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ウィンドチャイム
2013 / 12 / 31 ( Tue )
前記事で書き忘れましたが、
那須のステンドグラス美術館で、こんなウィンドチャイムを買って来ました。

nasustainedglass10.jpg

以前から、新婚旅行の時、ナイアガラで買ってきたウィンドチャイムを
ドアには飾っているのですが、
今回のチャイムは、とても透明感のある響きで、
一目というか一耳で(笑)、気に入ってしまいました。

よく見ると、微妙な模様が刻まれていて、
これが独特の響きを作り出しているんだろうかと思ったり。

nasustainedglass12.jpg

ちなみに、piyoneは音もさることながら、
妖精の飾りがとても気にったようです。

nasustainedglass11.jpg

夫婦二人で気に入ったものが手に入ってよかったです^^

ところで、ステンドグラス美術館の中にも、
癒しのチャイムが置いてあるスペースがあるんです。

2種類の周波数があって、

528 Hz・・・心を愛の状態に。
999 Hz・・・ストレスの緩和、精神を鎮める。


という効果があるんだそうですよ。

音階上で言うと、どの音になるのかまだ計算してませんが、
いつか計算してみようと思います。
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テーマ:癒しと潤いのある生活 - ジャンル:ライフ

14 : 56 : 05 | カーテン・インテリア | コメント(0) | page top↑
インテリア紹介(3) フレックスルーム
2011 / 02 / 12 ( Sat )
久しぶりに、ずっと放置していた「インテリア紹介」シリーズの続きを
書きたいと思います。

バックナンバーはこちら!(ご興味のある方はどうぞ)
インテリア紹介(1) リビング・ダイニング
インテリア紹介(2) ピアノルーム

今回は、2階のフレックスルームをご紹介します。
「フレックスルーム」は、何にでも使える多目的スペースという
意味合いだと思うのですが、
我が家ではセカンドリビングとして使う予定で作りました。

flexroom01.jpg

いずれは・・・
象嵌のコーヒーテーブルなどを置いて、優雅なティータイムでも!
と計画していたのですが、今もがらんとしたスペースのままです(笑)

ちなみに、写真はほとんど、3年前に撮影したものですが、
今もほとんど変わってないので、そのまま使わせていただきます^^;

一階のリビングは、暖色系のテイストにしたのですが、
piyoneはもともと、ブルー系が好きなので、
こちらはブルー系を基調としてみました。
ダークな家具を置いて、一階よりは重い雰囲気を出してもいいかなと。

カーテンは、英国サンダーソン(Sanderson)のサヴァという柄だそうです。
大きく描かれた鳥が印象的ですね。
ちょっと、花鳥風月な感じがしなくもありません(笑)

flexroom_curtain01.jpg

タッセルは、ピアノルームの紹介でも書きましたが、
近くのカーテン屋でなんと、480円でゲットした掘り出し物。
見えませんよね~。
flexroom_curtain02.jpg

さて、この部屋を作った最大の目的は、
2階に上がってきたときに、パーっと視界が開けて、
開放的な感覚がどうしても欲しかったこと。


そのためには、独立した部屋ではなく、
階段と一続きになっている空間が必要だったんですね。

空間の開放感をさらに演出するために、腰壁から化粧手すりに変更しました。
ショールームで見せていただいたCGシミュレーションがきっかけで、
上棟直前に滑り込みセーフで変更しました(詳細はこちら

flexroom02.jpg

階段上がったところからみると、こんな感じ。
flexroom03.jpg

逆に、フレックスから階段室を見ると、
一続きになっている開放感が分かるでしょうか?
flexroom06.jpg

壁際に置いてあるのは、グランドピアノ購入前には第一線で活躍していた電子ピアノ。
今も、夜などにたまに、弾いてます。
カバーは、カーテンの端切れで母に作ってもらったもの。
flexroom08.jpg

こちらは、結婚当初から使ってきたチェスト。
ダーク系にしたいのは、このチェストを有効利用したいというのもあります。
flexroom05.jpg

上は、ブルー系のグッズをすべてここに集約しているので、
少し、雑然とした感もありますが・・・^^;
ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート、
ミルクリーク先輩のカルトナージュ作品や葉祥明の絵はがきなどなど。
flexroom04.jpg

そして、壁のブラケット照明。
もともとは、こういうシンプルなものでした。
light_flex.jpg

piyoneが雑貨屋で見つけてきた飾りをつけたら、
こんな風におしゃれに早変わり・・・
flexroom07.jpg

父の描いた絵も飾っています。
結婚祝いにプレゼントされたものでしたが、
今まで賃貸で壁に穴も開けられず、飾れなかったのですが、
ようやく飾ることができました。
flexroom_painting01.jpg

というわけで、フレックスルームのご紹介でした。
実は、この部屋に近々、ある変化がありそうなので、
今回、思い出したようにインテリア紹介させていただきました。
その変化については、またあらためて。

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17 : 03 : 34 | カーテン・インテリア | コメント(4) | page top↑
玄関の時計
2010 / 06 / 05 ( Sat )
以前、リビングに時計を設置しましたが、
livingclocksetup03.jpg

今度は、玄関にも時計が欲しくなりました。

候補地はココ(赤丸の部分)
ピアノを弾いているときに、時間を確認したくなるので。
リビングの時計は、ピアノから見えないんです。
entranceclock01.jpg

それを話したら、インテリア好きのpiyoneが
さっそく、いつものBAKER'S STREETで見つけてきましたよ(笑
entranceclock02.jpg

リビングの方は少しモダンな感じになったので、
こちらはもう少し厳かな感じにしようかとも思ったのですが、
以前から振り子時計には憧れていたので、
これに決めました!

で、つけてみると、こんな感じ。
entranceclock03.jpg

夜は、こんな感じです。
entranceclock04.jpg

ピアノ弾いていても、レッスン前とか夜の練習の時に、
時間が確認できて、とても便利です。

ところで、この振り子、永遠に動いているんですよね。
原理がよくわからないんですが、電磁石か何かを使っているそうです。
おいおい、それでも理系か?(汗)

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00 : 26 : 21 | カーテン・インテリア | コメント(8) | page top↑
玄関の姿見鏡
2010 / 05 / 12 ( Wed )
今年に入ってようやく、玄関に姿見鏡を設置しました!

え?今までなかったの?とびっくりされるでしょうね。
実は、夫婦ともにファッションに疎くて、
設計の段階では、あまり考えてませんでした(笑

でも、入居してみて思ったのが、
外出する前に自分の姿をチェックできないのは、さすがに不便!
少なくとも、顔に米粒がついてないかぐらいは知りたいです、最低限(爆

玄関前にある一階トイレの手洗いカウンターには、
鏡をつけるはずだったのですが、ここは僕のこだわりが特に強いため、
未だにこれぞという一品にめぐり会えません。。。
もはや、骨董品を探している気分ですね。
piyoneからの早く買ってほしいという要求を長年、却下し続けています(笑

そういうわけなので、一階にはまったく鏡がなくて、
いちいち、2階の洗面所に見に行かなくてはいけないという
不便極まりない異常事態でした。
ようやく、この状況から脱することができます!

近くのショッピングモールにある行きつけの雑貨店「BAKER'S STREET」で見つけました。
この店、ちょっとプリンセス系入っているんですが、
我が家のリビングの雰囲気に合うオフホワイトなグッズが多くて、気に入ってます。

候補地は、こちら。
意外にぴったりな場所が見つかりました。
entrancemirror01.jpg

正面に見えるのが玄関ドアで、右横に見えるのがエントリークローゼット。
クローゼットのドアの裏についてたら便利だなと思ってた時期もありましたが、
このドアに重たいものつけるのは、ちょっと難しそうですね。

施工は、スタッドを探して、鏡の上部に一か所木ねじを打って、ひっかけるだけ。
木ねじは、以前にカーテン施工業者からいただいていた
おしゃれなゴールドのねじを使いました。
(ゴールドの長いねじって、案外、売ってないんですよ)

そして・・・
結構、いい感じになりました!
entrancemirror02.jpg

この下の部分は土間部分ですが、床の上から見ても全身が映るように、
少し高めに設置しました。

こんな感じの装飾が施されています。
entrancemirror03.jpg

そして、夜はこんな感じです。
entrancemirror04.jpg

夜も明るくなった気分ですね。

やっぱり、あると便利です!
これから建てられる方は、ちゃんと考えておくことをお勧めします。

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23 : 38 : 44 | カーテン・インテリア | コメント(10) | page top↑
リビング時計設置
2009 / 07 / 01 ( Wed )
以前、購入したリビングの時計
設置の記事を書くといいながら、まだ、書いてませんでした。

実は、リビングの壁に穴を開けるのは初めて。
どこに設置すべきか、一か月以上も悩んでました!(笑
まあ、正確には悩んでいるうちに忘れてしまったというところか・・・

取りつけに使ったのは、石膏ボード用の「Xフック」という取付金具。
水平と斜め上、斜め下の3方向にピンを打ち込むタイプなので、
地震などでどの方向に負荷がかかっても、取れにくい仕組みになっています。
それぞれ2本ずつ、計6本のピンを打ち込むので、
耐荷重も10kgと、相当重いものまで大丈夫ですね。

livingclocksetup01.jpg

まずは、位置決め。
piyoneに脚立に上って、所望の場所で持ってもらって、
僕が遠くから「もうちょっと上」などと、指示を出します。
普通は逆なんでしょうけど、僕が見たいんです。。。

場所が決まったら、養生テープで水平と垂直位置をマーキング。
勇気を振り絞って・・・
その場所にピンを打ち込んで、フックを固定。
livingclocksetup02.jpg

さっそく、時計を掛けてみます。
livingclocksetup04.jpg

設置後のリビング全体は、こんな感じに。
livingclocksetup03.jpg

色合いは、バッチリ合ってます。
むしろ、合いすぎて、目立たなくなってしまいました。
もう少し、色調の違うものを選んで、存在感を出す手もありましたが、
今回は、この時計自体がすごく気に入ったので、大満足!
次回、鏡や絵額などを飾るときには、もう少しコントラストをつけてもいいかも。

それにしても、時計があると、便利ですね!(当たり前ですが・・・)

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19 : 48 : 03 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
リビングの時計
2009 / 01 / 29 ( Thu )
今日も、リアルタイム記事です。

先日、展示場の近くにあるミルクリークの宿泊モデルハウス(クラスト)で
インテリア即売会が開かれたので、行ってきました。

大物家具だけでなく、家電製品や食器などの小物類、
子供のおもちゃなどもあり、品揃え豊富!

聞くところによると、初日のオープン前から、お客さんが並んでいたそうです。
僕たちはと言うと、piyoneが初日の午後に下見をして、
翌日に二人でのんびりと見に行くという完全な負け組状態です(笑

そんななかでも、リビングに合いそうな時計を発見!

livingclock01.jpg

もともとは、ゴールドの荘重な雰囲気の振り子時計をと考えていたのですが、
リビングは明るめのテイストなので、
実はこういう軽い感じの方がしっくり来るかなと思い、購入することに。

カーテンの雰囲気にもぴったり合いそう。
文字盤はローマ数字にしたいと思ってたので、満足です。

リビングにかける位置の候補が2箇所あって、どっちにするか悩み中なので、
まだ壁には掛けてません。
時計が動かなくなる前には、壁に掛けようと思います(笑

そして、この日は、展示場へも足を運びました。
内装がリニューアルしたらしいんです。
以前の内装は無難な感じで、ちょっと攻め込みが足りないなあという印象でしたが、
今回はかなり特徴のあるインテリアになっていて、素敵でした。

それはさておき、実は、お目当ては、他にもありまして。。。^^;

展示場来訪者にプレゼントされるミルクリーク特製メロンパンです。

millcreekmelonbread01.jpg

「ミルクリーク」と刻印されています。
いろいろ、ミルクリークグッズは所有しておりますが、
これはレア物ですよ!

といっても、もうすでに腹の中ですけど。。。
というより、もう消化されて、腹の中にもないと思われますが。。。
お味はすごくおいしかったです。

即売会の方でも記念品をいただいたりと、いろいろ収穫のある一日でした。

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09 : 53 : 17 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
寝室のアジアン化
2009 / 01 / 09 ( Fri )
今年の重点目標、家作り記事の更新をさっそくやります!
今日は、リアルタイムのお話。

入居してすぐのころから、
寝室をアジアン・テーストにしたい!と思っています。

実は他の部屋はだいたい明確なイメージを持って、
インテリアを決めてきたので、今も満足しているのですが、
寝室だけはなんとなくのイメージしかなく、中途半端でした。

リビングと同じような白系のクラシカルなベッドを置いて、
エレガントな雰囲気にするのかなあと漠然と思ってたのですが、
ダイニングセットと同じレーヌシリーズやリン・ホーリンのベッドフレームを見ても、
高いなあと思うだけで、決断できず。

カーテンもほかの部屋はすべて、コレしかない!というぐらいに
ひらめいたものばかりだったのですが、
寝室だけはピンと来るものがなく、消去法的に選んだもの。

どうせなら、アジアン・テーストにしたら、
他の部屋と違った雰囲気で楽しいのでは?
バリの音楽とかかけたら、落ち着いてよく眠れそうだし。。。

という思いつきで、寝室のアジアン化計画がスタートしたのでした。

といっても、一年ぐらい何もしてなかったのですが。。。(笑

今年に入って、とうとう重すぎる腰を上げて、ついに
掛布団カバーを新調しました!
そんな大げさに言うほどではありませんが。。。言わせて下さい

追記:枕カバーも新調しました。

bedroom_asianfutoncover_01.jpg

柄はこんな感じ。
bedroom_asianfutoncover_02.jpg

よく見ると、アジアンじゃないかもしれませんが(オリエント?)
まあ、気持ちはアジアン・テースト一直線!

掛布団カバーを新調しただけで、
こんなに気分よくなれるんですね!
初日は、寝相が悪くて破いたりしないか心配で、緊張してよく眠れませんでしたが。。。(爆

これをきっかけに、寝室のアジアン化を進めていきたいと思います!
まずは、ベッドフレームをゲットするところからか。

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01 : 14 : 26 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
インテリア紹介(2) ピアノルーム
2008 / 10 / 18 ( Sat )
インテリア紹介シリーズ第2弾!
キッチンの予定でしたが、
片付いているキッチンの写真を撮る機会がなかなかないので^^;
今回は、ピアノルームをご紹介します!

interior_pianoroom09.jpg

ピアノルームと言っても独立の部屋ではなく、リビングと一続きになっています。
防音の観点からは独立の防音室の方がいいんでしょうけど、
リビングのインテリアとして、そしてみんなで演奏も楽しめるように・・・
(正直、防音室なんて作るお金もないですが。。。^^;)

リビングから見ると・・・
interior_pianoroom01.jpg

玄関から見ると、こんな感じ。
実は、玄関からも完全にオープンになっています。
目の前にピアノがあって、奥のリビングまでが丸見え!
(玄関を広く見せたいけど、そんな面積がないので、苦肉の策^^;;)
interior_pianoroom03.jpg

照明はMaxrayのシャンデリア。詳細はコチラへ。
このほかに調光可能なダウンライトを4カ所つけていて、
雰囲気を出したいときには減光できるようになっています。
これが意外にも、楽譜を見やすくするのに役立っています。
light_piano.jpg

カーテンを閉めると、こんな感じ。
階段少し上がった角度から撮影。
interior_pianoroom05.jpg

カーテンは、リサブレアのもの。詳細はコチラ
リビングと一続きですが、敢えてこの空間だけは
少し格調高い雰囲気をめざしてみました。
連続した空間でも一か所だけ少し雰囲気を変えると、意外と楽しいですね。
interior_pianoroom06.jpg

少し遊んでみたのが、タッセルフック。
ピアノルームらしく、ト音記号にしてみました^^
interior_pianoroom07.jpg

ゴーリキアイランドの真鍮フックです。
ここのインテリアグッズ、どれも本当にオシャレでいいですよね。


ただ、付属のビスでは、東急の石膏ボード12mmを超えて、
下地に止めるのには短すぎるので、別途ビスを用意する必要があります。
ところが、ホームセンターでも金色の適当なビスはなかなか見つかりませんね。
今回は、カーテン屋に特別に用意してもらいました。

タッセルは、近くのカーテン屋で一本480円で入手しました^^
東急の打ち合わせで勧められたのは、その10倍以上もする高級品で
とても手が出ませんでしたので。。。(T_T)

interior_pianoroom04.jpg

次回は、どこをご紹介しようかな。。。

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19 : 02 : 40 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
インテリア紹介(1) リビング・ダイニング
2008 / 09 / 28 ( Sun )
遅くなりましたが、インテリア紹介シリーズを始めようと思います。

第1回は、リビング・ダイニング
これまでオフ会記事などで何度もお見せしてきたので、
目新しさはないかもしれませんが・・・
こんな感じです。
interior_livingdining01.jpg

コンセプトは、淡い暖色系+薄緑系を使って、
明るくエレガントに!
床はハニーゴールド(ミディアム)カラーの無垢。

ダイニングセットは、こちらでご紹介した大塚家具の「レーヌ」シリーズ。
エレガント調のアイボリー系家具って、選択肢が少なくて、
大変でしたが、おかげで今も気に入ってます!

ソファの前に置くセンターテーブルも廃番になるというので、
同じシリーズで買ってあります。
でも、肝心のソファがまだありません!!!
センターテーブルは悲しいかな、物置き台として利用中(><:)

AVボードは、やはり大塚で買った「リン・ホーリン」シリーズ。
以前から欲しくて、アウトレットに出ないかなあと狙ってたのですが、
大塚がリン・ホーリンの取扱いをやめると聞いて、あわてて購入しました。
詳細は後日、記事にてご紹介します。
plasmatv01.jpg

カーテンは、こちらでご紹介した英国ロイヤル・ウースターのもの。
上にアーチギャザーのバランスをつけてエレガントな雰囲気に。
curtain_LDwindow02.jpg

開けると、こんな感じ。
迷ったのですが、タッセルはつけてません。
curtain_LDwindow03.jpg

南側の2か所の窓は、同じようなデザインで統一。
curtain_LDwindow04.jpg
curtain_LDwindow01.jpg

どこか一か所、どうしてもバルーンシェードを入れたくて、東側に採用。
裏のレースはプレーンシェードにして、ダブルシェードになっています。
curtain_LDbaloonshade02.jpg

でも、バルーンシェードはもう少し幅広い場所で
バルーンが何連にも連なっている方が美しいですね。
プレーンシェードにするか、普通の両開きにした方がよかったかなあ。。。

いや、それどころか、ここの窓自体をやめて、
フェイク暖炉を置けばよかった!!!
と、今更ながらにプチ後悔中。
ちなみに、下の方に移っているのが物置き台と化しているセンターテーブルです。
かわいそう。。。(笑

そして、カーテンのあまり生地は、実家の母の手によって、
見事にチェアカバーテーブルランナーに生まれ変わりました!
chaircover01.jpg
tablerunner01.jpg

ちなみに、このバラ、ご近所のご主人が育てられたものなんです。
いや~、大変そうですよね。ものぐさな僕にはとても真似できません(汗

あとは、ソファが欲しいところですが、
今までソファのない生活をずっと送ってきたので、あまり不便を感じてません。
なんかインテリア的に間が抜けているのが問題なぐらいで、
piyoneがヨガスペースとして有効利用しているので、今の方が便利かも。
ヨガマット敷きっぱなし状態はなんとかしたいですが。。。

というわけで、リビング・ダイニングのご紹介でした。
次回は、キッチンの予定。

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17 : 35 : 52 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カーテン打ち合わせ(3)
2007 / 07 / 21 ( Sat )
リビングまわりは決定したので、次は1階の他の部分。

正面の窓は完全にシンメトリーにしたので、
カーテンも正面の窓すべて統一した方がきれい
というのが、コーディネータさんの意見。
北玄関で、トイレ、洗面所やシューズクローゼットなどが主なので、
外側はロールスクリーンで統一して、内側はレースでおしゃれに
という方針で行くことに。

ますは、piyoneが一目惚れしてしまったレース。
スイスのメーカー、フィスバ(FISBA)の製品。
大人向けの絵本のような、とても夢のあるデザイン!
なかなか他のメーカーでは見つけられないような絵柄ですね。
curtain_hall_fisba.jpg

とても素敵なんですが、お値段もかなりインパクトあり。
当初は寝室に入れたいと言っていたのですが、コスト的に窓一枚分で精一杯^^;
一面だけなら、タペストリーにするという案もコーディネータから出たのですが、
玄関ホールに採用することに。
玄関入った時には目線に入らないのですが、
お客さんがお手洗いに立たれる時には確実に目に入る場所なので、
これ選んでよかったです。

1階のトイレは、壁紙がアイビー柄なので、
レースもこのアイビーのものを選びました。
curtain_1Ftoilet_infini.jpg
ところが、下がり天井のため、ロールスクリーンをつけると、
レースはつけられないことが後日、判明。
このレースは不採用になりました。

次は2階に上がって、寝室。
寝室に選んだのは、リサ・ブレアのマグノリア。
curtain_bedroom_magnolia.jpg
かなり気に入っていたのですが、
次の打ち合わせでコストダウンのため、別のものに変更しました。
(変更後のものは、次回打ち合わせの記事で紹介します)

子供部屋は、壁紙にアイビーのボーダーを入れたので、
アイビー柄のレースにしました。
メーカーは、英国の老舗、サンダーソン(Sanderson)
販売元は、マナ(Manas)・トレーディング
curtain_childroom_sanderson.jpg

1階トイレの候補になったものより青みが強く、
ボーダーの色にぴったりマッチしています。
curtain_childroom_sanderson_boarder.jpg

最後に、フレックスルーム。
リビングは、白家具で明るめのテイストにしましたが、
セカンドリビングとして使うフレックスは、ダーク系にして、
重厚な趣を出したいと思っています。
それに合いそうなカーテンを探してみましたが、コレといったサンプルに出会わず、
サンゲツのカタログの中から決めました。
curtain_flex_sangetsu.jpg
次の打ち合わせで再考して、ぴったり来るものに出会えたので、
これは変更になりました。

これだけ決めるだけでも、意外と大変です。
ドレープだけでなく、レースやカーテンレールまで決めなくてはいけないので。。。
さらに、タッセルやフサカケも要りますよね。

タッセルは、コーディネータさんが「こんなの、どうでしょうか?」
と持ってきてくださったものがなんと、1本4000円!^^A
思わず、施主支給にしました。。。
後日、地元のカーテン屋で似たようなタッセルを10分の1の値段で手に入れました。
(もちろん、モノは全然違うんだと思いますが)
フサカケの方は安いのもあったのですが、勢いでこれも施主支給に。

第1回カーテン打ち合わせは、こんな感じで終了。
この時から3ヶ月間ほど、カーテン選びに奮闘することに。
まだまだ、カーテン記事は今後も続きます。。。

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23 : 54 : 01 | カーテン・インテリア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カーテン打ち合わせ(2)
2007 / 07 / 14 ( Sat )
今日はいよいよ、第1回カーテン打ち合わせの内容について、書きます。

まずは、家のメインのテイストを決める必要があるので、
リビング・ダイニング&ピアノルームからですね。
リビングは、落ち着いた黄~緑のテイストと決めていたので、
初めに、イメージにぴったり来たのは、コレ!
curtain_piano_RisaBrair.jpg

メーカーは、リサ・ブレア(Risa Braire)
とても落ち着いた感じで、格調もあって、気に入りました。
でも、色はやや濃い目なので、全部の窓にこれをつけると、
少し重すぎるきらいも。。。

そこで、コーディネータさんのアドバイスで、
ピアノには重厚な感じが合うので、ピアノルームだけこれにして、
リビングとダイニングは別のものにしてはどうかということに。
ピアノルームは、リビングとつながっているけど、
そこだけ独立した空間ということで、少し雰囲気を変えた方が
面白味がありますしね。

そこで、リビングとダイニングに選んだのがコレ!
curtain_living_royalworcester.jpg

製造元は、イギリスの陶磁器メーカーのロイヤル・ウースター(Royal Worcester)で、
代理店は、キロニー(Kirony)
これなら、かなり明るい雰囲気のリビングになりそう。。。
写真では分かりにくいのですが、この生地、白い草花の織り柄が入っていて、
見る角度によっては、違った模様が浮かび上がってきれいです。

リビングは、ややエレガントな雰囲気を演出するために、
上にアーチギャザーのバランスをつけることに。
僕はシェードへの憧れもあって、どうしてもシェードをつけたかったので、
1箇所幅の狭い窓だけ、バルーンシェードにしました。

キッチンは、リビングの一部になっているので、
同じシリーズで柄の小さいものを採用して、プレーンシェードに。
curtain_kitchen_royalworcester.jpg


これで、リビングまわりは決定。
まだまだ、決めるところたくさんあります。
窓って、意外と多い!(笑
続きは次回に。。。

余談になりますが、今の今まで、リサ・ブレアって、
そういうデザイナーがいて、外国のメーカーなのかと思っていたのですが、
実は、日本のショップの名前だったんですね^^;
そのリサ・ブレアが書いたこの本!
素敵な窓の装飾がいっぱい紹介されていて、piyoneのお気に入りです。
4924618659ウインドウデザイン―窓からはじめるインテリア
リサブレア
トーソー出版 2005-11

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カーテン打ち合わせ(1)
2007 / 07 / 13 ( Fri )
工事記事では、まもなく完工立会いという時期(竣工1ヶ月前)ですが、
この頃、渋谷のショールームでカーテン打ち合わせがありました。

入居前にカーテンを間に合わせるためには、すぐに決めなくては!
というかなりギリギリのタイミング。
渋谷のショールームには、国産から輸入物まで、
おしゃれなサンプルが所狭しと置いてあり、
カタログも各メーカーそろっているので、ほんとに楽しめます。

その日は、朝から晩までカーテン選びに奮闘!
なんとかファーストプランは出来上がったのですが、
ついつい、高いものに目が行ってしまい、見積もりがかなり高額に。。。(゚ロ゚;)

そんなわけで、施主支給も検討してみようと、
入居までにカーテンつけるのはあきらめて、
地元の輸入カーテン屋に同じ型番で相見積もりを取りました。

そのカーテン屋さん、とても誠実な対応をしてくれるお店で、
東急さんよりお安くできる自信ありますとおっしゃっていたのですが、
今回選んだものに関しては、東急の割引率が相当よかったのか、
どうしても高くなってしまうとのこと。

そのお店の店頭商品も素敵な柄で惹かれるものがたくさんあり、
入居後、実際に家でサンプルの柄合わせを2度もやっていただいたのですが、
最終的には、東急のものが気に入ってしまって、
メーカー支給で、入居後に取り付けてもらいました。

その間、本当に悩みに悩んだので、カーテンが全部ついたのは、
入居してから2ヶ月後のこと。
引越しのダンボールで作ったダンボールカーテンでしのいだ2ヶ月間は、結構大変でしたが、
そのおかげで選んだカーテンには、満足しています。

本当は、カーテン打ち合わせの内容について書きたかったのですが、
長くなってしまったので、内容は次回にまわします。

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