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♪ ノクターン7番 (3)
2015 / 11 / 14 ( Sat )
結構まじめに、ノク7一筋でやってます^^
ようやく、一通りほぼ暗譜で通せるようにはなりました!
もちろん、完成度はまだまだかなり低いですけどね・・・

初めて録音してみましたが、聴いてみて、
まあこれからが試練ですね^^;

しかし、この曲、本格的に練習し始めたのは最近ですが、
手を付け始めてからは相当長いんですよ。

あの難所を初めて譜読みした時は、
絶対こんなの無理だな・・・と思いましたが、
スローで間違いまくりながらも通るようになったというだけでも
僕的には、結構、感無量なのです。
(低レベルな自己満足ですが・・・^^;)

難所は相変わらず、ミスタッチしないのは絶対無理ですが、
最終的には意外と例の伏兵パート(↓)の方が難しいんじゃないかと
思い始めています。
(全然、意外でも伏兵でもないのかもしれませんが・・・)
nocturne7-05.png

リズムは少しつかめてきた感じがします。
ワルツ7番の冒頭と流れが同じなのでは?
と気づいたのですが、全然違うかも(汗)

装飾音がリズムを取りにくくしてるんですよね。
楽譜の 243 は難しくて、343 でやってますが、
なかなかキレイには入りませんね(汗)

そして、2回目のここは盛り上げて、スッと pp。
弱めるのがなかなか難しいです!
アヴデーエワさんはものすごくスッと音量下げてますが、神業(゚д゚)
nocturne7-06.png

ここは相変わらず、難航中!(汗)
ここだけはどうしても混乱してしまいます・・・なんでだろ?
cresc. で思いっきり盛り上げていかなきゃいけないところなんですが、
間違いそうな不安で中途半端にヘロヘロな弾きっぷりになっちゃって台無し(ノ_<)

nocturne7-04a.png

主部の方は左手の音域が広いですが、ゆっくりなので、覚えればわりと楽ですね。
とにかく美しい旋律で、弾いててうっとりしてきます。
右手は超シンプルな旋律なのに、左手の和音の変化が絶妙で、
やっぱり、ショパンは天才ですね!

まだまだ完成度は低いですが、とりあえず、
来年の「ばんちゃん会」(「おんそうず」が改名しました)で
弾けそうかなという気がしてきたので、
今のところ、第一候補曲に考えています。

この勢いで、どさくさに紛れて、ノク8まで譜読みしちゃおうかな・・・と思い、
今日は少し全体を眺めてみましたが、
なるほど・・・難しいですね:(´◦ω◦`):
左手音域広いし、音符の割り方が微妙だし、超絶連符があるし、
途中、何行にもわたって、♭の調号のまま、バリバリ♯の調で書かれてるし・・・(笑)
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23 : 39 : 49 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ ノクターン7番 (2)
2015 / 10 / 25 ( Sun )
最近、平日はまったく弾けてない状態で、
これでうまくなったら自分でも驚くぐらいの練習量なのですが(汗)、
今日はなんとか一日、練習できました^^
目下、ノク7に奮闘中です!

この曲、誰か練習記事書いてる人いないかなあと検索してみましたが、
見つけられませんでした^^;
この曲、弾いてる人、ほんといないですよね(笑)
一応、あの大人気曲 ノク8とセットの曲なんですけどね^^;
(7番が op.27-1 で、8番が op.27-2)

さて、あの難所はまあ練習の甲斐あって、
少しずつは進んでいます。

そして、目下難航しているのは、前記事で甘く見ていた
と言っていた伏兵の部分。
nocturne7-03a.png

まず、このプラルトリラーが弾きにくい!
そして、このプラルトリラーのせいか、リズムが取りにくいんです!

画像の初めの小節から、
con anima っぽく揺らして弾いちゃってるんですけど、
ほんとは初めのうちは、メトロノームの3拍子に
しっかり合わせて練習した方がいいんでしょうね^^;

そして、ココ!

nocturne7-04a.png

楽譜さっと見る限りではそんなに難しそうに感じないのですが、
実際やってみると、臨時記号がややこしくて、
どれが白鍵でどれが黒鍵かさっぱり分からなくなります。
もう、臨時記号ついてるのに、白鍵のやつは「白」とか書くことにしました(笑)

で、最後に少しだけベトソナの分厚い楽譜をパラパラとめくって、
難しそうな曲をいろいろつまみ食い的に譜読みしてました(笑)
ベトソナの譜読みって、結構楽しいですね!

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23 : 02 : 15 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(20) | page top↑
♪ ノクターン7番 (1)
2015 / 10 / 03 ( Sat )
難しくて難しくて、遅々として進んでませんが、
モティベーションを維持するためにも、とりあえず記事にしてみました(笑)

中間部がとにかく難しい!

特にこの左手が乱高下するあたり。
nocturne7-01.png

おいおい、どこまで音離れていくんだよ!
って思わずつっこんでしまいたくなるような跳躍が(笑)
そのうえ、ritenuto のところの和音のつかみにくいことときたら・・・(>_<

このユリアンナ・アヴデーエワさんの演奏、カッコイイですね!



難所は2:30~2:50 あたり。
左手の動きが超高速(^^;

もちろん、こんな速く弾こうなんて思ってるわけじゃないですよ。
ゆっくり、適当にでも弾ければ・・・と思ってるだけです。

とりあえず、今は中間部メインで練習してますが、
ほの暗い感じで幻想的な主部も
左手の音域がめちゃくちゃ広くて、意外とあなどれないんです。
(別にあなどってませんが・・・)

nocturne7-02.png

そういうわけで、アップできる日はなさそうに思いますが(笑)、
細々と頑張ります。。。

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23 : 43 : 34 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(8) | page top↑
♪ ノクターン1番 (2)
2014 / 11 / 16 ( Sun )
自己満足とは程遠い完成度ですが・・・
今後、そんなに本格的に練習しそうもないので、
やはり、このあたりで区切りとしてアップしておくことにします^^;
(前の記事にコメントくださった方々のご厚意に甘えて・・・)

しかし、いかに適当に練習してるかがバレバレですね(汗)

なんとも重苦しいノクターンで体調を崩されるかもしれないので、
くれぐれもご注意を!!!

しかも、いつもは、譜面台のところの屋根を開けて録音するのですが、
今回は不精して、閉めたまま弾いたので、音がこもってしまって、
さらにひどいです・・・

ノクターン1番 (ショパン)


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23 : 36 : 41 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(14) | page top↑
♪ ノクターン1番 (1)
2014 / 11 / 16 ( Sun )
以前に、「エオリアン・ハープ」を練習中と書いていましたが、
あれから途中でとん挫していて(汗)、
ここ数か月はノクターン1番を練習していました。

この曲、今までの曲の中で一番、
楽譜の曲想表示が自分の感覚にマッチしている感じがして、
弾いていて、とても気持ちよいです。
(楽譜通り、ちゃんと弾けてるかどうかは別として・・・)

最後の連符はちょっと苦労してますが、
最近は暗譜モードで、通し弾きできるようになってきたので、
そろそろ、ビフォー版でもアップしようかなと思って、録音してみたところ絶句(^^;

やっぱり、きちんと録音しながら練習を進めないとダメですね・・・(汗)
とてもアップする気がしませんので、やめときます^^;

録音アップして、自己満足終了にしようかなと思ってたんだけどなあ。。。
これからしばらく、練習会でのレパにしようかと思ってたのですが、
まあ、おしゃべり有りのBGMタイム専用ならいいですかね?(笑)
・・・と聞かれても、「はい」としか言いようがないでしょうけど。。。

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18 : 13 : 40 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ エオリアン・ハープ (1)
2014 / 09 / 01 ( Mon )
先日の記事で書いたように、下手の横好きモードで
エオリアン・ハープ(エチュード Op.25-1)に無謀挑戦中!

chopin-op-25-1-01.png

技術は置いておいて、まずはこれ、脳トレですね・・・汗

左右の和音を同時に頭に入れなくてはならなくて、
上の楽譜のように、和音が一小節の間変わらないような箇所はいいのですが、
下の楽譜のように、一拍ずつ微妙に変化していって、臨時記号まで出てくると、
頭がついていきません・・・^^;

chopin-op-25-1-02.png

とりあえず、Op.10-9 の時のように、
横山幸雄先生のレッスン動画を見てみました。
非常にハイレベルな話なので、すぐには参考にならないのですが、
具体的な技術に基づいた音楽の作り方みたいなところで、勉強にはなります^^;

しかし、弾いてないところで、たっぷり時間を使って!」って、
先生、弾いてないところなんて、ないんですけど・・・^^;

もちろん、言わんとしていることは、よくわかるんですけどね(笑)

ついでに、Op.10-9 の動画も再度見てみましたが、
見なきゃよかった・・・
まあまあ、参考程度に頭の片隅の片隅には入れておきます(滝汗)


とりあえず、我流の練習方法ですが、こんな感じでやってます。

1. ゆ~っくり、右手だけ。
2. ゆ~っくり、左手+右手の主旋律のみ
   (これ、結構弾いてる気分になれて楽しい^^)
3. 超絶ゆ~~っくり、両手を合わせてみる。

先は長いです・・・
終わらないかもですが、最初の1Pだけでも弾きたいなあ^^;

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19 : 56 : 29 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(10) | page top↑
♪ ショパン録音いろいろ
2014 / 03 / 26 ( Wed )
久しぶりに、ショパンをいろいろ録音してみました。

公式ピアノではなく、温泉ピアノです。

ほとんど一発録りで(エチュードだけ途中で崩壊したので、2発録り)
音間違いや弾き直しもあります。

こうやって聴いてみると、
基礎技術は全然ダメダメですが、
ノクターンは弾きたいような流れには、弾けてるんですよね。
(いいかどうかは別で、「弾きたいように・・・」という意味です)

エチュードは、音楽性云々を問題にできるレベルではありません。
本当に音鳴らすだけで、いっぱいいっぱいで、
やはり、とても今の実力で弾けるようなものではないことはよくわかりました(汗)

ノクターン19番(ショパン)



ノクターン20番(ショパン)



エチュード Op.10-9(ショパン)




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08 : 02 : 26 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ エチュード op.10-9 (6)
2014 / 02 / 19 ( Wed )
一応、まだしぶとく練習してます(笑)

ビフォー版をアップした頃に比べると、
脱力のコツが少し分かってきたようで、
あまり疲れなくなってきました。
(でも、ノクターンに比べれば、やっぱり疲れますが・・・)

あのころに比べたら、かなり手の動きも少なく、
最短コースを描けるようになってきたかなと思ってたのですが、
今日、さらに手を鍵盤に近づけてみたら、
もっと楽なコースが見つかった感触がありました。

まだまだ無駄が多かったんですね!

確かに、たとえば、プロの速さで弾こうと思ったら
(もちろん思ってないですよ・・・仮の話)
この何倍も最適化しないと無理ですから、
まだまだ最適化できるってことですよね。

こうやって、だんだん手の動き幅が少なくてすむようになってきて、
そのうち、手を動かさなくても弾けるようになるんでしょうか?(笑)
案外、そういうものなのかも・・・

ただ、脱力ができてきても、ちゃんと弾けるわけじゃなくて、
コントロールは別物なので、
全然、位置の精度が出なくて、苦労してます。
地道に一個一個感覚を覚えこませていくしかないですね。

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01 : 42 : 05 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(0) | page top↑
♪ エチュード op.10-9 (5)
2014 / 01 / 19 ( Sun )
少し分かってきたこと。

左手の最初のバスを焦らず、しっかり取ることが重要ですね!

ついつい焦っちゃうんですけど、
ここが動きの起点になるので、
ここが不安定だと、後がすべて乱れます・・・

逆にしっかり余裕を持って取れば、
それでリズム感もしっかり出来上がりますしね。

最後の方の f moll から F dur に変わるところからが
(ひょっとしたら違うかも^^;・・・Aがナチュラルになるところ)
やはり、難所ですね!
最初のFの音をしっかり取るよう意識して、練習中。

何度も出してますが、この部分。

etude10-9-05.jpg

難所ですが、前の記事に書いた体の動きを止めるということを意識すると、
少し見えてきました!

今まで、体動かして、体で弾こうとしてたからいけなかったんですね!

よく考えてみたら、右手は隣接音を行ったり来たりするだけの音形なんだから、
そんなに難しいわけじゃないんですよね。

前の記事でshigさんがコメントされてたように、
体を軸にして、角度で考えれば、その角度変化は微々たるもののはず。
肩から手に至るまでたくさん自由度を持ってるんだから、
それで角度調整して弾いていけば、体を無理に動かす必要ないですよね^^;

例えて言えば・・・
クレーン車で高所の窓ふき作業をするのに、
今までは、隣の窓へ行くのに、その都度わざわざ
クレーンを降りて、下の車を動かしてたって感じです^^;
そんなことしなくても、クレーンを動かせばいいんですよね!(笑)

そして、体が止まっていれば、左手和音は同じ音形なんだから、
同じような動きで弾いていけば、はずすことはないはず!

まあ、そんな口で言うほどうまくはいかないものですが、
原理はつかめたような気がします。

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00 : 46 : 17 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(0) | page top↑
♪ エチュード op.10-9 (4) ビフォー版
2014 / 01 / 15 ( Wed )
今年はどんどん練習経過をアップしていこうと思ってますので、
とりあえず、現状をアップしてみました!

エチュード Op.10-9(ショパン) ビフォー版



まだ全然基本ができてないので、ボロボロですが、
今後の成長を辛抱強く見守ってくださる心の広い方のみお聴きください^^;

音間違いは数知れず、弾きなおしもありますので・・・

全体通して、不安定すぎ。
これからゆっくり丁寧に部分練習していかないといけないですね。

エチュード、得るものはすごく多いです。

発表会的な場で弾く気は毛頭ありませんが、
おんそうずで弾けたらいいなあ・・・とは思っています。

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01 : 07 : 18 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ エチュード op.10-9 (3)
2014 / 01 / 07 ( Tue )
録音して聴いてみると、なんとも不安定な感じ。
(録音は聴いたら、サッサと捨ててます・・・笑)

右手が不安定に感じるのは、
先日、shigさんに教えていただいた重みを乗せて弾くということが
できていないということもあるかもしれませんが、
そもそも、左手が不安定というのも大きい気がします。

NaGISAさんのブログで、「左手は指揮者」という記事があったのが
印象に残っているます(違ってたらスミマセン)

左手が安定したテンポを刻む中に、右手の動きが乗っていかないと、
メロディが音楽的には聞こえないですよね。

この曲、左手が異様に難しいので、
左手練習が全然足りていない!
・・・ということが分かりました。

左手猛特訓で、とにかく左手を安定したリズムで
弾けるようにならないと、ダメですね。


それはさておき・・・

ここの左手、難航中!

etude10-9-06.jpg

ここに限らずですが、一つの和音が終わって、次の和音に移るときに
バスを取りに行く動作ができてないんですね。
もう少し、研究してみます。

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23 : 57 : 45 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(2) | page top↑
♪ エチュード op.10-9 (2)
2014 / 01 / 05 ( Sun )
ついに、ショパンとシューベルトカテゴリを作っちゃいましたよ ! ウッシッシ(^^)_V

ここは少しずつ、頭に入ってきたかな・・・という感じ^^

etude10-9-03.jpg

ここからは、まだ覚えられないんですが、
頭に叩き込んでいかないと・・・

etude10-9-04.jpg

このあたりから、和音が全部同じになりますね!
ショパン先生、ついにめんどくさくなったかな?

etude10-9-05.jpg

それはともかく、和音が同じになってくれるので、
頭を右に特化できて、少し楽になります。

とはいっても、この左がちょっと僕には弾きにくいんですけどね・・・
やっぱり、上体の軸の安定ですよね!
右手につられて、体が引きずられていっちゃうと、
左手が安定しない気がします。

まあ、そんな感じで・・・(笑)

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15 : 12 : 56 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ エチュード op.10-9 (1)
2014 / 01 / 02 ( Thu )
昨年から、いろいろ弾き散らしている中、
わりと一極集中でマジメに練習しているのがこの曲。
ショパン エチュード Op.10-9

エチュードの中ではかなり弾きやすいとされているらしい曲ですが、
それでも僕には、かなり難しいです・・・

ようやく、辛うじて何度かつっかえながらも、
最後まで流れるようにはなってきました・・・
「辛うじて」ですよ・・・弾けるとは到底言えません(汗)

でも、さすがエチュードというだけあって、
いい練習になりますね。
左手の音域の広いアルペジオを回転を使って弾く練習
徹底的にやらされます(笑)

根性で弾くのでは練習の意味がないと思うので、
楽に自然に弾くにはどうすればいいんだろうかと
手の動きをいろいろ研究しながら練習しています。

上野学園の横山先生のレッスン動画によると、
3指を軸に回転して弾く練習だそうです。

やっているうちに、雰囲気は少しずつつかめてきたのですが、
3ではきついところがあるんです。

etude10-9-01.jpg


この2個目のアルペジオ。
「ファ・ド・ド・ド・レ♭・ド」を 「531313」で行けなくもないのですが、
それだと、かなり回転させなくてはいけなくて、肘が手前で詰まった感じになり、
あまり自然な動きにならないんですよね。

ということで、「531314」にして、
(追記:弾いてみて確かめてみたら、実際は、「531515」っぽい感じでした)
上からかぶせるような手の形にしてみたのですが、
最後の軸が4で終わるので、その後の回転で戻す時に、
うまくファに戻ってくれません。

全体が弱音で、バスをガンガン鳴らすところではないように考えているのですが、
かといって、このページはずっと最後まで、
このファの音が続いてて、下支えしている感じの作りになっているので、
そこだけファの音が抜けると、すごく間が抜けた感じになるんですよね。

精度を上げられるよう、引き続き努力してみます。

あと、左手を弱音にするのがほんと難しいですね。
どうしても、左手がガンガンしてしまい、興ざめです^^;

この曲に限らないのかもしれませんが、
左手を十分片手練習して、安定させないとダメですね!

ここの左手も地味に難しい・・・

etude10-9-02.jpg


あと、ここ、なかなか頭に入らない。

etude10-9-03.jpg


片手ずつだと、うまくいくんですけど、
両手だと、それぞれの手が黒鍵だったか白鍵だったかが分からなくなります(汗)

まあ、そんな感じで、とても楽しいです^^;

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18 : 58 : 35 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ ノクターン20番 (1) ビフォー版
2013 / 05 / 03 ( Fri )
7月に開催するtsukupia☆初の発表会で、
ショパンのノクターン20番を弾く予定!

昔から大好きな曲なので、
一日中、弾いていても飽きないですね!

やはり、こういう曲を弾きたくて、ピアノ始めたんだったなあ・・・
と原点に帰らせてくれる曲です。

というわけで、まだいろいろとダメダメな点だらけですけど、
ビフォー版をアップしておきます。

このあたりでアップしておかないと、
本番近づくと、どんどんハードル上がって、
アップできなくなりますし・・・笑

トリルが汚いし、入りがちょっとだらっとしてて、気持ち悪いのと、
最後のスケールは、もっと練習します^^;
それから、結構、ウソ弾いてますから、ご注意を!

ノクターン 20番 嬰ハ短調 (ショパン) ビフォー版


[VOON] Chopin Noctune No.20 ビフォー版


後ほど、おまけでもう一曲、アップします。
(え?いらないって?そうですよね・・・笑)

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14 : 50 : 22 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ ノクターン19番 (10) フレージング
2012 / 06 / 14 ( Thu )
前回記事で、基本的なところのダメ出しと言っていた話というのは、
フレージングのことでした。

もちろん、さすがに、ここへ来て初めて聞いた概念というわけではないですよ(汗)
ただ、実際にちゃんと意識して弾けていないということ。

たとえば、冒頭の部分の旋律。

nocturne19-phrasing01.gif
(クリックすると拡大)

僕の演奏では・・・

シソーー。 ファーミレーー。 ミードシーー。・・・

という風に聴こえるそうなんです。

でも、実際の楽譜では、全部一つのフレーズでつながっているので、

シソーーファーミレーーミードシーーファドシラソファーソーファー。

まで一息で演奏しなければならないようです。
(もちろん、途中に山とか強弱はありますが・・・)

僕の場合は、初めのシソーが終わった段階で、
一度、頭を下げてしまっているようで・・・
自分がどんな格好で弾いてるかなんて、
意識する余裕もないので、全然意識してなかったのですが。

頭を下げること自体が悪いことではないみたいですが、
ここは下げるポイントではないということのようです(笑)

管楽器だと、息を入れ続けないと、基本的に音が鳴らないので、
細く長い息をずっと入れ続けるのが本当に大変なんだそうで、
否応なく、フレージングを意識することになるようですね。
ピアノでもそれと同じような意識で弾く必要があるということですね。

実際に伸ばす音で指を離してしまってるわけではないと思うので、
おそらく、意識の問題なんでしょうか・・・
まだ、フレーズの途中で終わってないよ・・・という意識を持って、
フレーズの最後に向かって弾くといいのかな。

この曲に限らず、今までも、いつも自分の演奏を録音で聴いていて、
音楽が進んでいかないなあ
感じることが多かったので、ここに原因があったのかもしれません。

それから、これは正しいかどうか分からないのですが、
テンポの揺らし方とか、タメとかもフレーズ単位で
やるのが正しいんでしょうか?

ピアノの場合、音はペダルで勝手につながってしまうので、
むしろ、最も表面に現れてくるのは、この部分なのかもしれません。
僕の場合は、フレーズの途中で何度もためてしまってるので、
進行感が出てこないのではないかと。

そう思って、プロの演奏などを聴いてみているのですが、
フレーズの途中でも、一度ためてたりする演奏もあるんですよね。

そういうことではないんだろうか?
それとも、たとえ、タメを入れたとしても、
フレーズはちゃんとつながっている印象を与えることができるのか?
それとも、単なる弾き手の趣味!?(笑)

う~ん、このあたり、まだよく分かりません^^;


他の箇所では・・・

nocturne19-phrasing02.gif

レ―ーー。 ドドーーー。 シシーー。

ではなく、

レ―ーードドーーーシシーー。

それから、ここは、これまで何度も出している多声のややこしいところですが、

nocturne19-phrasing03.gif

この上の旋律のところが、

レーーードーシラシラソ。 ソーソソーラー。 ラララーララーシー・・・

ではなく、

レーーードーシラシラソソー。 ソソーラーラララー。 ララーシー・・・

と、ちゃんとフレーズの切れ目で切る。
(いかにも、こういうところがショパンっぽい癖のある音の切り方らしいのですが・・・)

実は、いい加減に弾いても、
ピアノに詳しくない人が聴いたら、それなりに心地よく聴こえるんだそうですが、
ピアノのことが分かる人が聴いたら、
ショパンの楽譜を全く理解していないということが丸分かりになってしまうそうなので、
できることなら、しっかりと、この機会に身につけたいと思っています^^;

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23 : 41 : 33 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(12) | page top↑
♪ ノクターン19番 (9) 直前追いこみ
2012 / 06 / 02 ( Sat )
いよいよ、虹色コンサートが今週末に迫りました!
今回は、tsukupia☆メンバーさんもたくさん参加されるので、
楽しくなりそうです。
なぜか、プログラム最後に全員固められてましたが(笑)

最後の追い込みレッスンがありました。
(最後と言っても、全然、まだできてないので、この曲自体は続けますが・・・)

「今日はもう(ダメ出しされても)、何も修正できませんから!」

と、初めにしっかり宣言しておきました(笑)

・・・と言ったものの、かなり基本的な所にダメ出しが!!!(汗)

先生も気を使われて、しばしの沈黙の後に、
「今、言わない方がいいですか?」
と切りだされたのですが、

いや、そこまで聞いてしまうと、余計に気になるじゃないですか!?(笑)

で、やはり、教えていただくことに。。。

かなり基本的なことだったので、さすがにいまさらすぐには修正できませんが、
以前から気になっていた重要なことなので、すごく勉強にはなりました。
内容については、また、別の記事であらためて、きちんと書こうと思います。

とりあえず、まだ、この修正事項は未実装ですが、
現状をアップしました。

ノクターン19番 Op.72-1




前回版から何が変わったかというと、
最も大きく改良された点は、piyoneが留守の時に録音したため、
家事の音が入っていないという点でしょうか(笑)
でも、椅子のキシキシ音は、まだ入ってるんですけどね。
体動かしすぎなのかな???

まあ、それはさておき、相変わらず、全然弾けてないのですが、
とりあえず、前回録音に比べて、弾きなおしがなくなりました。
実際に、普段から弾きなおしを完全に撲滅できたわけではないですが、
確率が少なくはなりました。

本番は緊張と言う魔物がいるので、予断を許しませんが、
とりあえず、この調子で明日もしっかり弾きこみ練習をして、
途中で止まらないように弾ければいいかなと思っています。
どんどん、目標がトーンダウンしていくのは、いつものパターンですが・・・汗

例の修正事項を含めて、しっかり取り組むのは、
虹色コンサートが終わってからにしたいと思います。

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01 : 10 : 32 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(8) | page top↑
♪ ノクターン19番 (8) 音の重みと内声
2012 / 05 / 15 ( Tue )
先日のレッスンで、虹色コンサートにノクターンで出ることを
先生にお伺いというよりは、半ば事後報告的に
無理やり、了承していただいてきました(汗)

先生、かなり驚かれている様子でしたが・・・
さすがに、まさか、この完成度で人前で弾くの?って感じだと思います(汗)
しかし、他に代替の曲がないもので・・・(^^A

僕の中では、虹色コンサートはアットホームだし、
軽く流す程度でもいいか?などと、
まったく根拠のない余裕があったりしたのですが(笑)
そもそも、人前で発表する場で、
そういう勝手な位置づけじたい、本来はありえないのかも・・・(汗)

というわけで、ノクターン集中で見ていただきました。

まずは、
音をただ押しているだけで、旋律が全然歌えていない!

右手の旋律に関しては、それなりに自分では頑張って歌ってるつもりで、
日夜、練習してきたつもりではあったのですが、
まだまだ、歌えていないようです。。。

たぶん、ガツンガツン弾いてはいけない!と思って、
柔らかく弾こうとしてしてまっていて、
全然音が抜けてしまっているのではないかと思います。

もっともっと、旋律は、はっきりと音を鳴らして、
音に重みを与えないといけないんですね!
逆に、もっと左は弱くして、コントラストをはっきりさせて、
旋律がはっきりと分かるようにしないといけないってことなんですかね。

特に、前の記事で「難所」と書いていた、tr が頻発するあたりは、
曲の中で盛り上がっていく場所なので、
もっとはっきり、くっきりと際立たせないといけないようです。
先生の表現を借りれば、「つららの先のように尖鋭な音を!」とのことです^^;

ガツガツ弾いてもいけないし、埋もれてもいけないし、
音に重みを与えるって、ほんと難しいです。

それから、
内声をもっと聴くべし!

これはもう、本人が一番承知している既知の問題です(汗)
弾いている本人がまったく内声聴こえてないんだから、
聴いている人に伝わるわけないですよね。。。

どうしても、聞こえないのです。。。
右手部分の2声だけを取り出して練習していると、
わりと聞こえてる気はするのですが、
左手伴奏が混ざると、3声になるので、
まったく聞こえなくなるんですよね、これが!

右手の2声を右手と左手の両方を使って弾く練習が効果的だそうです。

それにしても、この問題、困ったことに・・・
近日中に、なんとかなる気がしません(^^;


そして、
左手は、もっと粒をそろえて!

後ろの2つの音にアクセントが付いちゃってる時もあるそうで、
基本的にもっと、音をそろえて弾くべしとのこと。

丁寧に弾くことを意識してみたら、少しは分かってきた気はします。
なんとか、なるかな。。。


・・・と、書いてみたら、
どれも、すべての曲に共通する基本的事項ばかりですね!
やっぱり、基本ができてないなあ・・・汗

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00 : 16 : 29 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ ノクターン19番 (7) 難所
2012 / 05 / 10 ( Thu )
苦労している難所の練習状況報告です。

難所その1

nocturne19-difficult02.gif
(クリックすると大きくなります)

初めの「ラシラソラシ」で、ソ#(黒鍵)を1で弾くためには、
スタートをかなり奥側にもっていかなければならないのですが、
そうすると、その後の指くぐりで白鍵のシを1で弾く時に、
黒鍵が邪魔して、非常にやりにくいんです。
他の運指も検討してみたのですが、どうしてもこれが一番よさそう。

そこで、まったくの我流ですが、ソ#を弾いた後、
次のラ#を手前にかきこむようにして、
一度目のラ#より手前側で打鍵するようにして、
シを打鍵するときには、親指がかなり手前側に来ているようにしてみたら、
かなり成功率が上がるようになりました。

でも、こんな弾き方は、ほんとはダメなんだろうか?
手前にかきこむような弾き方はよくないと昔聞いた気がしますが、
ケースバイケースで状況に応じてならいい気もするし、
他に合理的な弾き方ありますかね?

実は、今はそのあとのミでの指くぐりの方がうまくいかないことが多いです。
(意外とやりづらい・・・^^;)


難所その2

nocturne19-difficult03.gif
(クリックすると大きくなります)

ここは、以前にも記事にしたところですが、やっぱり難しいですね。
特に、初めの頃は、
「ドド#レレ#|ミミ#ファソ|ソ#ララ#|シー」
   4      4         3               
と分割していたのですが、
最後は、「ソソ#ララ#」の4音を強調した方が説得力があると先生に言われ、
「ドド#レ|レ#ミミ#ファ|ソソ#ララ#|シー」
   3      4         4
と分割パターンを変更したので、それも大変でした。
本来は、分割せずに均等に入れるのが理想なんでしょうけど、
僕には逆立ちしても無理なので、
分割して拍にしっかりはめ込んでます。

右手だけならいいのですが、左手が2オクターブさがっていくパターンで、
1個目のファ#から2個目のオクターブ下のファ#へ、
5→1で飛ばなければならないので、
(楽譜には4と書きこんでますが、5を使ってます)
そこは、どうしても鍵盤ガン見が必須!

そうすると、右手は見ないで弾くことになり、難しいんです。
半音階って、あんまり慣れてないので、見ないで弾くのが意外に難しくて・・・


その他、難所と言うほどでもないのかもしれませんが・・・

nocturne19-difficult04.gif
(クリックすると大きくなります)

トリルの位置の後処理。
「シドシドシド~~~~~シド ラシド・・・」
と適当にやっていたら、ちゃんと、
「シドシドシド~~~~~シドラシド・・・」
とやるようにとか。

そのあとが、上の「その2」の譜面につながるのですが、
「ラシドレドレドレド~~~~」
とうまくきれいにつなげるのが、結構難しいとか。

地味に難しいのがここのtr。

nocturne19-difficult05.gif
(クリックすると大きくなります)

ファの1を押さえていなければやりやすいんでしょうけど、
1を押さえながらで、243の動きがちょっとやりにくい。
ペダル踏んでるから、離してもいいのかもしれませんが、
なんとなく押さえながらやろうとしていて、ミスってます。

久しぶりに、まじめに、各論的な記事を書いたかも(笑)

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00 : 03 : 47 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ ノクターン19番 (6) 実情版アップ
2012 / 04 / 27 ( Fri )
まだまだ、途中経過で、ビフォー版にもなってないかもしれませんが、
ブロ友のタワシさんが「実情版」という便利な用語を作ってくださったので、
今の状況報告のつもりで一度、アップしてみます。

一応、暗譜なのですが、
まだところどころ飛んでしまって、弾きなおしてますし、
楽譜にない音が混じっていたり、和音がそろってなかったりですし、
トリル周辺部分は、まったく弾けてませんので、
あらかじめご了承ください(汗)

まだまだ、途中経過です。
でも、こういう風に弾きたいっていう思いは、
少しはわかっていただけるかなというところですね。

それから、適当なノリで録音しちゃったので、
横でpiyoneの家事の物音が多数入ってますが、
まあ、家事スペシャルmix版ということで・・・笑

それと、これを録音してから、楽譜を見ていて、
曲想解釈がおかしいところをいくつか発見してしまったので、
それは反映されておりません(汗)

・・・と、前置きが長すぎですね。

ノクターン19番(ショパン)家事スペシャルmix 実情版



この曲、ほんとにピアニスティックですよね!
やっぱり、ショパン好きだなあ。。。
こういう曲を本当の意味で歌うように弾けるようになるのが、
ピアノをやっている究極の目標です。

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00 : 18 : 22 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(8) | page top↑
♪ ノクターン19番 (5)
2012 / 04 / 03 ( Tue )
最近は、ほぼ暗譜して、通しで弾いているのですが、
どうしても暗譜できないのがこの部分。

nocturne19-polyphony01.jpg

アナリーゼしたわけじゃないんですが、
たぶん、どんどん転調していっている感じで、
規則性がなく(あるのかもしれませんが・・・)
非常に覚えにくいんです。

以前に書いたように、指回りが難しい部分が何箇所かあって、
そちらも確かに難しくて、まだちゃんと弾けないんですが、
最終的には、ここが一番難しいんじゃないかなと
最近、思えてきました。

右手の旋律が完全に2声に分裂してるんです。

一声ずつ分解練習してみて、はじめて、気づいたんですが、
この部分の内声、ものすごくきれいなんですよね!
左手+内声のみで弾くと、かなり、萌えます。
今までCD聴いてても、まったく気づかなかったんですけど・・・笑

どうも、僕の耳の仕様は、最大で2チャンネルしか対応してないようで、
(一つは旋律用、もう一つは伴奏用)
右手が2声に分裂してしまうと、3声になってしまうので、
まったく聞きとれません(汗)

右手だけを2声同時に弾くと、そこそこ聞きとれるんですよ。
そこへ左手を入れると、とたんにダメになってしまいます。。。
どうしたものか・・・

結局、旋律が聴き取れていないと、弾けないんですよね。
たぶん、覚えられない理由もそこにあるんじゃないかと思います。
音の記憶って、思い出すのに大きな要素ですよね。

何を弾いてるか分からない状態で弾くのは、難しいです。
たとえ弾けたとしても、音楽になってないと思いますし。。。

midiのソフトに楽譜を入力して、各声部の音の楽器を変えて
演奏してみたら、多少は理解できるようになるでしょうか。
暇と気力があったら、やってみようかな。

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00 : 48 : 44 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(12) | page top↑
♪ ノクターン19番 (4) 浮気から本気へ
2011 / 10 / 13 ( Thu )
先生は、たまに、このブログをご覧になって下さっているのですが、
このほど、メールで、

「ノクターン、レッスンに持っていらしても、大丈夫ですよ」

という感動的なお言葉をいただけました!

何もわざわざ、ブログを経由して思いを伝えなくても、
直接、希望を申し出ればよいのですが(笑)、
実は、昨年同様、来年の初めに発表会があれば、
そこへ出したいなあと密かに思っていたんです。

ところが、最近分かったことで、
僕の通っているヤマハの教室では、
今年は来月に発表会と言うよりは、
弾きあい会みたいなのが企画されているだけで、
ちゃんとした発表会はなさそうだということ。

ちゃんとした発表会がないというヤマハの方針じたい、
不思議でならないのですが、
まあ、そういうわけで、申し出る機会を逸してしまったというところです。

そんなわけで、期せずして、
自主練曲(浮気曲)がレッスン曲(本気曲)に昇格しそうです(笑)

このパターンは、過去にS.E.N.S.の「風のように」がありましたが、
この曲は、結局一回見ていただいただけで終わっているので(汗)、
今回が初めてのパターンという感じですね。

ショパンのノクターンは一度、
レッスンで教えていただきたかったので、うれしいです。

今のソナチネ9番が終わったら、ノクターンに移行するのがよいのか、
ソナチネはソナチネで続けて、ノクターンと並行させるのがよいか、
先生と相談して、決めたいと思います。

気持ちとしては、ソナチネはすごく勉強になるので、
大変でも、続けたいなあという思いはありますね。
(ソナチネの独学は、不可能に近いことが分かったし・・・)

ノクターンは、レッスンに持っていくとしたら、
もっと頑張らないと、いけませんね。

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18 : 46 : 45 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(16) | page top↑
♪ ノクターン19番 (3)
2011 / 09 / 17 ( Sat )
譜読みしてみて、一番難しそうなところがここ!

nocturne19-difficult01.gif

ド(シ#)からシまで半音階で駆けあがっていって、
最後がシのオクターブ

半音階なので、かなり手が縮んじゃってるのに、
最後に開けっていうのが酷。

この運指だと、ソが終わったら、1の指は解放されるので、
2、3、4と打鍵している間に、
できるだけ、1を開くという感じでしょうか。

右だけなら、なんとか出来なくもないのですが、
その間に左手がオクターブずつ、
2オクターブ下がっていくので、
そっちに気を取られて、難しいですね。

左手は見ないと絶対にはずしそうなので、
右手を見ないで弾けるようにしたいですね。

他にも、いろいろ難しい箇所あるんですが・・・汗

最近は、毎日のようにノクターンばかり聴きすぎて、
かなりお腹いっぱいです(笑)
(行き帰りの通勤と仕事中も聴いてる・・・笑)
おかげで、知らなかったけどいい曲番も多数発見したりしていて、
しばらく、ノクターンマイブームは続きそうな感じですね。

そういえば、シューベルト、久しく聴いてないなあ。。。
ほんと、我ながら、ハマり症です(笑)

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00 : 47 : 15 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ ノクターン19番 (2)
2011 / 09 / 12 ( Mon )
目下、絶賛自主練中のノクターンA。

ノクターン 19番 遺作 ホ短調 Op.72-1

譜読みは一応、完了して、
ゆっくり、かつ適当でよければ・・・という条件付きでなら、
頑張れば、弾けるようになるかなという手ごたえを感じたので、
曲名公開することにしました。

以前から、そこそこ好きな曲ではあったのですが、
突然弾きた~い!ってなったんですよね。

この曲、調べてみたら、
ショパンが一番最初に作ったノクターンなんですね!

こんな素晴らしいノクターンを初めに作ったというのには驚きですが、
他の作品のような、気品にあふれた表現を要求されるノクターンに比べて、
どことなく直情的で、分かりやすい気がします。

しっとり~、盛り上がって~、しっとり~、もっと盛り上がって~、しっとり~
みたいな(笑)

ご存じの方が多いと思いますが、
こんな曲ですということで、リヒテルの演奏を貼り付けておきます。



途中、超絶の速弾きになってますが、こんな風に弾きたいってわけではありません(汗)
(プロでも、こんなに速く弾く人はまれな気がします・・・笑)
楽譜が載っていたので、ちょうどいいかなと思って、この動画にしました。

早く、ビフォー録音がアップできるレベルになりたいですね。

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20 : 00 : 22 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(10) | page top↑
♪ ノクターンA (1)
2011 / 08 / 25 ( Thu )
以前の記事で書きました通り、お世話になっている
金魚さんやらべんだ~さんたちのノクターンブームにあやかって、
ショパンのあるノクターン(以下、ノクターンAとします)の
自主練を始めてしまいました。

それが、自分でもいったい、どうしちゃったんだろう?
っていうぐらいに、
自分の中で最大級のノクターンブームが巻き起こっていて、
来る日も来る日も頭の中で、ノクターンがぐるぐる回っています(笑)
もう、ノクターンのことしか考えられません(爆)

とりあえず、右手全部と左手半分ぐらいまでは譜読みできました。
片手でも「譜読みした」と言っていいのかどうかは分かりませんが、
頑張れば、なんとかなりそうかな・・・って感じがしています。
装飾音には、頭を悩ませていますが。

そして、もう一曲、突如、浮上した曲番があるんですよね。
こちらは、ノクターンBとしておきます。

冒頭からの和声の動きが完全にツボ!
こんなすばらしい曲を今まで見逃していたとは、ビックリです。

でも、こちらは、たぶん、きっと、無謀曲(笑)
まあ、いつ取り組めるか分かりませんが、
ひっそりとあたためておこうと思います。

ちなみに、今回は、曲番は絶対に言いませんので、
あらかじめご了承くださいね^^
当たっても、しらを切ると思います(爆)

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19 : 50 : 13 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(14) | page top↑
♪ 久々にショパンな気分
2011 / 08 / 07 ( Sun )
ここ数年、よく聴いているピアノ曲はシューベルトが基本でしたが、
久しぶりに、ショパンが聴きたい気分に。

以前は、シューベルトの即興曲と、
ショパンのプレリュード、ノクターンを合わせて、
「三種の神器」などと呼んでいたぐらい好きだったので(笑)、
まずは、プレリュードを。

プレリュードは、いろんな楽想がコンパクトに詰まっていて、
昔から好きなんですよね。
聴いているうちに、何か自主練で弾いてみたくなってきました。

比較的易しいものから、
とんでもなく難しそうなものまで(笑)
各種幅広く揃っているから、
選曲に自由度があって、手が出しやすいです。

曲によって、かなり趣向が違うので、
飽きがこないってのも魅力ですね!

それに、「雨だれ」を除けば、不思議とあまり弾く人がいないので、
他の人とかぶりにくいってのもいいです(笑)
それに、何よりも短いし・・・(笑)

そして・・・
そういえば、最近、なぜか、ブログのお仲間の方々で
ノクターンを弾いていらっしゃる方多いなあと思って、
久しぶりに聴いてみたところ、
ノクターンがすごく弾きたくなってきました!

もとはと言えば、ピアノを始めた頃は、ノクターンが一番弾きたかったんですよね。

今まであまり聴かなかった曲番でもいいなあと思える曲を何曲か発見!

とりあえず、そのうちの一曲をさっそく自主練始めてみました。
(曲番についてはまだ、ヒミツです)

今回は、なるべく、ガン見視奏で練習しようと思います。
お世話になっているSleepingさんが「5小節錬」というアイデアを提唱されていて、
5小節ずつであれば、なるべく、ガン見視奏で繰り返し練習すれば、
楽譜のどこ弾いているか分からないという状況にはならないかなと、
とりあえず、初めの5小節だけ練習しています(笑)

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00 : 13 : 02 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(14) | page top↑
♪ ワルツ7番 (9) 注意点
2011 / 02 / 23 ( Wed )
発表会で強制終了しましたが、
発表会前のレッスンでいただいた注意点で、
特になるほど~と思った有用なものを
忘れないうちに、まとめておきます。

まずは、冒頭の部分のとらえ方。

chopinvalse7-01.jpg

「たーんたーん、 たらったら~ん、 たらったら~ん」をひとまとまりにして
これを2回繰り返すイメージでとらえていたのですが、これはむしろ、

①たんたーんたーん (>)

②たらったら~ん、 たらったら~ん(<) たーんたーん(>)

③たらったら~ん、 たらったら~ん(<) たーんたーたらたらたら・・・

というまとまりで考えた方が音楽に流れが出る。

「たらったら~ん」でcresc.していって、
その勢いのまま、「たーんたーん」に入る。

これを意識するだけで、最初の部分が音楽っぽく聞こえるので不思議。

chopinvalse7-02.jpg

半音階で降りてきた直後の「たーんたーん」は、
半音階下降でdim.しているので、そのまま弱く奏する(mp)。
その次の「たーんたーん」は、「たらったら~ん」でcresc.していった後なので、
その勢いで、強く奏する(mf)。

そうやって、流れを作っていくんですね。。。
このあたり、目から鱗でした(自分では考えられないけど)



piu lentoの歌い上げるところ。

chopinvalse7-piulento03.jpg

この大きなフレージング記号の中は、すべて一息で弾くことを心掛ける。
つまり、この長大な赤い部分は一呼吸で弾かなければならないわけなので、
あまり途中でためすぎると、息が続かない。

・・・と言われましたが、
もちろん、呼吸困難になるからという意味ではなくて、
フレーズの途中に変に間延びした部分を作らず、
ひとまとまりとして緩急をつけよという意味だと思います(たぶん)



そして、piu mosso。

chopinvalse7-piumosso-01.jpg
chopinvalse7-piumosso-02.jpg

一回目は、個別にスラーがついていますが、
二回目は、全体にスラーがついています。

言われるまで、全然、気づいてませんでした!
いったい、楽譜のどこを見てたんだろう。。。(滝汗)

赤線のところ。
ファソシドミファと上がっていった後、初めと同じソラソファレソに戻るので、
暗譜上の記憶としては、この間で切って考えてしまうのですが、
実際にはフレーズでつながっているので、切ってはいけない!
(正直、ここ、すごく難しいんですけど・・・笑)

以上、心に残った注意点をまとめておきました。

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00 : 53 : 41 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(2) | page top↑
♪ ワルツ7番 (8) 直前練習
2011 / 01 / 28 ( Fri )
先週、発表会(=強制終了)前の最後のレッスンでした。

そんな状況で、
piu lentoのところ、全く歌えていない!
という恐ろしいご指摘が。。。

もっと、ウィンナーワルツを意識して!
もっと、思い切って!
直線的に弾かない!

ということで、色々工夫して頑張ってはいますが、
合ってるかどうかチェックしていただけないまま、
本番に臨むことになりました(汗)

他にも、
piu mossoのフレージングのとらえ方が間違っている
とか、いろいろ致命的な指摘がありますが、
どうなることやらです(笑)

とりあえず、今のところの精一杯の演奏をまたもや、
ピアノルームにアップしました!
何度も何度も申し訳ありませんが、
これが本番演奏を除いて、たぶん最後です。

軟着陸をめざしていましたが、軟着陸どころか
ハードな胴体着陸になりそうです!
まあ、乗客の命だけは救えれば・・・(笑)

最後の2回ぐらいのレッスンでいろいろ有用なご指摘があったのですが、
また、じっくりと記事に出来ればと思います。
(といつも言ってますが、終わったら忘れてそう・・・)

さて、先週末、tsukupia☆では、リハのつもりで弾いてきました。
練習会はそんなに緊張しないのですが、途中で止まってしまいました。

piu mossoの繰り返し2回目は弱音ペダルを踏むのですが、
慣れないピアノで弱音踏んだ感がしなかったので、
ひょっとして、ソステヌート(中央)踏んじゃってるのでは???
と気になってしまい・・・
一度気になったらダメですね。止まってしまいました。
結局、ちゃんと弱音踏んでたんですけど。

本番は、たとえソステヌート踏んでもどこ吹く風で
弾き続ける強靭な意志が必要ですね(笑)

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00 : 03 : 44 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ ワルツ7番 (7) 緊張対策
2011 / 01 / 26 ( Wed )
いよいよ今週末が発表会なのですが・・・
実感がわきません!(爆)

今回はまだ、プログラムも出来ていないからというのもあるのですが、
本当にあるんでしょうか?(笑)

それはさておき、今回は、緊張対策を考えました。
と言っても、緊張を克服することは不可能です!
かといって、ふれあい発表会の時のように、
初めの音が分からない!
なんて思いは、もう二度としたくありません!

たとえ、初めの音の絶対音階を覚えてても、意味がありません。
何しろあの時は、鍵盤が無限に続いているように見えて、
中央ドがどこかすら分からなかったので・・・

そこで、今回は、
初めの音の鍵盤の位置をしっかり覚えることに!

右手
YAMAHAの「H」のところのソ#
(ヤマハの発表会なので、確実にピアノはヤマハ)

左手
そこから左へぴょんぴょんぴょんと3つめのド#

これで、さすがに、今回は大丈夫でしょう!
途中で分からなくなったら、全く意味ないのですが・・・

先週末、tsukupia☆でさっそく実践してみようと思ったら、スタインウェイでした(笑)

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00 : 21 : 53 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
♪ ワルツ7番 (6)
2011 / 01 / 12 ( Wed )
先週、新年初レッスンがありました。

年末年始の練習の結果、
「よくがんばりましたね!年末の3倍ぐらいよくなってますよ~」
と先生におほめの言葉をいただけました!

と言っても、すばらしく弾けているわけではなく、
ようやく、この調子でいけば、発表会に間に合いそうな目途が立った。
ということですが。。。

年末の時点では、あえて、何もおっしゃいませんでしたが、
自分でもわかるぐらい、ほんとにヤバかったですから(笑)

現時点での注意点。

もっと、ワルツっぽいリズムで
きちんと弾くのに集中していたので、かなり淡々となってました。
少し思い切りよく、3拍子のリズムにメリハリをつけて弾く練習をしています。
でも、それをやると、とたんにミスタッチの嵐になってしまうんですが・・・

打鍵が浅くなっている
きっと、恐る恐る弾いてるんでしょうね。
ツェルニーなども並行して練習するようにとのこと。
一応、最近は、クレメンティのソナチネがお気に入りでよく弾いているので、
しっかり奥まで打鍵することを意識しようと思います。

ペダルに頼りすぎ
上の指摘と同じ意味合いですが、保持音が音価の分だけおさえきれていません。
それで、響きが浅くなってしまうようです。

<piu lento>フレージングを意識
最近、暗譜で弾いてるから、切れ目が分からなくなってました。
もう一度、楽譜を見てきちんとフレージングを意識しないと。

<piu mosso>2回目は、ウナコルダで
2回目、弱くするのが難しいので、ウナコルダを踏むことに。

こんなところです。

それから、例の100字コメント
どうせ読み上げるんだろうから、字数は厳密でなくてもいいかと思い、
200字ぐらい書いてたのですが、100字にしなくてはいけないそうで、
先生に編集をお任せしていました。
先生も攻め込んだ部分を精一杯残そうとあれこれ考えて下さったようですが、
どうしても文章がおかしくなってしまうので、その部分を泣く泣くカットすることに。

100字で笑いを取れというのは難しいですよね!
そのためには、それだけにポイントを絞って文章を作らないといけません。
(別に、コメントの発表会じゃないので、笑いを取る必要もないんですが・・・)

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23 : 46 : 51 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(4) | page top↑
♪ ワルツ7番 (5)
2011 / 01 / 04 ( Tue )
今月末に発表会を控えたワルツ7番の進捗。
(年末にいただいた注意点を中心に)

全体的に、ワルツのリズムの左手、2拍目、3拍目が
大きすぎるそうなので、もっと弱める。
年末年始で修正したつもりですが、まだまだかな。

ペダルは、piu mossoでは、3拍目を上げるようにしていますが、
初めのところでは、普通の伸ばすペダリングで。

「たらっ、たら~ん」のところは相変わらず、難航中。
chopinvalse7-difficult01.jpg

もっとさらっとした感じで弾きたいのに、
気合いが入ってしまって、全体的に音量が大きすぎ。
やたらと目立ってしまってます^^;

さらに、短前打音は添え物のはずなのに、そっちの方が目立ってたりします。
後ろの音の方を少し伸ばすぐらいの気持ちで弾いてはみてるのですが、
なかなか難しいです。

ペダリングは、「たらっ」と「たら~ん」の間で休符を生かすために、
一度離してますが、次の「たらっ」のところでもう一度踏み替えるのを
忘れてしまうので、注意。
一応、年末年始で修正したつもりですが、直ってるかどうか分かりません。

piu mossoのところ(速い部分)は、スケール練習がほんとに効きますね!
「スケールを120で弾けないとだめ」と言われた意味がよくわかりました。
別にこの部分を120で弾こうというわけではないですが、
4,5指を速く動かす時の安定性がものすごく効いてきます。
朝一番に弾くのと、スケール練習をしてから弾くのでも、だいぶ安定性が違ってきますね。

つかむように弾くようにと言われて、意識したらだいぶ弾きやすくなりました。
6つの音を一つの和音みたいに考えて、全体をつかむ感じで手の位置を決めて、
その状態から、パラパラと弾くというイメージで勝手に理解しているのですが、
合ってるかどうか分かりません^^;

2回目は、ppと書かれているので、1回目より弱く弾きたいところなのですが、
弱く弾こうとすると、とたんに安定しなくなりますね。
弱音で速く弾くと言うのは本当に難しいです。
といっても、まだまだ全然速く弾けてないんですけどね。
今は無理に速く弾くより、確実に弾ける速度で弾こうと思っています。

あとは、1回目だけ休符とか2回目だけ休符になっているような箇所が
いまだに、どうしても間違えてしまいますね。
本番でも間違ってしまいそうな気が・・・
「きちんと弾く」路線が全然、実践できてませんね(汗)

piu lentoのところ(ゆっくりの部分)の暗譜も一応、出来ましたが、
まだ完全でなくて、たまに間違えてしまいます。
しっかり覚えこませないと。。。
このページだけの楽譜を用意するというのもなんだか恥ずかしいですしね。

とりあえず、年末から録音をピアノルームにアップしてました。
年末のは、piu mossoのところで何度何度もつっかえすぎですが、
今は、もう少しましにはなってると思います・・・^^;

録音は、わりと気合が必要なので、
また、そのうち、ましなのが録音できたら、差し替えるつもりです。
録音は、緊張練習にも効果的なので、ふれあい発表会の二の轍を踏まないように、
もっとやった方ががいいかもしれませんね(笑)

追記(1/5)
再録しました!(たいして変わり映えしないですが・・・)

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23 : 36 : 14 | ピアノ練習記(ショパン) | コメント(6) | page top↑
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