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バイエル
2006 / 04 / 01 ( Sat )
大人から始める場合、2つのパターンがあるようですね。

①基礎からしっかり派
子供が習うのと同様に、基礎からしっかり訓練してみようという方法です。
いわば、入社後、社員研修があるといった感じ。
教本としては、もちろん知名度抜群のバイエル!
クラシック志向になる傾向あり(クラシック嫌いな人にはモティベーションを維持するのが大変かも)
基礎から徐々に難易度を上げていけるので、スムーズにステップアップができる(?)のが利点。
なかなか、人前で弾けるレパ曲が身につかないのが欠点。

②弾きたい曲から始める派
大人にだけ許される選択肢。
少々難しい曲であっても、弾いてみたい曲をひたすら練習して弾く。
基礎的なテクニックは、実地で覚える。
いわば、入社後すぐに現場配属、研修はOJT(on-the-job training)のみといった感じ。
すぐにレパ曲が増えていくのが利点。
難曲を選ぶと、初めが大変。挫折を味わう可能性もありというのが欠点。


僕は、何でも基礎からみっちりというのが基本的に好きというのと、
バイエルという初等ピアノ教育の代名詞に少しでも触れてみたいというか、
ピアノコミュニティの共通の話題を知っておきたいというか、
そんな理由で①を選択しました。

バイエルを選択して、1年半たった現在、ようやく最終番号(106)までたどり着きました。
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17 : 13 : 40 | ピアノ始めるまで | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ピアノを習い始める
2006 / 04 / 01 ( Sat )
2004年8月、何となく立ち寄った楽器店の楽譜コーナーでピアノの楽譜を見たのがきっかけで、
ピアノ熱が再燃!
一度、きちんと習ってみたいなあと思うようになりました。

ネットで調べてみると、大人から始めるピアノのコースが結構はやっているらしい。。。
へぇ~、そうなんだ。
大人からでも弾けるようになるかなあ。
というのが、大人初めて組の誰もが抱く疑問。

ネットには、大人から始めた人がたくさんいるみたいで、
「大人からでも大丈夫!」という趣旨のことを書いてくれていて、
勇気づけてくれるサイトもたくさんありました。
特にHAYAさんの「Beyond the Boundary」の奮闘記は秀逸です。

ということで、さっそく、家の近くにあるYAMAHAの教室に行って、申し込みました。
グループレッスン と 個人レッスンがあり、グループレッスンだと無料体験などというものもあるようでしたが、
すぐ始めたい!(グループだと人が集まらないと始められない)
1対1の方が時間の効率がいい!
ということで、個人レッスンにしました。
週1回30分です。
30分って、結構短いんだなと思いましたが、実際やってみると、十分ですね。
そんなにたくさんやっても、1週間でさらいきれません!

ということで、とにかく憧れのピアノを始めました(1年半前)。
そういえば、なぜもっと早く始めなかったんだろう。。。

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16 : 20 : 31 | ピアノ始めるまで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピアノを始めるまで(3)キーボードで挑戦
2006 / 03 / 29 ( Wed )
購入したPSR-300でさっそく、ピアノの曲を弾いてみようと思い、楽譜を買ってきました。
洋楽のスタンダードナンバーが載っているポピュラーソング集。
「愛と青春の旅立ち」、「エンドレスラブ」、「イエスタデー」などなどが載っています。

まずは、音符が少なそうだった「レットイットビー」(ビートルズ)を弾いてみよう!
と思い、練習開始。。。と、いきなり大きな壁が!
ヘ音記号です。
いつも、左手はコードネームから決まった形をおさえていただけでしたので、
左手部分の音階が全く分かりません。
どうにか、ドの位置だけ覚えて、線を数えて音階を割り出すといった始末。
それに、やたら音が飛ぶのにもビックリ!
平気で1オクターブ以上飛んでたりするし。
。。。
16小節程進んだところで、面倒くさくなって、挫折!
やっぱり、今までどおりのでたらめ奏法が楽でいいや。

というわけで、いつものように左手コードべた押し奏法再開!
黒鍵は嫌なので、調はすべて、長調ならハ長調、短調ならイ短調で、C、G、F、Amなどの主要コードを適当に当てはめて、弾いていました。

こんないい加減な弾き方を続けて15年後、ピアノ熱が再燃!
ついに、ピアノ教室できちんと基礎から習ってみようということになりました。。。

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23 : 40 : 49 | ピアノ始めるまで | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ピアノを始めるまで(2) キーボード購入
2006 / 03 / 27 ( Mon )
高校も3年になると受験勉強からの現実逃避の目的で、毎日のようにいい加減奏法でエレクトーンを弾くようになりました。
音楽は聴くのも好きでしたので、洋楽、邦楽、インストルメンタル、クラシックいろいろ聴いていましたが、リチャードクレイダーマンのピアノ曲を聴くにつけ、
やっぱ、ピアノの音色はいいなあ
と思うようになりました。

リチャードクレイダーマンは、もちろん代表曲の「渚のアデリーヌ」「秋のささやき」も好きですが、一番好きなのは、クレイダーマンが弾いた「ウィ・アー・ザ・ワールド」(原曲USA for Africa)。
あのちょっと憂愁を帯びたニュアンス、エレクトーンでは出ないよなあ。

「受験に合格したら何かお祝いに買ってあげようか」
と親が言うので、電子ピアノが欲しいと言いました。
無事、合格して、デジピを買ってもらおうと思ったのですが、親にパソコンを勧められ、
確かに、パソコンは必要かも。
パソコンは、小さい頃からいじっていて、好きでしたし、何と言っても、当時は40万ぐらいして、デジピよりも断然高いから、学生生活では自分で買うのも大変そう。
それに、学業にも役立つし。。。^^;
ということで、パソコンを所望。

デジピは、バイトしてお金貯めて、買うか。
と、バイトしたりもしたのですが、すぐに弾きたくなって、もう少し安いキーボードなら買えるかなと思いつきました。
買うべきキーボードの条件としては、エレクトーンの不満点として、(今のエレクトーンはどうなのか知りませんが)
タッチの強弱が音の強弱に反映されない
点があったので、タッチセンサーがついている事が絶対条件です。
というわけで、YAMAHAのPSR-300という機種を購入しました。

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00 : 27 : 26 | ピアノ始めるまで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピアノを始めるまで(1) エレクトーン独学時代
2006 / 03 / 24 ( Fri )
これまで、家作りを中心に書いてきましたが、これからは、ちょっとずつピアノの練習日記も増やしていこうと思います。
もちろん、家作りもどんどん続けていくつもりですので、よろしくお願いします。
(ただでさえ、リアルタイムに追いついていないのに、大丈夫か?という話もありますが。。。)

エレクトーン独学時代
小さい頃、ほんのちょっとだけエレクトーンを習っていました。
といっても、兄がメインで習っていて、僕は一緒にやっていた程度です。
高校の時、兄が思い出したようにエレクトーンを弾き始め、
いい音色だなあ!自分も弾いてみたいなあ!
と思うようになりました。

まず、基本的なコードC、F、G、G7などを覚えました。
(今にして思えば、I度、VI度、V度、V7度でしたね)
右手だけ弾いても薄っぺらく聞こえるのに、左手に和音をつけるだけで、
なんかいい感じに聞こえてくるので不思議です。

初めに独学で本格的に手がけたのは、「ドナウ川のさざなみ」という曲。
猛練習の結果、そこそこ弾けるようになると、次はなぜか「浜辺の歌」(昔ながらの唱歌ですね)「グリーンスリーブス」などなど、エレクトーン用の楽譜に載っていて、兄が弾いていたものをいろいろ弾きました。

少しずつ独学ならではのいい加減な奏法を身につけ、そのうち、中学の時に音楽の授業で使っていた歌集に右手の楽譜+コード名が載っているのを発見し、知っている曲も知らない曲も片っ端から、それはそれは大雑把にいい加減に弾いていました。
とにかく、左手のコードはその小節の間、押しっぱなしで、足は、ベース音を四分音符のリズムで踏むだけという奏法です。
とにかく、僕の技量でも弾けて、音的にそこそこスピード感が感じられる奏法です。

その頃、気に入ってよく弾いていたのは、

ポールモーリア 「涙のトッカータ」 (エレクトーン用楽譜に載っていた)
ポールモーリア 「恋はみずいろ」 (例の歌集に載っていた)
柏原芳恵 「春なのに」 (同上)
山口百恵 「いい日旅立ち」(同上)


なんか時代を感じさせるなあ。。。

というわけで、マテリアル(教材など)には全く投資をせず、そこそこ楽しんでいました。

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02 : 30 : 43 | ピアノ始めるまで | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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