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聖夜のプレゼント
2006 / 08 / 04 ( Fri )
今日は、ずっと、プロフの写真に載せていた我が家の模型の話です。

去年の年末、メーカー選定もいよいよ大詰めに入っていた頃、
とある個人的事情で、家作り自体をあきらめかけていたことがありました。
せっかくここまで頑張ってきたのに、あきらめたくないなという思いもあり、
いったん、年内のHMとの打ち合わせを全部中止して、
お正月の間、冷静に今後のことを考えようと決めました。

東急さんとは、聖夜に打ち合わせが入っていたのですが、
事情を伝え、年明けに延期したいと伝えると、
営業のTさん、いつになく熱心に
「dyne様に是非、お渡ししたいものがありまして。
 どうしても、年内にお会いしたいのです。」

といって、譲りません。
その熱心さに負けて、結局、聖夜に打ち合わせを開くことになりました。

打ち合わせが始まり、ひととおりの説明が終わったあたりで、
設計士のSさんが、ヴィンテージモデルの模型らしきものを持って、
やってきました。
初めは、
単なる展示用の模型?こんなのもあったんだ。
ぐらいに思っていたら、よく見ると、
土地の形に見覚えが!。。。ひょっとして
僕たちのために、わざわざ、作ってくれたんだ!(*゚▽゚*)

「dyne様の事情をうかがって、私たちに何ができるだろうと
スタッフ一同、考えまして、よりイメージが湧きやすいようにと
模型を作ってみました。」

と、エリア営業部長さん。
スタッフさん何人かで、作ってくださったようです。
それから、僕たちの事情に配慮した契約内容にした提案まで
用意してくださっていました。

東急さん、あの心遣いには、結構、感激しましたよ!
これからも、よろしくお願いします。

というわけで、後半は、模型の写真をご紹介します。
これが、プロフ写真の拡大版。
模型1

実際に道路から見た目線では、こんな感じ。
模型2

上から見ると。。。
模型3

そして、南側(庭側)は。。。
この当時は、まだバルコニーをつける予定だったんですね。
窓の配置とかもだいぶ変わりました。
模型4

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02 : 04 : 26 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
インテリア
2006 / 04 / 14 ( Fri )
以前より、東急ホームのインテリアがどんなものか知りたくて、
実例写真集なるものをお借りしていました。
そこには、実際に建てた方の家の外観デザインやインテリアデザインの
写真が掲載されているのですが、
どれもこれも、こだわりまくりのオシャレなインテリアばかり。。。
見ているだけで、夢がふくらみます。

やっぱり、専属のインテリアコーディネータがついて、
じっくりと色決めから手伝ってくれるので、
こんなに統一感のあるデザインができるんでしょうね。
さすが、インテリアコーディネート料、しっかりとるだけのことはありますね。

今まで、性能や機能性ばかりを追求してきましたが、
素敵なインテリア集を見ているうちに、
だんだんインテリアデザインの方にも欲が出てきてしまいました。
やはり、毎日の生活が癒される家でないと!
もちろん、耐震構造も重要ですが、
毎日、構造体を拝んで生活するわけではないし!
インテリアの重要性に今さらながらに気づいてしまいました。

まずは、一条工務店でインテリアを気に入った形でできないものかと考えてみました。
一条の標準インテリアで考えると、
リビングはダークにして、腰板をまわすのが、重厚感があって一番いいかなあ。
本当は、リビングは明るくしたい気もするのですが、
一条の標準だと、これが一番映えるような気がする。。。

そうすると、1階部分は、全体的にダークになりますね。
でも、2階の寝室と子供部屋をダークにするのはちょっと。。。
やっぱり明るくしたいかなあ。

dyne  「1階と2階で色、変えられますか?」
営業さん「できないことはないですが、造作材の色は変えられないんですよ。
dyne  「え、変えられないんですか?」

ということは、1階を暗くして、2階を明るくした場合、
造作材はその中間色で統一せざるをえないってことになりますね。
ウーン、それじゃちょっと床と造作が合わないですよね。

営業さんもこちらに申し訳ないと思って、会社の説得に奔走して下さったのですが、
僕たちとしては、色は最低限のラインで、これからもっともっと
インテリアの要望はたくさん出てきそうなのです。
それが全部かなうのか、不安になってしまいました。
まあ、1階を暗く、2階を明るくという僕のデザインセンスの統一感のなさにも
問題はありますが。。。
東急ホームに決まった今は、1階も2階も全体的に明るい雰囲気で統一したいなあと考えています。

というわけで、かなり東急ホームに心が傾いてきました。

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19 : 39 : 30 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
東急大逆転
2006 / 04 / 10 ( Mon )
東急ホームの見積りとプランの提案の打ち合わせの日。
すっかり心は、一条に傾いているものの、
まあ見積りお願いしたわけだし、とりあえず、聞くだけ聞こう
ということで。

打ち合わせには、営業のTさんの他に、
設計士のSさん、エリア営業部長のSさんという気合の入った布陣!

ひととおり、間取り、設備などの説明が続き、
最後に見積り額の提示があります。

本体建築工事   *****円
屋外給排水工事  *****円
。。。。などと続いて、

床暖房特別値引 ▲*****円
(注:▲はマイナスの意味)

という文字があるではないですか!
そ、そこには、床暖房の価格と同じ数字が!

ということは、床暖房分まるまる引いてくれたってことですか?
ということは、これって、一条の床暖房キャンペーンよりお得ってことになりますよね。
あの気合の一言以来、
東急さん、がんばってくれたんだなあ。

これで、床暖房キャンペーンでの一条の優位がなくなりました。
でも、一条の機能性抜群な設備は、捨てがたいなあという気持ちはまだありました。

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01 : 37 : 10 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ユーザー宅訪問
2006 / 04 / 08 ( Sat )
東急ホームには、早い段階から実際に入居されているユーザーさん宅の訪問に誘われ、
実際に2度、ユーザー宅訪問をしました。

今にして思えば、東急がユーザー宅訪問を積極的に勧める理由が分かります。
東急の場合、内装の標準というものは存在しないので、
実際に住んでいる方の住まい方を見てもらうのが一番!
ってことなのでしょう。
確かに、実際に住んでいる方の意見を聞くというのは参考になりますね。

1度目のユーザーさんは、
リビング+アイランドキッチンで、開放的な間取り。
リビングには、奥様のこだわりで本物の暖炉!
とても、ぬくもりのある雰囲気でいいですね。
僕たちも作り物でいいので、暖炉置きたいなあ。。。

キッチンは壁側の上部も極力収納を少なくして、すっきり。
でも、うちなら、物があふれかえりそう。

2Fのフレックスにグランドピアノが!
音の問題とか聞いてみましたが、音は外にはあまり響かないそうです。

全館空調をなさっているのですが、年中快適とのことでした。
バルコニーでくつろごうと考えていたらしいのですが、
中が快適なので、あまり外に出る気がしないとのこと。
乾燥は気になるそうで、洗濯物の室内干しをしているそうでした。

2度目のユーザーさんは、
ご主人が色彩やデザインにすごくこだわっていて、
青色とシルバー系で完全に統一。
ドアノブの標準はゴールドなのですが、それもシルバーに。
シンメトリーを重視して、階段の明り取りのための窓を天窓にしたというほど、
こだわっていらっしゃいました。
もちろん、外観を重視して、バルコニーも作らなかったそうです。

というわけで、この2回のユーザー宅訪問は、今も参考になっています。

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一条 VS 東急
2006 / 04 / 08 ( Sat )
積水ハウスをお断りしましたので、残るは一条工務店と東急ホームの2社。
この2社で迷う人って、少ないかもしれません。
というのは、この2社のイメージって両極端なんですよね。

一条工務店 
  性能・機能性重視!中身で勝負。堅実なイメージ。
  内装設備も機能性をとことん追求。
東急ホーム
  デザイン重視!見た目をかなり重要視。
  内装設備は、開放感、おしゃれ感を追求。
(↑注:あくまでイメージですので、実際そうというわけではありません。ご了承下さい)

僕たちはどちらかといえば、性能・機能重視でスタートしました。
一条の耐震・断熱性能は十分ですし、
標準品のキッチン、洗面台は機能性抜群で、収納がとても充実しています。
さらに、床暖房キャンペーン中!
とあっては、どんどん心が一条に傾いていきます。

東急も、住宅性能が決して悪いわけではないですが、
デザイン性やおしゃれ感の方を前面に出していて、
性能面で、イマイチ主張がないんですね。

機能性という意味では、開放的なおしゃれな間取りを重視しているので、
収納が上部につけられなかったり、(もちろん、つけたいと言えば、つけられます)
インテリア重視で、ビルトインの収納というよりは、おしゃれな輸入家具を置くという住まい方がベースになっています。

そういうわけで、またお断りする時に胸が痛むので、予め、東急営業のTさんには、

「大変恐縮なのですが、はっきり申し上げまして、かなり一条さんに惹かれています。
相当、東急さんにはよいご提案をいただかない限り、恐らく一条さんに
決めると思います。」


と言っておきました。

営業のTさんは、住宅メーカーの営業さんにしては、物静かなオットリとした雰囲気の持ち主。
そのTさんが

「分かりました。がんばります!」

と、気合の入った一言。
思えば、これが東急のミラクル大逆転の序章であったのかもしれません。

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20 : 06 : 03 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
積水を断る
2006 / 04 / 05 ( Wed )
「メーカー断熱性比較」の記事で紹介したように、
積水ハウスの標準仕様の断熱性にはやや不満でしたので、
積水のNさんには、
  寒冷地仕様  
  窓ガラスは外側Low-E(標準仕様)
に加えて、
  全館床暖房
を入れて、見積りを出してもらいましたところ、

予想通り、かなりお値段が高騰してしまう結果に!
ほぼ同等の仕様で、一条ならば、床暖房キャンペーンもあるので、相当安いのです。

さらに、土地も確かに駅前で便利な好条件の土地でしたが、
駅前だけに結構、隣同士が密着して建っている感じが否めません。
「○○の杜」は、確かに駅から歩けない程離れてはいるのですが、
一度あのゆったりとした自然と共生できる住環境を見てしまうと、
もう戻れなくなりました。

結局、積水さんはお断りすることに。
営業のNさんは、我々の要望を親身になって、聞いていただいて、
一生懸命間取りを考えて下さっていたので、ちょっと胸が痛みました。
でも、結局、大金を払うのは僕たちですし、仕方がないですね。

それにしても、積水にノリノリだった頃から、お断りするまで
実はたったの1週間しかたってないんですよね。
こんなに早く心変わりするなんて。
まさに、家づくりは激動の時を生きているって感じですね!

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00 : 51 : 55 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
一条の「夢の家」
2006 / 04 / 01 ( Sat )
全館床暖房キャンペーンのこともあり、一条工務店の「夢の家」に惹かれはじめました。
床暖キャンペーンの存在は大きかったのですが、それ以外にもいろいろ気に入った点はたくさんありましたので、ここでまとめてみます。

耐震性
木造軸組み工法+面で支える構造。
耐震強度テストをしっかり行っている。
阪神大震災級の震度レベルの2倍以上の負荷に耐えられることを試験で確認済。
大学との共同研究で、しっかり耐震実験を行っている模様。

免震
免震では、シェアNo.1!60年保証!
しかし、地盤がよくないと、つけてくれないので、つけられるかどうかは運次第。

気密性
C値<2.0。 全棟測定!
現場ではC値0.7を目指しているとの話。
実際に建築中の現場を訪問した際、
 営業さん 「測定、どうでしたか?」
 大工さん 「0.8だったよ。」
 営業さん 「惜しかったね。もう一息だね。」
という会話が交わされていました。

断熱性
断熱性比較の記事で述べたとおり、わりと良い断熱性能。
ポリスチレンは、吸湿性もないし、燃焼しても有害ガスが出ないので、安心。

防蟻
1階部分の構造柱全部に食べても無害という防蟻薬ACQを加圧注入。
断熱用のポリスチレン材にも防蟻処理しているので安心。

コストパフォーマンス
外観、内装すべての造作物を含めて、カタログに標準・オプションの区別が表示されていて、標準品に関しては、すべて定められた坪単価計算以外に別途料金がかからないので、コストパフォーマンスが非常によい!
特に出窓が標準になっているので、出窓を選択する人が多い。

外観
一条の外観は画一的で、あまり好まない人も多いようですが、僕はわりと好きです。
文明開化時代の和風洋館といった趣を感じませんか?
出窓とバルコニーの位置でアクセントをつけるのがポイント!
あとは、1階部分には全面にレンガタイルを張りたい!
幸運にも、正面レンガタイル張り無料キャンペーン中でした。
ちなみに、写真は家の近くの「夢の家」モデルハウスですが、この色合いが気に入ってました。

一条夢の家


内装
こちらも画一的で、標準で選べる範囲は狭い。
色をダークにして、標準の腰板をまわすと、高級で重厚感のあるリビングルームが作れます。
(東急ホームのヘリテージの雰囲気に近くなります!?)
ただ、寝室、子供部屋はもう少し明るくしたくなりますね。

以上を総合すると、結構いいと思うんです、夢の家!
すっかり、一条が気に入ってしまいましたので、「夢の家」モデルハウスの見学、工場見学。。。と、積極的に一条工務店の調査に乗り出しました。

ところで、このブログの訪問者の方々には、一条を候補にされた方も結構いらっしゃるようですが、「夢の家」はどう思われましたか?

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01 : 27 : 22 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
積水ハウス夢工場見学(3)
2006 / 03 / 18 ( Sat )
積水夢工場の3回目です。

外壁
積水ハウスが、本当によく考えているなあと思ったものの一つが外壁でした。

まずは、耐震性
外壁パネルを完全に構造体に固定してしまうのでは、逆に地震のときに歪によってパネルが割れて、脱落の危険性があります。
外壁が脱落してしまうと、火が容易に入ってしまいますし、落下した外壁で人をけがさせる心配もあります。
積水では、外壁パネルをわざと自由度を持たせて取り付け、地震の時は、パネル同士が自由にずれることによって、割れたり落下したりしないようになっています。
こういうことを考えているメーカーは他にあまりないかなと感じました。

次に、外壁の耐火性・耐熱性ですが、実際に外壁に強力なバーナーで火を吹きかけ、内側の壁を触って、温度がどうなっているかを体感できます。
火を吹き付ける時間は、30秒ほどでしたが、全然熱くはなかったです。

それから、外壁の耐衝撃性についても、実験できます。
お寺の鐘のように外壁材を吊り下げておいて、思いっきり、鐘つきでぶっ叩きます。
外壁がちょっと気の毒になりました。

そんなわけで、1日でだいたい積水ハウスの技術がどんなものかが分かりました。本当によくできた展示施設です。

これをもとに、積水に決めるかを判断。。。ということですが、
やはり気になるのが、断熱性!
ということで、断熱性については、もう少し詳しく検討してみることにしました。

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18 : 28 : 04 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
積水ハウス夢工場見学(2)
2006 / 03 / 18 ( Sat )
前回に引き続き、積水ハウスの夢工場見学です。

断熱性
今まで何度も書きましたが、一番こだわっているのがコレ!
冷蔵庫の中のような建物に入って、通常のアルミサッシと、積水の断熱アルミサッシの断熱性の違いをサーモグラフィで実験します。
確かに、断熱アルミサッシの方が暖かいのですが、アルミサッシというのがやはり高断熱をめざす僕にとっては、不十分!
やはり、木製にしたい!
それがだめでも、樹脂にしたい!


積水は、標準仕様で断熱アルミ(内側と外側がアルミでその間に樹脂を挟みこんで断熱する)なのですが、寒冷地仕様としては、PVC樹脂も可能です。

遮熱性
白熱電灯の下で、通常のガラスとLow-Eコーティングされた遮熱ガラスでできたパラソルに入って、遮熱性を体感できます。
全然、違いますね!
通常のガラスだと、じりじり熱せられるような感覚がありますが、遮熱ガラスの下では、あまり暑さを感じません。

ちなみに、積水では、
標準仕様 :ペアガラスの外側のガラスにLow-Eコーティング(夏の遮熱を重視)
寒冷地仕様:ペアガラスの内側のガラスにLow-Eコーティング(冬の暖かさを重視)
となっています。

僕の希望としては、
壁の断熱材と窓の材質は、寒冷地仕様。
Low-Eコーティングは、標準仕様。


それから、僕が和室を一部屋希望していることもあって、全室和室の素敵なモデルハウスに案内していただきました。
(妻は、畳は維持管理が大変なので、和室案には今も反対しているのですが。。。)

ここに、茶室のような小さな隠れ家的な空間があって、なんとも言えず、すばらしいのです。
窓は一切なく、壁に閉ざされていて、屋根も低めの下がり屋根。
和のオブジェが飾ってあって、淡い間接照明で照らされています。
こんな和室に寝転がってくつろげたら、どんなにか癒されることでしょう。

是非とも、こんな和室が欲しい!!!!!

以来、この積水の和室は、僕の和室導入計画のひな形になっています。

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17 : 38 : 08 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
積水ハウス夢工場見学
2006 / 03 / 18 ( Sat )
にわかに急浮上した積水ハウスの建築条件付分譲地!
積水ハウスについて、緊急に調査しなければ。。。ということで、
かねてより、営業のNさんから勧めのあった住まいの夢工場の見学をすることになりました。
家から1時間程、車で飛ばして、現地に到着すると、Nさんが寒い中、門の前で待っていてくれました。場所が分かりにくいだろうという配慮に感激!

映画
初めに、5分くらいの紹介映画を見ました。
とても幸せそうな家族がみんなで素敵な家にクリスマスの飾りつけをして、中庭で団欒を楽しむという内容で、見るだけで、思わず、マイホームへの憧れを膨らませてしまうような映画。
さすが積水さん、上手いなあ。。。

耐震実験
HMを決める上で見逃せないのが耐震性!
積水では、鉄骨フレームの筋交い部分にブレースがあり、変形したときは、ブレースがばねのように伸縮することによって、エネルギーを吸収するしくみ。
夢工場には、実物大のフレームが置いてあり、2トンの荷重で左右に振動させ、ブレースが伸縮する様子を実際に確認できました。
さらに荷重がかかると、塑性変形(伸び切った状態)が起きるのですが、その場合でも、ねじ状のターンバックルを回せば、再びピンと張るので、耐震性が保てるのだそうです。

気になるのは、ブレースとフレームをつなぐ溶接部分!
溶接部分が弱かったら意味ないよね?
という疑問に答えるべく、夢工場では、ブレースの引っ張り試験を実際に目の前でやってもらえます。

まず、溶接ロボットがブレースと金具を目の前で溶接してくれます。
その後、どんどん引っ張り荷重をかけていくと、
バン!
という大きな音。
ブレースが真っ二つに切断されていますが、溶接部分は全く問題がありません。
ブレースが折れるときの荷重の値は忘れてしまいましたが、確か大震災の震度の2倍以上だったように思います。

コンクリートの耐圧試験
積水が基礎に使用しているコンクリートと通常のコンクリートに6トンの圧力をかけます。すると、通常の方は粉々になるのですが、積水のものは大丈夫というのを実演してくれます。

遮音性
今のところ、
リビングにドーン!とグランドピアノ
を置く予定なので(そんな金が余っているかどうかは別として)、遮音性はとても気になるところです。
積水の窓の遮音性は、35dB程度なのですが、実際に部屋に入って、部屋の外で音を鳴らして、室内でどの程度聞こえるかを体験できます。
ピアノの音はだいたい90dBということで、90dBの音を実際に鳴らして、聞いてみました。
室内の音圧計では、確かに90-35=55dB程度に減衰していました。
聞こえないわけではありませんが、かなり減衰しているなという感じでした。
ピアノの音で試したかったのですが、飛行機の音しかなかったのが残念でした。

まだまだ続きますが、長くなるので次回に。

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02 : 06 : 44 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
展示場めぐり 積水ハウス(鉄骨)
2006 / 03 / 04 ( Sat )
東急ホームを見終わったあと、今度は積水ハウスの鉄骨のモデルハウスに向かいました。
というのも、この間、家の近くの展示場で木造のモデルを見学したのですが、頑強なものに惹かれる僕としては、鉄骨が見たかったのです。

営業のNさんに、いつものようにまず耐震性から質問。

耐震性
C型鋼で作られたフレームに対角線上にブレースが取り付けられていて、2tの荷重に耐えられる。
免震もつけられる。

断熱性
後に詳しく比較しますが、標準仕様だとやや劣るという感じです。
(ただし、寒冷地仕様にすると、かなりよいです)
窓は、断熱樹脂を挟んだアルミサッシで乾燥空気入りのペアガラス。

内装などは、和でも洋でもアジアンテイストでも何でもこなせるという感じで、客の要望に応じて、オールマイティに設計してくれるという印象を受けました。

積水ハウスの営業はすごく熱心だとはよく聞いていましたが、Nさんもすごく親身にこちらの要望や質問に答えて下さって、その日、打ち合わせが終わったのは夜9時過ぎ。
すごく信頼できそうだなと感じました。

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東急ホームとの出会い
2006 / 03 / 04 ( Sat )
このブログのタイトル、Let's Millcreek! の Millcreekとは、東急ホームの輸入住宅のブランド名なのです。
にもかかわらず、いまだ東急ホームの話題がありませんでしたね。
今日はついに東急ホームが登場します。

土地探しと並行して、住宅メーカー選定も進めようということで、この日は、このエリア最大の展示場に行くことにしました。家の近くの展示場とは違って、ほとんどの名だたる住宅メーカーが顔を揃えています。中には、同じメーカーでも工法の異なる複数のモデルハウスが存在したりもします。

どれから見ようかと案内図の前で迷っていたら、

妻 「東急ホームもいいわね」
僕 「東急ホーム?」

僕は東急ホームのことを知らなかったのですが、妻の母の知人が東急ホームで建てて、アメリカ風のとても素敵な家だったとのこと。

僕 「ふーん、そうなんだ。じゃあ行ってみよっか。」

ということで、地図を頼りに東急ホームの展示場をめざしました。
行く途中、何やら洋風の高級感漂う厳かなレンガ張りの建物が目の前に!

僕 「何だろうね、この建物?」
妻 「東急ホームよ、これが。」

僕 「え?これが東急ホーム?」

洋風の建物であることは想像していましたが、こんなに荘厳な雰囲気の建物だとは思っていなかったので、びっくり。
それは、東急ホームの Millcreek Vintage と呼ばれるレンガタイル張りのジョージアン様式の建物でした。

まず、ドアを開けて入ってみると、全館空調でとても暖かく、
玄関は吹き抜けで高い天井までの開放感!

長身でスマートな雰囲気のTさんが対応。
リビングは広くて、飾りの暖炉があり、アメリカの生活を思わせます。
キッチンは、ドイツのアルノ製で木の面材がとても温かみを感じさせます。
2階の寝室は、青色を基調にとても明るい雰囲気!
インテリアは、目にするものどれもこれもすばらしい!(^o^)

これが輸入住宅ってやつなんだ。

しかし、ここは基本に立ち戻って、耐震性、断熱性などなど聞いておかなくては。
ということで、いつものようにTさんに質問を投げかけます。

耐震性
2x4工法の面構造なので、耐震性あり。

気密性・断熱性
気密性は、C値2.0 cm2/m2。
断熱性は全館空調を売りにしているだけあって、よさそう。
特に、窓は木製サッシ+アルゴン充填ペアガラスでK値1.74 W/m2K。
断熱材は、グラスウール。

全館空調システム
ランニングコストは実績で月9000円程度。
換気は、顕熱交換換気。

断熱性に関しては、後ほど、もっと細かく各メーカー比較してみたいと思います。

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02 : 29 : 32 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パワーアップノート
2006 / 02 / 22 ( Wed )
展示場めぐり初日は、積水、一条、そして最後にパナホームを見学して、終わりました。

パナホームは、それっきりになってしまいましたが、積水と一条は以後、東急ホームの強力な対抗馬となりました。

それにしても、知識を吸収しすぎて、頭が飽和状態!
ただでさえ忘れっぽいのに、いつまで覚えていられることやら。。。

と、心配になったので、ノートを作りました。

「あいのり」に出ていた嵐という人が、日々蓄えた知識を書きためていたノートの名前にちなんで、パワーアップノートと命名。

家が建つ頃には、ノート1冊まるまる埋め尽くされるばかりの知識データベースになっているのではないか!?(と期待しています)

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住宅展示場めぐり 一条工務店
2006 / 02 / 20 ( Mon )
次に訪れたのが免震で有名な一条工務店!

というのも,高性能住宅に詳しい義父から一条のビデオを見せてもらっていて,興味がありました.
特に,妻は免震にとても興味があるようです.

耐震で家の構造は大丈夫でも,家の中が壊滅的というのも嫌ということで,普段も寝室には,背の高い家具は置かない,食器棚のガラスには飛散防止シールを貼るなど,地震に対する予防に余念がありません.

ベテラン営業のIさんは,とても親切に教えてくれました.
以後,Iさんにはお世話になりました.

免震

一条の免震のシェアは,相当高いとのこと.

しかし,免震は地盤に軟弱な層があると,つけても逆効果になるので,
つけられないとのこと.

この辺りは,地盤が弱いところが多いので,つけられない可能性も十分あるとのことでした.

免震以外にも優れた点がいっぱいありました.

耐震性

新しい「夢の家」という商品では,筋交いではなく,面で支える構造になっており,阪神大震災の倍ぐらいの震度に耐えられるとのこと.

ホゾの部分には,工場で高精度で複雑な形のプレカット加工が施される.さらに,接合後,金具でとめる.

気密性・断熱性

筋交いを入れない構造なので,厚いポリスチレン材を入れられる.

C値については,上棟後,全棟測定している.いい時には,0.7cm^2/m^2ぐらいまで行くとのこと.

防蟻処理

安全なACQ(ウェットティッシュに使うようなものらしい)という防蟻材を加圧注入しているとのことで,とても安心できる.

ということで,性能としては,とてもすばらしいと思いました.

また,実直さが感じられ,とても木を大事にしているなという気がしました.


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20 : 19 : 34 | メーカー選定 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
展示場めぐり 積水ハウス(木造)
2006 / 02 / 20 ( Mon )
積水は,鉄骨系が見てみたいと思っていたのですが,その展示場には木造のSHAWOODしかないようでした.
でも,木造とはいっても,かなり耐震性に工夫がされてるなという印象.

まず,筋交いではなく,面で支える方式.
接合部もホゾではなく,金属部品を介して接合するので,地震でも抜ける心配がないとのことでした.

さらに,土台がなく,柱が基礎に直接接合しているので,地震のとき,ゆれが直接基礎に逃げて,耐震性が高まるとのこと.

当時,土台と基礎の区別もつかなかったので,いろいろ勉強しなくては!という感じでした.

インテリアは,とても素敵な和の空間が印象的でした.

駅の近くで建築条件付分譲もやってるので,どうですかと勧められました.そのときは,都市機構の抽選を控えていたので,あまり真剣には考えていませんでした.

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メーカー選定開始
2006 / 02 / 18 ( Sat )
マイホームとなると、住宅メーカー選定も始めないと、ということで住宅展示場へ。

展示場へは、5年前ぐらいにも行ったことがありましたが、さすがに現実味を帯びてくるとその時とは違いますね。何となくではじめたマイホーム計画でしたが、気合がやたら入ってきました。

家の近くの展示場でまず入ったのが、積水ハウス。頑丈なのがいいということで、鉄骨かコンクリートがいいと思っていたのですが、そこは木造(SHAWOOD)の方でした。気合が入って思わず、開口一番、

積水さんの他社とは違う点は何ですか?

などと聞いてしまいました。

分からないことばかりでしたが、思いつく限りいろいろ聞いてみました。特に、工法や構造のことと断熱性のことが最大の関心事でしたので、しつこく質問してみました。知らないことばかりで、しっかり勉強しないと、流されてしまいそうです。

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