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地盤改良
2006 / 09 / 04 ( Mon )
地鎮祭翌日からさっそく、地盤改良工事スタート。
といっても、一日で終わるとのこと。。。ってことは、

地鎮祭翌日から現場行かなきゃならんのか!?
シャッターチャンス逃すわけにもいかんし。
それにしても、さっそく、忙しくなってきたなあ。。。

柱状改良杭工法
うちの場合は、深さ3mの支持層まで、柱状杭を29本打ちこみます。
といっても、穴を開けてから、別途杭を打ち込むわけではなく、
柱状にセメントを流し込んで、その部分の土だけ固化してしまうという方法。
もともとある土をそのまま、杭にしてしまうので、残土が出ないのが嬉しいですね。

それにしても、29本もあるのに、本当に、1日で終わるんだろうか。
と思いつつ、記念すべき着工一日目の朝。
さっそく、お茶を持って、現場到着。
工事、やってる、やってる!(☆_☆)
地鎮祭の砂山だけ最後まで残してくれてます^^(でも、風前の灯)
地盤改良1

セメントの山!
こんなに使うのか。
地盤改良2

メジャーで丹念に長さを測定して、打ち込む位置に印をつけていきます。
地盤改良3

ってところで、デジカメの電池がっ。。。!(>_<)

この後、いよいよドリルを打ち込むんだろうなあと思いつつ、
出勤しなきゃならないので、作業を見るのは断念。
うぅ、見たい!見たかったですよ。

再度、夜見に行ったら、無事終わってました。
こんな感じで29本打たれてました。
地盤改良4

地盤改良5

地盤改良6

少し盛り上がってるものと、少しくぼんでるもの(まん中の写真)と、
かなりくぼんでるもの(下の写真)がありますね。
これは、この上に来る基礎の形状の違い?

後で、「水先案内人」と基礎工事の職人さんに確認してみたら、そのとおりでした。
少しくぼんでいるのは、基礎外周部。
一番深くなっているのは、正面カーポート部分に面した深基礎部。
こういうとき、構造図面をゲットしておくと、便利ですね。(後日、送ってもらいました)

この週は、週末まで4日間、養生。
しっかり、固まってね!
翌週から基礎工事が始まります。
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

00 : 20 : 29 | 地盤改良工事 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
地盤調査
2006 / 09 / 02 ( Sat )
地鎮祭が終わった翌日、さっそく地盤改良工事が始まりましたが、
その記事の前に、地盤調査の記事をまだアップしてなかったので、
過去記事です。

この土地は販売会社が契約前に地盤調査してもよいと言っていたので、
メーカー選定終了後すぐにHMに地盤調査をやってもらいました。
このエリアは、軟弱な地盤が多いので、ある程度、覚悟はしていました。

測定したのは、図の6箇所。
(当初は5箇所でしたが、データを見て1点追加したようです)
地盤調査書1

方法は、定番中の定番、スウェーデン式サウンディング法
地盤調査

こんな機械で、先端にドリルのようなものがついた棒に
100kgの荷重をかけながら、回転させて、掘り進めます。
25cm掘るために必要な半回転数をもとに、地耐力を算出します。
(回転数が多いほど、地耐力が高い)
回転させなくても、勝手に棒が落ちていく層(回転数=0)は自沈層と呼ばれ、
自沈層が何層か続いていると、地盤沈下の恐れがあるので、改良の必要ありだそうです。

で、結果はこのように。
地盤調査書2

丸で囲んだところが、半回転数の数値(1m掘るのに必要な数値に換算したもの)で、
赤丸のところが数値0になっていて、自沈層です。
何層か続いているので、地盤改良の必要ありですね。
で、青丸のところが、急に数値が上がっていて、
支持層と呼ばれる硬い地盤です。

というわけで、支持層が深さ3mのところにあるので、
柱状改良杭工法で深さ3mまで29本の杭を入れることになりました。
ちなみに、柱状改良杭工法とは、支持層までの柱状部分の土に
セメントを流し込んで固化させて、杭にしてしまうというものです。
土をそのまま使うので、残土処理が不要というメリットがあります。

見積もりを出してもらったら、50万円!
痛いといえば痛いですが、気に入った土地。
ということで、土地契約することになりました。
17 : 45 : 16 | 地盤改良工事 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
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