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給排水完了
2006 / 10 / 10 ( Tue )
屋外給排水工事は、あっという間に一日で完了!
その週末は、天気もよく、じっくりと基礎と給排水のチェックのため、現場へ。

雨もすっかり乾いて、きれいな基礎が顔を現しました。
ふむふむ。間取りが手にとるように分かりますね。
基礎完成5

基礎完成6

屋外給排水の配管、きれいに埋められています。
給排水1

こちらは、トイレ部分。
この部分の2階にはお風呂もあるので、給排水の配管だらけ。
どれがどれだか、チェックしようかなとも思いましたが、ま、いいか!
もろに耐震性に関わる基礎に較べて、少しチェックにも気がゆるんでいるかも。。。
給排水2

こちらは、キッチン。
排水が2又に分かれているのは、シンクと食洗器?
給排水3

基礎まわりでは、特に気になるところはないですね。
これが、土間部分の基礎断熱。
kikaさんのコメントで、断熱材の種類は仕上げ表に載っていることが分かり、
断熱材は床下に使っているのと同じスチレンフォーム(20mm)でした。
基礎完成7(基礎断熱)

トンボがアンカーボルトに止まりたくて、しょうがないようです。
そんなに居心地がいいんでしょうか。
アンカーボルトにトンボ

いよいよ、この後、フレーミング(建て方)が始まります。
裏手に何やら材料らしきものが!
大引404材
養生シートをめくってみると、土台・大引用の404材(89mmx89mm)のようです。
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13 : 47 : 52 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
基礎完成
2006 / 10 / 09 ( Mon )
ついに、基礎の型枠が外れ、基礎の全貌が見えました!
基礎完成1

雨水がたまっています。
一応、水抜き穴がありますが、まだ、水が抜けきれてないようですね。
基礎完成4

屋外給排水工事が始まりました。
水道屋さんがたくさん来て、深基礎の手前のカーポート部分を掘っています。
今日は、人数多いなあ
基礎完成2

トイレ、洗面などの各種排水枡や雨水の汚水枡などが既に設置されています。
どれがどれやらさっぱり分かりませんが。。。
基礎完成3

とりあえず、基礎が出来て、ほっと一息。

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23 : 47 : 27 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
立ち上がり養生中に基礎チェック
2006 / 10 / 08 ( Sun )
構造図面を手に入れてチェックを始めたので、
これからは、かなり細かい話も多くなると思います。
つまらないという方は、読み飛ばしてください!

立ち上がりの養生中に、現場へ。
コンクリートは打設直後に較べて、だいぶ白っぽくなってきましたね。
立ち上がり養生1

アンカーボルトは、結構、きれいに入っているのでは!?
一番手前のアンカーボルトの陰に隠れている少し背丈の短いのがホールダウン。
立ち上がり養生2

さっそく、基礎伏図を開いて、アンカーボルトの位置をチェック。
すべてのアンカーボルトの間隔をメジャーで測定したわけではないですが、
だいたいの位置は、伏図どおりで安心。

コーナー、T字部分には、必ずアンカーボルトが必要!
コーナー部分
立ち上がり養生5
T字部分
立ち上がり養生4

基礎伏図によると、立ち上がり部分の厚みは150mmで、
外側から50mm、内側から100mmのところにアンカーボルトが入ってるのが理想的。
この部分に入っていると、上に乗る土台の中心にぴったり来ます。
アンカーボルトの位置2
実際に測ってみると、だいたい外側から65~70mmぐらいのところに入ってます。
ちょっとずれすぎではと思っていたのですが、鉄筋固定方式でやったためのようです。
というのは、鉄筋はかぶり厚を考えると、立ち上がりの中央(75mmのところ)に入れるのが理想的。アンカーボルトは鉄筋に固定するので、どうしても外から65~70mm程度になってしまいますね。
ある意味、鉄筋固定方式の宿命かも。。。
田植え方式なら、50mmの位置に入れられるかもしれませんが、
田植えは精度を出すのが難しいので、まあ鉄筋固定でよかったかなあ。
水先案内人マニュアルによると、土台からはみ出るような位置になければ、
土台の中心から多少ずれていても、大丈夫なようですね。

コーナー部分のホールダウンボルトは、ホールダウン金物で
上部のスタッドと接合することになるので、位置の精度が出ている必要がありそう。
伏図では、このように書かれています。
アンカーボルトの位置
THDA-420というのが、ホールダウン用ボルトで、
位置はコーナーの外側から150mm(50+99.5)ぐらいのところになるはずですね。
立ち上がり養生5
実際に測ると、160mmぐらい。10mmぐらいずれてますが、誤差の範囲!?

それから、玄関と玄関収納の土間部分の立ち上がりには、20mmの断熱材が入ってます。
材質は聞き忘れました(スチレン系っぽい)
立ち上がり養生3

でも、あれ?コンクリ部分がその分、減って130mmしかないぞ!
と不安になりましたが、家帰ってから、伏図をよく見ると、
外壁部だけ確かに130mm(80+50)でした。
基礎断熱

後日、現場監督に聞いたところ、土間部分はコンクリの下にも断熱材が敷かれているとか。。。
玄関だけ寒いのは嫌ですからね。

というわけで、今日は何だか、やたらに細かい話になってしまいました。
いや、今日だけじゃないかも(汗)

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01 : 10 : 37 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
立ち上がりコンクリ打設
2006 / 10 / 03 ( Tue )
土間コンの中1日の養生を終えて、立ち上がり型枠が登場!
ついに、立ち上がり部ができて、間取りが少し意識できるように
なってきますね。

立ち上がりコンクリ打設1
手前は玄関ポーチ、その奥の角が斜めにカットされている部分が玄関土間。
この斜めカットは、玄関前に階段を持ってくるための苦肉の策!
その左手が玄関クローゼット。
その奥がピアノルームで、さらにその奥がリビングですね。

立ち上がりコンクリ打設2
こちらは、トイレとユーティリティルーム。
奥がキッチンになります。

立ち上がりコンクリ打設4
きちんと、アンカーボルトも入っています。
予め、鉄筋に固定しておく鉄筋固定方式でやったそうです。
実は、東急ホームは基本的に田植え方式とばかり思っていたので、これにはびっくりしました。
(特に、方法はこちらから指定はしていないので)

ちなみに、田植え方式とは、コンクリ打設後、田植えのようにアンカーボルトを入れていく方法で、
職人の腕にかかっているので、職人の腕次第では、施工精度が悪くなる可能性もあり、
東急ホームネタの掲示板などでは、よく批判の的になっています。

アンカーボルトの間には、写真赤丸のような小さな釘がさされています。
何だろうって思っていたら。。。
立ち上がりコンクリ打設5

立ち上がりコンクリ打設6
高さを正確に出す機械を使って、釘頭を地盤面から一定レベルになるように揃えて、
その高さまで、レベラーを流し込むんですね。
レベラーは液体状なので、きれいに水平面ができるわけです。

立ち上がりコンクリ打設3
四隅の部分にはホールダウン用のボルトも設置されています。
ホールダウンって、普通のアンカーボルトよりも背丈が高いんじゃないの?
って思っていましたが、むしろホールダウンの方が背丈が低いです。
kikaさんの記事によると、座金でボルトを延長して、柱に固定するようですね。

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01 : 42 : 22 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
土間コンクリート打設
2006 / 10 / 01 ( Sun )
正式な配筋検査はOKということで、その後、土間コン打設が行われました。
僕は、職場に戻るため、残念ながら、見れませんでしたが。

翌日は、一日養生。
piyoneが一人で撮影に行ってくれました。
土間コン打設1

土間コン打設2
凍ってるみたいな色合いですね。
上でスケートできそうな。。。
何となく、美味しそうな雰囲気も。
シャーベットみたいな。。。

土間コン打設3
これは、給排水配管を通すためのパイプかな。

土間コン打設4
四隅のホールダウン金物です。

そして、
土間コン打設5
大きめのクラック発見!
とpiyoneからの報告。
幅は3mmぐらいのところもあり、長さは1mにも及んでいるというので、
心配になって、現場監督と水先案内人に連絡。

回答はどちらも、
「立ち上がり部なので、立ち上がりコンクリを打設するから、大丈夫」
とのことで、ひと安心。

次は、立ち上がり型枠設置とコンクリ打設です。

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02 : 40 : 05 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
配筋検査
2006 / 09 / 30 ( Sat )
夜の怪しい配筋検査の翌日、東急ホーム系列の検査会社THビルダーによる
正式な配筋検査がありました。

前日に午前中からやると言われたので、
スケジュールを合わせて、準備万端、やる気満々でいたら、
いきなり当日朝、「午後に時間変更しました」と現場監督から連絡!

検査官からのスケジュール変更依頼を下請け工務店が勝手に
了承してしまったとのこと。
地鎮祭以来、何度も施主立会いで行いたいと言っていたのに、
何で施主に相談してくれないかなー (`O´*)


午前中なら、piyoneと車で行く予定でしたが、
午後は、車が使えず、僕が一人でバスで行くはめに。。。

現地到着したら、基礎屋さんと下請け監督さんが配筋の最終チェック中。
下請け監督さんは、スケジュール変更のこと、平謝りで、反省している様子。
現場監督が、施主立会いの希望をきっちり伝えてくれてればなあ。。。
ちなみに、現場監督は、この検査にも立ち会うのかと思いきや、現れませんでした。
何のための現場監督なんだか ┐(´。` )┌


こちらが昼間、見る配筋です。
やっぱり、昼の方が見やすいですね(笑)
配筋検査2

よく見ると、四隅にホールダウン金物が取り付けられています。
配筋検査1

検査官が来るまでの間、下請け監督さんが防湿シートの細かな破れを見つけては、
テープで貼っていく作業をしてくれました。

検査官、到着。
きっと、メジャーを使って、かぶり厚や鉄筋の重なりなど、
緻密な検査をしてくれるのだろうとドキドキワクワク。。。

ところが、メジャーを鉄筋に当てることもなく、ざーっと目視で見渡すだけ!
えーっ、こんなんで分かるの!?ヽ(゚ロ゚;)
かぶり厚は? 鉄筋の重なりは????
昨晩、ちゃんと自分でチェックしておいてよかったなって心底、思いました。

一応、給排水部の開口が多い部分の鉄筋の補強を指示していました。
問題があるというわけではないそうですが、念のため、補強するとのこと。
配筋検査4

基礎屋さんがその場であっという間に補強完了。
すごい手馴れてますね!
補強後がコレ。上下に2本、水平筋を補強してくれました。
配筋検査5

その後、遣り方のチェックと、基礎外周部の位置精度をチェック。
基礎外周部はまず、2つの対角線の長さをメジャーで測定します。
その差がなんと、わずか1ミリしか違わなかったようです。
基礎屋さんも、「偶然としか思えないね!」とびっくり!
この基礎屋さん、すご腕かも!
長辺、短辺の長さ測定も問題なしで、検査終了!

下請け監督さんが気を使って、お茶を下さいました。
本来は、施主が差し入れしなければならなかったかなあ。
piyoneが差し入れ用意してたけど、スケジュール変更のことで、
いらだって、持っていく余裕ありませんでした。
そして、下請け監督さんが職場まで車で送ってくれました。
心遣いに感謝です。車中でもコミュニケーションが取れてよかったですよ。

そして、今回の配筋検査の時に初めて気づいたこと2つ。

こんなところにも遣り方が!
南側の垣根の裏の農道に、遣り方発見。
こんなところにもあったんだ!
隠れていて、今まで全然気づかなかったです。
配筋検査6

床下点検口が2箇所、必要?
最近、社内の規定で床下点検口がキッチンの近くに必要になったと言われて、
床下収納庫いらなかったのに、つけざるを得ませんでした。
でも、階段下収納の中にも1箇所あるのに、なぜ、もう一箇所必要なんだ?
単に、メンテの人が床下を移動するのが面倒なだけ?
コストもアップするし、見栄えも悪くなるし、納得いかないなあと悶々としていましたが。。。
基礎を見て納得!
配筋検査3

基礎中央部の耐力壁が来る部分の立ち上がり、開口が全くないんですね。
開口を取ると、それだけ耐震強度が落ちるということ。
なるほど。それなら、床下点検口2つも納得!

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01 : 21 : 46 | 基礎工事 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
夜の怪しい配筋検査
2006 / 09 / 28 ( Thu )
懐中電灯とメジャーを手に夜の怪しい配筋検査を敢行しました!
なぜ、こんな夜になってしまったかというと。。。

翌日、東急ホームの系列の検査会社による正式な配筋検査があり、
その午後から土間コン打設が行われてしまいます。
正式な配筋検査にも、もちろん立ち会う予定なのですが、
その前に、思う存分、自分なりに納得いくまでチェックしておきたい!
ということで、配筋が完了した日の夜にチェックするしかありません。

夜の配筋検査1
それにしても、真っ暗。。。
懐中電灯を頼りに、転ばないように注意しながら、型枠の近くまで進みます。
特に、誤って遣り方を壊さないように気をつけねば。。。
こんな姿、近隣の住民が見たら何事かと思いますね(笑)

夜の配筋検査2
これは、給排水の部分。
東急の方式では、後々のメンテが楽なように、
給排水は、基礎の底版ではなく、立ち上がり部分から外に出すようになっています。

配筋ピッチの確認
夜の配筋検査3
東急の配筋は、D10@100(直径10mmの鉄筋を100mmピッチで配筋という意味)
ピッチは、200mmが標準的だそうなので、100mmというのはかなり強度的に安心。
その分、基礎屋さんは大変ですが、丁寧に配筋してくれています。
メジャーで計ると、だいたい100mm間隔。

底版かぶり厚の確認
夜の配筋検査4
かぶり厚とは、鉄筋の上にかぶせるコンクリートの厚みのこと。
底版のかぶり厚は、サイコロと呼ばれるスペーサーで確保します。
底版の場合は、6cm以上必要ですが、
東急では、基礎伏図によると、高さ7cmのスペーサーを使っているようです。
メジャーで確認したら、7cmありました。

立ち上がり部かぶり厚の確認
夜の配筋検査5
一定間隔でドーナツと呼ばれるスペーサーが入っていました。
立ち上がり部は、かぶり厚4cm以上必要ですね。
メジャーで測ると、こちらもOK!

夜の配筋検査6
一つだけ、スペーサーが斜めになっているものを発見!
4cm以上のかぶり厚は取れているようですが、
一応、水先案内人さんに確認。
かぶり厚が取れていれば、問題ないそうです。

夜の配筋検査7
この部分は、玄関ポーチなので、立ち上がりの鉄筋はありません。
下の砕石の面から12cm程度、上に浮いたところに配筋されているのですが、
スペーサーは7cmのものを使っているので、スペーサーが機能していません。
鉄筋の剛性で浮いている状態です。
不安だったので、これも水先さんに確認したら、問題なしでした。
水先さんに「問題なし」と言われると、本当に安心できます。

鉄筋の重なりの確認
夜の配筋検査8

夜の配筋検査9
鉄筋を継ぐ時は、直径の40倍以上の長さを重ねる必要があります。
100mm間隔の鉄筋は、D10なので、40cm以上必要になりますが、
実際には50cm以上重なっていて、問題なし!
立ち上がり部の上下に2本、D16が使用されていて、
こちらは64cm以上重ねる必要がありますが、
実際には75cm重なっていたので、こちらも問題なし!

底版鉄筋端部の確認
底版鉄筋の端部が立ち上がり筋に沿わせて10cm以上重なっていればOK!
実際には、立ち上がりの一番上まで重なってたので、35cm重なっていて、全く問題なし。

総合的に見て、基礎屋さんはすごく丁寧にしっかりやって下さったようで、大満足!(^o^)
こうやって、正式な検査の前に、自分で納得いくまでチェックしておくと、安心ですね。
ただ、夜中は結構大変ですけど。。。
実際には、懐中電灯とメジャーとデジカメとノートを持たないといけないですからね

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23 : 05 : 37 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
基礎型枠
2006 / 09 / 19 ( Tue )
次の日、夕方見に行ってみると、深基礎部の埋め戻しが終わっていて、
いつの間にか、基礎外周部の型枠が設置されています。

砕石の上には、防湿シートもしっかり貼られています。
東急ホームはべた基礎なのですが、防湿シートまで貼ってもらえると、
さらに安心できますよ!
手前の凸部分は、玄関ポーチ。
基礎型枠1

配筋も少し始まっています。
しっかりやってくれてますね。
配筋完了したら、こちらもしっかりチェックさせていただきますよ。
基礎型枠2

それにしても、工事進むの速い!速すぎる!

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00 : 11 : 43 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
深基礎養生
2006 / 09 / 18 ( Mon )
関西出張中は、深基礎の養生期間がほとんどだったので、
いない間に工事が進まなくて、助かりました。
帰って来て、その足で、現場へ。

深基礎のところには、養生シートが!
深基礎養生1

砕石は、きれいに平坦に散りばめられていますね。
基礎外周部には、捨てコンのようなものを打った模様。
深基礎養生2

養生シートの中をちょっとのぞいてみると。。。
コンクリートが白っぽく固まっていますよ。
とても細かなクラックがありますが、まあ問題ないでしょう。
深基礎養生3

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23 : 56 : 16 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
深基礎立ち上がり
2006 / 09 / 17 ( Sun )
翌朝、現場に行くと、深基礎の立ち上がり部の型枠ができています。

深基礎立ち上がり型枠

型枠は、金属の場合と木の場合があると聞きますが、
我が家の場合は、金属型枠でした。
水先案内人マニュアルによると、どちらがよいというものではないそうですね。

砕石をならして平坦にしていきます。
地盤面の高さは、遣り方の糸と木のスケールを使って、こんな風に測るんですね。
なるほど!
砕石をならす

そして、午後から型枠にコンクリ打設なのに、
小雨がちらほら。。。嫌な予感 ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

打設後の雨は、コンクリの温度上昇を抑える恵みの雨ですが、
打設中の雨は、水分が入ってしまうので、心配!
職人さんに聞くと、
「これぐらいの雨なら大丈夫だよ」
とのことですが、心配です。。。

この日は、午後から、関西に出張!
5日間ぐらい、現場に行けません(´Д`。)
あとは、piyoneにしっかり現場確認を託すのみ。

雨の件は、現場監督さんに大丈夫かどうか、piyoneがメールで確認しましたが、
数日、レスポンスなし!

こういう施主が不安になるような事は、すぐに返答が欲しい!^( ̄□ ̄#)^

後日、すぐに返答が欲しいという旨を強く言って、
今は、現場監督さん、返答を早くくれるようになりましたが。。。

コンクリの雨については、小雨程度だったようで、問題ないそうです。

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02 : 41 : 15 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
深基礎
2006 / 09 / 13 ( Wed )
現場100回!
刑事ドラマでは、犯罪捜査のイロハですが、
実は、施主検査のイロハでもありますね。
養生期間を除いて、ほとんど毎日、現場に足を運んでます

基礎外周部には、溝が掘られて、砕石がちらほらと。
深基礎1

基礎工事第一弾は、深基礎工事から。
我が家は、家の地盤面と道路面に若干、高低差があるので、
カーポートに面した部分は深基礎になります。
まずは、深基礎作って、家の地盤面を確定しないとね。

きれいに掘られて、配筋されてます。
深基礎2

出来立ての生コンがパワーショベルに。。。
コンクリの強度は、夏の時期なので、21N/mm2だそうです。
深基礎3

コンクリが流しいれられて、巨大なスコップでならしていきます。
基礎屋さんご夫婦の共同作業!
慣れているとはいえ、パワーショベルのすぐ近くでの作業、ちょっと怖っ(・_・;)
深基礎4

コテで丁寧にならしていきます。
深基礎5

お見事、きれいに平坦になるものですね。
深基礎6

あとは、1日養生。
基礎工事って、コンクリ打設→養生の連続!
翌日、深基礎部の立ち上がり型枠設置です。

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23 : 32 : 22 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
遣り方
2006 / 09 / 10 ( Sun )
週明け、地盤改良の養生期間が終わり、
遣り方が始まりました。

遣り方とは、
柱や壁の中心、基礎の基準の高さを出すための仮設物のこと。
建物を囲うように大きめに作られて、今後の作業は、これを基準にして、行われます。

さっそく朝、お茶を持って、現場へ。
ちなみに、現場は、家から車で30分、職場から車で30分。
そして、家から職場までも30分。
当分は、家・職場・現場の三角生活になりそう。

現場に着くと、基礎屋さんが作業を始めていました。
初めて会う基礎屋さん、年配のご夫婦でした。
ごあいさつして、お茶だし。
「あ、わざわざ遠くから来て下さらなくてもいいですよ。」
と、遠慮されていましたが、
「いえいえ、自分の家なので、なるべく見たいんで。」

遣り方

こんな風に、木の杭が等間隔に打たれていました。
真中にある機械が高さを出すための測量の機械。
これを使って、高さを決めて、基準の高さに糸を張っていくようです。
これを見届けて、職場へ。

そして、夕方もう一度、訪れると、
立派な遣り方が完成していました。
遣り方2

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23 : 06 : 15 | 基礎工事 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
柵、現る
2006 / 09 / 10 ( Sun )
工事が始まると忙しすぎて、記事のアップが追いつきません
どんどん過去記事になっていきますよ。。。トホホ(´Д`。)

地盤改良の養生期間。
特に変化はないと思うけど、なんとなく見に行ってみたら、

工事現場柵

おっ、柵が出来てる!(゜ロ゜)
そういえば、みんなブログでこんなこと書いてたような。。。(笑)

「dyne 様邸」という文字が!
いよいよ図面上のものから現実のものになりつつあるのを実感します。。
仮設トイレもばっちり、出来てますね。
翌日から、遣り方が始まりました。

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