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屋根野地板
2007 / 03 / 25 ( Sun )
家作りの方、細かいマニアな記事ばかり書いてたら、一向に進みませんね(笑
今日は、屋根の野地板の釘ピッチのチェックの話。

屋根の野地板は、床合板同様、千鳥状に並べていくのですが、
釘間隔は、外周で150mm以内、内部で300mm以内。
これも施主自らチェックと行きたいところでしたが、
さすがに屋根の上は危険なので、
現場監督さんに確認してもらって、写真を撮ってきてもらいました。
屋根の上はさすがの現場監督さんでもやっぱり怖いようですね。

棟部分から下を見下ろした写真。
これは怖そう。。。
nojiita01.jpg

スケールを当てて、撮ってきていただきました。
かなり細かいピッチで打ってくれたようです。
安心できますね^^
nojiita02.jpg

これで一応、フレーミングは終了。
次は、屋根を葺いて、防水を確保して、内部造作に入ります。
少しやり残しの仕事はあったものの、
これでフレーマーの職人さんは仕事終了。お疲れ様でした!
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01 : 57 : 41 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
屋根垂木
2007 / 03 / 22 ( Thu )
長い施主検査の後、日を改めて、
ついに足場に上って外側をチェックしてみることに。

チェックしたいポイントは、
2階の壁合板の釘ピッチと屋根の垂木の部分。

東急ホームのヘルメットをかぶって、いざ足場へ出陣!(おおげさ?)
ちゃんと階段もついていて、わりと上りやすいですね。
幅もそれほど狭くなくて(肩幅以上はある)、
油断しなければ、落ちる心配もなさそう。
ashiba01.jpg

でも、ヘルメットは必須ですね!
上の階の足場から出ている突起に必ず頭をぶつけます。
何度ぶつけたことか!(T_T)
ヘルメットをかぶっていると衝撃だけで、痛くはないですが。

屋根の垂木を外から見たところ。
あおり止め金具がついてないところ、ありますね。
大丈夫かなと心配になって、確認したところ、
東急で使用しているTS-30という金具はスタッド一つおきでOKだそうです。
yanetaruki01.jpg

yanetaruki02.jpg

こちらは玄関ポーチの下屋。
porchgeya01.jpg

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01 : 50 : 29 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2階&屋根フレーミング
2007 / 03 / 18 ( Sun )
フレーミング工事を行っていたのは、ちょうどまさに台風シーズン。
実際にフレーミングの最中に雨に降られることもあり、
濡れても大丈夫かなと気になってしかたがありません。

現場監督さんや水先案内人さんによれば、
十分乾燥させた耐水合板なので、表面が少々濡れても、
数日で乾燥してしまうぐらいなら、まったく問題ないそうで、
そんなに心配する必要はないのですが、
それでもなんだか心配してしまいますね^^;

そんな施主の心配に配慮してか、職人さんと下請け監督さんから
「週明け、天候が崩れるという予報なので、
 屋根まで一気に組み上げてしまったほうが安心です。
 日曜日も作業してもいいですか?」

というありがたいご提案!

近所の方から苦情が入ったらすぐやめるということで、
日曜日もやっていただくことに。
屋根まで組みあがるのびっくりするほど速かったですよ。
奮闘してくださった職人さんに感謝!

2階の壁組みを内部から見たところ。
2Fframing02.jpg

天井根太に屋根の垂木もちゃんと組まれていて、
野地板も張られてます!
2Fframing01.jpg

2Fframing03.jpg

もっと寄って見たいので、思わず脚立に上ってしまいました。
斜めに下がっているのが垂木
この上に張られているのが野地板(屋根合板)
下の水平の横架材が天井根太
2Fframing05.jpg

垂木は、あおり止め金具でしっかり壁の上枠に接続されています。
風で屋根が吹き飛ばされないように。
2Fframing06.jpg

こちらは階段部分。
階段だけはフレーミングの後の造作で作るので、まだありません。
落ちないように気をつけないと!
2Fframing04.jpg

小屋裏収納も出来ています。
もちろん、脚立で上って、中を観察。
2Fframing07.jpg

ここは、換気のリターンガラリ(大きな吸い込み口)が来るところ。
2Fframing08.jpg

上ってみると、全館空調の熱交換器が来るスペースがありました。
2Fframing09.jpg

ここは、小屋裏収納と違って、仕切られていないので、
天井裏を上から眺められる絶好の場所。
なかなかいい眺めですよ!(笑
2Fframing10.jpg

リターンガラリから1階を臨む。
かなり高いです。
2Fframing11.jpg

ほんとに数日間でここまで出来るとは!
職人さん、お疲れ様でした。

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02 : 09 : 51 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
足場・垂れ幕登場
2007 / 03 / 10 ( Sat )
最近、記事がごちゃまぜになって、わけがわからなくなっているので、
工事の流れをすっきりとご覧になりたいという方は、
カテゴリーで「フレーミング」を選んでくださいね(^^;)

2階の壁組みの様子です。
2Fkabe01.jpg

2Fkabe02.jpg

この頃にようやく足場も設置されました(^^)/
足場って、本当にとび職のような人しか登れないぐらい
幅が狭いものなのかと思ってましたが、
素人でも登れるぐらいの幅はあるんですね。
本来、施主が登ることはかなり推奨されておりませんでしたが、
ほぼ毎日、登ってました(^^A


そして、足場の周りには、薄い目隠しのシートが張られ、
待望のミルクリークの垂れ幕も登場!
垂れ幕が出ると、なんかうれしくなります(なぜだろう。。。)
taremaku.jpg

ところで、この目隠しシート、なんのためなんでしょう?
物が落下したり、飛散したりして、
周囲の通行人に迷惑がかからないようにするためなのかなと思うのですが、
実際、足場に登った時、このシートのおかげで、高所の恐怖が半減してよかったですよ。

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23 : 18 : 26 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
吊天井根太
2007 / 03 / 06 ( Tue )
ある日、なんとなく間取り図を眺めていたら、
リビングなどに書かれている「吊天井」なる文字を発見!
Layout1FFinal_tenjou.jpg

もうひとつの「下り天井」というのは意味が分かるのですが、
「吊天井」とはいったい何なんだろう???

「つり天井」と聞くと、歴史好きなら思い出すのが
宇都宮城釣天井事件!

時は江戸時代初期。
宇都宮城主の本多正純が城内に釣り天井を仕掛けて、
日光からの帰途にある2代将軍徳川秀忠の暗殺を企てた
という嫌疑をかけられた事件です。
その後、城は入念に調べられますが、そのような仕掛けはなかったものの、
結果的には正純は改易を命じられ、政界から完全に失脚します。
この事件は、かつて家康の庇護の下、絶大な影響力を誇った
本多正信・正純父子の策謀により失脚させられた大久保忠隣サイドの者たちによる
報復劇であるとされています。

そんな恐ろしい事件にまつわる「吊天井」!
なんだか怖くなってきますね (゚Ω゚;)
打ち合わせの席で、さっそく設計さんに確認したところ、
「暗殺はしませんから、ご安心ください^^」とのこと(笑

「吊天井」とはいったい何か、説明してくださいました。
まずは図をご覧ください。
tsuritenjou.jpg

2階の床合板は床根太に支えられているのですが、
1階の天井はそれとは異なる根太に取り付けられます。
これが吊天井根太。
このようにすることによって、2階の振動が根太を通して、
1階の天井に直接伝わるのを防いで、
2階の生活音や振動を1階に伝わりにくくしているんですね。

さらに、間の部分には振動を吸収するためのロックウールが入れられ、
2階床合板の上には、遮音シートも貼られます。
念には念をですね。

2階床合板の施工後すぐに、1階の吊天井根太も取り付けられていました。
tsuritenjoneda02.jpg

tsuritenjoneda01.jpg

上の床板にくっついている太い根太が床根太。
そして、上までくっついていなくて、
両端が金具で固定されている細い根太が吊天井根太。
正方形の部分は、ダウンライトの場所です。

うん?しかし、よく見ると、下の写真の吊天井根太、ちょっと細いような気が。。。
構造図では、2階床根太は210、吊天井根太は206と書かれてているけど、
これは明らかに204が使われています。
気になったので、現場監督に確認したところ、
3.6m以上の長いスパンのところは206で、
それ以下のところは204でいいそうです。
実際、スパンの長いところはちゃんと、206になってました。

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02 : 15 : 51 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2階床合板
2007 / 02 / 04 ( Sun )
2階の床合板施工では、1階の二の舞だけは勘弁していただきたい!(切実)
というわけで、現場監督立会いのもと、全数チェックすることになりました。
1階は、幸い根太レス工法だったので、事なきを得ましたが、
2階は、思いっきり根太あり工法なので、釘ピッチが粗いと大問題です!

さすがに今回は、現場監督さんと下請け監督さんで事前に徹底的にチェックして、
準備万端ととのえて、僕たちを迎え入れたようです。

この脚立で2階へ、いざ出陣!
2Fyuka_kyatatsu.jpg

2階へ上がると、目の前がぱ~っと開けて、気分爽快!
とりあえず、記念撮影などしてしまいました(笑)
何しに来たんだ、いったい!?
2Fyuka_view.jpg

それでは、肝心の釘ピッチのチェックに取りかかりますか。
合板の外周部の規定は150mm以下ですが、今回は万全を期して、
100mmぐらいになってました。
しかも、チェックしやすいように、事前に釘の部分にマジックで丸印をつけてくれています。
2Fyuka_pitch_gaishu.jpg

ちなみに、あまり端まで行くと、目がくらっとします。
よくこんなところで作業してるなあ。。。

そして、合板内部は200mm以下でいいのですが、
これまた150mm以下で細かく打ってくれてます。
2Fyuka_pitch_naibu.jpg

今回はしっかりやってくれていたようで、安心しました。
こうやって、工程の要所要所で現場監督立会いの下、チェックができると安心できますね。

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19 : 38 : 34 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2階床根太組み
2007 / 01 / 28 ( Sun )
1階壁組みが終わると、2階の床合板を支えるための床根太が組まれます。

床根太は、あくまで床合板を支えるための横架材で、
1階の天井は、それとは別に組まれた吊天井根太に取り付けられます。
なんでわざわざ、こんな複雑なことをやるかというと、
床と天井を別々の箇所で接続することによって、
2階の振動を1階に伝わりにくくするためです。


以前紹介した構造図面の一つ、床伏図によると、
1Fkabe_obikanamono.jpg

2階床根太 210@408
吊天井根太 206@408

と書かれていますね。つまり、
床根太は210材(ツーバイテン、38mmx235mm)で408mm間隔、
吊天井根太は206材(ツーバイシックス、38mmx140mm)で408mm間隔
となるように設置されているはずです。

実際には、床根太はこんな感じ。
408mm間隔なので、スタッドの間隔と同じになっています。
正方形になっているところは、ダウンライトが設置される場所。
2Fyukaneda.jpg

2Fyukaneda2.jpg

床根太の端っこは、側根太から釘3本でしっかり止められています。
写真は南側の側根太部分。
2Fyukaneda3.jpg

北側は、さらに上板がかぶせてあって、釘3本がチェックできなかったのですが、
後日、下請け監督さんから
下請け監督 「チェックされたいと思ったので、仮打ちにしておきました。
         どこでも、ご指定のところをはがしますよ。」

とのご提案。
さすが、気持ち分かってる(笑)
せっかくなので、一箇所指定して、はがして確認させていただきました。
フレーマーの職人さん、2階からひょいっと身を乗り出して、
あっという間に釘抜きで釘を抜いて、器用に板をはずしちゃうんですよね。

ところで、フレーミングが始まると、雨がとても心配ですよね。
僕たちが心配しているのを察して、床組みが出来たところで、
養生シートを上からかぶせてくれていました。

ところが、休日にチェックをしている時、風が強かったので、
重しに乗せていた角材が吹っ飛んで、
養生シートがめくれあがってしまい、
他の角材も今にも落ちそうな感じでとても危険な状態に。

急遽、新しい現場監督さんに連絡。
すぐに下請け監督さんに連絡を取ってくれて、
下請けさんが、タッカーで養生シートの四方をきちんと固定してくれました。
あと、開口部を余っている合板材でふさいで、内部を風が通らないようにしてくれました。
2Fyukaneda4.jpg

すぐに対応してくれた現場監督さんと
2階で奮闘してくれた下請け監督さんに感謝!


やっぱりこういう風に迅速に対応してくれると、本当に気持ちいいですよね!

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22 : 57 : 24 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
1階壁組み
2007 / 01 / 28 ( Sun )
施工ミスのドタバタ劇の間に、
1階壁組みはすっかり完了している模様。
1Fkabe_zentai.jpg

やっぱり、気になるのは釘ピッチ!
壁合板の釘ピッチは、外周で100mm、内部で200mm以下。
さすがに、気をつけて打ってるよう。。。
下請け監督さんも自分の目で全部チェックして、
裏が抜けている釘などは、マーキングして打ち直してくれました。
1Fkabe_kugipitch.jpg

スタッド(縦枠)の釘ピッチは、千鳥状に300mm以下。
スタッドは、ほとんどpiyoneがチェックしてくれたのですが、
最後には、目視で300mmが分かるようになってました(笑)
1Fkabe_studkugipitch.jpg

4隅には、ホールダウンボルトがスタッドにしっかり接続されていました。
引っ張り耐力は34.0kN。
ボルト締め忘れてないか、一応チェック。
1Fkabe_HDbolt.jpg

窓は、コーナー部分で合板を継いでいないかをチェック。
コーナー部分で継いでしまうと、強度が弱くなってしまうので。
さすがに、そこは大丈夫なようです。。。
1Fkabe_mado.jpg

窓の上の「まぐさ」。
上下2本ずつ釘が打たれてます。
1Fkabe_magusa.jpg

外壁と土台の間には、帯金物が取り付けられていますが、
土台の方のビス止めがされていません!
なぜだろうと思って、確認してみたら、
2階部分と屋根葺きが終わって、全荷重が決定してから接続しないと、
たるんでしまって、機能しないんだそうです。
1Fkabe_obikanamono.jpg

帯金物の位置は、施主マニュアルでは4隅と窓の下となっているのですが、
4隅には、ありません。
確認したところ、4隅はホールダウンボルトで十分耐力が出るので、
不要なんだそうです。
ちなみに、帯金物の許容耐力は8.25kN。

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19 : 03 : 15 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1階床組み
2006 / 10 / 22 ( Sun )
1階床組み。
東急ホームでは、土台の上に別途、床根太を組む工法ではなく、
土台に直接、大引を渡して組む根太レス工法
東急の図面では、大引を床根太と呼んでいるので、
根太レス工法と言うのもちょっと変かもしれませんが。。。

床伏図では、床根太404@612以下と書かれています。
つまり、大引(床根太)には、土台と同じ404(4x4)材を使って、
612mm以下のピッチで組むように設計されています。
床根太伏図1階

土台敷きの翌朝、現場に行ってみると、床組みがすっかり出来上がっています!
アンカーボルトの先に座金がつけられて、土台が基礎に固定されています。
床2

大引の間には、断熱材(スチレンフォーム90mm)が詰められています。
よく考えたら、90mmって、404材の幅(89mm)に合わせてあるんですね。
床1

断熱材がびっしり詰まってしまっていたので、
大引の下がどうなっているのか見れません。気になりますね(汗)
職人さんに聞いてみると、大引と土台はL型金具で接合されているようです。
大引は、確か下からも床束で支持されているはず。
でも確認できませんでした(泣)
後日、上棟後、床下点検口が開いていたので、そこから床下を撮影したのが、この写真。
ちゃんと床束が見えます。
床7

断熱材は、はまっているだけのように見えますが、
下に落ちたりしないのでしょうか?
職人さんに聞いてみると、大引にちゃんとL型金具をつけて、
その上に乗せているのだそうです。
踏んでも、落ちないですよと実演してくれましたが、
踏まなくていいですよ!(汗)
床6

床組みの上から、床合板を張っていきます。
穴の開いているところは、床下点検口。
床3

合板の刻印を見ると、厚さ18mmです。
接着の程度は特類、等級は2級、材面の品質はC-D(この辺りは意味不明)。
ホルムアルデヒドは、F☆☆☆☆でした。
床4

ここは、グランドピアノを置く予定の場所。
断熱材の部分の一部に合板を入れて、床補強してくれています。
床5

そして、この日の夜のチェックで床合板の施工ミスが発覚することに。

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02 : 32 : 32 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
土台敷き
2006 / 10 / 22 ( Sun )
しばらく忙殺されて、ブログの更新もままならない状態、久々の更新です。
すっかり過去記事になってしまいましたが、
基礎工事が終了し、いよいよフレーミング(建て方)の開始です!
基礎屋に代わって、ベテランと若い2人のフレーマーが登場!
これから、あっという間に家が形になっていきますね。

基礎の立ち上がりの上に、土台が並べられていきます。
土台には、404材(4x4)が使われています。
4x4といっても、材木から挽いた直後の寸法が4インチ×4インチという意味で、
実際の製材寸法は、3.5インチ(89mm)×3.5インチ(89mm)なので、
ちょっとややこしいのですが。
土台1

土台2

ここは、アンカーボルトのところ。この後、座金で上から止めます。
土台3

アンカーボルトの位置が土台中心から少しずれてしまっています。
これは、「立ち上がり養生中に基礎チェック」の記事で書いたように、
アンカーボルトを鉄筋固定方式で施工したために、
立ち上がりの中心よりに寄ってしまったせいです。
まあ、仕方ないところですね。
水先案内人マニュアルによれば、土台からはみ出しているような状態でなければ
問題ないようです。
土台6

これから張られる床合板。たくさん積んでありますね。
土台4

土台の下にあるのは、床下換気用の基礎パッキン。
東急では、強度を重視してか、基礎には床下換気口が設けられていないので、
基礎パッキンを使って、床下の通気を確保します。
アンカーボルトのところだけにパッキンを敷くのかと思っていたら、
土台全体に敷くようですね。
土台5

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00 : 17 : 58 | フレーミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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