっかり出す(当てていく)

出だしは、深く重く入る。手首を下げて。
(手首を上げて、上からガツンと入ってましたが、ppだからという意味だと思う)

赤線のところで、きっちりブレスを入れて、切り替える。

青丸のパターン、付点のリズムをしっかりと。
きちんと8分音符4つに分けて、3つ分しっかりよく聴いて保持(あわてて次へ行かない)

同じく付点のところ、最後にアクセントをつけない。
フレーズの終わりだから逆に抜く。

3小節目、シラシ、しっかりレガート。

赤矢印の部分はまだクレッシェンドしない(同じ音量で)
そうしないと、その後のシーラーミーレドのところのクレッシェンドが生きない。

緑丸の部分、付点のリズムをしっかり。
ミーレド、ターンの後のドーシラは特に重要なので、丁寧に弾く。

最後の、ドド~レ ドシ~ドの部分はきっちりと山を作る。
(ドド~レで抜いてしまわない)

ここまでで既に注意点ありすぎて、お腹いっぱいですね(笑)

言われてみれば、すべて楽譜から読み取れるはずのことなのですが、
初めはいつも、本当に適当に弾いているという感じです。
初めから、きちんと楽譜から読み取って、注意して弾けるようになりたいですね。

続きは次回。

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00 : 36 : 46 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.142-2 (1)
2010 / 06 / 17 ( Thu )
次にレッスンしていただく予定の曲。

シューベルト即興曲、念願の初レッスンに備えて、
わくわくしながら、譜読み中!

いつも、即興曲でお手本にしているのは、
アルフレート・ブレンデル先生の演奏!

テンポを大きく崩すわけでもないのに、
多彩な表現力で表情豊かな音楽を紡ぎ出してしまうのは、
本当にすばらしいです!

そして、参考までに、
You tubeでいろいろなピアニストの演奏をリサーチしていたら、
こんなおもしろ演奏を発見!
おもしろ演奏というか、変態演奏と言った方がいいかも(失礼)



時間のない方、1:30ぐらいから中間部を聴いて下さい。
この曲を初めて聴く方は、こんな曲なのかと勘違いしてしまいそうですね(笑)

ほんとは、こんな曲ではありません!

ブレンデル先生の名演奏でお口直しといきたいのですが、
You tubeにないんですよね。

・・・と思ったら、ありました!
最近、どなたかがアップして下さったようです。
うれしいですね!(それにしても、若いっ!笑)

ブレンデル先生の演奏
http://www.youtube.com/watch?v=hUdG4Cifhmk
(動画埋め込み不可なので、リンクです)

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22 : 48 : 32 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (6)
2010 / 06 / 12 ( Sat )
調子に乗って、シューベルトの即興曲op.90-4もピアノルームにアップしました!

今回は普通に、通しで弾いてみました。
(といっても、全然、遅いですよ^^;)
もちろん、まだまだ、全然指も回っておりません。
単なる練習過程の記録です。

コソ練ですし、無謀曲ですし、ひどい出来なのは言うまでもないですが、
この曲はとても好きなので、今後もがんばって練習していこうと思います。

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00 : 07 : 27 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(6) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (5)
2010 / 05 / 12 ( Wed )
GWは、ブログの方も完全に休業してました。
いろいろと書くことがたまっておりますが、何から書こうかな。。。
とりあえず、まずは、シューベルトの即興曲。

前回、録音を聴いて、あまりのひどさに愕然としたところでしたね(汗
指が全然、回っていないのは、ある意味予想通りでしたが、
さらに、すごく変なテンポの揺らし方をしています!
表情をつけようと、変な揺らし方をする癖が昔からあるんです・・・^^;

とにかく、「ゆっくり練習」が必要!

お世話になっているkumoriさんのブログで名言が紹介されていました。
“THE YOUNG PIANIST”という本(?)の中の一節だそうです。
(勝手に転載して、スミマセン > kumoriさん)

Children love to play quickly and cannot resist playing 
at a rate over which they have no control.


いやー、身にしみますね~!

さらに、変なテンポの癖も改善すべく、
なるべくインテンポにして、ゆっくり練習中!

こんな練習方法が正しいかどうかは分かりませんが、
テンポはなるべくメトロノームのようにきっちりと拍どおりにして、
強弱や音の表情はなるべく表現するように練習しています。

とりあえず、現状を記録として、ピアノルームにアップしてみました。
特に前回から何か改善したわけではありません^^;
この速度まで落としても、全然指が回ってません^^;;
まずは、この速度で粒が揃うようにするのが先決ですね。
まだまだ、道は長いです。。。

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01 : 18 : 36 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (4)
2010 / 04 / 26 ( Mon )
ほぼ一年ぶりぐらいに「録音」なるものをしてみました。

あまりのひどさに唖然!
これをスタート地点にという記録的意義で昨晩アップしたのですが、
今日聴き直したら、これは明らかに公害以外の何物でもないということで、
あわてて削除しました(汗
昨日は血迷ったとしか思えませんね。。。酔っ払ってたんでしょうか。

聴いてしまわれた方はスミマセンでした。。。
カウンターが自分を含めて、「1」だったので、たぶんセーフだと思いますが^^;;

しかし・・・
今まで練習会などで何度も披露してしまっているという驚愕の事実!
これだけは削除することはできません(爆

それにしても、たまに録音してみるというのはいいものですね。
これから、なるべく頻繁に録音して聴きながら練習することにしたいです。

この曲は思い入れがあるので、基本に戻って、
一から「ゆっくり練習」をしっかりやって、
いつかはきちんと弾けるようにしたいと思います!
と言いつつ、もう一曲、シューベルトの即興曲を始めてしまいましたが。。。

追記:
そういえば、久しぶりにピアノルームをのぞいたら、
いつのまにか何曲かリンク切れしてましたので、修正しておきました。
こんな下手な演奏がリンク切れしていても、何の実害もないんですけどね^^;

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23 : 58 : 57 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(2) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (3)
2009 / 07 / 24 ( Fri )
最近、ちょっとモティベーションが上がっていて、
グラピの朝練に加えて、デジピの深夜練も実施した結果、

ようやく、曲全体の譜読みが完了!

まだ、超スローテンポで、つっかえては思い出しつつ弾いてるレベルですが、
それでもこんなに長い曲を読んだのは初めて。
そもそも、コソ練で譜読みを完了したことじたい、初めてです。
喜びもひとしおですね~。

今までは弾いてもあっという間に終わる曲が多かったのですが、
長い曲は、弾き始めてから終わるまで、
ずっと没頭出来るので、楽しいですね。
(特に超スローなので、弾き終わるまで長いこと長いこと・・・笑)

といっても、実は、少しズルをしているんです。
この曲は、主部→中間部→主部 という流れになっていますが、
後半の主部は、前半の主部と一緒だろうと勝手に思って、弾いてます^^;
後半もまじめに読むのかと思うと、楽譜を読むのが大の苦手な僕は、
かなり、げんなりしてしまうんですよ。

見た感じと聴いた感じでは、全く一緒に思えるんですが、
ひょっとして、微妙に違ってたらどうしよう。。。
誰か、知ってたら教えて下さい・・・って、他力本願はいけませんかね(汗
今度、楽譜を並べて、「7つの間違い」でもやろうかな(笑

ところで、前回、記事にした指が回らない部分ですが、
先日ある方にアドバイスをいただき、
やはり、ゆっくりとマルカートでしっかり弾く練習
続けるしかないようですね。
でも、地道に続けていれば、必ず動くようになりますよ
という心強いお言葉。
というわけで、地道にゆっくり練習を実施中です。

さて、前回は、最も気に入っているツィマーマンの演奏動画を紹介しましたが、
今回は、ラフマニノフ先生の演奏です。



この演奏聴くと、
そんな弾き方、せんでもええやろ!
と、思わず、関西弁でツッこみたくなるほど(笑)、
特徴的な演奏です(特に中間部)
粒の揃った超絶の速弾きには、ビックリですけど、
あんまり、好きにはなれません。
・・・なんて、言ったら、怒られそうですね

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00 : 31 : 36 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(18) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (2)
2009 / 07 / 14 ( Tue )
もちろん、ちゃんと弾けてるわけではありませんが、
嬰ハ短調の中間部は、だんだん流れに乗って、弾けるようにはなってきました。

問題は、変イ長調の主部。

Schubert90-4-01.jpg

指が回りません!
ずっと練習しているのですが、
どうしても音抜けなしに、粒をそろえて弾くことができません。

ここは、脱力なしには弾けないところでしょうね!
(特に弱音できれいに弾くためには・・・)

ここからは、コソ練なので、全くの仮説なのですが・・・

こういう分散和音の平行移動で力が入ってしまうのは、
分散和音から次の分散和音に移る時に、
瞬時にポジション移動が出来ていないからだと思うんです。

瞬時にポジション移動ができていない
→重心が前のポジションに取り残されてしまう
→重力を使って落とすことができない
→力で無理やり叩く
という構図になっているのではないかと。

楽譜の冒頭の部分。
①ドミドラ②ラドラミ③ミラミド④ドミドラ⑤ラドラミ
(ここで、楽譜のド♭には、「シ」と書き込んでいるのは、お約束ですから

④に入るあたりでは、既に手の重心が完全に置いて行かれていて、
もう、手の形がひどいことになっちゃてます。
それでも、無理やり叩こうとしするので、転びまくります。

ゆっくり練習では、なるべく各分散和音の位置で
最も自然なポジションになるようにポジションを移動させて、
指先に重量がかかっているのを確認しながら、進めていますが、
なにか効果的な練習方法はあるんですかね。

一番のお気に入りの演奏は、ツィマーマン(ツィメルマン)。



すごく美しい弱音で弾かれるんですよね。
手の角度が全く変わらず、そのまま平行移動してる感じに見えます。
どうやっても、こんな風には弾けるわけもないですが、
できるだけ手がハチャメチャに動きまくらないように気をつけて、
自然なポジションで弾けるよう、練習してみたいと思います。

それにしても、この方はイケメンですよね!前にも書いたけど(笑

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00 : 23 : 31 | ピアノ練習記(シューベルト) | コメント(4) | page top↑
♪ シューベルト即興曲 op.90-4 (1)
2009 / 05 / 07 ( Thu )
無謀曲B、こと、シューベルトの即興曲 op.90-4の中間部の練習状況を
ピアノルームにアップしてしまいました!

まさに、「無謀」の一言に尽きます。

内声うるさすぎ、汚すぎ!
テンポ揺れ過ぎで、酔いそう!(酔い止め薬必要)
などなど、言い出したらきりがないですが、ズバリ、

技術が全く足りてないのに、ノリだけで弾いてます!^^;

明らかに無謀曲と承知しておりますので、
その辺はどうかご寛容に見守っていただければ、ありがたいです。

コソ練ですので、譜読みミスも多数あるかと思います。

でも、練習していて、すごく勉強になるので、
今後、いろいろわからないところのアドバイスをいただけたらと思い、
曲名を含めて、公開することにしました。

また、少しずつ記事にしていきたいと思います。

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