スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
♪ 発表会2012
2013 / 03 / 23 ( Sat )
2012と言っても、2012年度という意味で、
先日の教室の発表会のご報告ですからね!
(一年前の発表会かと想像した方へ、念のため・・・汗)

今年から、教室の建物がリニューアルして、サロンみたいになったので、
同時に、月々の料金に施設費みたいなのが上乗せされた・・・汗)
会場はその中の小ホールを使って行われました。

毎年わりとくだけた雰囲気なので、カジュアルな服装で臨むのですが、
今年は着ていく服がなくて、スーツで臨んでしまいました。
浮いてたかも・・・(汗)
何より、先生がびっくりしてました(笑)
一応、初発表会の時も着て行ったんですけどね。

yamaha2012-01.jpg

曲目は、ベトソナ20番の第一楽章。
結論から言うと、何度も何度も弾きなおしてしまいましたが、
直前レッスンでの先生のご指導がよくて、
テンポはあまり乱れなかったみたいでよかったです。

指はいつものことながら、回りませんね。
今までで本番に指が回ったなあと感じることは皆無です。
もう回を重ねているので、緊張はさほどでもなかったのですが、
家のピアノと違う音が聴こえてくると、
とたんに焦ってしまう癖が治りません(><

というわけで、指は回ってないし、何度も何度も弾きなおしていて、
まったく聴くに値しないのですが、
一応、発表会の本番演奏は記録として残すことにしているので、
貼り付けておきます。
謙遜ではなく、ほんとに、聴く必要ないですからね!

[VOON] Beethoven Piano Sonata No.20 1st Move (発表会)

今回も、tsukupia☆のメンバーでもあり、
同門の生徒でもあるmiumiuさんとご一緒に参加できました。
miumiuさんは、トリでラフマニノフの「楽興の時」4番を堂々と演奏されて、
もう素敵過ぎる演奏でした!

それから、同門で隔年参加(笑)のpyu-poさんと、
tsukupia☆のいずみさんが
お忙しいところ、応援にかけつけてくださいました!

いずみさんからは、こんな素敵な花束を、
pyu-poさんからは、美味しいお菓子をいただきました。
お気遣い、ありがとうございました!^^

yamaha2012-flower01.jpg

さて、発表会終了後は、先生が企画して下さったお楽しみの打ち上げ!
(どちらかといえば、こっちの方が楽しみだったり・・・)

まだ、お店の予約に時間があるということで、
みんなでまったりと雑談していたら、
目の前にエレクトーン(ステージア)が置いてあったので、
弾いてみたいという話になって、教室のスタッフさんの配慮で
エレクトーンとピアノが置いてある練習室を使わせていただけることに!

先生、エレクトーンは初めてだったそうで、
大喜びで弾いてらっしゃいました(笑)
いろいろ機能をいじりながら、見事に弾きこなしてらっしゃいましたよ。

僕もせっかくなので、久しぶりに弾いてみたくて、
覚えている「グリーンスリーブス」や「秋桜」の断片を弾いたりして、楽しみました。
足鍵盤はさすがに、今は一個一個見て確かめながらでないと踏めませんね・・・

「秋桜」を弾いていたら、先生が横でピアノで合わせて下さって、
プチ・アンサンブル状態に(笑)
とても、楽しかったです!

yamaha2012-02.jpg

そうこうしているうちに時間が過ぎたので、打ち上げ会場へ・・・

いつもは30分レッスンで、先生とはあまりゆっくり雑談もできないのですが、
今回はじっくりと、いろいろな話ができて有意義でした。

先生によると・・・
言ったことの主旨をすんなり飲みこんで理解してしまえるタイプの生徒と、
妙にひっかかってしまうタイプの生徒がいるそうなのですが、
僕は後者のタイプだそうで(笑)

説明されたことをそのまま文字通り100%受け止めて、
猪突猛進(猪突盲信?笑)してしまうので、
次回、逆のことを言われて修正されると、
前回言われたことと逆じゃないの???
となってしまう・・・
というメカニズムが判明しました(笑)
程々に・・・という感覚を身につけていこうと思います^^;

そして、今回の参加記念品は、楽譜ファイルでした。
コピー譜の整理に使えそうですね!

yamaha2012-kinenhin01.jpg

いずみさんにいただいた花は、我が家のリビングの色合いとぴったりでしたよ!

yamaha2012-flower02.jpg

pyu-poさんのお菓子、ごちそうさまでした!

yamaha2012-cookies01.jpg

最後に、ご指導下さった先生、応援に来て下さったお友達の皆様、
あたたかい励ましのコメントをいただいた皆様、ありがとうございました!
スポンサーサイト

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 03 : 01 | ピアノ発表会 | コメント(10) | page top↑
♪ 発表会2010~後編
2011 / 02 / 09 ( Wed )
2010年度発表会~後編!(前編はこちら

トリは、pyu-poさんのワルツ5番(ショパン)!
オオトリは、miumiuさんの幻想即興曲(ショパン)!

どちらも、うっとり聴き惚れてしまうような素敵な演奏。
でも、先生によると、レッスンの時の方がもっとよかったそうで、
これより素晴らしいんですか?って感じでした。

そして、いよいよお楽しみ、発表会初の打ち上げ!
先生、pyu-poさん、miumiuさん(お子さんと)、piyoneで
近くのレストランへ。

ところが、先生は、レストランまで一緒に来られたものの、
体調不良で帰宅されました。
先生を交えて生徒同士でお話できる機会なんてなかなかないので、
とても残念でしたが、また今度、近いうちに仕切り直します!

cafegartenbrehmen01.jpg

残った生徒同士では、ゆっくりと楽しくお話出来ました。
また、こういう機会を作りたいものですね。

最後に、いつもの記念品紹介コーナー

happyoukai2010kinenhin01.jpg

happyoukai2010kinenhin02.jpg

小銭入れですよね、たぶん。
色合いからすると、メンズ用っぽいので、
女性の方には、また別のものが用意されていたのでしょうか?
気になります・・・(笑)

というわけで、後編はあっさりでしたが、発表会報告でした。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 21 : 40 | ピアノ発表会 | コメント(6) | page top↑
♪ 発表会2010~前編
2011 / 02 / 08 ( Tue )
大変遅ればせながら、先月末のヤマハ発表会のご報告です!

今回は、午前の部だったせいもあってか、
少人数でお客さんもわりと少なめ。
おかげで、緊張感もあまり高まらずにすんだのですが、

さらに、先日のコメントでruvhanaさんに伝授いただいた
バドミントンの上腕ストレッチ半信半疑で試してみることに。
客席のわきで待つ形式なので、かなり恥ずかしかったのですが、
やってみると、すごく効果ありました!
(貴重なアドバイス、ありがとうございます^^)

肉体的なほぐれを精神的なほぐれと錯覚する効果なのでしょうか。
いわゆる告白の吊り橋理論のようなものですかね(笑)

出演時間に合わせて聴きに来る予定だったpiyoneがなかなか現れないので、
ほんとに間に合うのかな?と心配していて、
緊張する暇がなかったというのもありました(笑)
ちなみに5年前、記念すべき初発表会の時は辛うじて間に合わなくて
僕の演奏をドアの外で聴いたというエピソードもあったので、
またかと思いましたが、今回は一曲前に無事到着できたようです^^

というわけで、前置きが長くなりましたが、いよいよ本番。

本番は、初めの音が分からなくなるということもなく、
いつもよりは緊張が少ない状態で最後まで演奏し終えることが出来ました。

もちろん、練習会の時に比べると、かなり緊張しましたが、
派手に止まってしまうということはなくて、わりと気持ちよく弾けました。
ただ、指が全然まともに動いてくれませんでしたが。。。

終わった後、先生からは、
「よかったですよ~」とのお言葉をいただけました
このような一言をいただけたのは、初発表会以来です^^;

しかし、その直後・・・

「ただし、指は全然動いてませんね!
訓練しなきゃダメです!」


という追加事項もしっかりいただきましたから、ご安心を!(笑)

録音を聴いてみると、ほんとに指が動いてません!
アップするのは、非常に恥ずかしいのですが、
一応、記録的意義でいつものように、ピアノルームにアップしておきます。
(お気が向きました方だけどうぞ。十分、ご覚悟の上、お聴きくださいね!)

今回、ショパンのワルツを練習してみて、
やはりこういう曲を弾くには、ちゃんと指が動かないと無理だなあ
と、つくづく感じました。
当初から、スケール120で弾けないと無理と言われた理由が
今となっては、実感として、非常によくわかります。
付け焼刃の「除夜の鐘作戦」で頑張ってはみましたが、
間に合いませんでしたので、今後も指の訓練を続けていこうと思います。

先生、ご指導ありがとうございました。
今回、ご家族で聴きにいらして下さったまるおさんご一家、
ブログコメントなどで応援下さった方にも心より感謝いたします。

さて、後編に続きます。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 11 : 33 | ピアノ発表会 | コメント(0) | page top↑
♪ ふれあい発表会2010
2010 / 11 / 07 ( Sun )
大変遅くなりましたが、先週末のふれあい発表会のご報告です!
今回は、tsukupia☆のまるおさんとともに出場。

まずは御礼を。
tsukupia☆のくにえさんが仕事の後、応援に駆けつけて下さいました!
さらに、今回は、piyoneの他にも、piyoneの両親も聴きに来てくれ、
先生からは、応援のメールをいただきました。
また、ブログコメントやメールなどでも、応援をいただきました。
ありがとうございました!

さて、いよいよ、本番。
直前まで、あまり緊張しませんでした。
2年前の前回発表会以来、練習会経験がどっと増えたからかも。
これは、いい兆しかななんて、期待していたのですが・・・

舞台に上がって、おじぎをして、拍手をされた後、
リハで確認していた通り、椅子の高さを合わせ、
椅子に座った瞬間、
初めに弾く音の位置が完全に飛んでしまいました

両手ともにミ♭ということは分かっているのですが、
どの高さのミ♭だったかが全く思い出せません!

頭がパニックでもはや思考停止状態なので、とりあえず、
二択で高い方を弾いてみることに。弾いた瞬間・・・
高っ!
次のまるおさんが弾く予定のエオリアンハープの最初の音のような高いミ♭が・・・(笑)
低い方が正解でした。クイズ番組ならここで退場です(笑)

練習ではそんなこと経験したことなかったですし、
冷静に考えれば分かることなのですが、もう頭がパニックになっていると、
何も考えられなくなってしまいますね。

とにかく、鍵盤が左右に無限の海のように続いていて、
どこが中央ドかすら分からないのが印象的でした(笑)

子供さんが一オクターブ高い状態でずっと弾き続けてしまう
という話をよく聞きますが、
まさか、自分がやってしまうとは、驚きですね。
本番って、何が起きるか分かりません。
これからは、中央ドの確認方法(YAMAHAの文字とか)と
中央ドに対する初めの手の位置を直前におさらいしておこうと思います。

(いや、笑いごとではなくて・・・)

とりあえず、苦笑して、弾き直し。
もうちょっと派手に間違えたら、うけたのかもしれませんが、
ウケを狙う精神的余裕はさすがにありませんでしたね。

さて、演奏の方ですが、主部は比較的練習成果が発揮できた気がします。
今回、直前まで曲の表情をつけるという意味で、
fとpの差をつけることを重点的に練習してきました。

「深いフォルテ」なんて、難しいことはできないので、
とにかく満身の力を込めて、鍵盤の奥まで入れるように打鍵する練習をしていました。
中間部の強弱は、いまだ難しいので、主部のffやffzの和音だけでもなんとかしようと。
あくまでも当社比ですが、その部分は本番も練習通りにうまくいった気がします。

さて、中間部。
無難にではなく、思い切って弾こうと心に決めていました。
と、いきなり、長調で上がっていくところで、
途中一足お先に短調に転調してしまうという失態を!

ファがファ♭になるだけで、音型が似ているので、練習でもよく間違えるんですよ。
どこの音が違うかもよく知っているので、一小節程度弾き直して、なんとか修正

その後、短調になって、グッと盛り上がっていって、
さらに転調して、ffアルペジオで降りてくるところ。
予想通り、崩壊しました!

ミスタッチを繰り返しながら、命からがら下山まではできたのですが、
盛り上がりが収束するところの印象的な左トリル。
ここが一番好きなところなのですが、
崩壊して、台無し!
ここは練習でもそんなに失敗してなかったんですけどね(上手ではありませんが)

ここからは、ショックのあまりしばらく、記憶がありません(笑)
覚えているのは、主部に戻って、気を取り直していこうと思ったこと。
とりあえず、終わりよければ・・・ってやつですね(爆)
そのせいか、録音を聴いてみると、一回目の主部よりもよかった気がします。
(うまく弾けたわけではなく、あくまでも当社比です)

あらためて、録音を聴いてみると、中間部はほんとに焦っていて、
全部、フレーズの最後がいい加減になったまま、あわてて次へ行ってる感じですね。
次回こそは、もう少し余裕を持って、優雅に弾いてみたいものです。。。

僕の演奏が終わると、次は、まるおさんのエオリアンハープの演奏でした。
まるおさんは、子供の時から何度も発表会に参加されているので、
技術もありますし、さすが舞台慣れしているというか、安定した優雅な演奏でしたね。
傷だらけの演奏の後のお口直しって感じでした(笑)



ところで、今回の発表会、実は演奏の場という以外にも、
僕にとっては、とても有意義でした。
いつも参加しているのは大人だけの楽しい雰囲気の発表会ですが、
今回は、いろいろなピアノ教室で日夜練習に励んでいる子供さんがほとんど。

演奏レベルの高さにビックリしました。
打鍵のコントロールが完璧で、さらに表現もすばらしい演奏に圧倒されました。

さらに、子供の演奏はミスして弾き直すことはあっても、
弾き直せばちゃんと弾けてますし、
基本的に、ごまかして弾くというのを前提にしていませんね。
楽譜に書かれている通りに、きちんと演奏するのが基本です。
当然のことなのでしょうけど、身につまされました(笑)

次回こそは、そんな風にきちんと弾きたいと思うのですが、
結局、無理めな選曲をしてしまうので、そうもいかないんですよね(苦笑)

というわけで、大失敗はしましたが、参加してよかったと思える有意義な発表会でした。
応援を下さった方々、ありがとうございました。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

19 : 32 : 15 | ピアノ発表会 | コメント(14) | page top↑
♪ ひとりぼっちのリハ
2010 / 10 / 30 ( Sat )
昨晩、仕事帰りにふれあいプラザでのリハに行ってきました。

本当は、今日の予定だったのですが、今日の都合が悪かったので、
昨日の夜に入れていただきました。
その結果、たった一人です。

ホールで聴衆もなく、一人で演奏できる機会って、そんなにないですよね。
とても贅沢な気分でした!

教室の発表会では、リハがないので、リハがあるだけで嬉しいですね。
(よくブログなどで、リハの話を読むたびにうらやましく思います・・・笑)

いつも、どんなピアノなのかも分からず、ぶっつけ本番で演奏させられるので、
今回は、事前にピアノに触れて、だいぶ心の準備ができました。

といっても、ふれあいプラザのピアノは以前に二度、教室の発表会で弾いているのですが、
やっぱり、時間がたつと、感覚忘れてしまいますよね。
初めてのときは、木質感のある鍵盤を見て、パニックになりました。

自分で弾いていて、音が全く聞こえなかった記憶があったのですが、
今回、弾いてみて、わりと聴こえました。
聴衆がいない分、音の吸収がまだまだ少ないせいでしょうか。
tsukupiaのスタジオが聞こえにくいので、そこで慣れたせいでしょうか。

一応、録音をしながら、二度、通して弾きました。
絶対に弾き直ししない!と心に誓って、弾いたため、
一度目は、トリオの盛り上がりでめちゃくちゃ崩壊して、
もはや原型をとどめないものにはなったものの(笑)、
それでも弾き直さずにはすみました。

二度目は少し慣れたせいか、そこまで崩壊せずにすみました。
例の「弾けない」部分は相変わらず、弾けてないですが・・・
本番も、二度弾けるといいんですけどね(笑)

今日は、速く弾いてみたり、遅く弾いてみたり、
崩壊してもなんとか無意識で弾きつなげるように練習しました。

明日の本番は、あんまり細かいことを考えずに、
リラックスして楽しんで弾きたいなと思います。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

18 : 10 : 14 | ピアノ発表会 | コメント(8) | page top↑
♪ ふれあい発表会プログラム~続編
2010 / 10 / 06 ( Wed )
前記事で、ふれあい発表会のプログラムを見て、

他は全部子供で、大人は2人だけ!?
なんてことにならないことを祈っています(笑)


と、懸念を表明していた件ですが・・・
まるおさんがふれあいプラザに確認して下さったところ、

大人(成人)は本当に2人だけでした!

次に若いのは、19歳の方だそうで・・・
まあ、19歳も学齢で言うと、大学生にあたるわけで、大人みたいなものですよね。

子供たちの中に大人が2人だけだと、
相当上手いんじゃないかと、なんとなく期待されてしまいますよね
大人たちにまぎれて、前座で目立たないうちに
終わるのが理想だったんですけどね・・・^^;

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 57 : 26 | ピアノ発表会 | コメント(0) | page top↑
♪ ふれあい発表会プログラム
2010 / 10 / 04 ( Mon )
最近忙しくて、その存在をすっかり忘れていた(笑)
「ふれあい発表会」のプログラムが届きました!
考えてみたら、今月末に迫ってました。。。

中を見てみると、前半の第一部と後半の第二部に分かれていて、
第一部の最後の方でした。
あれほど、初心者ということを念押ししておいたのに・・・

一緒に参加することになったtsukupiaのまるおさんとは、
別々に申し込んだにもかかわらず、なぜか連続に。
他は全部子供で、大人は2人だけ!?
なんてことにならないことを祈っています(笑)

まあ、他は全部、教室ぐるみの参加でまとめられていて、
フリーは2人だけというのかもしれません。

前日にリハがあります。
リハのある発表会には出たことがないので、
(いつも慣れないピアノでぶっつけ本番で撃沈する。ピアノのせいだけじゃないですが・・・)
リハがあるというだけで憧れだったりするのですが、
今回、そのリハの日に「つくば物語2010」が開催されるんです!

つくばの古代遺跡で行われる無料コンサートで、
昨年は、オカリナの宗次郎さんでとても感動しました。
今年は、山形由美さんのフルートだそうで、これもすごく聴きに行きたいところ!

でも、リハも捨てがたいしなあ・・・やはり、リハを優先すべきですよね。
同じつくば市内と言っても、これまた完全に対極的な場所で、両方はちょっと難しそう・・・

で、肝心の曲の練習状況については、また別記事にて(笑)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 22 : 27 | ピアノ発表会 | コメント(10) | page top↑
♪ ふれあい発表会、参戦!
2010 / 08 / 05 ( Thu )
参加するか迷っていたふれあいプラザの発表会ですが、
参戦することにしました!

先月末の申し込み期限ギリギリまで迷ってましたが、
迷ってても結論は出ないので、あっさりファックスしてしまいました。

あれこれ悩む割には、決断する時はあっさり決断する性格です^^

プロのアドバイザーによるアドバイスがいただけるというので、
弾き間違えたり、止まっちゃったりしたらどうしよう???
などと、ちょっと障壁が高かったりもしたのですが、
これは、ピティナのステップとは違って、
メインは「発表会」という位置づけだからと信じて、
楽しむことを優先と考えることにします!

ちょっと気になったのは、募集要項に
年齢等を考慮して、順番を決めるようなことが書かれていたこと。

実力の割に年齢だけがやたらに高い僕の場合、
上級者と間違われては非常にマズいので、
備考欄に無理やり、「ピアノ歴6年です!」と書いておきました(笑)
考慮いただければ、ありがたいです^^ > ご担当者様

曲は今のところ、レッスン中のシューベルト即興曲op.142-2の予定。
5分ルールがあるので、リピートはかなり省略になりそう。

ヤマハ教室以外の発表会に参加するのは、今回初めて。
とても楽しみでもあり、怖くもありますね。
でも、一緒に参加してくださるお仲間もいらっしゃるので、がんばります!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

22 : 00 : 49 | ピアノ発表会 | コメント(4) | page top↑
♪ ふれあいプラザ発表会
2010 / 05 / 25 ( Tue )
今年は、教室の発表会がいつ行われるかはまだ未定なのですが、
半年後につくば市の施設、ふれあいプラザで行われる一般の発表会イベントに
参加してみようかなと思っています。

これから半年間、しっかり練習しても飽きないようなやる気の出る曲
決めたいと、先生にご相談。
市のイベントとはいっても、ピティナのステップみたいに
プロの先生が講評を下さるようなので、
あまりに悲惨な状況だとまずいですよね

先生「dyneさんは、流れがある曲よりガチッとした曲の方が合ってますね。」
dyne「そうなんですか?私は、流れのある曲の方が好きなんですけど・・・」
(追記:ガチッとした曲が上手という意味ではなく、流れのある曲が下手という主旨)

というやりとりがあり、

先生「それならば、シューベルトの即興曲 Op.142-2 はどうですか?
  これなら、ガチッとした要素と流れの要素と両方学べますよ!」


シューベルトの即興曲!?
シューベルトの即興曲!!
シューベルトの即興曲!!!

次の瞬間、二つ返事で
「それにします!」と即答していたのは、言うまでもありません(笑

念願のシューベルトがこんなに早くレッスンしていただけるとは・・・

今、苦労させられている「さらばピアノよ」よりも格段に難しいそうなので、
大変になることは想像に難くないですが、
やる気も
シューベルトの即興曲 >>>>>>>> さらばピアノよ
なので、頑張りますよ!
(あ、別にそこまで「さらばピアノよ」が嫌いなわけではないですが)

そして、最近、無謀にも、Op.90-3 のコソ練まで始めてしまいました。
もちろん、こんなの弾けるわけないのは分かってますが、
ゆっくり和音を出しているだけで幸せです。

というわけで・・・
Op.142-2 → レッスン
Op.90-4 → コソ練
Op.90-3 → コソ練(譜読み)
というまさに、シューベルトの即興曲三昧な日々が続きそうです^^

というより、コソ練なんかやってる暇ないだろ!という話ですが・・・

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 28 : 22 | ピアノ発表会 | コメント(13) | page top↑
♪ 発表会2008
2008 / 11 / 25 ( Tue )
発表会のご報告です!(長いです)

去年までは、ホールを借りて行われていたのですが、
今年は、教室内の大きめの部屋でやることに。

ホールは、いかにも発表会っぽくて好きだったのですが、
今回も、80人ぐらいは客席があって、狭苦しいわけでもなく、
アットホームな雰囲気があって、すごく気に入りました。

今年は、いつも仲良くしていただいているご近所のTさん奥様がお忙しいなか、
聴きにいらして下さいました。うれしいですね。
ネットのお知り合い以外の方で聴きに来て下さったのは、初めて。
いつも、日程、誰にも言ってないからなあ。。。(聞かれることもないし)

僕は今年は9番目。
同じ先生の生徒の中では、トップバッター。
ホールじゃないから、緊張はさほどしないかなと思ったら、
全然甘かったですね。

やはり、出番が近づくにつれ、
「緊張」という魔物が刻一刻と押し寄せてきました。

緊張しているように見えないとよくいわれるのですが、
こういうときはわざと堂々としているフリをして、
魔物の支配下に入らないよう、最大限抵抗するんです。
(無駄な抵抗に終わるのですが。。。)

とりあえず、去年は緊張しすぎて、先生のコメントが終わらない間に
弾き始めてしまったらしいので、今年は二の轍を踏まないように、
先生の「それでは、お願いします。」の言葉をよ~く聴いてからスタート。

その後は、緊張の余り、記憶がかなりおぼろげ!
断片的な記憶をたどると。。。

プレリュード4番

 途中でウナコルダ上げるの忘れてて、はたと気づいて、慌てて上げる。
アブナイアブナイ。あやうく、せっかくの名曲を全編弱音で弾くとこだった(汗

中間のところ、緊張で指が開かず、最高音をミスタッチ。
すごく目立つところなのに、やっぱりね(汗

山場のところ、最も重要と言われて再三練習していた
左手ベースのフォルテのオクターブを完全にスカる。。。orz
あー、やってもた~!と思ってからは記憶なし^^;

命からがら最後にたどりつき、最後のpp和音。
十分ためて満を持したわりには、見事にスカる。。。orz
やっぱり、ppは気にせず、もう少し思い切って行けばよかった。

プレリュード7番(太田胃散)

リラックスするために、十分時間をおいてスタートしたのに、
冒頭、いきなりはずす。

アルペジオは怖いので、冒険せずに、かなりゆっくりと。
トリプルアクセルをやめて、シングルアクセルぐらいで。

。。。というわけで、これぐらい前置きをしておけば、
心の準備もしていただけるでしょう(爆

重要なポイントがことごとく抜けまくったフヌケ演奏ですが、
またもや、録音を ピアノルームにアップしてしまいました。
どうぞ寛容な心の持主の方だけ、聴いてください。

今回は、堂々と譜面台にレコーダーを置いて録音してみたら、
音量が大きすぎて、かなり雑音も入ってしまいました。
演奏がひどいうえに、なおさらお聴き苦しいですが、ご容赦ください。

happyoukai2008_04.jpg
happyoukai2008_05.jpg

いつものことですが、自分の世界に入ってますね
これも実は、魔物が侵入してこないようにという対策なんです。
夢うつつのまま、無我夢中で弾ききる。。。夢うつつ奏法(笑

そして、今回は休憩があり、なんと、お菓子と飲み物がふるまわれました!
これは画期的!!!今年最大の目玉企画といっても過言ではないでしょう!

さっそく、同じ先生の生徒Hさんとご近所Tさん、piyoneで飲み物片手に談笑。
ついつい、くつろぎすぎて、半ば喫茶店状態に(っておいおい)
先生に後半開始を教えてもらうまで、すっかり忘れてました(汗

後半はいよいよ、同じ先生に習っている2人の生徒さんの演奏があります。

まずは、「エリーゼのために」を弾かれたNさん。
僕も先生にこの曲を習ってたので、どんな風に演奏されるのか、とても楽しみでした。
毎年思うのですが、Nさんはとても落ち着いて、
自然の流れに乗って、音楽的に演奏をされるんですよね。
今回もそうでした。
それに、聴かせどころは、きちんとおさえた素敵な演奏でした。
特にアルペジオの前の弱音、すごくキレイで、ハッとしました。

そして、「ツェルニー50-4」を弾かれた超上級者のHさん。
ツェルニーなのに、すごく壮大な曲に感じられました。
その聞かせどころを存分に表現しつくすHさんの
安定した演奏技術はいつもながら、素晴らしいですね。
ごまかしが絶対利かないツェルニーを自信を持って、
選曲されるのは、やっぱりすごいです。

お二人とも、また来年、聴かせていただくのを楽しみにしておりますよ!
。。。と、この場を借りて、
「来年も是非、一緒に出ましょう!」と猛アピールしておきます(笑
特に、隔年参加が定着されているというHさん!(爆

この発表会、僕たちの部は、ピアノとバイオリンが半分ぐらいずつ。
バイオリンの方々は、グループレッスンが多く、
みんなで合わせる演奏もたくさんあり、本当に楽しい雰囲気です。

参加者皆さんの演奏、たとえ緊張の余り、ミスや弾きなおしがあっても、
あたたかみや頑張っている様子がすごく伝わってくるんですよね。

この発表会の雰囲気、大好きなんです。
来年も出たいですね!
最後にプチ打ち上げがあれば、もっと参加者の皆さんと交流できるのになあ。。。

ご近所Tさんからは、キレイな花束をいただいてしまいました。
Tさん、ありがとうございました!
happyoukai2008_03.jpg

そして、毎年恒例の記念品は。。。
happyoukai2008_01.jpg

バッグでした。
どんどん、ピアノグッズが充実していきますね。
happyoukai2008_02.jpg

長くなりましたが、今回の発表会を終えて。。。

大事な聞かせどころがことごとく外したり、抜けまくったものの、
初めて、止まらず、弾きなおさずに演奏できました!

これは、僕にとってはかなり大きな収穫。
いろいろな練習会で人前演奏を経験させていただいたおかげかなあと思います。
次回は、せめて重要なポイントだけははずさない演奏を目標にしたいところです。

そして、実はもう一つ、これからの音楽生活において重要な収穫があったのですが、
こちらについては、また追ってお話します。

というわけで、今年の発表会も無事、終わりました。
先生、ともに参加されたNさん・Hさん、聴きにいらして下さったTさん、
応援をいただいたブログ仲間の皆様、ありがとうございました!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 07 : 42 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(27) | page top↑
♪ 発表会直前練習
2008 / 11 / 24 ( Mon )
発表会前夜に怒涛の連続更新!
こんなことやってる暇あったら、早く寝た方がいいですね(笑

直前練習として、先生にすすめられたメニュー。

 ペダルなしで両手
 ペダルありで片手ずつ
 速く弾く
 ゆっくり弾く

これでだいぶ、気分が落ち着くんだそうです。

いろんな速さで弾く練習をしておくことで、
どんな速さになってしまっても対応できます。

通常の1.5倍速で弾く練習をしておくと、
本番でゆったりと余裕をもって弾けるんだそうです。

今回は、ご近所さんもいらして下さることになりました^^
ネット仲間以外の方に聴きに来ていただくのは初めて。
ありがたいことですが、ますます緊張しそう。。。

先生も僕が緊張しやすいのをすごく心配して下さっていて、
緊張感を少しでもほぐすために、
先生が「太田胃散のテーマです」と紹介して下さることに(笑

そして、発表会前のレッスンで必ず、最後にいただく先生のお言葉。
「好きなように弾いて下さい。どんなふうに弾いてもいいですよ。」

これで緊張感からかなり解放されます。
何か考えるとたいてい失敗するので、
本番は何も考えずに自然に思うように弾こうと思います。

いよいよ、明日。がんばります!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 27 : 05 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ 発表会、迫る
2008 / 11 / 18 ( Tue )
発表会がいよいよ一週間後に
プログラムもできました!

happyoukai2008program01.jpg

さすがに、「太田胃散」とは書いてませんね
先生が書くわけないか(笑

いつも発表会でお会いする、同じ先生の生徒さんをチェック!
僕と同じく毎年、出演されている女性の方、今年は・・・

happyoukai2008program02.jpg

エリーゼのために!
この曲、弾く人によって、演奏ほんとに変わるんですよね。
どんなエリーゼを披露して下さるのか、楽しみ~。
(僕はこの曲、まともに弾けないのですが。。。汗)

そして、一昨年、ドビュッシーのアラベスクを華麗に演奏された
超上級者の女性の方、今年は・・・

happyoukai2008program03.jpg

ツェルニー50-4!
シブい!カッコイイ~!!
楽譜見た事ありますが、ぶっ飛びそうな楽譜ですよね。
出演者多数いる中、ツェルニーを弾かれるのはこの方おひとり。
しかも、50番まで行っている方、そうはいないですよね。
渋い選曲ですが、とても楽しみです。

・・・で、他の方の演奏はいいんですが、僕の方はというと・・・
全然音づくりができてません!

プレリュード4番、明る過ぎ!
と言われました。
もっと、イメージを作って音のデッサンをしっかりとするように。
間に合うのかなあ。。。。がんばります

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

00 : 39 : 20 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
♪ 発表会2007
2007 / 12 / 12 ( Wed )
先週、大人の発表会が無事終わりました!

今年の会場は、去年と同じホールで、ステージの前に客席があるタイプ。
でも、今年は去年ほどは緊張しなくてすみました。
今年に入って、オフ会に参加させていただいたり、
来客のたびに犠牲になっていただいたりして(笑
少しは度胸がついたのでしょうか。。。

さすがに自分の番が回ってくる直前は緊張しましたが、
不思議と指は震えませんでした。
とにかく、直前レッスンで言われた「深い打鍵」を心がけよう!
と、胸に誓って、演奏を開始したものの・・・
どれだけ強く打鍵したつもりでも、全然、音が聞こえない!(゜ロ゜;)

ホールだと、家で弾くのとは全然聞こえ方が違うんですね。
去年も同じホールなので、同じだったはずですが、
今年は家のグランドで爆音を鳴らして練習しているせいか、
家とのあまりの違いにパニックになってしまいました。
う~む、グラピ練習の落とし穴ですね。。。(-_-)

先生いわく、あのホールは十分聴こえる方なんだそうで。
ホールも小さめで、観客も少なめだったし、
普通はもっと吸われちゃって、聴こえないんだそうです。

家のグラピは先生のアドバイスでメインの蓋は閉めて練習しているのですが、
譜面台のところはいつも、開けてしまっていたんです。
譜面台の蓋も完全に閉めて、譜面台を蓋の上に載せるぐらいの方がよいそうですね。
ピアノにはちょっと気の毒ですが、やってみたら、少し音がマイルドになった気がします。
爆音に慣れてしまった耳を鍛えなおさないと!

happyoukai2007_01.jpg
聴衆が全然いないように見えますが、ちゃんとこの後ろにいました(笑

演奏は、ピアノルームに一応載せてあります(一週間ぐらい前から、こっそり)
メインテーマの後の速い部分、分からなくなってしまい、
思いっきり弾きなおししてしまいました。
その後のアルペジオは、僕にとってはトリプルアクセルなので、
やはり失敗しました。。。
その他、音はずしは数限りなく。。。
後半は少しリラックスできた気がするのですが、
後日反省会にて、やはり打鍵がまだまだ浅いし、抜くべきところが抜けてないとのご指摘。
今後の課題ですね。

今回はお楽しみ、akko先生の講師演奏もありました。
シューベルト作曲、リスト編曲のアヴェマリア
とても情感こもる素敵な演奏でした。
今回初めて、強く感じたのが、先生の演奏と生徒さんの演奏の音の響きの違い。
先生の演奏はすごい音量でホールの奥まで響いてくる感じで、
この辺りが打鍵の深さの差なんだろうなあと感じました。

発表会が終わり、ホールの外で先生や他の生徒さんと歓談。
akko先生の生徒は、今年は僕を入れて二人だけ。
もう一人の方は、今年は「ジュ・トゥ・ヴ」を音楽に乗って、
とても自然な感じで素敵に演奏されてました。

そして、いつもコメントを下さるなおりんさんがお子さんたちと一緒にいらして下さってました。
なおりんさんは、お子さんがakko先生のご指導を受けているので、
いつかお会いできるかなと思っていたので、実際にお会いできてうれしかったです。
きれいなお花までいただいてしまいました。ありがとうございます!
お会いしたら、とても気さくで話しやすい方。
音楽がとても好きな方なので、もっと時間があれば、色々お話したかったですね。
happyoukai2007_02.jpg

こちらは恒例の記念品。楽譜などが入れられそうなクリアホルダーでした。
ちなみに、去年までの記念品はコチラ
happyoukai2007_03.jpg

そして、その夜は久しぶりに家でたこ焼きパーティ!
まだ新居のダイニングテーブルで焼く勇気がなくて、IHの上で換気扇を回しながら焼きました。
家で焼くと、思う存分食べらるのがいいんですよね(何人前食べただろう。。。)
takoyaki_01.jpg
takoyaki_02.jpg

というわけで、たこ焼きパーティ発表会のご報告でした。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

23 : 24 : 16 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
♪ 発表会の曲
2007 / 07 / 23 ( Mon )
今年も年末にある大人の発表会に参加する予定。
そろそろ、曲を決めなくてはならない時期になりました。

ポピュラーでも弾きたい曲はたくさんあるのですが、
発表会の曲となると、かなりの期間きっちりとレッスンしていただけるので、
せっかくなら、クラシックの基本を少しでも教わりたいということで、
クラシックの中から選曲することにしました。

ところが、クラシックとなると、日頃聴いている曲といえば、
ショパンやベトソナ、モツソナなど、論外の難曲ばかり。。。汗
今のレベルで何を弾けばいいのだろう?

というわけで、今使っている全音の「ピアノ名曲100選初級編」の中から弾けそうな曲を
先生にピックアップしていただきました。
基本的には、難度Bの曲。
その中から候補に選んだのが、この3曲。
幻想曲「さくらさくら」
ユーモレスク
花の歌

幻想曲さくらは、以前に何かで聴いて、すごくカッコイイ曲!と思っていたので、
いつか弾いてみたかった曲ですが、楽譜見ると、かなりキツそう。
初めの部分、ほんの少し弾いてみて、これは無理っぽいなって思いました^^;
ちなみに、難度Cだったりします。。。(納得)
それに、この曲はクラシックなんだろうか。。。

ユーモレスクは、お気楽極楽な感じ(?)の主題部分は、
あまり好きじゃないんですが、
転調してからの切ない哀愁を帯びた旋律はなんとも言えず好きで、
これも以前から弾いてみたかった曲です。
この曲を第一候補で先生に話してみたのですが、
黒鍵が多くて、和音つかむのはかなり大変だそうで、
今のレベルでは、発表会にはキツいかもということでした。。。orz
「コソ練では、ドンドンやって下さい!」という嬉しい一言も(笑

というわけで、花の歌に挑戦することにしました。
いや、花の歌もかなりキツいことには全く変わりないんですが。。。
「今すぐ始めてください」とのこと。

ゆったりと歌う部分と、速いパッセージの部分と、
色々織り交ぜられていて、勉強になりそうですね。
その前に、本当に弾けるのかな。。。汗

「たまにとんでもない弾き方をする人がいるので。。。」
ということで、先日のレッスンでは確認の意味で冒頭数小節だけ弾いたのですが、
「許容範囲!」というこれまた微妙なお言葉をいただいてまいりました(笑

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

01 : 53 : 00 | ピアノ発表会 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。