隣地側フェンス施工 (1)
2010 / 02 / 10 ( Wed )
久しぶりに、外構工事の過去記事です。

前回は、東の道路側のブロック施工の話でしたが、
(前回といっても、昨年夏ごろに書いたようです・・・時がたつのは・・・)
今回は、西の隣地側フェンスの話。

こちらは、当時はまだ空き地の状態でした。
分譲地の販売会社の取り決めで、我々がフェンスを立てることになっています。

「先に土地を買った方が立てる」というルールのところもありますが、
この分譲地では、時間の前後は関係なく、
あらかじめ、どちら側が担当するかが販売会社に決められています。
うちの場合は、東側が道路なので、そちらも自分で立てなきゃいけないんですけどね。

隣地側にはみだして、将来的にトラブルの種になっては困るので、
境界線から1センチ後退させて立てることに。
(都心だと、ギリギリに立てるところでしょうね)

フェンスの種類は、ヴィンテージに決めた時から、もう決めてました。
それは、コチラ。
タカショーのロイヤルフェンス!


樹脂製の白いアメリカンフェンスです。
もちろん、雰囲気はウッドの方がいいんですけど、やはり耐久性を重視。
お値段もワンスパン(2m)で2万円程度と、ウッドに比べるとかなり高価。

でも、その甲斐あって、立ててからもうすぐ3年が経過しますが、
風雨にさらされても全く問題ありません。
(コケが生えたり、汚れがついたりはしています)

ほんとはフェンス全体をロイヤルフェンスにしたいところですが、
さすがにコストがかかりすぎるので、
正面の道路側から見える駐車場部分だけをロイヤルフェンスにして、
他は、装飾のない普通のフェンスにすることに。

まずは土台部分の施工から。
ここは、フェンスの柱を受ける部分だけレンガの角柱にして、
それ以外は化粧ブロックでコストダウン。
本音はすべてレンガにしたいところですけどね。

これが、そのレンガ。
westbrick01.jpg
westbrick02.jpg

レンガにもいろいろあって、カタログ見ていると本当に迷うのですが、
この色味が気に入りました。
ヴィンテージの外壁レンガタイルとマッチングするものがよいけど、
あまりに近すぎると、全体がのっぺりしてしまうので、
外壁タイルに似ていて、それよりやや赤味がかったものを選択。

ちなみに、こちらが外壁タイルの色。
(写真で見ると、あんまり差が分かりませんね・・・)
bricktile03.jpg

水糸を張って、それに合わせてレンガと化粧ブロックを積んでいきます。
フェンスの柱を受ける角柱の部分の間は化粧ブロックです。
westbrick03.jpg

こちらが積みあがった図。
westbrick04.jpg

隣地側から見ると、こんな感じ。
westbrick05.jpg

そして、最後の段は、きっちりと上に蓋をします。
きれいに出来上がりました!職人さんはほんとに上手ですよね。
westbrick06.jpg

この後、上にロイヤルフェンスを設置!
といきたいところでしたが、遅れることになりました。
詳細は次回。

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00 : 13 : 27 | 外構工事 | コメント(0) | page top↑
小沢問題
2010 / 02 / 08 ( Mon )
経済政策、普天間問題、政治主導、子供手当など・・・
いろいろ思うところがありますが、
とりあえず、今日は、旬の話題である小沢問題について、
思うことをつらつらと書いてみます。

小沢氏不起訴。
二転三転する4億円の原資の説明。
何億円もの大金を何年間もの間、金庫に眠らせていたとか、
新札と交換するよう知人に頼まれたとか、
とても信じられないような説明ばかりで、どう考えても心象は真っ黒ですけど・・・

嫌疑不十分で、「疑わしきは罰せず」が司法の大原則である以上、
不起訴はまあ、妥当な結論でしょう。
(そもそも、秘書たちが小沢氏の関与を否定すれば、立証しようがありません)

ただ、元秘書の石川議員は起訴されたわけですから、
石川議員は少なくとも、責任を取る必要があるのではないでしょうか。

「議員になる前に起こした罪だから」という理由で、
議員辞職勧告決議案を審議すらしないという民主党の対応には、
「政治とカネ」の問題を本気で解決しようという意志が全く見受けられません。

自民党議員だってやってるんだからという批判もよく耳にしますが、
その批判は当たらないと思います。
そもそも、民主党は自民党の金権体質をずっと批判してきて、
金権政治にうんざりした国民の受け皿になって、政権交代したはず。

今回のことで、結局、政権が代わっても金権政治はなくならないのかと
多数の国民を失望させた責任をもっと真摯に受け止めるべきです。

議員を辞めさせるべきというよりは、議員辞職勧告をするかどうかが、
今後、民主党が「政治とカネ」の問題に真剣に取り組む決意が
あるかどうかの試金石になる気がします。
今の状態では、「真剣に取り組む気がない」という決意表明になってますよね。

実はそれよりもっと気になるのは、小沢氏への権力集中
ちょっと異常な気がします。
民主党内のカネと人事をしっかり押さえてしまっているので、
党内には堂々と意見できる人がいないですよね。

そして、陳情を党幹事長に一元化。
議員立法も禁止して、すべて政府立法にしようとしています。
政府立法は採決に党議拘束がかけられるので、他の議員は将棋の駒です。
政治主導で、徹底的に政治家が官僚をコントロールできるように
仕組みが変わろうとしています。

つまり、すべての采配が小沢氏にゆだねられることになります。
参院選に勝利したら、「思い切ったことができる」と言ってますよね。

そこまでの独裁権力を得なければ、
政治主導の実現ができないという思いがあるのかもしれませんが、
怖くありませんか?

小沢信者の人たちは、盲目的に「小沢さんなら日本を変えてくれるはず」と、
官僚政治の打破、アメリカ隷属支配からの解放をやってくれるはずだと
期待しているのだと思いますが、
本当にそれをやってくれる保証がどこにあるんでしょう?

小沢信者の人たちが、どうして、そこまで小沢氏一人を信用できるのかが分かりません。
もちろん、他の政治家であっても、僕は基本的には過度に信用はしません。
そのために、適度な牽制機構が必要なんです(それが民主主義)

仮に、どれほど崇高な理念を持った政治家であったとしても、
牽制機構のない独裁体制はきわめて危険です。
少なくとも僕は、国政の白紙委任状を提出したくはありません。
00 : 15 : 18 | 政治・経済 | コメント(0) | page top↑
♪ プレインベンション55番 ヘンデルのサラバンド (2)
2010 / 02 / 03 ( Wed )
クリスマス終わりましたが、まだまだ練習中です。

この曲、ほんとにすばらしい曲で飽きませんが、
今までやったプレインベンションの曲とは、明らかに一線を画する難しさ!

というのも、この第一変奏。
haendelsarabandevar1-01.jpg

右手が常に2声になってます。左手も一部、2声に。
中途半端な2声ではなく、常に2声に分かれているような曲はこれが初めて。

ひたすら、1声ずつ練習して、旋律を覚えこむしかないようです!
1声ずつ練習ができたら、外声のみ、内声のみの練習。

楽譜の第1小節の内声部(青)はじまりのラ。
左手で取るように指番号が付されていますが、
右手で取れるので、右で取った方が混乱しにくいですね。

第2小節のド#は、外声と内声の両方共通と考えていいようです。
(考え方は一通りではないそうですが・・・)

写真最後の小節、左手は、1→1で黒鍵から白鍵への滑り落とし。

そして、第一変奏の後半部分。
handelsarabandevar1-02.jpg

最後の山場のところ、ややこしくて、頭が混乱します!

最近、ここばかり練習しているので、
ようやく少しずつは弾けてきましたが、
各声部が聞こえるという感覚にはまだ程遠いなあ。。。
次の第二変奏もこれまた難しい。。。

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00 : 20 : 43 | ピアノ練習記(ポリフォニー) | コメント(4) | page top↑
クリスマスフォトコンテスト結果
2010 / 01 / 31 ( Sun )
昨年、なんとなく応募してみたミルクリークのクリスマスフォトコンテスト
東急ホームズのホームページで結果発表がありました!

上から金賞、銀賞・・・と、
目も覚めるようなあざやかなイルミネーションや
センスの光るツリーや飾り付けに感動しながら、
スクロールしていたら、見たことある写真が!

なんと、
我が家は、銅賞をいただいたようです!
こちらのページの「茨城県Y様」です。
Xmasphotocontest2009bronze.jpg

全く予想していなかったので、ビックリ!うれしいですね。
夜遅くに眠気と闘いながら、頑張って撮影した甲斐がありました(笑
メールで写真を送るときに、piyoneがミルクリークに対する熱い思いを
語ってたのもよかったのかな(爆

他の方々の写真は、ほんとにすばらしいものばかりなので、
(特に銀賞の京都府T様のイルミネーションにはうっとりです)
ちょっと気がひける気もしますが、仲間入りさせていただけてうれしい限り。

すばらしい記念になりました。
ミルクリークの担当者様、ありがとうございました!

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23 : 15 : 08 | デコレーション | コメント(6) | page top↑
近代的な城
2010 / 01 / 30 ( Sat )
前から気になっていた、近くにある豊田城(常総市・旧石下町)へ行ってきました。

toyotacastle01.jpg

このあたりでは有名なピカピカの汚れ一つない城
築城は、なんと平成4年!(笑

夜はライトアップされていて、
田園風景の中に城だけが異様に怪しい雰囲気を醸し出しています。

といっても、パチンコ屋でもなければ、怪しい宗教団体でもありません。
れっきとした公共の建物で、常総市の地域交流センターなんですね。
(・・というのは、行ってから知りました)

toyotacastle02.jpg

このエリアは、昔、平将門の乱の本拠地になってたところです。
そう思うと、田園風景の中にもなんだか、ロマンがありますよね。
「将門せんべい」なんて、お菓子もあります。

この城はそれとは関係ないんですが、室町時代ごろに、
実際に豊田城というのが近くにあったそうです。

中には展示室もあって、天主の上から展望もできるみたいです。

toyotacastle03.jpg

ショッピングモールに行くついでに立ち寄ったので、
時間外で展示は見れませんでしたが、今度また行ってみたいと思います。

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