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♪ バッハの和声
2015 / 08 / 10 ( Mon )
そこまで皆さん(って誰?)ほどバッハに入れ込んでるわけではないのに、
最近、バッハバッハ言うとりますが・・・
バッハの魅力って何でしょう?

よく言われるように、
一つの主旋律と対旋律が形を変えながら掛け合っていき、
それが幾何学的に構成され、一つの曲をなしていくというのは
確かにすごい!と思うんです。

でも、僕がツボにはまるポイントは、
どちらかといえば和声(コード進行)の方でしょうか。
和声がとんでもなく美しいことが多いですよね!

僕は昔から、現代のポップス聴くときも、コード進行命で、
コード進行さえよければ、だいたいどんな曲でも好きになるってぐらいなので、
それがかなり大きなポイントになってます。

この美しい和声はどのようなしくみで作られてるんだろう?
と常々、興味があり、コード分析するわけなのですが、
どうにも難しいんですよね。
ところどころ出てくるカデンツのところだけは分かりやすいのですが・・・
(市田先生が楽譜に書いてくれてるから分かるって話もありますが^^;)

ほんと気づかないうちに転調してたりして不思議です。
僕はシューベルトのことを「転調の魔術師」だと思っていますが、
バッハは「元祖・転調の魔術師」ですね(笑)

バッハの和声の秘密、理解したいです。
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

12 : 00 : 52 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(2) | page top↑
♪ バッハとはつかず離れず
2015 / 08 / 09 ( Sun )
おかげさまで、体調もだいぶよくなり、
今日は市内に軽く外出もしてきました^^
しかし、お盆休み前だからか、ショッピングモールも
やたらと人が多かったですね(><
また、風邪をもらいそうでした(汗)

スポーツ用品店でエアロシューズを探してみたのですが、
今やランニング人気で陳列されているのは、
ほとんどランニングシューズですね(^^;

さて、今年の上半期のピアノですが・・・
Op.90-1, 90-2 とシューベルトをやりすぎて、
どちらも全く物にならないまま、疲れてしまいました^^;

というわけで、なんとなくまたバッハをやってます。
バッハは皆さんほどは思い入れがないのですが、
今年の初めまで「主よ我汝を呼ぶ」を弾いてましたし、
いつもなんだかんだと、インヴェンションをやってたり・・・とか、
意外とバッハ好きなんでしょうかね?

いつも、バッハとはつかず離れずの関係です(笑)

今は、とある某曲をわりと真剣に練習しています。
今日もかなり一曲集中で練習しました。
都市伝説の狂い弾きには程遠いですが・・・)
バッハって、練習が乗ってくると、結構楽しいんですよね。

多声に対する練習のアプローチ方法を自分なりに
試行錯誤するのは、結構楽しいです。

あと、やはりコードを付けたほうが分かりやすいと思い、
コードを付け始めたのですが、バッハは難しいんですよね・・・
つけやすい所はつけやすいんですが、
分からないところはどうしても分からない・・・
(ってどんな曲でもそうですが・・・^^;)

いっそのこと、コード分析のネタ帳みたいのがあるみたいので、
それを見たほうが速いんですけどね。
今のところ、まだ自力で頑張ってます。

で、最近、本当は、ショパンに飢えてるんですよ(笑)
まあ、でもせっかく始めたんだから
このバッハは「なんちゃって」でいいから、弾けるようにしたいものですね。
(もちろん、「なんちゃって」でないと絶対に弾けないですが・・・汗)

というわけで、フィットネスにあけくれて、
ピアノを完全に忘れちゃってるんじゃないかと
心配されている方もいらっしゃるかと思い、
ピアノの練習状況をご報告してみました(笑)

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23 : 42 : 13 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(8) | page top↑
♪ 主よ、我、汝を呼ぶ (2)
2015 / 02 / 13 ( Fri )
まだまだ全然、途中経過です。
音の強弱コントロールが全然できません・・・(T_T)
まさに、素人が多声音楽に挑戦するとどうなるかという見本です(^^;

とにかく、ショパンと違って、頭フル回転で弾いてるので、疲れます・・・

後半は暗譜してないので、途中分からなくなって、
つっかえまくってます(スミマセン)
やっぱり、僕の場合は、暗譜しないとダメなようですね。

主よ、我、汝を呼ぶ BWV 639 (バッハ/ケンプ編)



これとノクターン1番を月末のおんそうずのソロで弾く予定。
厚顔無恥も甚だしいのですが、
まあ、前回はエチュードを弾いたぐらいですから、
もはや何でもありです(笑)

おんそうずのソロでは・・・
しっかり完成度を高めたものだけを弾くという方が多いのですが、
僕は、とにかく「今一番頑張っている旬の曲を弾く」というポリシーです。
というわけで、聴衆の方には甚だ申し訳ないですが、そういうことでご勘弁を!

そして、来月には、あるバッハ縛りの突発練習会に参加させていただくことになっていて、
そこでも一応弾かせていただこうかと・・・
いや、ほんとにこんなの弾いて大丈夫かという感じなのですが、
他にバッハで弾ける曲もないですし・・・^^;

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23 : 21 : 40 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(12) | page top↑
♪ 主よ、我、汝を呼ぶ (1)
2015 / 01 / 03 ( Sat )
最近はノクターン1番を維持しながら、もっぱら、
バッハの「主よ、我、汝を呼ぶ」(BWV639)を練習しています。
ブゾーニ編は難しいので、ケンプ編で。
BWV639Kempf-01.jpg

超ゆっくりテンポですが、最後まで通るようにはなりました。
・・・と言っても、わずか2ページなんですけどね。

右手2声のよい練習になります。
届かないところを左右でうまく分担して取る練習にもなりますね。
(もちろん、それでも届かない10度のところなどは分けて鳴らしてます)

装飾音のタイミング。
こちらは頭を合わせているんですが、

BWV639Kempf-02.jpg

こちらは、頭を合わせると、どうしても変な感じなので、
先出ししています。
ケースバイケースでいいんですよね?
BWV639Kempf-03.jpg

そして、ここからの部分、動きは少ないのに、地味にややこしい・・・
旋律のソを鳴らした後に、内声のソがかぶってくるのですが、
その後、まじめにやるならば、その後もソだけ保持すべきなのでしょうか?
(音が変わったのだから、保持しないほうがいいという気もするのですが・・・)

強く鳴らした旋律の音を保持するのは分かりやすいからいいのですが、
弱く鳴らした内声の音をそのまま保持というのがどうも混乱してしまうんですよね。
BWV639Kempf-04.jpg

ソの後も、ファがそうなってて、さらにこの後もずっとこのパターンが続くので、
保持しなくていいなら、だいぶ楽なんですけど・・・笑

最後に、ここの和音だけ、どうしても違和感を感じてしまうんですが、
きれいに規則的な数列のように、音が進んでいるので、
まあ、こういう音なんでしょうね。
BWV639Kempf-05.jpg

というわけで、バッハに打ち興じております(笑)

他には、この曲を弾きたい・・・と一曲に絞れるような曲がないので、
今までつまみ食いして放置しているコピー譜を少しずつ片づけていきたいなあと思っています。
不良債権処理ですね(笑)

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23 : 32 : 30 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(6) | page top↑
♪ バッハの試練
2014 / 11 / 16 ( Sun )
やはり、バッハの試練を受けないとダメだなあ・・・
と最近思うわけです(突然?笑)

どんな音楽でも少なからず、多声の概念が入ってると思うので、
それを克服しない限り、何を弾いていても、うまく弾けない気がしてきました。

でも、たとえば、バッハのインヴェンションをやってて思うのですが、
インヴェンションって、2声の処理という側面だけでなく、
指のテクニック的に要求される部分も大きいんですよね。

最近練習してた4番だと、左手の長いトリルとか。
そういうところでつまずいてしまって、
テクニック的なところの克服ばかりに気を取られてしまう状況に陥ってしまい、
いつまでたっても弾けた気がしないという状況から抜け出せないんですよ。
(ま、実際に弾けてないわけですが・・・^^;)

とりあえず、今、克服したいのは「多声の処理」なわけですから、
もうテクニック的な部分には目をつぶって、
テンポもすごくゆっくりで構わないので、
声部を聴き分けて弾いてるなあと自分で感じられるという目標に特化して、
練習してみようと思っています。

で、4番つながりで、3番を練習しはじめました。

inv3-01.png

とりあえず、この初めのところで、右手の旋律が少し遅れて、
左手で奏でられるところを練習しているのですが、
右手のモルデントやらプラルトリラーがややこしくて、気になっちゃって、
ここ弾いてるときは、全然、左手が耳に入ってこないんですよ。

わりと、「ながら族」なので、いろいろ同時進行でやるのは得意な方なのですが、
こればっかりはだめですね・・・

まあ、試練ですね!(汗)

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18 : 29 : 19 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(4) | page top↑
♪ インヴェンション4番 (1)
2014 / 07 / 23 ( Wed )
いろいろ書くべきことはたまっているのですが、
とりあえず、バッハのその後。

七夕は終わって、梅雨も明けてしまいましたが、
一応、バッハの練習は続けております。
「タナバタバッハ」、あらため、引き続き、「ドタバタバッハ」ということで・・・

インヴェンション4番も、なかなかうまく弾けるようになりませんね(汗)

7度の鍵盤感覚が苦手なようで、7度弾くときにミスタッチが多すぎ。
だんだん怖くなって、躊躇してしまうので、音抜けしてしまったり、悪循環。
暗譜して、鍵盤見て弾くしかないかなあ。

そして、この曲と言えば、左手の長トリル
invention04-tril01.jpg
この市田版の指使いがしっくりこなくて、
この指使いは、上部隣接音(ファ)から 131313・・・ で弾く想定なんでしょうか?

いろいろな考え方はあるようですが、
結局、僕は主音(ミ)から始めようと思っていて、
13 は速く動かせないので、23 を使いたいんですよね。

そうすると、どのような運指にしたらいいのか・・・
いろいろ試してみてはいるのですが、
いい方法が見つかりません。

と思って、今楽譜を眺めていると、ひょっとしたら、
この楽譜の運指のままで、レ-ミで指くぐりして、

ドレ-ミファ-ミファ-ミファ・・・・を 31-32-32-32-32・・・

という方法もあるんだろうか?
後で試してみようと思います。

いずれにせよ、このトリルをずれないように、うるさくならないように
弾くのはほんと難しいですね。
ここだけ、いきなり練習曲みたいに聞こえちゃうんですよ。
ここだけじゃないかもですが(汗)

そして、アナリーゼの方ですが、
ほんとはこの曲のアナリーゼをすべきなんでしょうけど、
初めは1番が C dur ですし、分かりやすいだろうということで、
1番のアナリーゼを解説本読みながらやっています。

まだ曲の前半終わったところですが、すごいですね!
こんなに精巧・緻密に作られていたとは!驚きの連続です。
以前弾いたときは、何も気づかず、弾いてたなあ・・・^^;

しかし、「反行形」と言って、テーマのメロディを上下反転させたようなもの
(たとえば、ドレミファレミド に対して、ドシラソシラド)が出てくるのですが、
楽譜を絵的に見ると分かるけど、音で聴いても全然気づきません・・・(汗)

そもそも、ある有名曲を上下反転して演奏されても気づかないかも・・・^^;
まあ、せっかくのバッハ先生の労作も僕にかかったら、形無しですね(滝汗)

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12 : 52 : 34 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(14) | page top↑
♪ 七夕バッハ
2014 / 07 / 12 ( Sat )
ごく限られた一部のコミュニティで、
「七夕の頃になると、バッハが弾きたくなる」という都市伝説があります。

天体運行の秩序と音楽的調和の相互作用が関係しているというもっぱらの噂ですが(嘘)、
それとはたぶんまったく関係なく(笑)、
今、バッハ熱が非常に高まっています!

きっかけは、なんとなく、以前からずっと弾きたかったコラールの
「主よ、我、汝を呼ぶ」(BWV639)に挑戦してみようと思い立ったこと。

で、こちらは細々と練習中なのですが、
ついでに、インヴェンションやシンフォニアや平均律なども聴いていたところ、
初めて、平均律の素晴らしさに気づいてしまいました!

あ、いや、別に難しいことが分かったとかそういうのではなく、
いいなあと思ったというだけですけどね。
今までも、平均律はたまに聴いたりして(1巻だけですが)、
いいなあと思える曲はいくつかあったのですが、
今回は何を聴いてもいいなあと思えるようになりました。

前奏曲はきれいだし、フーガのだんだん重なっていく感じは素晴らしいなあと。
もともと、オルガン曲の荘厳な感じのフーガは好きだったわけなので、
基本はピアノでも同じなんですよね!

そういう観点で聴くようになると、なるほど、
インヴェンション→シンフォニア→平均律と進むにつれ、
音の厚みが増して、重厚な作りになっていくのが分かりますね。

とはいえ、2声のインヴェンションでも、
ちゃんとフーガ的な作法による要素が織り込まれているし、
芸術性も十分高いので、勉強する価値は大いにありますね。

というわけで、インヴェンションを真面目にやることにしました!
とりあえず前から少し手を付けていた4番と13番をやろうと思い、
今は4番を頑張ってるところです。

たぶん、全曲はやらないと思うし、
たまにシンフォニアをつまんだりしながらやっていこうとは思っていますが、
今は、実際、シンフォニアを遊びでつまんでも、一小節も進めません(汗)
やはり、2声すら手に負えてないので、当然と言えば当然ですね。
まずは、インヴェンションで2声を克服したいところです。

いずれは平均律を弾いてみたいと思うだけで、
モティベーションが全然違いますね!

かつて、レッスンでインヴェンションやってた時は
たぶん役に立つだろうからというぐらいの意識だったので。

平均律レベルの多声になると、演奏技術だけでなく、
そもそもアナリーゼが難しくて弾けないという面もあるそうですね。
そういう意味では、インヴェンションからしっかりアナリーゼ力を
養っていきたいなあという思いもあります。

そこで、増税前に買っておいて、棚の肥やしにしておいた逸品(笑)を取り出すことに・・・

ichida-book-invention.jpg

まずは、初めの総論の部分だけ読んだところ、
はっきり言って半分も理解できませんが、面白いです!!!(笑)
で、今は4番の各論を読んでますが、こちらも面白いですね!
総論だけじゃあまりピンと来ないのですが、各論で具体例を見ていくことによって、
総論も分かってくるんじゃないかなと期待しています。

今までも和声法的分析には興味がありましたが、
対位法的な分析の方は今一つ興味がわかなかったのです。
この本を読むと、その両方の面白さが分かりそうな予感。。。
で、眠くなったら、ちょうど枕になるぐらいの厚みがあるのもまた素晴らしい!(笑)

まあ、気まぐれなので、このバッハ熱、いつまで続くか分かりませんけどね^^;

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00 : 20 : 15 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(6) | page top↑
♪ バッハコード弾き
2014 / 01 / 27 ( Mon )
マジメに取り組むのもいいですが、
せっかくなので、レッスンを受けていない特権を生かして、
ちょっと自由な切り口で取り組んでみようと思いまして・・・^^;

以前、ほんの少しだけ練習していたインヴェンション13番

まずは、徹底的に和声を把握しようと思いまして、
コード付けを行ってみました。

まだ、1ページ目だけですが、イ短調とかハ長調がメインなので、
かなり、コード付けやすいです!
(間違ってるところも結構あるとは思いますが・・・)

それで、適当コード弾きで、ポピュラーみたく、
かなり盛り上げたりして、自由に弾いてたら、
なんだかすごく、楽しくなって来ました(笑)

もちろん、最終的には、ちゃんと弾く予定です^^;
そうしないと、2声の練習になりませんからね。。。

ただ、コード付けてから読むと、すごく読みやすいんですよ。

両手でマジメに弾いていくときも、コード付ける前に比べて、
不思議なぐらい読みやすくなります!

あとは、コードから和声進行の理論にあてはめていけば、
もっと勉強になりそうですね!

とりあえず、楽しいので、2ページ目もコード付けてみて、
そのうち、コード弾きバージョンでもアップできればと思っています^^;

ちなみに、複合機の方は、まだセットアップできてません(汗)

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00 : 20 : 38 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(2) | page top↑
♪ 久々のバッハ
2014 / 01 / 25 ( Sat )
偏食もアレだなあ・・・と反省したところで、

久々に、なんとなく、バッハを練習してしまいました!(笑)


バッハについては、相変わらず、

何をどう弾いたらいいのか・・・
どう弾けたらOKなのか・・・
何を気にして練習したらいいのか・・・

よく分からないのですが

tsukupia☆のトピで相談してみたら、知恵袋で
ショパン弾くのにバッハの練習も必要でしょうか?
という質問をしている人がいることを教えていただいて、
その回答を見て、なるほど・・・と思いました。

ショパンは、バッハを尊敬していたので、
ショパンの音楽にはバッハを倣った音楽要素が
たくさん含まれているんだそうですね。

ショパン弾きたいなら、やはり、やった方がよいようですね。

バッハ難しいけど、本でも買ってちょっと勉強してみようかな・・・

と、心の片隅にちょっとだけ思ったり思わなかったりする今日この頃(笑)

この発言、三日たったら忘れてるかもしれません^^;

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23 : 52 : 24 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(4) | page top↑
♪ インヴェンション8番 (3)
2012 / 06 / 26 ( Tue )
もう2週間ぐらい前の話になりますが、
ようやく、合格することができました!

いやー、長かったですね。。。
過去記事で確認してみたら、
なんと、一年ぐらいかかってました^^;

こんなにスローペースでやる人は、世界中探しても、きわめて稀でしょうね(笑)

僕は、「早く仕上げなきゃ・・・」という焦りをほとんど感じない人なのですが、
それにしても、こんなに長時間かかってるのは、
さすがに少しは焦りを感じた方がいいのかもしれません(汗)

長くかかった原因として、
練習がルーチンワーク的になってたことがあると思います。
完全に覚えてしまってからは、自分にしては速めのテンポで(一般的には全然速くない)
だらだらと通しで弾く癖ばかりがついてしまって、
細かいことに注意を払った練習が不十分でした。

この曲、テーマが裏拍から始まっていることとか、
フレーズの切れ目が小節の切れ目と半拍分ずれていることとか、
本当はかなり意識を集中して、注意しながら弾かなければならないんですよね。

合格直前に、こんなことではいけない!と思い立ち、
珍しく、埃をかぶったメトロン君を取り出して、
表拍と裏拍の違いやフレーズの切れ目を考えながらでも弾けるような
超低速テンポで弾く練習をしてみました。

また、逆に、メトロンを使わずに、
フレーズの切れ目で思いっきり大胆に一度止めてみる
という練習もフレージングの理解にはかなり有効でしたね。

ゆっくりテンポで練習することの重要性を痛感!
今更ながらですが・・・^^;

まあ、全部ちゃんと出来るようになったわけでは決してないのですが、
どういう風に弾くべきか、理解できるようになったということで、
合格になりました。
まだまだ、とてもアップできるようなレベルではないので、音源はなしですが、
もう少し自己満足できるようなものが録れたら、アップするかもしれません。
弾けなくなってしまう可能性の方が高いですけど(笑)

インヴェンションは、ちゃんと練習すれば、勉強になるなあとつくづく思いました。
だらだら弾いてても、あんまり勉強にならないということも同時に分かりましたが(汗)

次は、10番です!
ノンレガートは無理だろうということで、レガートでいいみたいです。。。
今度は、初めから丁寧な練習を心がけようと思います^^;

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23 : 48 : 35 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(4) | page top↑
♪ バッハ狂い弾きの真実
2011 / 12 / 04 ( Sun )
タイトルから想像するほど大した記事ではありません(笑)

一部のコミュニティで
・・・といっても、らべんだ~さん、金魚さん、Sleepingさんというごくごく限られたコミュですが、

バッハは狂ったように練習すると、わずか数日で弾けるようになる

という都市伝説がまことしやかに流布されております(笑)

僕は、「狂い弾き」という程の練習はしたこともありませんが、
(注:らべんだ~さんの定義では、一日中、その曲ばかりを放心状態になるまで弾くことだそうです)
これはかなり当たってるんじゃないかなと考えています。

実は、インヴェンション8番が完全に停滞していた時は、
限られた練習時間の中ですべてのメニューをこなすために、
毎日一回は弾くみたいなことをやってました。

でも、それではまったく上達しないんですね。
バッハは(バッハに限らないのかもしれませんが)、ある程度、
指が覚えてくれる域に達しないと、スムーズに弾くのは難しいようです。
(注:らべんだ~語では、「お指ちゃんが覚える」状態)

そのためには、一日何回か弾くとか、
ある部分を決めて、その日はそこだけを反復練習するみたいなことを
指示されて、やりました。

最低6回以上は弾いて欲しいとのことでしたが、
時間も限られているので、3回は弾くようにしていました。
そうすると、不思議なことに、だんだん指にはまってくるんですね。

まあ、当たり前といえば、当たり前で、えらそうに考察する程の事でもないのですが、
「狂い弾き」は、単なる都市伝説ではなさそうです(笑)

「今日はこの曲のみを練習する」といったスタイルにした方が上達が早いかもなあ
と思ったりする今日この頃です。

もうちょっとすごい考察だと思っていた方は、ごめんなさい(汗)
別に勿体付けてたわけじゃなくて、単に更新する時間がなかっただけで・・・

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22 : 49 : 46 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(28) | page top↑
♪ インヴェンション8番 (2)
2011 / 11 / 24 ( Thu )
超久方ぶりのインヴェンションの記事です。

前回の記事見たら、あれから、もう4か月もたってるんですけど、
実は、まだこの曲、現在進行形です!(笑)

もう弾けなくて弾けなくて、完全に停滞していた時期がありまして、
先生からも、「インヴェンションがまったく上達してませんね!」
と、まったくオブラートにくるまれないストレートな発言もあったりしました。

どうも先生は、この曲がそんなに難しいとは思っていなかったみたいですが、
(もちろん、先生にとっては難しくはないでしょうけど、初学者にとってという意味で)
最近、子供の生徒さんでも、難航している方がいらっしゃるそうで、
「この曲、どうかしてるよ!!!アリエナイ!!!
(言語表現はちょっと想像が含まれてますが・・・笑)

みたいな、ありがたいことを言ってくれるお子さんがいるようで、
先生も難しいらしいということをようやく認識して下さったようです(笑)

それでも、最近は少しブレークスルーがありまして、
ようやく、少しずつましに弾けるようになってきました。

どうやって克服したかについてを本当は書きたかったのですが、
次回記事で、「バッハ狂い弾きの真実」と題して書く予定です。

とりあえず、今の1.5倍の速度で弾けるまで頑張りましょう!
と言われてますが、そんなの出来るんだろうか???(汗)
といっても、当社比なので、たいして速いわけじゃないんですけど。

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18 : 57 : 44 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(12) | page top↑
♪ インヴェンション8番 (1)
2011 / 07 / 27 ( Wed )
前回、意外なぐらい難航しなかったのは、やはり1番だったからでした(笑)

この8番は、ずっと練習してますが、
まったく、弾けるようになる気がしませんね!

何度も片手練習やったり、
超超超低速で両手練習をやったりしてます。
どのぐらい遅いかというと、オルゴールのぜんまいが切れかかったやつぐらいです(笑)
時々、思い出したように、ポロンと鳴る、あんな感じですね(爆)

先生曰く、「8番が一番、構造が単純ですよ~」とのことですが、
その、単純に左右が一小節ずれているだけで、
どれだけ泣きたくなることか・・・
論理的理解と実践とは、まったく違うものですね。

おまけに、ツェルニー30-9と同時並行で、ヘ長調三昧にもかかわらず、
シの♭はしょっちゅう、忘れますし。。。
ヘ長調って、微妙ですよね。
(ドミナントがハ長調だから、つい、♭を忘れがちになります)

それはさておき、この左右の独立というのは、
ある時、コツがつかめるようなものなんでしょうか?
それとも、これから、毎曲、苦労しなきゃいけないんでしょうかね。

昔、「ステレオグラム」という立体視の絵が流行りました。
2点を両目で見つめて、ちょっと焦点をはずすと、
立体がぱっと浮かび上がるやつです。

その頃、友達からお土産にもらったのですが、
一日中やっても、全く立体が現れず、
ついに、風邪をひいて、数日寝込んでしまったことがありました(笑)

ところが、コツをつかんでしまうと、
ほんの数秒で立体が現れるようになりました。
最近、10年以上ぶりに見つけてやってみたのですが、
風邪をひくことなく、数分で立体が見えました。
結構、コツって覚えてるものですね。

話が長くなりましたが、
こんな風に、ポリフォニーの左右独立もいったんコツをつかめば、
数秒では無理にしても、わりとスムーズにできるようになるものなんでしょうか?

もちろん、インヴェンション数曲やったぐらいで会得できる
なんて、ずうずうしいことは思ってませんが、
いつか、習得できるようなものだと、いいなあと。。。
この先、ずっと、毎曲、風邪をひいてられませんからね(笑)

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19 : 36 : 33 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(16) | page top↑
♪ インヴェンション1番 (3)
2011 / 07 / 09 ( Sat )
ソナチネとは対照的に、インヴェンションの方は、
意外なぐらい難航せずに、合格してしまいました!
まだ、1番だからかもしれませんが。

期間的にも、かなり早く合格した気がしていたのですが、
調べてみると、しっかり、3ヶ月はかかってました(汗)

どうも、最近、加齢のせいで、月日の流れが速く感じられますね(笑)

それにしても、インヴェンションって、ほんと楽しいです。
こんなに楽しいピアノ教材が世の中にあったとは・・・
これだけで何時間でも練習できそうなぐらいです。

なんで、こんなに楽しいのかなと考えてみると、
やはり、右が旋律になったり、左が旋律になったりして、
右に出てくるパターンが今度は左の方に出てきたりするからでしょうか?

プレインヴェンションも一応、ポリフォニーでしたけど、
そこまでの楽しみを感じられなかったのは、
バッハほど凝った構造になってなかったからでしょうか。

バッハは、どんどん転調していって、
短調になったりするところもあったりして、
そこがなんともたまりませんね^^

楽譜眺めているだけでも楽しいです。
バッハばっかり弾いている方もたまにいらっしゃいますが、
それだけの魅力は十分ありますね。

さて、次は、4番かと思っていたら、8番だそうです。
(4番は、長いトリルがあって、難しいみたいなので・・・)
少し譜読みしてみましたが、まったく弾けません!(汗)

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00 : 47 : 49 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(8) | page top↑
♪ インヴェンション1番 (2)
2011 / 05 / 29 ( Sun )
ご多分にもれず・・・
インヴェンション・ワールドに、
完全に引き込まれました!(笑)


他の課題をそっちのけで、ついついこればっかり練習してしまいます(汗)

プレインヴェンションでは、弾いていて、そこまで楽しい
と思うことは、あまりなかったのですが、
(一部、ヘンデルやコレッリの「サラバンド」は楽しかったですが)
恐るべし、バッハ!

今まで、インヴェンションを聴いていても、
すぐに弾いてみたいという程惹かれなかったのですが、
いざ、弾いてみると、全然違いますね。

シンプルな和声の美しい曲ほど、
弾いてる時が楽しい傾向にある気がします。

しかし、この手の曲は、自分では弾けてるつもりでも、
全然弾けてない度が強そうだから(汗)、
ちゃんと録音して、聴くようにしていきたいと思っています。

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22 : 04 : 15 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(6) | page top↑
♪ インヴェンション1番 (1)
2011 / 05 / 16 ( Mon )
いよいよ、インヴェンションがスタート!
まずは、1番をやることになりました。

インヴェンションともなると、
なんだか折り目を正して当たらねばならない
って感じがしてしまいますね。
プレインヴェンションの無名な作曲家たちの曲のように、
いい加減な気持ちで始めるってわけには・・・


そのせいか、しばらく放置してました・・・おい(汗)

出張から帰って来てから、本格的に始めましたが、
いやー、とにかく難しいの一言。

プレインヴェンションで少しはポリフォニーにも慣れたかなと思ってましたが、
全然、歯が立たない感じがしますね。

一度カデンツで終止があって、第II部に入ったところで苦戦中!
左手だけで弾くと、メインテーマになっているのに、
両手合わせて弾くと、全く左手が聴こえないから、
途中で何を弾いてるのか、さっぱりわからなくなってしまいます。
インヴェンションって、聴こえないと、弾けないですね!

でも、不思議なことに、とても楽しいです!
ブログ仲間の皆さんがよくバッハの魅力にハマっているのを見ても、
あまり、インヴェンション弾きたいという気は起きなかったのですが、
実際、弾いてみて、なるほど、こういうことだったのか!
と感じています。
とにかく、響きが何ともいえず、美しすぎますね!
これで、みんなバッハの虜になっていくわけだ(笑)

と言っても、これから、間違いなく苦戦するので、
こんなこと言ってられるのは今のうちだけですけどね。

それはともかくとして、
頭の中にずっとインヴェンションが流れてしまっているのは、
疲れるので、なんとかしたいものです(笑)

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00 : 05 : 39 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(6) | page top↑
♪ プレインベンション修了
2011 / 04 / 15 ( Fri )
ずっとやっていたプレインベンション25番「ブレ」。
このたび、ようやく合格できました!

とにかく、長かった!一年ぐらいやってたんではなかろうか(笑)
今までやってきたプレインベンションの中で一番難しい曲なのは確か。
追っかけテーマみたいなのもあるし、
インベンションに近い感じかもしれません。

そして、まったくの想定外でしたが・・・
プレインベンション修了と相成りました!

難易度順だと、この曲より難しいのが何曲かあるのですが、
そのうちのサラバンド(ヘンデル)は既にやってるし、
他の曲はやらないようです。

というわけで、次回から、ついに・・・
インベンションデビューです!

楽譜は、先生のご指定でこちらの版。

J.S.バッハインヴェンションとシンフォニア 全音ピアノライブラリー
J.S.バッハインヴェンションとシンフォニア  全音ピアノライブラリー市田儀一郎

全音楽譜出版社 1987-09-25
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パラパラとめくってみたけど、やっぱり、難しそうですね。
これは、一曲一年ぐらい平気でかかりそうだな(笑)

何番から始めるのか、うっかり聞き忘れてしまいました。
メールで聞いておこうと思います。

とりあえず、これで皆さんと話が合うようになるのが嬉しいですね!

それと、前からずっと気になってたのですが、
"invention"って、「発明」ですよね???

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23 : 57 : 32 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(8) | page top↑
♪ プレインベンション55番 ヘンデルのサラバンド (2)
2010 / 02 / 03 ( Wed )
クリスマス終わりましたが、まだまだ練習中です。

この曲、ほんとにすばらしい曲で飽きませんが、
今までやったプレインベンションの曲とは、明らかに一線を画する難しさ!

というのも、この第一変奏。
haendelsarabandevar1-01.jpg

右手が常に2声になってます。左手も一部、2声に。
中途半端な2声ではなく、常に2声に分かれているような曲はこれが初めて。

ひたすら、1声ずつ練習して、旋律を覚えこむしかないようです!
1声ずつ練習ができたら、外声のみ、内声のみの練習。

楽譜の第1小節の内声部(青)はじまりのラ。
左手で取るように指番号が付されていますが、
右手で取れるので、右で取った方が混乱しにくいですね。

第2小節のド#は、外声と内声の両方共通と考えていいようです。
(考え方は一通りではないそうですが・・・)

写真最後の小節、左手は、1→1で黒鍵から白鍵への滑り落とし。

そして、第一変奏の後半部分。
handelsarabandevar1-02.jpg

最後の山場のところ、ややこしくて、頭が混乱します!

最近、ここばかり練習しているので、
ようやく少しずつは弾けてきましたが、
各声部が聞こえるという感覚にはまだ程遠いなあ。。。
次の第二変奏もこれまた難しい。。。

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00 : 20 : 43 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(4) | page top↑
♪ プレインベンション55番 ヘンデルのサラバンド
2009 / 12 / 14 ( Mon )
プレインベンションで最も弾きたかった曲。
名曲中の名曲ですよね!
ヘンデルさんの作るメロディーは、最高!!!
今生きてたら、オリコンチャートでトップ独占じゃないでしょうか。

難易度順でいうと、まだまだ先なのですが、
クリスマスということで、この曲に挑戦することになりました。
(少しコソ練では、始めてましたが・・・)

初めの部分。
handelsarabande-01.jpg

適当に弾きとばしていったら、先生から
「Lentoの意味、分かりますか?」
(ちなみに分からなかったのですが・・・汗)

サラバンドは、ゆっくり厳かに弾くものだそうです。
速い曲はゆっくりと、ゆっくりの曲は速く弾くのが特技なのですが。
(要するに、すべて自分のテンポでしか弾けないってこと)

しかも、ペダル使って練習してたので、
ペダル抜くと、あらが出まくり。

そして、この第一変奏が今までの曲に比べて、半端なく難しい!
handelsarabandevar1-01.jpg

というのは、右手(左手の一部も)が2声になっているから!
特に、最後の部分、一つ一つの指に個別指令を出して動かしているので、
一小節に一分ぐらいかかります(笑

一声ずつ練習するようにとのことですが、
いつかは、スムーズに弾けるようになるんだろうか。。。

3→5や3→4みたいな指くぐりも初めてなので、苦労してます。

当然、クリスマスまでには終わりそうにないので、
この曲、正月も練習してることになるでしょう。

そういえば、昔も同じように、クリスマス前に
「きよしこの夜」を練習したことありましたが、
結局、正月までやってたなあ・・・
べたなクリスマス曲でない分、それよりはましか。

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00 : 29 : 04 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(2) | page top↑
♪ プレインベンション49番 コレッリのサラバンド
2009 / 08 / 07 ( Fri )
コレッリのサラバンド。

この曲集で初めて知った曲ですが、
もの悲しい雰囲気がたまりませんね~!
とても気に入ってしまいました。
たまに、こういう曲が入ってるので、
プレインベンションはやめられません!(笑

音源探してみました。こんな曲です。



例によって、僕が弾くのはバニラ味なので、
右手も一声で、装飾音もありませんし、もっとしっとりと弾く予定です。

好きな曲だと、練習に身が入りますよね。
気合い入れて臨んだら、初レッスンで
「プレインベンションで、一回目でここまで弾けたのは初めてですね!」
と言われました。
(そんなに弾けているわけではありませんよ。今までがひどすぎただけ)

とにかく、フレージングをきちんと考えて弾くようにとのこと。
この曲は、なんとかレパにしたいなあと思っています。

ところで、こんな少ない音でこれだけの名曲を作ってしまう
アルカンジェロ・コレッリってどんな方なんだろうとWikiで検索。
バッハやヘンデルよりも古い人で、
バッハやヴィヴァルディに影響を与えた人物だそうで、
なんだかすごい方のようですね。

コレッリのサラバンドの音源を探すと、たいてい別のサラバンドが出てきます。
こっちのサラバンドもこれまた美しい曲ですね!



他には、「クリスマス協奏曲」「ラフォリア」という曲が有名なようですね。
この「ラフォリア」という曲は、バイオリンをやる人には有名みたいで、
(鈴木バイオリンの教科書に載っているみたいですね)
さっそく音源探して、聴いてみたら、これまた、素晴らしい曲!



一気に、コレッリさん、好きになりましたよ。
それにしても、↑の動画の肖像画では
ちょっと困ったような表情をされているように見えますが、
何か困ったことでもおありだったのでしょうか?(笑

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21 : 52 : 43 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(8) | page top↑
♪ プレインベンション20番 メヌエット BWV Anh.116
2009 / 06 / 24 ( Wed )
バッハのメヌエット BWV Anh.116。

先生から、「これは、難しいですよ~」
という脅し、失礼、叱咤激励をいただきました。

Anh.114と115は知ってましたが、116は知らなかったんです。
譜読みを始めて、すぐに思ったことといえば、
何?この変な曲!

バッハ先生ともあろう人が、変な曲を作ったものだ・・・
と思いながら、練習していましたが、
そうだ!バッハ先生の曲なら、You tubeにたんまりとアップされているはず!
と、思いたち、調べてみたら、たくさん出てきました。

聴いてみると・・・
なんて、いい曲!

やる気が出てきました。
たんに、譜読みが悪かっただけですね
お金をケチって、CDなし版を買ってしまったのが間違い(笑
いつも、苦労しています。

中でも、インパクトがあったのがこの演奏!
このお爺様、有名な方なのかもしれませんが、
ド派手なすごい迫力の演奏をされるんですよね。



装飾音がすごいですよね!
抹茶・チョコレート・いちご・バナナ・黒蜜味のアイスを食べている感じ。
もちろん、僕が弾くのは、もっとシンプル、ただのバニラですよ。

シンプルバージョンの方は、ピティナ曲事典で聴けます。

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20 : 38 : 45 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
♪ プレインベンション進捗状況
2009 / 06 / 24 ( Wed )
プレインベンションの進捗状況をまとめてみました。

以前に記事にしたことのある、巻末の難易度表の順番に従って、
先生の判断で適当に飛ばしながら、やってます。
太字が終了した曲。

第1課程
34 11 32 2 1 4 21 38 36 28 30 37 3
5 12 33 17 18 35 31 8 9 13 14 39 40

第2課程
15 16 27 29 41 43 46 52 47 6 7 10 20
24 42 49 53 19 22 23 26 44 48 50 45

第3課程
51 25 55 54 56

こうやって見ると、結構、曲数やった気になってたけど、
それほど、やってないですね!

でも、全体からすると、中間点までは来た感じ。
これからが難しくなりそうです。

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20 : 00 : 52 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ プレインベンション30番
2007 / 07 / 04 ( Wed )
30番は、モーツァルトのメヌエット。
ついに、初モーツァルト!
略して、ハツモツ!
なんとなく、煮込むと美味しそう。。。
preinv30-1.jpg

この曲、途中で転調しまくりです。
転調は、聴く方としては大好き。。。なのですが、
弾く方としては、これがなかなか大変

僕の場合、ある程度暗譜状態でないと、スムーズに弾けないのですが、
こうも途中で♭がナチュラルに戻ったり、ナチュラルだったものが#になったりされると、
 このシは♭だったかな?
 このファは#だったっけ?

と、覚えきれません!
これって、調性感ないからでしょうね。
それぞれの調での音階の音が瞬時にイメージできるようになれば、
苦労しなくなるのでしょうか。

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00 : 57 : 53 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ プレインベンション難易度
2007 / 04 / 21 ( Sat )
プレインベンションの巻末には、難易度順が載っているのですが、
nekoさんがお持ちの旧版のものには、載ってないんだそうです。
旧版しかお持ちでない方への参考のため、ここにアップしておきます。

簡単なほうから順に
第1課程
34 11 32 2 1 4 21 38 36 28 30 37 3
5 12 33 17 18 35 31 8 9 13 14 39 40

第2課程
15 16 27 29 41 43 46 52 47 6 7 10 20
24 42 49 53 19 22 23 26 44 48 50 45

第3課程
51 25 55 54 56

この難易度順は、あまりあてにならないという話もあるので、参考程度に。
nekoさんの私的難易度表の方が参考になるかも。

現在、レッスン中なのは第1課程の30番。
はぁ~、まだまだプレインベンション山もふもとですね。

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13 : 12 : 53 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
♪ プレインベンション38番
2007 / 04 / 21 ( Sat )
プレインベンション38番 Marcia




マルシアって、何だろう?
某女性タレントぐらいしか思いつかないと思っていたら、
マーチ(行進曲)のことなんですね。
(追記:後日、正しくは、マルツィアとのご指摘いただきました)

暗い曲好きの僕は、行進曲と名のつく曲は明るいので、苦手。
葬送行進曲は好きですが。。。ほんと、性格暗いなあ^^;
ベートーヴェンの「英雄」第2楽章の葬送行進曲なんて、最高!

それはさておき、この曲も明るい感じで、はじめは気が乗らなかったのですが、
何度も弾いていると、結構ノリノリになってきますね。
弦楽をイメージするといいんだそうです。

レッスンでいただいた注意点。
1段目と2段目は、「ファミレ」「ラソファ」「レ」というフレーズの間をきっちりと切る。
1段目のf、2段目のmpの違いをはっきり。
  バロックでは、繰り返しはだいたい、f→pなんだそうですね。
2段目と3段目の間でいったん、立ち止まる。
最後の段は、勢いで。
  この段、一番難しいんですが、決まったときは嬉しいです。

次は、30番、モーツァルトのメヌエットです。

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12 : 38 : 22 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
♪ プレインベンション21番
2007 / 04 / 01 ( Sun )
2連続小フーガの後は、21番。


フーガじゃないと、あんまり燃えられませんね。
「ポリフォニー好き」かと思っていたら、たんに「フーガ好き」?
この曲には申し訳ないのですが、あまり好きにはなれませんでした。
記事も短すぎ!(笑

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23 : 39 : 52 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
♪ プレインベンション4番
2007 / 03 / 28 ( Wed )
プレインベンション2番の次は、4番。
preinvention4-1.jpg

これまた、小フーガ!
フーガ好きにはたまりませんね^^
一つの旋律がもう一つの旋律を追いかけて、輪唱みたいになって、
いつの間にか融合していく感覚がとても好きです。

いつかはバッハのフーガト短調 BWV 578を弾いてみたい!
オルガン曲で有名ですが、ピアノ編曲もまたいいんですよ。
でも、めちゃくちゃ難しいんだろうなあ。。。きっと。

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01 : 08 : 46 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
♪ プレインベンション2番
2007 / 03 / 14 ( Wed )
プレインベンション34番は、あっさり終了して、次は2番、小フーガ
preinvention2-1.jpg

フーガの左右の旋律の追いかけっこがたまらなく好きで、
フーガと聞いて、やる気満々(^^)/
・・・で臨んだものの、弾いてみてすぐに、
ポリフォニーの恐ろしさを初めて実感┌|゚□゚;|┐
よく、左右の音を聴き分けるのが難しいとか言いますが、それどころじゃないです。
まったく弾けません!
・・・恐ろしや、ポリフォニー!

先生からは、徹底的に片手練するようにとのお言葉。
片方を録音しておいて、それに合わせてもう一方を弾くのもよいそうです。
確かに、これなら弾くのは片手だけなので、弾けます、弾けます!

片手のパートだけだと、つまらない曲にしか聴こえないのに、
両方のパートをあわせて聴くと、こんなすばらしい曲に早変わり!
やっぱ、ポリフォニーって、すばらしい!
デジピの録音機能も、こういうときは便利ですね。
って、片手録音演奏で満足していてはいけません(汗

よく、片方を弾きながら、片方を歌うといいと聞きますが、
これは難しいです。
片方弾いているときに、もう一方を歌うための頭脳が余ってません(笑
慣れたら、できるのかな。。。

何度も片手練を重ねているうちに、なんとか両手弾きができるようになってきました。
といっても、それぞれの手の指が覚えてきただけで、
両方の旋律を聴きわけられるってことはないですが。。。
それに、バロックってどう弾けばいいのかもよく分かりませんね。

それにしても、練習曲とは思えないぐらいの楽しさ。
ポリフォニーって美しいですね。
こんなに練習曲で楽しい思いをしたのは、初めてかも。

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19 : 20 : 24 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
♪ プレインベンション34番
2007 / 03 / 11 ( Sun )
プレインベンションは、番号順ではなく、
難易度順に適当にピックアップしてやるってことで、
記念すべき最初の曲は、34番。
preinvention34-1.jpg

プレインベンションだからポリフォニーと思いきや、
34番は、単旋律+和音のホモフォニー。
なので、ツェルニーみたいです(笑
でも、ツェルニーのように弾かないようにとのこと。
古典舞踏のイメージらしい。
Allegroだからすごく速く弾くのかなと思ってたら、
バロックはゆっくりめでいいそうです。

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