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祝・安倍政権誕生
2012 / 12 / 28 ( Fri )
一時期、政治記事を書いてたことがありましたが、
あまりに突っ込みどころ満載で、
書くのもアホらしくなって、やめてました。

これからも、特に書く気はありませんが、
やはり、この記事だけは書いておかないとね!

苦節3年3カ月、我ながら、よく耐えた!(笑)

あのわけわからない政治集団から、ようやく日本が解放され、
国益重視派の方が首相になってくれて、まさに感無量!


そもそも、国益軽視派の政治家って、存在意義が理解できないんですけど・・・笑

安倍さんの考え方を100%知っているわけではないですが、
基本スタンスは、僕の考えとかなり共通する部分が多いので、
非常に期待しています。

さっそく、インフレターゲットを設定した金融緩和と大規模補正予算で、
財政・金融両面からの景気対策に取り組む姿勢を明確に打ち出していて、
非常に心強いですね!

これを見ていると、3年前の政権交代を思い出すんですよね。

自民党の麻生政権が景気対策として組んでいた補正予算を
上記政治集団が完全に凍結させてしまって、
財務省上がりのおじいちゃん財務大臣が登場して、
「国債は1円たりとも増やしません」みたいなノリで、
ああでもない、こうでもないと言っているうちに、
うなぎ下がりに景気が急降下して、不景気のどん底に叩き込まれたことを・・・

結局、さんざんもめにもめたわりには、何ヶ月後かに、
自民党が組んだ補正予算とほとんど同じ内容で成立させたんだっけ。

これも、今となっては、懐かしいですね(笑)

とにかく、これで、平穏な気持ちでお正月を迎えられそうです。
イライラせずに、テレビのニュースを見られるのも久しぶりかも(笑)
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01 : 16 : 23 | 政治・経済 | コメント(4) | page top↑
茨城空港
2010 / 03 / 12 ( Fri )
昨日、我が茨城に茨城空港が開港しました。

ところが、無駄だ無駄だ!とコケ下ろすニュースばかりやっていて、
はっきり言って、うんざりですね!
マスゴミが批判するしか能がないのは、今に始まったわけじゃないですけど・・・

現状、韓国行きと神戸行きの一日2便(往復4便)のみ。
そりゃ、どう見ても無駄でしょう。
作る前なら、即刻計画中止すべきだと僕も思いますけど、
もう出来ちゃってるんですよ!

出来ちゃったものは、無駄にならないように、有効利用することを考えるしかありません。
みなさんできるだけ使いましょう!と積極的にアピールすることこそ、
あなたたちマスコミの使命なんじゃないの?と言いたいところ。
それをオープン初日にさんざんコケ下ろして、
イメージダウンを図るとは・・・

ま、それはさておき・・・

我が家からもわりと近いので、
韓国や神戸に行くときに使ってみたいなあと思っています。
駐車場も無料みたいなので、成田へ行くより車で行くなら便利かも。

せっかく出来たんだし、少なくとも茨城県民は
ドル箱路線にしてやるぞ!
ってぐらいの意気込みで
がんばって、みんなで利用してあげてもいいんじゃないのかな。
問題は、茨城は人口少ないから、限界があるってことなんですけど(笑
18 : 59 : 05 | 政治・経済 | コメント(6) | page top↑
普天間基地移設問題
2010 / 03 / 03 ( Wed )
もう、今さら書くまでもないことですが・・・
もはや、「迷走」としか言いようがない状態ですね。

僕としては、この問題の解決方法よりも、
今、政権を担当されている方々の頭の中に、
「論理」と呼ばれる概念が存在するのかどうか

の方に興味があります(笑

物事には必ず、それが存在する目的(存在意義)というものがあります。
在日米軍の存在意義ってなんでしょう?
どう考えても、国防でしょう!

にもかかわらず、国防の観点からの議論が皆無。
議論されるのは、民主党と社民党、国民新党の間の政局話ばかり。
最も重要な国防を議論しなくて、何の意味があるのでしょうか?

かの鳩山首相に至っては、昨年までは国防の側面をすっかり忘れていたようで、
今年に入って、ようやく思い出したように、「抑止力」とおっしゃってました。
それまで、抑止力以外に何の存在意義を見出していたのか、
お聞きしたいぐらいです。

もともと、存在意義がないと思っているのなら、話は分かります。
小沢一郎もかつて、「第七艦隊だけで十分」と発言していたそうですし。

しかし、お隣で、猛烈に軍備拡張を進めていて、
近い将来、確実に東アジアで覇権を握るといわれている中国がいて、
日本海にミサイルを撃ち込んでくる不気味な独裁国家の北朝鮮もいる状況で、
抑止力が不要なわけありません。
(誤解してほしくないのですが、中国人が嫌いなわけではありません。
周りにも親しい中国人の方がいます。中国政府が完全な民主主義国家でないことが怖いのです)


もちろん、アメリカに頼らず、自分の国は自分で守るという
自主独立路線はすばらしいし、そうあるべきだとは思いますが、
そのためには、憲法を改正し、軍事費をかけて軍備増強が必須なので、
すぐにできる話ではありません。
それに、軍備増強は、県外・国外移設を唱えている当の左翼の方々が
最も忌み嫌っていることです。

だからこそ、現状では、日米安保体制でやるのが最善の策で、
地政学的に最も適した沖縄に基地があるわけです。

とはいえ、沖縄にばかりずっと負担をかけるのは不平等という論理は、もっともです。
現政権は、沖縄県民の負担を軽減すると言ってきたわけですから、
沖縄に近いところで、国防の観点からもある程度妥協できる場所で
県外移設できる場所を死ぬ気で探すしかないでしょう。


それがどうして、「ゼロベースで」なんでしょう?
県外といいながら、辺野古の選択肢を残しているあたりが全く理解不能。
岡田外相に至っては、「移設しない(普天間維持)」可能性にも言及する始末。
(あの危険な状態を放置する気ですか!?)

そして、最近は、辺野古陸上部が本命になってきてますね。
「県外」と言っていたのは、どこへ吹き飛んでしまったのでしょうか?

一月に行われた名護市長選では、反対派の市長が選ばれたり、
沖縄県議会でも反対の意見書が全会一致で可決されたり、
沖縄の民意ははっきりと「反対」を示しています。

これだけ民意をあおっておいて、
その名護市にある辺野古陸上部に決めようとは、
あまりにも沖縄県民の感情をもてあそんでいます。

もはやここまで来ると、この政権は、
いったい何がやりたいのか、さっぱり分かりません!

「論理」というものが完全に欠如しています。

勝間和代さんが、知識の詰め込みではなく、論理的思考能力を磨く教育を
するべきだと提案されていて、そのとおりだなと思っていましたが、
まずは、政治家に「論理的思考」を教育する必要があるんじゃないでしょうか。
01 : 08 : 37 | 政治・経済 | コメント(0) | page top↑
ムダの削減
2010 / 02 / 25 ( Thu )
鳩山首相が首相公邸に入居した際に税金で支出された
改修工事の費用が474万円だそうです。
寝室として使うために、わざわざ、
和室を洋室に変更するのに、200万円。

国家予算に比べれば、細かい話ですが、
政権交代直後からこんな税金の無駄使いをやってたなんて、
全くやる気ゼロですね、この宇宙人!

大きい家だから多少は改修費用はかかると思いますが、
首相在任中だけの仮住まいなのに、
わざわざ、大金かけて、和室を洋室に変更するとは・・・

今まで首相が変わるごとの改修費用と変わらないそうですが、
自民党時代と変わらないって、開き直って、どうするよ?

そういうムダをこれから削減していくことが
あなたたちが期待されていた使命だったんじゃないの?


政権交代初日からこんなことやってたら、
そもそもやる気がなかったんだなと言われても仕方ないですね。

首相公邸の和室を洋室に変更するより
もっともっと意義深いものでさえ、
事業仕分けで仕分けられたりしているというのに。

例の事業仕分けで、こんなこと言ったら、 枝野氏か蓮舫氏から、
「そもそも、洋室にする必要がどこにあるんですか?」
なんて発言が間違いなく、飛んでくると思いますが。。。

施政方針演説のこの一文は何だったんでしょうね。
「こうした改革を行う上で、まず国会議員が自ら範を垂れる必要があります。 」
口八丁手八丁で適当に言ってみただけなんでしょうかね。

その後に続く、
「国会における議員定数や歳費のあり方について、
会派を超えて積極的な見直しの議論が行われることを強く期待します。」

についても、全く話題にも上りませんよね。

歳費が高過ぎるという話、以前は少々感情的な面もあるのかなと思ってたのですが、
さにあらず。本当に、高過ぎなんですよ!

まず、月給が130万円!
とても、これに見合う仕事を今の国会議員がしているとは思えませんが、
まあ、国会議員としてのステータスもあるだろうし、これはまだ許せます。
(庶民の僕にとっては、仰天する金額ではありますけど・・・)

しかし、これだけではないんです・・・
文書通信交通滞在費 月100万円!
がプラスされるんです。

しかも、JR・私鉄無料パスと月何回かの無料航空券が支給されるので、
交通費なんて、どこに使うんでしょう?

領収書も必要なければ、使途を明らかにする必要もありません。
要するに、
月給130万円+100万円=230万円
ってことと実質的には同じです。
月給230万円じゃ、みんなに叩かれるから、別名目にしているだけ。

このほか、政党に下りる政党交付金なんてのもありますね。
これは、政党に渡されるので、議員一人一人に渡されるわけではありませんが、
こちらも何に使ってもよいことになっているそうです。
極端な話、家にプラズマテレビを買ってもいいそうですよ。

ちなみに、今年は、民主党 が172億円、 自民党が103億円。
(共産党だけは、税金の無駄と言って、一銭も貰ってないそうです)

こんなの聞いて、ムダの削減、事業仕分け、増税で「国民にも痛みを」とか言われても、
何、寝ぼけたこと言ってんの?
と言いたくなりませんか?
23 : 35 : 39 | 政治・経済 | コメント(2) | page top↑
石井の暴言・恫喝
2010 / 02 / 25 ( Thu )
政治ネタの方は、経済政策か普天間でも書こうかと思ってましたが・・・
あまりにも腹立たしい話題が浮上してくれたので、こちらを!

民主党選対委員長の石井一
ある都内の会合で
「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもの」
「人が住んでいるのか。牛が多いのか。」
などという暴言を吐いたとか・・・

鳥取、島根のことをいったい何だと思っているんだ
中国政府の弾圧でチベットが大変なことになっているのを知っているのか

この呆れるほどの見識のなさ!
民主党の政策の中で唯一まともかと思っていた「地域主権」も
こんなことでは、所詮その程度のものかと思わざるをえないですね。

実は、それよりもっと憤りを覚えたのは、
先週末の長崎知事選前の恫喝発言

民主党候補の応援演説にて、
「長崎県民が知事選でそういう(時代に逆行するような)選択するなら…
民主党政権は長崎にそれなりの姿勢を示すだろう」
などという恐るべき恫喝発言をしたようです。

要するに、長崎県民が自民党候補に入れようものなら、
政府として長崎に対して、それなりの制裁措置を取ってやるから、覚悟しておけ!
というあまりにも露骨な脅し。

あろうことか、選挙のためなら、
有権者を恫喝、脅迫するとは、なんという奴!
いったい何様のつもりだ!
こんなヤクザみたいな奴を政治家としてのさばらせていてはいけません。

民主党は陳情を一元化して、
陳情する側は、今後の民主党への支援を約束させられるとか。。。

最近の民主党政権を見ていると、
着実に一党独裁のファシズムへ向かっているように見えますね。
このままだと、
「民主党にあらずんば、人にあらず」
という世の中が本当に到来しそうです。

あんまり腹が立ったので、ちょっと、ボルテージが上がってしまいました^^;
しかし、最近、いちいち腹を立てていては、こちらの身がもちませんね、ほんと。
00 : 40 : 48 | 政治・経済 | コメント(2) | page top↑
子供手当
2010 / 02 / 16 ( Tue )
書くかどうかちょっと迷った話題ですが、敢えて書こうと思います。

子育て支援には賛成ですが、現状の「子供手当」制度には反対です。
理由は、財源の問題

現在、国の借金(公的債務残高)は800兆円を超え、
GDP比の2倍近くにも達しています。
つまり、日本国民全員が一年のうちに稼ぐ総額の2倍で、
これは先進国の中ではダントツのワースト一位です。

幸い、借金のほとんどは国内から借りているものですが、
日本国民の持っている資産の総額(家計純資産額)1000兆円にどんどん近づいているため、
これ以上、借金が増えると、もはや日本国内では国債を抱えきれなくなります。

今はまだ財政再建が可能だろうという国際的信用があるので、
財政破綻を免れていますが、その国際的信用を失ったとき、
国債の長期金利は暴騰し、財政破綻が起きます。

財政破綻が起きると、円は大暴落して、
ハイパーインフレが起き、物価が数倍にも跳ね上がり、
預金は封鎖され、銀行からお金が下せなくなります。
そうなると、年金などの社会保障もどうなるかわかりません。
少なくとも、社会が大混乱することは間違いありません。

国家財政は、そういうヤバい状況なのです。
実際、財政破綻が起きるものかどうかは諸説あって、
外国からの債務が少ないので、すぐには問題ないという意見もありますが、
いち早く、政府が財政再建の見通しを立てて、国際的信用を維持する
必要があるということは間違いないと思います。
そういう意味で、今、政権交代したのはよいタイミングだったかもしれませんが、
その新政権の目玉政策がバラマキだったことが問題だと思います。

もうひとつは、
選挙のときに、この施策を増税とセットに議論しなかったことが大きな問題。

ムダ削減ももちろん急務ですが、ムダの削減分は、借金の償還にあてて、
財政を健全化していかなければならないので、
ムダ削減だけでは、長期的には不可能です。

そもそも、福祉国家というのは、税負担が大きいのが当たり前。
デンマークは「世界一幸せな国」にも選ばれたほどの福祉国家ですが、
消費税率は25%、国民負担率(すべての租税・社会保険の合計)は80%です。
つまり、給料の80%を税やその他の社会保険で納めているわけです。
(日本の国民負担率は40%)

国家としての選択肢は、当たり前ですが、
 ① 税率は高いが、福祉の充実した国家
 ② 税率は低いが、自己責任の国家
この2つしかありません。
(この中間ぐらいというのがあるでしょうが・・・)

僕は、基本的に、①の方に進むのは正しいと思うので、方向性としては支持しています。
しかし、その道に進むためには、
手当の恩恵を受けた親たちが、今度は次の世代の親のために重い税負担を担って
恩返しをするという覚悟が必要でしょう。


選挙の時に
「福祉をしっかりやりますから、増税も覚悟してください」
ということを言ったうえで、国民がそれを選択するかしないかを問うべきだったと思います。
そうしなければ、本当に増税なしでできるんだろうかと思う人が出てきてしまい、
あとから増税しようとしても、「給付は賛成!増税は反対!」ということになってしまいますから。
にもかかわらず、人気取りだけのために、バラマキだけを声高に叫んで、
増税は4年間やらないと言って、選挙に勝利したのは、悪質な詐欺と言わざるを得ません。

僕が民主党のマニフェストを詐欺だと思う最大のポイントは、
言ったことをやらないことではなく、
できないことをできないと分かっていて言ったことです。

現実的には、財政再建策のめどが立つまでは、
できるだけ支出を抑えて、費用対効果の高い子育て支援策を打つことが最善
だと思います。

現状では所得の高い人にも給付されてしまいますから、
遊興費に使われる可能性も大です。
一時期、話題に上った所得制限をかけて、
本当に支援の必要な所得レベルの人に限定するか、
医療費の完全無料化、授業料の完全無料化、奨学金制度の拡張、保育所の充実など
確実に子育て支援にお金が使われるような施策に予算を回すべきではないでしょうか。

子育てをされている親御さんには不満かもしれませんが、
財政破綻してしまったら、すべてが終わりなので、
政府もそのあたりをしっかり考えてやってほしいものです。
福祉の充実という方向性自体は間違っていないと思うので。
01 : 13 : 21 | 政治・経済 | コメント(0) | page top↑
小沢問題 (2)
2010 / 02 / 12 ( Fri )
だんだん何のブログだか分からなくなってきましたが、
まあ何でもいいです(笑
たいして政治に詳しいわけではありませんが、
一意見として、思ったことを綴っていきます。



さて、石川議員は離党したようですが、「離党」は意味不明ですね。
民主党に対しては、責任を取ることになるでしょうが、
国民に対しては、何ら責任を取っていません。

そもそも、潔白を主張したいのならば、判決が出るまで、
離党も辞職も拒否すべきでしょう。
しかし、保釈後の今も、「意図的に記載しなかった」と本人が認めているようですから、
潔白を主張しているわけではないようです。
それならば、離党は責任の取り方としては、全く筋が通ってませんね。

離党によって、民主党としては、もう関係ないと責任逃れできてしまいますし、
党外にいても、民主党案に賛成するでしょうから、議席数が減るわけでもありません。

本人にとっても、何のデメリットもないし、
おそらく、4年後(か早まるかもしれませんが)の衆院選前には
みそぎは終わったということで、めでたく復党することと思われます。

ただ、こんな議員一人が辞職するしないかは、そんなに大きな問題ではなくて、
むしろ、今回のことで大きく顕在化したのは、
民主党の政治倫理に対する自浄能力の欠如

検察を批判しながらも、党内で独自に調査しようという動きが皆無でした。
小沢氏の潔白を信じているというのであれば、
いち早く独自に調査をするというのが正しいですよね。

今はどうかわかりませんが、おそらくあの時代は、
みんな少なからず、政治資金集めに色々な手を使ってたと思います。
党内の人が潔白を信じるなんて無理な話。
怖くて、独自に調査なんてできるはずないですよね。
本当に検察を批判したかったポイントは、
どうして小沢氏だけを狙うのかってことなんでしょうね。

結局、今回のことで露呈してしまったことは、
野党時代、あれだけ政治とカネの問題を追及していたのがすべて茶番だったということ。
与野党ともに本気でやる気はなくて、うまく抜け道を作りながら、
法整備をしているというのが本音なのでしょうか。

今回の資産公開でも、小沢氏の預貯金「0円」でした。
(他にも0円の議員はたくさんいるようです)
現金(タンス預金)、普通預金は対象外なので、
不正な届け出をしているわけではないようです。

でも、こんな制度では、政治家が不正な資金獲得をしていないかを
チェックする機能なんて全く果たしてませんよね。
01 : 02 : 43 | 政治・経済 | コメント(0) | page top↑
小沢問題
2010 / 02 / 08 ( Mon )
経済政策、普天間問題、政治主導、子供手当など・・・
いろいろ思うところがありますが、
とりあえず、今日は、旬の話題である小沢問題について、
思うことをつらつらと書いてみます。

小沢氏不起訴。
二転三転する4億円の原資の説明。
何億円もの大金を何年間もの間、金庫に眠らせていたとか、
新札と交換するよう知人に頼まれたとか、
とても信じられないような説明ばかりで、どう考えても心象は真っ黒ですけど・・・

嫌疑不十分で、「疑わしきは罰せず」が司法の大原則である以上、
不起訴はまあ、妥当な結論でしょう。
(そもそも、秘書たちが小沢氏の関与を否定すれば、立証しようがありません)

ただ、元秘書の石川議員は起訴されたわけですから、
石川議員は少なくとも、責任を取る必要があるのではないでしょうか。

「議員になる前に起こした罪だから」という理由で、
議員辞職勧告決議案を審議すらしないという民主党の対応には、
「政治とカネ」の問題を本気で解決しようという意志が全く見受けられません。

自民党議員だってやってるんだからという批判もよく耳にしますが、
その批判は当たらないと思います。
そもそも、民主党は自民党の金権体質をずっと批判してきて、
金権政治にうんざりした国民の受け皿になって、政権交代したはず。

今回のことで、結局、政権が代わっても金権政治はなくならないのかと
多数の国民を失望させた責任をもっと真摯に受け止めるべきです。

議員を辞めさせるべきというよりは、議員辞職勧告をするかどうかが、
今後、民主党が「政治とカネ」の問題に真剣に取り組む決意が
あるかどうかの試金石になる気がします。
今の状態では、「真剣に取り組む気がない」という決意表明になってますよね。

実はそれよりもっと気になるのは、小沢氏への権力集中
ちょっと異常な気がします。
民主党内のカネと人事をしっかり押さえてしまっているので、
党内には堂々と意見できる人がいないですよね。

そして、陳情を党幹事長に一元化。
議員立法も禁止して、すべて政府立法にしようとしています。
政府立法は採決に党議拘束がかけられるので、他の議員は将棋の駒です。
政治主導で、徹底的に政治家が官僚をコントロールできるように
仕組みが変わろうとしています。

つまり、すべての采配が小沢氏にゆだねられることになります。
参院選に勝利したら、「思い切ったことができる」と言ってますよね。

そこまでの独裁権力を得なければ、
政治主導の実現ができないという思いがあるのかもしれませんが、
怖くありませんか?

小沢信者の人たちは、盲目的に「小沢さんなら日本を変えてくれるはず」と、
官僚政治の打破、アメリカ隷属支配からの解放をやってくれるはずだと
期待しているのだと思いますが、
本当にそれをやってくれる保証がどこにあるんでしょう?

小沢信者の人たちが、どうして、そこまで小沢氏一人を信用できるのかが分かりません。
もちろん、他の政治家であっても、僕は基本的には過度に信用はしません。
そのために、適度な牽制機構が必要なんです(それが民主主義)

仮に、どれほど崇高な理念を持った政治家であったとしても、
牽制機構のない独裁体制はきわめて危険です。
少なくとも僕は、国政の白紙委任状を提出したくはありません。
00 : 15 : 18 | 政治・経済 | コメント(0) | page top↑
景気対策
2010 / 01 / 24 ( Sun )
おかしな政治。
その2は、景気対策について。

僕は経済にそんなに明るいわけではありませんが、
政治と経済は不可分だと思っています。
なぜなら、結局のところ、国民の幸せとは何かというと、
日々の収入が安定すること、明日の不安を感じずに生活できること
につきると思うからです。

ボーナスが出ないとか、明日リストラされるかも、
仕事をなくして住む家を失うかも・・・
などと思いながら生活していて、幸せなわけがありませんよね。
そういう意味では、
経済が政治の中核をなす要素と言ってもいいぐらいじゃないでしょうか。

ところが、この経済という観点において、
民主党政権はあまりにも考えがなさすぎです。

その一例が景気対策。
リーマンショック以降、世界的に景気が悪化して、失業者があふれ、
自民党時代から「景気対策、景気対策」と叫ばれていました。

当時の麻生首相や自民党閣僚の発言からは、
残念ながら、あんまり真剣に対策をやっているようには感じられませんでしたが、
ふたを開けてみると、それでいて色々頑張っていたようで、
その結果、世界の情勢と同期して、少しずつ回復基調を見せていたようです。

そして、ニュースでは解散の話ばかり報道されてましたが、
実は、最後の仕事として、景気対策のための公共投資を含んだ
補正予算をちゃんと成立させてから、解散を行っていました。

そして、民主党が政権を取りました。
もちろん、最重要課題である景気対策を一番にやるんだろうと思いました。

ところが、まず何をやったかというと、驚いたことに、
せっかくの景気対策を含んだ補正予算を止めました!

自民党が組んだ予算なんて、そのまま執行できるか!
という意地もあったんでしょう。
(不景気に苦しむ国民のことなど、二の次ですが・・・)
それならそれで、早急に練り直して、
すぐに二次補正を国会審議にかけて執行するのかと思いきや、
そこから、ああでもないこうでもないとチンタラチンタラ予算の組み直し。

年内には組み直しが完成して、国会で審議できるのかと思いきや、
小沢幹事長が100人以上の国会議員をひきつれて中国旅行。
結局、
本来ならば昨年9月には執行されていたはずの景気対策を目下、国会で審議中

持ち直していた株価も政権交代後、再び下落を始める始末。

さらに、藤井元財務大臣の円高容認発言というのも不景気に拍車をかけました。

自民党でさえ、選挙前は「景気対策が後手に回り」と批判されていましたが、
それを言うなら、民主党は「後手」どころか、
もう対局が終了して、翌日の朝に「そろそろ駒でも並べますか」といった感じですね。

この状況から結論できることは、
不景気に苦しむ国民なんて、きっとどうでもいいんだろうなということ。

鳩山首相は、
「最近は不景気だから、サラリーマンの平均年収は1000万円ぐらい?」
と質問したそうです。

そして、菅財務大臣は、
「ハローワークで、月収50万円の仕事が見つからなかったので不景気だ」
と言ったそうです。

こんな現状認識の人たちでは、景気が回復しないのも無理はない気がしますね。
01 : 01 : 08 | 政治・経済 | コメント(2) | page top↑
外国人参政権法案
2010 / 01 / 21 ( Thu )
おかしな政治。
一つ目は、外国人参政権法案の話。
日本国籍を持っていない永住外国人にも地方自治体の選挙権を与えましょう!
という危険な法案。
今の国会で成立する可能性が出てきました。

おかしなことに・・・
ネットでは大騒ぎしているというのに、
テレビのニュースでは、全くといっていいほど報道されてないんです。
国民の間であんまり議論させないで、
こっそり通してしまおうという意図があるようです。

この法案は、ある意味危険な法案です。
もし認められてしまうと、
外国人の組織票に左右されて、
日本の政治が日本国民ではなく、
外国人の利益に誘導されてしまう可能性があります。

たとえ、地方参政権だけといっても、
民主党は地域主権を推進していて、
国から地方へ権限を委譲していこうとしているから、かなり危険です。

もし今後、特定の地域に大量の外国人が移民してきたら・・・
極端な場合、その地域は完全にその国の属州のようになってしまいます。

もちろん、外国人にも自由権などの基本的人権は与えられるべきですし、
納税者には、行政サービスも当然与えられるべきだと思います。

でも、参政権だけは別!
政治は自国民の利益のためになされなければならないと思います。
それは、国家が国家として生きていくための最低限の国家防衛です。
憲法にもはっきりと参政権が「国民固有の権利」だと書かれているのは、
そういうメッセージだと思います。

もし現状が外国人差別だというならば、
国籍の原則は堅持して、むしろ、
帰化(国籍取得)の条件を緩和するのが妥当ではないでしょうか。

おかしなことはたくさんあります。

まず、民主党がなぜ、この法案を成立させたいかというと、
在日韓国人の団体(民団)に対して、
選挙に協力してくれたら、お礼に参政権をあげる
と約束していたからだそうです。
選挙のためなら、国益をも犠牲にするというのは、信じがたい話ですね。

それから、
これは、憲法の「国民主権」の解釈にもかかわる重要な問題ですから、
国論を二分して、国民みんなで議論してしかるべき問題のはず。
ところが、民主党はマニフェストにわざと載せてなかったんです。
載せたら、選挙で負けると思ったからでしょう。
ということは、この法案は民意を得ているとは言いがたいんです。

さらに言えば、この法案は小沢氏が強行に推進しようとしているのですが、
実は、民主党内にも反対派や慎重派がたくさんいるんです。
でも、党員たちは、かの独裁者には逆らえないので、だんまりなんですね。

小沢氏は議員立法ではなく、政府立法で提出することを要望していて、
党議拘束をかけて、反対でも賛成するようにと言っています。

さらに、国会内で憲法解釈について発言する役回りの内閣法制局長官の答弁が
なぜか、今回から禁止されました。

ここまで読んでいただければ、お分かりでしょうか。
民主主義とは程遠い政治が行われつつあります。

この問題は、本来、全国民一人一人がその危険性も考慮したうえで
よく考えて、議論して決めるべき問題のはずです。
20 : 23 : 44 | 政治・経済 | コメント(2) | page top↑
日本滅亡への道?
2010 / 01 / 20 ( Wed )
突然、ショッキングなタイトルでスミマセン。

政権交代してからというもの・・・
あまりにも、政治がメチャクチャすぎませんか?

選挙前から最優先事項だったはずなのに、
いまだ実行されない景気対策!

国防議論が置き去りにされ、迷走する普天間問題!

財政破綻寸前にもかかわらず、費用対効果の少ない
票目当ての所得無制限子供手当などバラマキ施策!

国民主権の憲法解釈にも抵触の恐れがある危険な法案であるはずなのに、
なぜか、ほとんどテレビで報道されない外国人参政権法案!(別名売国法案)

費用負担も少なく、国際評価も高かったにもかかわらず、
明確な理由もなく打ち切られたインド洋給油活動!

どこからふってわいたか分からない仕分け人による
パフォーマンス目的の拙速な事業仕分け!

何の具体的方策も示さず、まさに「絵に描いた餅」の経済成長戦略!

経済への影響を何ら試算することなく、
突如、友愛で打ち出された温室効果ガス25%削減!

陳情一元化と議員立法禁止による小沢の党内独裁体制!

言わずもがなの自浄能力ゼロの脱税と政治資金問題!

ブレる首相!

・・・・

そんなに政治に詳しいわけじゃないですけど
素人目に見ても、ちょっと考えれば、どれもデタラメだらけ

すべて、国益を損ねることばかりで、
国益につながることは、まだ何一つやってない気がします。
選挙前から予想はしてましたが、ここまでひどいとは・・・

自民党時代も癒着や利権などの問題で不満に思うこと多々ありましたが、
良くも悪くも官僚主導だったため、
完全に国益を見失うことはなかったように思います。

しかし、このまま、この民主党政権が続くようだと、
本当に日本は滅びるんじゃないかと・・・
かなり、不安になってしまいます。

日本が滅びちゃったら、家づくりやピアノどころではないので、
これからは、政治について思うことなども、しばらく書いていこうと思います。
(もちろん、今まで通り、家づくりやピアノの記事もたまに書くつもりです)

だんだん、何のブログだかわからなくなってしまいましたが・・・
00 : 19 : 47 | 政治・経済 | コメント(4) | page top↑
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