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♪ 祝、バイエル終了!
2006 / 05 / 14 ( Sun )
残業とGWで1ヶ月ぶりぐらいのレッスンでした。
おかげで、今回は、バイエル106番、結構練習できたはずだったのですが、
全然、思うように弾けません(>_<:

音の跳躍部分の初めをはずすことが多いので、
弾いている間に鍵盤位置を先読みしておいて、
休符のところで、すぐに次のスタンバイをするように
とのこと。

そういえば、いつも、休符でゆっくり一服してから、
次の音をえいっとノリだけで弾きはじめている感あり^^;

そりゃ、はずすわなあ!

一応、それでも合格ということに。
前回は、「もう1回やります!」って宣言しましたが、
今回もっていうのも、ちょっと言いにくいし、さすがに飽きたというのもあるので、
今回は、というか今回も、納得できない出来で合格してしまいました。

というわけで、めでたく、バイエル終了!

次回からは、これです。
ツェルニー やさしい20の練習曲
ツェルニー やさしい20の練習曲


バイエルは結構、いい加減にやってしまったので、
ツェルニーはもう少し一曲一曲を大切にやっていきたいなあと思っています。
初めだけは。

ツェルニー20-1

さっき、ちょっと練習してみました。
ドレミファ ソファミファ ソファミファ ソファミレ~
う~ん、どこにでも応用できそうなフレーズ!楽しそうですね。
なんて言っていられるのは、今だけ!?
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01 : 54 : 09 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
♪ バイエルの後
2006 / 05 / 06 ( Sat )
バイエルが終わった後ですが、
ついに僕も、ツェルニーの世界に足を踏み入れようと思います。

100番→30番コースが定番だと思いますが、最近は、
「やさしい20の練習曲~30番練習曲の前に」
というのが、出版されていて、そちらをやることになりました。

というのも、100番は曲数が多すぎて、途中から30番の初めより
難しくなってしまうので、使い方が難しいのだそうです。
その点、「20の練習曲」はとてもよくできているそうです。

初めてのツェルニーの楽譜を前にして、
「これが、数々の子供たちを苦しめてきたツェルニーか!」
と、変に感慨深くなりました。

あと、ツェルニーの他に、何かひとつ曲集を併用しようと思います。
定番では、ブルグミュラー25の練習曲ですよね。
ブルグをやってみたいという思いもあるのですが、
やはりこれも一度始めたら、長くかかってしまいそうなので、
ピアノ名曲100選初級編とかでもいいですよ
と先生から言われていて、惹かれています。

それから、これまで、毎回の練習でバイエルで習った各調で
1オクターブのスケール+カデンツの練習をしてきましたが、
それの延長として、あの体育会系教科書ハノンが導入されました。
いきなり、39番。4オクターブのスケール+カデンツです。

というわけで、まとめると、

バイエル → ツェルニー20の練習曲
エリーゼのために → ピアノ名曲100選初級編
スケール・カデンツ → ハノン

という感じで移行することになりそうです。

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01 : 06 : 54 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
♪ 脱力 ~ バイエル106番(4)
2006 / 04 / 16 ( Sun )
レッスンがありました。
バイエル卒業間近の最終曲106番!
今回は一応、結構練習していった(つもりな)ので、
前回よりは3拍子の曲らしく聞こえたかなあ。。。
と思いきや、
先生 「固くなってますね。脱力を意識しましょう!」

脱力!

ピアノ初心者が必ず直面する難題ですね。
ピアノを習い始めた当初から、ずっと意識し続けてはいるのですが、
なかなか習得できないです。
恐るべし、脱力!

毎度、レッスンの初めに今まで習った10個ぐらいの調性で、
一通りスケールとカデンツを弾くのですが、
どうも、鍵盤がきちんと押せてないようなのです。
確かにいつも、鍵盤に負けてるなあと感じてました。

僕の電子ピアノ(YAMAHA クラビノーバの最下位機種) は、
レッスンで使用しているグランドピアノ(YAMAHA)よりも鍵盤は重いのですが、
とにかく強く叩けば、強い美音が出て、とにかく弱く叩けば、弱い美音が出ます。
(美音といっても、そんなに美しくないですけど)
それに較べて、グランドピアノは、鍵盤軽いのにもかかわらず、
とにかく、押しても音が出ない!
という感覚があるんですよね。

このところのレッスンで先生に指摘された点を総合すると、
それは、どうやら脱力ができていないからのようです。
手首や腕に力が入って固まっていると、その分、指先に力が行かないんですね。
確かに、手首や腕を軽くすると、指先にぐっと体重が乗ってきて、
鍵盤に深く刺さるような感覚がします。

これが脱力なのかなあ。。。
今まで、脱力って、速いパッセージのときに、
なるべく無駄な力を使わないようにする奏法なのかと思っていましたが、
どんな場合でも、一音一音、脱力を意識しないと、いい音が出ないんですね。

レッスンでは、バイエル106番を超スローテンポで脱力を意識して、
一音一音、深く打鍵する練習をしました。
その後、合格か不合格か僕に判断をゆだねられたので、
不合格にしてもらいました。
納得がいくまでやります!
次回までに、脱力版バイエル106番を弾けるよう、がんばります。。。

問題は、電子ピアノ。(←責任転嫁)
設定が甘すぎて、脱力が出来ているかどうか分かりません。
10年後にはきっと脱力センサー付電子ピアノが発売されているはずです。
脱力を感じた時しか、いい音が出ません。
それまでは、やっぱり生ピアノで練習したいなあと思います。
まあ、電子ピアノに対する不満点は、他にもいろいろ。
また、日を改めて。

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01 : 43 : 37 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
バイエル106番(3)
2006 / 04 / 09 ( Sun )
またまたバイエル106番です。
水曜日にレッスンがありました。

やはりフレーズの間で音が飛ぶところで、つっかえてスムーズに弾けません。

先生「弾けてはいますよ。曲になっていないだけですね。3拍子を意識して、弾きましょう。」

今回は不合格。
でも、納得できてなかったので、次回まで練習ができて、よかったです。
今まで、わりと適当に合格してきたので、
バイエルの最後ぐらい、納得して合格したいなあ。
と、ひそかに気合を入れてたりします。

ちなみに、この間の疑問点ですが、
バイエル106-1
のララ#シドのところは、無理に1234ではなくても、
1313がやりやすければ、そちらでもOKとのこと。

バイエル106-2
の部分は、さおっちさんがコメントしてくださったとおり、
1の指は切って、上からの流れで2で打鍵するそうです。
(さおっちさん、ありがとうございました)
こういうのを2声になっているというらしいですね。

それから、レッスンで指摘されたのは、
バイエル106-1
の8分音符(ド)のところなど、>がついている箇所を強く弾きすぎているとのこと。
>はアッチェントなのか、ディミヌエントなのか、どっちなんだろう?

バイエル106-5
の部分、
先生「縦割りになりすぎている。横のつながりも意識して。」
ついつい、左手がどこで変わるかを意識しすぎて、縦割りになっていたかも。
フレージングも意識しないと。

とにかく、3拍子の曲だとわかってもらえるぐらいにスムーズに弾けるよう目指します。

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00 : 05 : 24 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
バイエル106番(2)
2006 / 04 / 03 ( Mon )
平日は朝、出勤前に練習!
と思うのですが、なかなか出来ないんですよね。
夜は、電子ピアノでも階下への振動音が気になって。。。
と、言い訳がましいですが、いつものように休日の詰め込み練習です。

しかし、バイエル106番、何度弾いても、スムーズに弾けるようになりません。
バイエル106-3
7小節目のこの部分、いつも見失います。。。
バイエル106-4
ここの下行音階、指がもつれます。下行半音階の練習をもうちょっとやろう!

バイエル106-5
最後の部分。ついていけてないので、もう少し部分練習!右だけ左だけをやろう!

実は、バイエル巻末にある「エリーゼのために」も同時並行で練習中!
そちらの方が面白いので、ついついそちらの方に。。。
でも、練習曲はちゃんとやらないといけませんね。

気づいたら何気に口ずさんでいます。バイエル106番。

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01 : 32 : 22 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
バイエル106番
2006 / 04 / 02 ( Sun )
今日から練習記を始めようと思います。。。

バイエルの最終曲106番を練習中です。
106番が最後って、中途半端ですね。どうせなら、100曲にすればよかったのでは。。。
日本的には、108曲というのもいいかもしれません。

それはさておき、この最終曲、右手、左手がともに半音階で上行していくところが、
何とも重厚感があって、荘厳な雰囲気。

さすが、フェルディナント・バイエル!
フィナーレにふさわしい厳かな曲を持って来ましたね。


厳かなのはいいのですが、この上行半音階、結構難しいです。
というか、バイエルの中で一番難しいんじゃないかな(汗)

例えば、はじめの部分。
バイエル106-1
白黒白黒の時は1313、白白黒の時は123と覚えているのですが、
右手の最後のドを4にしようとすると、ララ#シだけ123にしなくてはなりません。
左手は131で右手だけ123とやるので、何度やっても混乱してしまいます。。。
それとも、ララ#シドを1314とすればいいのでしょうか?
それとも、1345で8分休符の間に5→4?

それから、この部分。
バイエル106-2
54532と書いてありますが、最後の一音は、どうやって鳴らすのでしょう?
シの音は、タイになってますよね。
次のレッスンまで分からないので、一度切って、鳴らしています。1の指になってしまいますが。

でも、半音階の練習にはうってつけ!いい曲だ。
最後の部分、ちょっと難しい!ついていけませんね。

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16 : 11 : 01 | ピアノ練習記(バイエル) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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